10.風がなきへの応援コメント
始めまして。雨山木一と申します。
交互に入れ替わる視点。短いながらもカコとユウの人となりと思いが透けて見えてくるようで引き込まれて一気に読んでしまいました。
ラストの寂しさと、二人があの頃から変われたことへの嬉しさの混じった複雑な心境に胸が熱くなりました。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
雨山様
お返事遅くなりまして、大変申し訳ございません。
私事ですが、体調を崩しており、ネット自体から距離を置いていました。
嬉しいお言葉を、ありがとうございます!
正直、★としてはあまり数が伸びなかったので、何かミスったのか??と、ちょっと思っていて💦(字数の関係で、後半と前半のバランスが悪いとか、心当たりがあるから余計に💦)
それでも、書きたいものの核(雨山様の言葉をお借りすると、「寂しさ」と「変われたことへの嬉しさ」)は外していないので、そこを感じ取っていただけて、すごく嬉しいです!
そして、素敵なレビューコメントまで、ありがとうございます。
『物悲しさを残しつつも、これで良かったのだと思えるさわやかな読後感を求める方にピッタリの作品』
最高の賛辞です(⌒∇⌒)
10.風がなきへの応援コメント
西奈りゆさん
おぉー!これ素晴らしい👍
対抗馬として我が作品も脳裏に浮かぶけど、ちょっと負けたかも😅。
ブラボーでした!
たまたま手に取った作品でしたが、そうだな、ここ半年の間の中では確実に五指に入る素晴らしい作品でした。
作者からの返信
青山様
わー!最高の賛辞、ありがとうございます!!
この作品、いつ以来だ?っていうくらい★が集まらなかったので、皆さんのコメントが来るまで、え、そんなに変なものを書いた??💦って、扱いに困って?いたんですよ💦
読み返しても、確かに字数制限で駆け足になっているところはあるけれど、特に手を抜いているわけでもないので💦
やはり、お星様もいいですけど、こうして応援コメント(レビューまで、ありがとうございます!)いただけると、力になりますねー(´;ω;`)
ちょっと先週から、盛大に体調を崩しているもので、
また後日、うかがいますね! (対抗馬って、どの作品だろう・・・・・・。「祝い」タグを探せばいいのか!)
6.ユウへの応援コメント
これだ!
これこれ!
「本気で言ってるよ。俺、カコの歌好きだし」
こういった言葉があると、背中を支えられるというか、背中を押してくれるというか。
ちょっと、自分自身、この先、執筆とかどうしようか?と迷っていたので、「うん、そうなんだよな、こういうファンが居てくれたら、頑張れるんだよな」とウンウンと頷きながら、読みました。
作者からの返信
青山様
私も去年、コンテスト向けに中編を仕上げたんですよ。
当時、もうこれで辞めてもいいかなーと思って、尊敬する作家さんで一番好きな作品へのオマージュとして、とにかく最後に全力を出し切ろうと。
それこそニッチな話で、毒親だのDVだの自死だの、暗い要素満載だったんですが、私の死生観全部を投げ込んだような作品に仕上がって。
去年少し振り返りましたが、そのとき私の書き手活動の、一章が終わったんだなーと思ったんですよ。あと、まだいけるかなーって。
響いた、という方が多くて。
もう書く意味ないなーとか、よく思っていたんですが。
このぶれまくりで、しょっちゅう長期離脱する(持病あるので)人の作品でも、待っていてくださる方がいる。
青山様同様、私もその方々に支えられています。
恩返しといえば、書くことでしょうね。シンプルな答え。
1.嫌悪への応援コメント
西奈りゆさん
ご無沙汰しています。
この作品、書き出しが素晴らしい。
というのも、いかにも「ありそう」と思えるような世界を描写しているから。
なるほど、文芸部というのは、「帰宅部」でない隠れ蓑であったり、板書を書き写すも、真剣に進学を目指すでもない、アンニュイな感じがすごくよく描かれている。
というのも、秀才もやさぐれるヤツも数は少なくて、世の中一番多いボリュームゾーンが「普通」ですもんね。
次章以降、とても楽しみ♪
お風呂から出たら読みます!
作者からの返信
青山様
お返事遅くなりました。
お読みいただき、ありがとうございます!
小説は、書き出しが命、ということも聞きます。
そういう意味では、青山様の心を掴むのに、今回大成功だったわけですね!
私の高校は部活自体がなかったので、どこかに確実にいらっしゃるだろう活発な文芸部の方には不遜な話なのですが、全体的に低いテンション(アンニュイ)な雰囲気で導入できたのは、成功でした!
>世の中一番多いボリュームゾーンが「普通」ですもんね。
そうなんですよね。きらきら輝くのなんか、ごく一部です。
みんなが美少年・美少女じゃないし、自分もそういうのを書きたかったわけではないので。
たくさん一気に読んでくださり、ありがとうございます。
次回に続きます。
10.風がなきへの応援コメント
泣く、鳴く、啼く、哭く。「風がなく」の「なく」、答えは「鳴く」だった。
「泣くんじゃないんだよ。鳴くんだよ。何でもしてやるって、感じするじゃん」
そう言いながら彼は目の前の現実から逃げた。裏切った、裏切られたという思いを抱えて生きる2人。でもその背景にはずっと2人で作ったあの歌が流れているのを感じます。そして偶然の再会。そのとき、2人ともまぶしい朝日に目を細めて微笑んでいるような、そんな感じがしました。あの歌を作った頃の自分たちを越えたってことなんでしょうね。よかった… お★様3つ!!!
作者からの返信
@nakamayu7様
お返事が、お返事が過去一で遅れまして、申し訳ありません💦
近況ノートにも書きましたが、盛大に体調を崩していて、今日ようやく、何日かぶりにまともに過ごすことができました💦
まるで@nakamayu7様が、「まぶしい朝日に目を細めて微笑んでいるような」優しいご感想をいただけて、清々しい気持ちになります。
時間が経って思い返してみると、こちらの作品のもう一つのテーマは、『消えない思い出』といったところかも。あんまり意識はしていなかったのですが。その一方で、確かにあのときにあった何かが終わってしまう。終わってしまった。それは別れであり、訣別であり、二人にとっての「さよなら」であり、やっぱりその中身は、二人だけのものなのだと思います。そこにはもう、あの頃の二人はいないけれど・・・・・・。
久々に甘酸っぱいというか、気恥ずかしくなる恋愛系を書いてみました笑
お題でもないと、書かないですからね。
良い体験になりました。
お読みいただき、ありがとうございました(⌒∇⌒)
編集済
10.風がなきへの応援コメント
男性一人称と女性一人称がどちらも自然で、しみじみとしました。どこかで今も起きていそうな出逢いと彼の弱さから来る逃げ。裏切ってしまったという悔恨をきっかけに、生まれ変わって頑張ったユウくん。おじいちゃんの「いい目をするようになったな」という一言も良かったです。カコも柳のようにしなやかに強い女性になりましたね。満月であっても迫る暗闇に、呑まれないようにと言い聞かせる短歌が切なく、素敵でした。
他の方へのご返信にある「ドロドロ系の恋愛」読みたいです♡ 西奈さん推しの『嵐が丘』みたいな恋愛物語、読みたいです♡ 『Can I fly?〜』の激しさからお書きになれるかと…でも、あの御作を書き上げた後かなり消耗されていらしたので…いつか…体調の宜しいときに…なんて(*'▽'*)
作者からの返信
葵様
お返事、お待たせしました💦
学生時代の終わりを迎えるにあたり、カコのほうからも逃げるユウを追わなかったのも、ある意味リアルだったのではないかと思います。いってみれば自然消滅に近いかたちなんですが、“逃げ”の結果であるという点では、生々しいですし、仰るような悔恨が、おそらくは双方に残る。
あの歌が先に浮かんで作った物語ですが、お楽しみいただけて良かったです!
「ドロドロ系の恋愛」、私がそういうタイプに縁がなかったので、何がどろどろなんだろーって感じではあるんですよね💦
山本文緒さんの『恋愛中毒』とか、『群青の夜の羽毛布』とか、学生時代読んでましたけど・・・・・・。
『Can I fly?〜』は、あれ、どこからあんな力がでたんでしょうね。謎ですww
ただ、あれを書いてから、島本理生さんの作品を冷静に読めるようになった気がします。今でも推し作家ナンバーワンなのは変わりませんが、インタビューとかエッセイとかいろいろ、読む視点が変わったというか。あれ、どこかでこんなこと書いていたような気が・・・・・・???
ちなみに、Xのフォロワーさんに勧められて、今度は『マノン・レスコー』を注文しました。いつぞやの『椿姫』のご紹介、改めてありがとうございました!
10.風がなきへの応援コメント
高校の頃の青春とすれ違い、そして現在。読んでいて切なく胸が苦しくなりました。でも大人になるってこういうことなのかなと思ったり。
なにより短歌が美しいです。私も昔短歌をやっていましたが、西奈さんの紡ぐ言葉はいつも綺麗で素敵です。(短歌に限らず小説も)
作者からの返信
明様
新年、おめでとうございます!
そして新年初作品への初コメント、ありがとうございます!!
じつは私が書きたいのってわりとドロドロ系の恋愛なんですが、今のところ、書ける気配すらないですw
何だかんだで、今回もわりと王道の展開になってしまいました( ̄▽ ̄;)💦
とはいえ、こういう人って、じつはいるんじゃないのかなって思います。
字数制限がなかったら、もうちょい詰めたかったところではあるのですが。
お目に留めていただけた、短歌。
本作はこの短歌をふと思いついて、そこから生まれた物語です。
(新年早々)恋愛ものを書こう、という気は、ありませんでした。
相変わらず、苦手分野だと思っているので、やや鬼門です💦
逆を言えば、そうした苦手意識を押してでも、使いたかった歌です。
書く直前になってようやく読み終えた「椿姫」(光文社古典新訳文庫)の影響も、もしかしたらあるのかも。
何はともあれ、こうして読者様に届いたので、報われた思いです。
ありがとうございます。
本年度も、よろしくお願いいたします。
10.風がなきへの応援コメント
切なさと爽やかさが合わさった素敵な作品でした!
特別だった学校での時間、すれ違いをきっかけに新たな夢に向かって頑張る彼らの姿が眩しかったです。゚(゚´Д`゚)゚。
再会したときの二人の絶妙な戸惑いや気まずさも良きでした。再会したことでやっとお互いに区切りがつき、ここからまた新しいスタートを切れそうですね。
作者からの返信
浅川様
こちらでは、ご無沙汰しております。
お立ち寄りいただき、ありがとうございます!
まさかこちらの作品が、新しい読者様を得るとは思いませんでした。
てっきり、このまま埋もれるのかなと💦
夢は夢のままで。と、いいたいのですが、現実はそのどちらともいえない合間に転がっていたりするので、なかなか顔を合わせたとき、笑いあえないときも多いんじゃないだろうかと。
>再会したことでやっとお互いに区切りがつき、ここからまた新しいスタートを切れそうですね。
ある意味約束が弔われたようなシーンですが、始まりのシーンでもありますね。先行きは分かりませんが、誰かにとってのスタート地点を、どこかの「あなただったかもしれない」物語として描けれていればと思います。