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  • 第15話への応援コメント

    グレン・グールドって20世紀に記録されているピアニストの中でも一番特異な存在だったと思います。芸術家的って意味ではバックハウスとかホロヴィッツとかルービンシュタインとかラフマニノフとか頭に浮かぶんですが、求道者という意味ではグールドが一番だったんじゃないかな。

    バッハ弾きにはなぜかそういう人が多いですね。合唱のリヒター、オルガンのヴァルヒャ、ピアノのグールド。

    電子ピアノがメンテナンスの仕事を奪っているという話は、初めて知りました。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 作者です。
    ピアニストって変わり者が多い印象ですけど、その中でもグレン・グールドは結構飛び抜けてますね。イスとか思想とか。コンクールだったらかなり好き嫌いが分かれるので、早い段階で落ちてるタイプだと思います。
    ベル・グランヴァルはグールドから着想を得たキャラなので、弾き方も似せるようにしています。

    求道という意味では、クラシックじゃないですけど、ジャズのキース・ジャレットと双璧をなしてますね。両者とも弾きながら歌っちゃう? クセがありますし。変であるほどいいピアニストなのかもしれません。
    『レグラージュ』ではロシアのピアニズムなど、音楽の深いところを物語に組み込むようにしていますね。

    生ピアノのデメリット? として

    ・値段がどんどん上がってきている(木材)
    ・電子ピアノの性能が上がっている(ヤマハのハイブリッドなど)
    ・騒音問題(ドイツは掃除機ですらかけちゃいけない日もある)
    ・そもそも海外の調律は案外適当(コンヴァトですら狂ってる)
    ・プロですら家のピアノが適当な人もいる(古くはミケランジェリなど)
    ・メーカー潰れまくり
     
    などなど挙げたらキリがないのですが、調律師は衰退の一途を辿ってる気がしますね。
    メーカーによる音色の違いこそが面白いので、なんとも悲しいですね。

  • 第11話への応援コメント

    > 店に入ってきた時より少しだけ幸せになってもらうこと。

    こういうセリフがサラッと紛れ込んでいるところは、やっぱりセンスですよねぇ。羨ましい。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 作者です。

    なんか自然と出てきたものなので、あまり深く考えてませんでしたが、そう言っていただけると嬉しいです!
    バトルとかある作品ではないので、優しい感じでつき抜けられたらなぁ、と常に書いてますねぇ。
    またぜひ!


  • 編集済

    第7話への応援コメント

    洒脱(しゃだつ)で小粋というか、上品でお洒落(しゃれ)というか。センスと教養と、常人の枠を一歩踏み出した芸術家肌の心象風景が目に浮かぶような作品です。お星様入れておきました。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 作者です。
    個人的には趣味全開なので、あまり読んでくださる方には刺さらない内容な気もしていたのですが、そういっていただけると励みになります!
    なにか+音楽、を絡めるのが好きなので、花は特に色々とアイディアが浮かんでくるので楽しいです。
    完全に思いつきな作品の内容ではありますが、よろしければ最後までお付き合いいただけますと幸いです。星もありがとうございます!


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    フランス、ソノラ、フラワーアレンジメント……明らかに作者様の他作品とも繋がっている世界ですね。楽しみにしております。

    ソニー(爆速被写体認識AF)とキヤノン(デュアルピクセルセンサーによる全画面AF)。わかる人にだけ伝わるマニアックな細部設定。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 作者です。

    実はソノラだけではなくて、この先レグラージュやギフトビーネ、というかほぼ全作品のキャラが登場する予定です! 予定なので変更があるかもですが、ダンサデルドラクなどにも彼女のような存在が出てきそうな……風呂敷広げすぎて畳めなくならないようにしないと……!

    海外の写真家もだいたいソニーかキャノンかなーというイメージが強かったのでこれらを選びました。
    ただやっぱりニコンも多いので、章によって変えたりしてみようかなと今思いました。色々持ってる設定追加します!
    ライカやフジフィルムも場面によっては使いたいですねー。