第19話 ヨアの思惑への応援コメント
双子!そういうことですか……!
ヨアは一筋縄ではいかない人のようですね……。
ザダはある意味純粋そうな印象ですが……。
作者からの返信
いつも、コメントを寄せてくださりありがとうございます🎀☺️
そうなんです、サダは双子の弟がいるのです…!
純粋さの残るザダよりも、どちらかと言うと、難しさの目立つヨアの方に似ているかもしれません。
ヨアは、自身の美しさを利用する生き方で、うまく世を渡る術を心得ていて、それに関してあまり疑問を持ちませんが、ザダは、自身の生き方にずっと頭の中で疑問をもっています。
これから、どのように彼らが動くのか、注目してみてください☺️
第17話 骸骨への応援コメント
ザダが自らを「骸骨」と例えるシーンが印象的でした。
生きながらにして心を死なせ、自分を愛することも誰かを愛することも諦めてしまっている彼の虚無感が、「骸骨」という言葉に凝縮されているようで……。
作者からの返信
ひとえけいり様
ザダの心の内に耳を傾けていただきありがとうございます🙂↕️🙏
自身を「骸骨」と表現してしまう悲しみには出口の見えないような、深いものがあると思います。
実は、「動物たちへのレクイエム」では、今度はリルが「骸骨」のような心情を経験します。
リルの前にはザダも登場します。
この回は、タイトルを「月の満ち欠け」か、今のこの「骸骨」か二つで悩みました。
でも、この「白い花」シリーズの軸が、「骸骨」の方を軸に表現される作品になっている気がして…
骸骨骸骨言ってしまい、すみません…
いつも、コメントをいただき嬉しく思っています🎀☺️
ありがとうございます🙇✨️
第16話 容疑者は…… への応援コメント
一晩で町の人たちからの見る目が一気に変わってしまったのが胸に来ました……。
前回のコメント返信にて「動物たちへのレクイエム」について教えてくださり、ありがとうございました。
気になるお話なので、こちらの作品を最後まで拝読しましたら、次はそちらにお邪魔させていただこうかなと思っております。
作者からの返信
ひとえけいり様
いつもコメントを寄せてくださり、ありがとうございます🙇✨️
大変励みになっております☺️💞
大衆とは、心を普段心を通わせていたとしても、あらぬ疑いで景色が全く変わってしまうということがあるかと思います…。
果たして、誤解は解けるのでしょうか…?
拙作「動物たちへのレクイエム」に興味をもっていただき、大変嬉しく思います🎀✨️☺️
ただ、ちょっと、陰鬱とした暗い展開が続くお話なので、もし抵抗感やご無理がなければでいいですので…
テーマが重いので、作者としてもなかなか薦められなくて💦
でも、もしそういったことがなく、興味を感じとっていただけましたら幸いです✨️🙏
第13話 兄妹会議への応援コメント
ヨアの巧みな弁明……確かに出来すぎていますよね。
手のひらがじんじん熱くなるという描写が、物語の大きなキーポイントになりそうな印象を受けました。
あと、最後のテントの中での乱闘には笑いました(笑)
作者からの返信
ひとえけいり様
いつもコメントをいただきありがとうございます(*^▽^*)🎀
ヨアの弁明は巧みで、どこまで信じられるものなのかわからないですね😥
この話の真実はラストに明かされていきます。
手のひらがじんじんする、という描写に着目していただき嬉しく思います☺️
この設定は、「動物たちへのレクイエム」で少し詳しい内容が明かされているのですが、リルはヨアと、ロイはザダと互いに因果が生じていることの証です。
それぞれ二人は、互いに一つの魂の「表」と「裏」という存在で、互いに人格をもち独立はしていますが、この世で難しい関係性になりやすいという性質があります。
こちらは番外編なので、詳しい記述はしておりませんが、そのような視点で楽しんでいただけますと、嬉しく思います☺️
第11話 赤い木の実への応援コメント
激しい兄弟喧嘩ですが……どちらも一生懸命なんですよね。
なかなか伝わらないものですね……。
作者からの返信
ひとえけいり様
いつもコメントをくださりありがとうございます🙂↕️🎀
リルも、ロイも危なっかしいですよね💦
じっとしていないところが似ていますね(笑)
「どちらも一生懸命」というお優しいお言葉をいただき、心が温かくなりました。
ありがとうございます☺️🙏✨
一番近くにいる人の気持ちになかなか気づけない、ということが、人にはよくあるのかもしれません。
ともかく、リルはロイに甘えすぎですね😓
第10話 一番欲しいものはへの応援コメント
「お天気頭の妹」(笑)
真心がほしい……。
何とも胸に来る言葉です……。
作者からの返信
ひとえけいり様
いつも、たくさんのコメントをいただき嬉しく思います💞
ありがとうございます🙏☺️
ロイも、心配と怒りが突破して出てきた言葉がきっと「お天気頭の妹」なのだと思います。
「真心がほしい」という彼の言葉は切実ですね。
真心とは、やっぱり生き方で心の内に育ててゆくものなのかもしれません。
第9話 あの人は、誰?への応援コメント
リル、これはきっとあの男の人のところに行ってしまいますよね。
自分の目で確かめたいのでしょうか。
ロイも心配ですよね……前のこともあったし……。
作者からの返信
ひとえけいり様
いつもコメントをいただきありがとうございます🎀🙂↕️
リルは、そうですね…。
あの男の人のところへ行ってしまいそうですね😥
何か、ビビビッときたのかもしれません。
「気になる」という衝動のまま突っ走っています。
ロイの心の内を思うと胸が痛みますが💦
第7話 商売の町デリへの応援コメント
ようやく見つけたのでしょうか。
ですが、顔色が悪くやつれているというのが気になりますね……。
立派なお屋敷に住んでいるのに何故なのでしょう。
それに、何やら視線も……?気になります。
作者からの返信
ひとえけいり様
こんにちは!☺️☀️
いつもコメントをくださり、疑問をもちながらお読みいただきありがとうございます🙂↕️🎀
五年の歳月を経て、ようやく「あのときの兄妹」に巡り合いました。
ロイとリルの二人は、あの兄妹は舟で外国に行ったのだと思っていましたが、再び出会ったのは、同じデリという町でした。
どういう足跡を辿ったのかはわかりませんが、「彼」は、そんなに幸せそうには見えません。
何に思い悩んでいるのでしょう…?
第6話 そしてまた、あの町へ……への応援コメント
無事でまずはひと安心です、良かった……。
ですが、疲れてしまったんですね……それはそうですよね。
よく頑張ってきたと思います。
戻ってきた町ではどんな日々になるのか、ドキドキです。
作者からの返信
ひとえけいり様
いつもコメントをいただきありがとうございます🙏☺️🎀
主人公達を心配していただき、労ってくださり、とても嬉しく思います✨️
さて。
何年ぶりかに、デリに戻ってきましたロイとリルですが、また彼らを翻弄させる出会いがあるようです…。
次の展開にご注目ください🙂↕️
第4話 ギルという町でへの応援コメント
たくましく生きてきたのですね。
色々な芸を身につけ、スケート靴も取り入れ、苦しくても悪事には手を染めない。
立派ですね。
それなのに、リルが……!?……ドキドキです……。
作者からの返信
ひとえけいり様
温かいコメントをいただき、ロイとリルを褒めてくださり、ありがとうございます🙇✨️
二人は、様々な芸、他にも話芸や顔芸など覚えたものはたくさんあったようですが、この街ではなかなか通用する空気ではなさそうです…。
スケート靴🛼を手に入れた時は、お金がなく、道端の草などをむしって食べて、リルはお腹を壊し、ロイに叱られたようです笑
リル、大変ですね💦
窮地の中、一体どうするのでしょう!?
第3話 旅立ちの日の朝への応援コメント
コメント失礼いたします。
遅ればせながら、拙作へのフォロー、そしてコメントをありがとうございました。
紹介されていた御作も気になったのですが、さらに惹かれたこちらから読ませていただきます。
ですが、こちらは番外編?続編?なのでしょうか?
「自分の命の可能性を伸ばしたい」、素敵な言葉ですね。
ですが、「今傍にあるものの中で幸せを追求したい」という思いもよくわかります。
二人一緒に町を出てどこに向かうのか、気になるところです。
作者からの返信
ひとえけいり様
コメントをいただき、こちらこそありがとうございます🙇✨️
拙作に興味をもっていただきとても嬉しく思います。
こちらの作品は、「白い花(動物たちへのレクイエム)」の番外編で、その登場人物たちの前世の物語です。
人は、縁ある人と縁のある星に生まれて、形を変えながら何度も共に人生を歩んでいる…という話です。
実は、リルとロイは、来世である「動物たちへのレクイエム」では、幼なじみとして関わることになっています。
本作では、二人が旅芸人の兄妹として、命を大切にたくましく生きる姿を見ていただければ…と思っております。
二人の会話に着目していただきとても嬉しく思います。
実は、二つとも一番心を込めて書いたセリフです。
リルは、ロイの信条について行きますが、これから二人は「世の中」を垣間見ることになります。
短いストーリーですが、楽しんでいただけますと幸いです🙂↕️
第11話 赤い木の実への応援コメント
すれ違ってきた気持ち。
二人ともお互いのことが大切なのに難しいですよね
作者からの返信
千央様
心温まるコメントをいつもありがとうございます😊💞
そうですね、こういうことは、現実でもよく起こりがちなことと思います😃
でもロイとリルも、頑丈な仲なので、いろいろあってもまた乗り越えられるでしょう。
第10話 一番欲しいものはへの応援コメント
なんとリルが後からやってきた?
屋敷の中の言い争いもなんだか切ない内容ですよね……
作者からの返信
千央さま
コメントをありがとうございます💞
リルは、乙女心から臭いが気になったのか、川で汗も流して髪も乾かして整えてから、彼らの屋敷に向かったようです。
なので、ほぼ直行で向かったロイの方が先に着いたようですね(笑)😅
屋敷内の二人の話は、せつないですし、人間らしいですよね。
ロイは、盗み聞きをして、二人の本心を聞いてしまいました。
少し考え込んでいるようです…。
第9話 あの人は、誰?への応援コメント
お兄ちゃんは少し過保護になっちゃったのかな?( ^_^ ;)
リルもたまには羽を伸ばしたいですよね。でも、本当にあの男の人のところへ行くのかなぁと少し心配でもあります。
何も無ければいいのだけれど。
作者からの返信
千央さま
コメントをいつもありがとうございます!☺️💞
ロイは、おそらく本能的に「あの男の人」が怖くて警戒しているんです…。
リルは、警戒心の強いロイとは違い、心の赴くままに行動してしまうタイプなので、きっとロイの忠告も聞かずに、気になるあの人のところへ向かうと思われます😅
第7話 商売の町デリへの応援コメント
やっと見つけた手がかり!!
でも、本当にかつての人物なのか?
背後から感じる視線とは!?
期待しています!
作者からの返信
千央様
こんばんは!😊
いつも、拙作に応援コメントいただきありがとうございます✨
背後から感じる視線は一体誰のものでしょうか?
ご期待いただき嬉しく思います💞☺️
これから、彼らとの絡みのシーンが増えてきますので、ぜひ、ご注目ください🎀🙏
第6話 そしてまた、あの町へ……への応援コメント
あまりに心配でしたが、なんとか逃げられたようで一安心です(^^)
ロイは寿命が縮まったでしょうね( ^_^ ;)
元の町へと戻ってきた二人。
さて次はどんな展開でしょうか☆
作者からの返信
千央様
コメントをいつもありがとうございます🙏✨☺️
そうですね😓
ロイは、リルのような妹がいて、神経を何度もすり減らしていると思います😅
懐かしのデリの町。
ほっと一息…と思っていたら、見た覚えのある顔に出会います。
難しい展開が待っていそうです。
編集済
第4話 ギルという町でへの応援コメント
ロイとリルは生き抜くために様々な芸を身につけたのですね。
それがウケる時もあればそうでない時もある。世間の荒波に揉まれて逞しくなったのでしょうね(^^)
というところで、リルの身に危険が!?
作者からの返信
千央様
こんにちは!
コメントをありがとうございます💞😊
そうですね、ロイとリルは、生き抜くためにポリシーなどとは言っていられなかったようです(笑)
二人の父母からは、手品や、独楽や玉を使う芸などをよく教わっていたようですが、世界を周ることで、様々な道具に出会ったり、踊りや歌もたくさん覚えたようです。
二人共心身ともに逞しくなりましたが、やはり、特にロイは常にお金のことと自分達の身の安全で頭を悩ませているようです。
リルは…一体どうなるんでしょう?💦
第9話 あの人は、誰?への応援コメント
こんにちは!
リルちゃん、これはお兄ちゃんに嘘を付いていますね…
何もないと良いのですが💦
作者からの返信
陶子様
こんばんは!
そうですね(笑)
リルも、年頃で初恋でしょうか?
お兄ちゃんのロイは、大変ですね。
リルを心配してくださってありがとうございます!
この後の展開にご注目ください♪
第1話 この世界で生き抜いていくためにへの応援コメント
こんばんは!
またこの作品の柔らかな雰囲気に触れることができて嬉しいです。
番外編、どのような展開になるのか楽しみに見守りますね。
作者からの返信
陶子様
こんばんは!😊
来てくださったんですか!💓
めちゃくちゃ嬉しいです♪😆
ありがとうございます✨️🙏
カクヨムコン真っ最中のこの時期に、短編にも長編にも入らない微妙な長さのストーリーを書くという、空気読めない感じを全身から醸し出しております💦
作品の雰囲気を楽しんでいただいて、本当にありがとうございます🙂↕️
皆、「白い花」本編と同じ名前という、謎な展開ですが、一つ前の人生がこうだったのね…と、楽しんでいただけますと嬉しく思います☺️💝
第1話 この世界で生き抜いていくためにへの応援コメント
明けましておめでとうございます!
こちら、番外編ということでとても楽しみにしています☆
リルちゃんとロイくんの仲良さそうな会話にほっこりしました☆
これからどんな事が起こるのかな。
ちゃんと幸せになれるのかな。
今年もよろしくお願いします!
作者からの返信
千央様
明けまして、おめでとうございます!
こちらの番外編、さっそくお読みくださり、楽しみにしてくださり、とても励みになります😆💖
短編ものですが、これから楽しいこと、苦しいこと、さまざまなことが出てきます。
リルとロイは、この話のなかで双子の設定ですが、お互い切磋琢磨しながら生きてゆきます。
二人の掛け合いがこれから沢山出てきますので、そちらを楽しんでいただけたらとても嬉しいです😊🎵
こちらこそ、今年もよろしくお願い致します🙂↕️✨
第24話 エピローグへの応援コメント
遅ればせながら、完結おめでとうございます。
切ない終わりでした……。
それでも、少しは希望があるのでしょうか……。
リルもロイも、まだまだ成長していくでしょうね。
ヨアとの関係性も、もしかしたら徐々に変化していくのかもしれないな、と感じました。
作者からの返信
ひとえけいり様
ラストまでお読みいただき、たくさんのコメントをくださり、本当にありがとうございました🙂↕️🎀✨️
せつないラストで申し訳ありません💦
わたし、なぜかこんなラストになりがちで🥺
ただ、背負っているものを考えたときに、真っ白なラストにはできないと思うんてす…。
この後の展開も頭にはあるのですが、ここで切って作品にしてしまいました。
リルは、ヨアが刑務所を出るまで通ってヨアに会い、話しかけ、勇気づけようとするのですが、ヨアが刑務所を出た後の三人の関係性がまた難しいのです。
最終的に、ヨアは何も告げずにある日一人、外国へと渡り孤独に生きる道を選びます。
その後のことはもう、リルとロイにはわかりません。
素敵なレビューコメントもいただき大変嬉しかったです💖
ありがとうございました🙂↕️
私の方も、またレビューをさせてください✨️