あとがきへの応援コメント
怖かったです!! 特に、回鍋肉が飛び散るシーン……火傷しそうなはずなのに、意に介さずに日常のルーティンをなぞっているような姿が、不気味でした……!
その後に助けられたのは、運もよかったですよね。あとがきの「男の痛みは男に分かる」の一文が、とても印象に残っています。面白かったです!
作者からの返信
おお、楽しんでもらえてよかった……ちょっと心配な作品でしたからね。
元ネタ……というか、アイディアのきっかけになったのは、大阪は梅田駅の泉の広場に出るという「赤い女」の幽霊です。めっちゃ怖いので、背後に気をつけながらぜひ……。
女の人には女の人しか分からない苦悩が……という話はメジャーですが、男にも男の苦労が……という視点でした。印象に残ったならよかったです!
ありがとうございました!
あとがきへの応援コメント
これはゾッとする……自分以外の者として認識されるなんて……
男性社会には男性社会の難しさがあるんだろうなと思いました。男らしくあらねばというのも、ある意味、呪いですよね。
作者からの返信
自分という個性の死ですからね。自我がある分、普通に死ぬのより怖いかも。やがて橋本さんに侵食されていくので、本当に死ぬことになりそうですが、この呪いをなすりつけてきた老婆といい、なかなか奇妙な呪い。
女性には女性の辛さがありますよね。近年そこにクローズアップされることも多いと思います。ただ、男にも男の辛さがある。本当に、呪いみたいなものですよね。