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  • 第三話 潜在異能力への応援コメント

    自主企画に参加いただきありがとうございます!

    まず、異能力者を「軍隊」や「学校」じゃなく、「民間警備会社の正社員」として配置したのが現代的でリアリティがあって面白かったです!

    「警備業法第二条第一項第四号」なんていう具体的な法規。これがあるだけで、「あ、この世界では超能力が法体系の中に組み込まれているんだ」と一瞬で納得できました。

    「お金の問題だけじゃない、稀有な人材を確保したい」という企業の論理も、物語の筋の説明として働いていて、わかりやすかったです!

    次に、一番興味を持ったところが、「骨髄で生成され、血液と共に循環する」という設定です。要するに「異能力は代謝である」と言うことですよね!

    循環を早めれば反射神経が上がるし、使いすぎればガス欠になる。

    特に斗黎の「空間湾曲」の解釈がいい。「瞬間移動」ではなく「空間座標の圧縮」だとする兼高の指摘。加えて、「事象変換」という言葉選びも、魔法じゃなくて「演算」に近いニュアンスを感じさせて、かなり解像度が高く理解できました!

    また、第一話の冒頭、あの「鉛色の空」の描写。
    友達の作り方が分からない、傷つくのが怖くて待ちの姿勢……。この「現代的な孤独」を抱えた少年が、異能という武器を手に入れた瞬間に「やるぞ」と決意する。
    でも、その直後の描写で、誕生日に妹からネックウォーマーをもらって「温かくなる」とか、たこ焼きで口を火傷する。
    この「凄まじい異能」と「矮小な日常」の共存。
    まるでキャラクターが生きているようでした!カッコつけて終わらせない。たこ焼きで「学習能力がない」と自嘲するラストも、キャラクターを好きになれる要因だと感じました。

    「蟲(ヴェノーム)」の存在が気になりました!
    ニュースで「二人が捕食された」という日常的な恐怖。でも、この蟲が「擬態」するとなると、物語は一気に「誰が味方で誰が敵か」というサスペンスに寄ったと思います。
    そうなった時、櫻子の「変身能力」が単なるお色気・ギャグ要素じゃなくて、「蟲の擬態を見破る、あるいは逆手に取るためのカウンター」として機能し始めたりしたら面白いですよね!

    また、斗黎の「空間湾曲」。
    理論上は「重力」も操れるはずですよね?アインシュタインの相対性理論的に言えばですが…彼が今後、無意識に「物理法則のバグ」みたいな攻撃を繰り出すようになったら…なんて考えたりしちゃってます!

    すごく面白くて!

    「兼高班」のチームワークと、隠された「世界の秘密」をガシガシ書いていってほしいです!

    素晴らしい作品をありがとうございます!

    ⭐️三つ送らせていただきます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    評価していただき、とても嬉しくおもいます。

    もうすぐ、新しい話も投稿できるかと思いますので是非読んでいただけたら幸いです。

    星三つありがとうございます!

  • 最後ら辺に急展開するのが良いですね、名刺が見えた瞬間日常が崩れ去るの面白いです!

  • 矢車斗黎の孤独な日常(番茶→アニメのルーティン)から、九篠警備保障株式会社の名刺が出てきて世界がひっくり返る感じが面白かったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!とても嬉しいです!
    ペースは遅いかもしれませんが、頑張って書いていきたいと思います!
    初めての執筆活動なので、凄い自信になります!