こんにちは!作者になります。こちらの作品も読んでくださって、しかもこんなに嬉しいご感想まで頂けて本当に嬉しいです。ありがとうございます!
同じ世界やテーマをつなげて作品を書いている身としては、こうした世界観を受け入れてくださり楽しんでいただけることは、何よりの喜びです。
いただいたご感想を読んで、思い切って書いてみて良かったなぁと、しみじみ思いました。前回に続いて、本当に素敵なご感想をありがとうございました!これから書いていくうえでの、大きな励みになりました!
【追記】 作者はPRしても良いとのことですので、お言葉に甘えまして2つほどお伝え致します。世界観を同じくする作品があと2つ有ります。
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①『宇宙クルーズにようこそ!空飛ぶテーマパークの船で大冒険!!』 完結済:34話(各話平均2千字程度)
小学4年生以上を読者層とした作品です。「トラベラーズ」から2年後の2140年、今度は12歳のジュニアコース6人の子どもたちによる宇宙学習旅行です。鳥型の巨大宇宙船ウィングス号で行く太陽系の旅、どうぞ(もう一周)お楽しみくださいませ。
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②9/1開始予定の新作『火星まいにち★放課後ちゃんねる』
こちらも2140年、舞台は火星都市MAC。
幼なじみの高校生男女二人、エリーとシオンが主人公。支援AIの〈アイリス〉と一緒に、火星の日常の暮らしを地球圏に向けてStarTubeで動画配信中!
「火星の"ふつう"を、地球のみんなにどんどん見せちゃいます! この番組が気に入ったら高評価とチャンネル登録もよろしくねっ!」
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よろしければ、火星にもお立ち寄りくださいませ。どうぞよろしくお願いいたします。
『太陽系トラベラーズ ~ソルとルナの素敵な90日旅行~』:1への応援コメント
はじめまして。作者になります。評価文を読ませて頂きました。こんなにも素敵なご感想、本当にありがとうございました。
宇宙SFというともうそれだけで敬遠されたり、設定に走りすぎて「目が滑る」などと思われたりするので、こんなふうに評価して頂けて嬉しくて泣きそうです。
また、出来るだけ目が滑らないように、読み手が一緒に現地に行った気になれるようにと、自分が意識したところを感じ取ってくださっていて、「本作を書いてよかった!」と心から思えました。今回いただいた言葉が、これからも書き続ける大きなモチベーションになりました。
関連作の「太陽系トレジャーハンターズ」も評価いただけるとのこと、どうぞ宜しくお願い致します。
今回は取り上げて頂き、本当にありがとうございました!めちゃくちゃ嬉しかったです!
編集済
『シェラドゥルーガは、生きている』:1への応援コメント
コメントが遅くなり、申し訳ありません。
拙著“シェラドゥルーガは、生きている”をご覧いただき、ありがとうございます。
本作はトマス・ハリス様の“羊たちの沈黙”、あるいは、それを原作としたテレビドラマ“ハンニバル”のオマージュ(というよりは、悪質なパクり)であり、そこに、自分の好きな、時代劇の捕物の要素を加えたものになります。
「ハンニバルのシーズン4が見たいんじゃ!ヒュー・ダンシーとマッツのえっちな絡みが見たいんじゃ!」という、よこしまな気持ちを抑え込むため、主人公のダンクルベールという爺さんに“鬼平犯科帳”の要素を多分に加え、レクター博士をマジモンの化け物女にし、マッツ代わりにセルヴァンという後方支援特化のイケオジを添えることで、溢れる欲望を、なんとか文章としてのかたちにしているぐらいのものです。
お読みになる際はジプシー・キングスの「INSPIRATION」でも流しながら、のんびりと楽しんでもらえればと思います。それでは、これにて。
編集済
お時間割いてくださり、心からお礼申し上げます。
これまでの私の全てのコメントが自作のより良い創作のためのものであるなら、ここからしばらくはシンプルに日常的な私らしいものです。創作に関わる話はしばらくございません!
"極端に言うと、相手からの1つの問いに対して、こちらは10も20も答えを用意しなければならない。さらに、それと同時に、こちらの1つの問いに対し、相手からは10も20も答えが返ってくる。これでは、会話が成立しようはずもない"
あ!気を遣わせてすみません!他の方々とのやりとりや作品の好みを見て、「この感じのほうがいいな!」と決めちゃいました!
"また、方々のコメント等にて「京言葉のような、相手によって受け取り方が変わる言い回しを好む」〜〜〜なにを言いたいのかが明確でないためだ"
ここもすみません!文章だと会話みたいな、相手に合わせる行為がやり取りリソースの観点から常にできるとは限らず、ニュースのような一方通行のメディア的な性質があります。そこで、「この話をするにはこの経験やこの感覚がないとできないな」というものを持ってる人に届けるためにそうなっているところがあります!京言葉が好きなのは、「相手の心を理解している」という状態があるためです!
長文なのは、「相手が時間を使っているからこちらも時間を割こう」という等価交換を意識しているためです!費やした時間の天秤が傾かないように、と思ってました!私は長い方が嬉しいからです!日常生活と同じで、疲れちゃう人もいるみたいなのでここ数年は距離感を測っています!
"「試そうとしている」とわかったうえで感想を書くのは、想像以上にストレスがかかる"
ここもごめんなさい!気疲れさせてしまいましたね……今から誤解を招く表現になってしまいますが(いい表現が思いつきませんでした……汗)
若い時は脂っこいものを好んで食べれていたけど今は無理、だったり、若い時は苦いものが無理だったけど今はむしろ好んでいる、という現象を創作に反映しています!昔と今、好きなものや考え、信念は違うはずです。その読者の現在地を特定するためのものが、「試し行為」になっているのだと気づかされました!ありがとうございます!
そして、あまり長く喋りすぎないようにします!今回のフィードバックのおかげで、「受け手と送り手の信頼関係構築を重点的にしないといけない」と改めて課題として気付かされました。
そしてまたまたごめんなさい!ここからは創作者としての話になってしまいますが……
"こちらの1つの問いに対し、相手からは10も20も答えが返ってくる。これでは、会話が成立しようはずもない"
ここを踏んづけてしまいます……謝って見過ごされることではありません……しかし!会話のようにできない制限されたやり取りの都合上、自分の社会的評価よりも大事にしたいことがあります!
「創作は受け手と送り手のコミュニケーション」であることは間違いないと確信しております。
そしてそのバランス感覚はとても難しいです。
カレーを手で食べたいという求めに対して
①
「スプーン使えば?」
②
「日本では難しい。手で食べる場所(国)に行く方が無難」
③
「誰もいないところでならできるんじゃない?」
という、パターンがあります。①は相手の求めを無視しており、②、③は相手に応答している形です。このたとえではこの構造化ができますが、実際の場合はこんな単純にならないことも多いです。
ここでもしも、「日本で、手で食べるカレーの美味しさを体験したい人へどうしても届けたい」となった場合、①のパターンは明確にミスコミュニケーションです。と同時に、スプーンでカレーを食べたい人を呼び込んでしまうのは案内不足、誤解を招いているとして気をつけねばなりません(私の創作の行いは、反発されないラインを探っている、手で食べるカレー屋が一般に広まる条件を探している状態です。現実でも似たことはありまして、日本でのサーモン生食が広まった逸話みたいな状況を目指しております)。
これが、創作ではかなり複雑な状態で現れたいると感じております。これを解決するために、受け手と送り手の信頼関係が重要だと、気付かされました。
と、ここで創作の話を終わります……長々とすみません。色々言葉を足せば相手の考える時間を短くできるのですが、超長文になるでやっていません……それでも足したい時は比喩で圧縮するのですが失敗したらわかりづらさで煙に巻いてるみたいになります……
やりとりがコメントの一往復のみという限定された環境も悪さしていますが……!
重ねて、ここまでお時間割いてくださったことを心からお礼申し上げます。
どんなに小さなご縁でも、同じ創作者としてこうして関われたことをとても嬉しく感じております。お返事には及びませんので、ご確認だけいただけますと幸いです。ありがとうございました……!(誤字報告もありがとうございます!ひとりでは気付けなかったのでとても助かりました!)
※追記
言葉にしないと多分伝わっていないかもと感じたので、ちょっとだけ……
本作は多くの人に読まれるためにエンタメ要素を取り入れましたが、根っこは「社会を生きる方法」というテーマで作っておりますので、物語の全てに意味が付与されており、見た人がどう受け取るかは全て設計しております!どう感じるかだけが未設計です!一見、作中人物が代替可能で誰でも良いように思える構造に見えるのは、その作用があるように思えます!描き始めた頃の想定読者像が、「作中で感じたことを仮説として留保し、今着目すべきポイントと無視して良いポイントを取捨選択し、それを楽しみとする人」でした。現在ではそのような人は、ごく少数だとわかってきたので軌道修正中です!
編集済
『海月が見た夢は』/ 霜月神舞への応援コメント
この度は感想ありがとうございます。
子供。
工夫します……。
現実にいそうな雰囲気がよいと思いますので。
本当にありがとうございます。
改めて、素敵な感想をありがとうございました。
編集済
『余命三年の魔法使いとニヒルな鼠』:1への応援コメント
まさか読んでくださるとは思っておらず……過分な評価痛み入ります。
とても細部まで読んでいるのが伝わってくるご感想で、作者としては何度かガッツポーズしてしまいました。
実はこの作品には旧版がありまして、そちらは32万字程連載していたのですが、批評を受けて一から見直し、全削除、そして再度投稿し直し今に至る経緯があるのです。その反省として、伏線の渋滞や回収の遅延があったので、そこら辺はかなり意識して書いています。
キャラクターに関しても、ラピスの受動的な性格を長引かせてしまうと、何故ラピスが主人公なのか? となってしまうので、早々と切り替えさせた経緯があります。それがよい方向に傾いたようで嬉しく思います。
辺境については一度しっかりと調べた後に書いているので良かったです。
しかし、ご指摘された事に心当たりが多々見つかり、ウッとなってしまったのも事実。
まず最初に上がるのは会話文の字下げですかね。
……実はこのルールを二章の作成途中まで知らずに書いていまして、まだ修正できずにいます。これは完全に私の怠惰なので、すぐに修正予定です。
ルビの振り方について。
完全に逆ですね。
お恥ずかしい話ですが、言われて気が付きました……
今いる街というルビもミスだと思います。
ジーラのサイズについて。
これは完全に盲目していました。
確かに明確なサイズは書いていなかったかもしれません。
▶話が早いな!と肩を叩かれるが、ジーラの体が小さいせいで、小さな子どもの方がまだ強いなと思う程度の衝撃だった。
これは一度跳躍してから、ポンッとラピスの肩を叩いています。ラピス自身も身長が低いので無理のない描写になると思っていましたが、肝心の跳躍するという文を入れていませんね……
▶︎ジーラがジャンプして俺の右腕を掴んだと思えば、さっきの力とは比べ物にならないほどの力で腕を引っ張られる。
確かに、右腕は掴めないように思えます
袖を掴むに変更予定です。
▶︎明かりの代わりになっていた青白く発光する水晶も数が減り、今はジーラの左手で浮かぶ小さな火の玉が光源代わりになっている。
こちらは問題ないと思います。
▶︎気づけば俺の頭の上にジーラが乗っていて、上から覗くように俺を見ていた。
ここまでの記述で見たら、幼児ほどのサイズであると予想できますが、そうなるとかなりの重さがあるので、ジーラを頭に乗せてラピスが平気な顔をしているのは違和感がありますね。
ジーラが自らの体重を魔法で減らしている、といった描写を加えようと思います。
▶︎ハレス先生の後ろにはアリアとメリア、そして一限目の時にはいなかったジーラが腕を組んで立っていた。……メリアの両手のひらの上に。
これは明らかにおかしな描写ですね。
両掌に収まってしまうと小人サイズになってしまいます…………
戦闘描写に関しても、読者に違和感を持たせない描写を思いついたので修正予定です(魔法は便利ですね……)
ここは確実に修正するつもりです。
ご指摘ありがとうございます。
冒険者ランクについて。
てっきり白銀とプラチナは同一のものだと思ってました。白金ですね……
最後に。
本作をお読み下さりありがとうございました!
読者様の読んでいる中での感想を知る機会は多くないので、とてもありがたいです。
頂いたご指摘に関しても、後々修正予定です。
改めて、ありがとうございます!
『青い疾風(ブルーゲイル)! ~蒼炎(そうえん)の断界編~』:1への応援コメント
まず、お礼を申し上げます!
この度もお読み頂き、企画に参加させて頂いた直後にもかからわず早速、感想を下さってありがとうございました!
第1章も(前作より一話が約半分となっているとはいえ)文字数も相当な量でしたのに、沢山一度にお読み下さり感謝しております。
・文章についてもお褒めくださておりますが、処女作があまりに酷かったので、そのように感じたのかもしれません。拙作は最新作でもまだまだバラつきがあり、この後2章3章とお読み頂く機会がありますと、徐々に残念に感じる場面も増えていくのかもしれません・・・。
ですが、あれから他の長編作品を一作挟んで、色んな読者さまにご指摘もいただき、少しずつ改善してきました。今後も幸崎さまの言葉を糧に頑張ってまいります!
・前作と比較して、描写が漫画風からアニメ風に・・・と仰って下さってます。そんなコメントを頂けるとは思わず、とても嬉しく思いました!
実は、毎話ごとのラストの次回予告については、一度、何かの作中で試してみたかったので今回思いきってトライしてみました。
(これについては本来の小説らしさから逸脱するため、賛否両論あるかと思いますが、まずは読んで頂く上で断念する素材でなくてホッとしております)
・サイモンとヨハンの正体に早くもニヤリとしてくださってとても嬉しいです!
そして今回は初めて読まれる方に(全部は無理でも)前作の解説を兼ねた、説明っぽくならない紹介を目指していましたが、全く仰るとおり、あの会議の回想シーンはちょっと焦りました! 反省すべき点として残りました。焦りは禁物ですね。次回の作品からはこのアドバイスを念頭に頑張ります!
・冒頭の主人公のトラブルも、すでに何がおきたかご想像できていらっしゃるようで、そこは嬉しくもあり残念なポイントとなったようです。
なぜこうなったのか、今まさにここを更新している最中ですので、いつかお読み頂く機会があると嬉しいです。
・今回、前作を読んでいない初見の方へ紹介がてら物語を進める中、どうやったら伝わるか、何度も考え書き直したのが1話から9話でした。
結果、第三者を登場させ、彼らの視点で主人公たちを見せていく方法をとることにしました。本当は3話分までに収めたかったのですが、やはり詰め込み過ぎた感はあります。もっと文章力をつけ、表現方法も学んで、更に読みやすさを目指したいと思っております。
・国名について、アドバイスしてくださったリスクのある個所は変更しました。ありがとうございます。しかし(またしても)第4章の最初の3話分が現実世界と密接になってしまいます。没入感が阻害されてしまう懸念はあるものの、物語上どうしてもそこが必要となります。本作は、もう読書断念を覚悟でこちらへ参加させていただきました。その際はどうぞ遠慮なくスキップか、もしくはストップくださいませ。
・それから今回の感想で特に嬉しかったのは、ヒースとミツヤの能力の説明のところです。「現実世界における要素を交えた解説は、非常にリアリティ(説得力)あり」とのこと。ここは大変嬉しかったです!
・また、とても気になるのは、現実世界の要素を交えた解説に幸崎さまなりの考察があるとのこと・・・! もう早く聞きたくて仕方ありません!
挙げてくださってる箇所、関係あります! ですが、この考察より拙作の筋書きの方がつまらなかったらどうしよう・・・という不安が浮上しました。
それでも面白いと思ってくださる作品に仕上がるよう頑張って参ります!
・1章のラストに登場するあのキャラも覚えていてくださって感無量です! はい、面白くさせるつもりでおります。
また最後に、このシリーズのファンだと言ってくださり、本当に嬉しかったです。
・誤字の報告も今回もありがとうございます。前回、いくつか誤った表現のクセのような箇所をご指摘くださり、それも「文章に対して悪目立ちする」というような、とても嬉しい表現でお知らせくださいました。あのお陰で、その後は意識して直すことができております。
(それでもまだ3か所もあった・・・!? まだまだですね)
お忙しい中、このように大量に感想を頂き、何から何まで、本当にありがとうございました!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
この物語を読もうとした時、確かに無双系かなと思い、最初の展開に違和感を感じたことには共感が出来ました。
そして、この物語のノリは僕も好きです。
『エクスターナル・ゴッド〈External God〉』:1への応援コメント
幸崎 亮様
感想ありがとうございました。
とても励みになります!
幸崎亮様。(/´△`\)
お読み頂きましてありがとうございましたー!!こんな素敵な感想&ご紹介ありがとうございます!!
嬉しい♪
゚+(人・∀・*)+。♪
何て、お礼を言えばいいのか……。
本当にありがとうございます!!
>タイトルが残念
これ、途中でタイトル変えたんですよね。最初はそんな感じのタイトルだったのですが……。変えない方が良かったのかな??
こっちの方が受けるかなー??
と、思ったのですが。
>背中の違和感
正直、そこまで気にしていなかったです。
ですよね、チート能力とかは最初に言わないと駄目ですよね。
もう生き返って、時間巻き戻ってるから説明必要無いかと思っていました。
(;>_<;)
うーん、変えた方が良いのかなー。
難ちぃね。
゚+.゚(´▽`人)゚+.゚
素敵な感想、評価ありがとうございました。
頑張って続きを書こうと思います。
編集済
お時間割いていただき、心からお礼申し上げます。
芸術作品に見えてしまうというのは、私にとっては困りものです……笑
自己啓発本やハウツー本のような内容を、物語の形としているため、読者とのコミュニケーションが前提です。私の意図が、伝えたい人にのみ伝わらなければ、それはミスコミュニケーションであるため、攻撃性が薄いのだと感じております。
あなた様も、かなり疲弊していらっしゃるようですね。そのため、こうしてしばらくお時間を設けようと考えておりました。お礼が遅くなってしまったことをお詫び申し上げます。
あなた様は満遍なく、受け取ってくださいました。名前が魚由来に見えることについて、しっかりと説得力を持たせております。日本語として読まれるため、日本人へ意訳的に魚を付与しております。後天的に人から与えられた名であるためです。
小説的ではないと感じる人も多いようですが、その物語世界のことを伝える上で、語り部の主観を排そうとすれば自ずと私のような形式になることは間違いないほど、収束的な設計でもあります。むしろ、一般的なエンタメ世界は創作の臭いが強いとまで思ってしまいます。
作品のテーマである、「コミュニケーション」その体現を実践してくださり、心から嬉しく思います。ありがとうございます。
作者からの返信
お気遣いありがとうございます。この『ライト感想企画』については、本当に「私のやりたいようにやっている」だけなので、まったくと言っていいほど精神的負担や疲労は感じておりませんね。
感想を書きたい作品から読む、読みたくない作品は読まない、言いたいことは言わせてもらうが、相手に反応を返すかどうかも私しだい。まさに、私のやりたいようにやらせていただいております。これまでは他の感想・批評企画の真似事を行なっておりましたが、この形式こそが最も私に適しておりますね。来る者選び、去る者追わずのスタイルです。合わない人はお呼びでないので、合う人だけ来てくださいという感じですね。完全に開き直っておりますので、無敵です。作品も企画も、やはり自己流が一番だなと。
こちらの感想を投稿させていただいた時は確かに「芸術作品型」に見えたのですが、それはどうしても他の企画で目にした、御作への感想・批評などの印象や、「それは違うのでは」という私なりの解釈等も織り交ぜていたがゆえに出た感想――の、ような気もいたしますね。
いまはむしろ、御作は純然たるエンタメ作品ではないかなと。そのように考えております。本当はどういった作品であるのかは書き手本人にしかわかりませんので、あくまでも私が「そう読み取った」というだけなのですが。一言で申しあげると、「非常に面白かった」です。
近いうちに続きも拝読に伺わせていただきますので、次回の『感想2』では、そういった内容もお話しさせていただきますね。
『青い疾風(ブルーゲイル)!』:6(完結)への応援コメント
こんな一度に全て感想を頂けると思わなくて、非常に恐縮です。
本当にありがとうございました!
また、誤字などの個別の連絡も頂き、本当に助かりました。
そして、続編までもお読み頂いていたこと、驚きとともに感謝しております。
(レビューまで頂けるとは思いませんでした・・・!)
正直なところ、物語中の役半分は酷評でしたし、続編はより現実世界と密接になる部分も登場してくるため(今はまだ、そうでもないのですが、第3章から後です)、取り下げて頂いて構いませんと申し上げたものの、もう全部読んでくださってた!
あまりのことで、ただただ、驚きと頭が下がる思いです。
ありがとうございました。
続編のヒヤヒヤさせてしまうところ、確かに、他の読者さまもヒヤヒヤさせてしまうことになるかもしれませんので本日は投稿を中断し、少し考えてみたいと思います。
(今となっては変更できるかどうかわかりませんし、修正したところで、力及ばず、あまり変化はないかもしれませんが・・・)
そして、最終回の墓前の話をお褒めいただき、ホッといたしました。
ここは全く時間がかからなかったのですが、あの墓に置いたブレスレットは、言われてみますと、「確かに!」と、今更ながら気づきました! じっちゃんも銀にさわるとピリピリしていましたから。
そして各キャラクターについて、このように沢山感想を頂き、本当にありがとうございます。
まず主人公を気に入ってくださって安堵したのと、ミツヤが主人公のように感じた部分のご指摘ですが、本当に鋭いです。
実は、当初ミツヤを主人公にして途中まで書いていたのです。
当時、今執筆中のクライマックスの場面が浮かんだ時、変えた方がいいかもしれないと、第一章分全部書き換えました。
ジェシカとルエンドは本当に申し訳なかったです。なかなか根っこを変えられないので、続編でもこのような感じになってしまうかもしれません。
ドクにも温かい思いを寄せてくださり、感謝しております。彼の夢はかなえたいです。
クロードについては、前から彼の存在を常識人であり、安心できると評価くださっていたので、ここは貫き通したいと思っております。
それからトージにここまで掘り下げていただき、ありがとうございます。
「自分のやりたいことを貫き通す悪役キャラ」と言っていただき、目指していた悪役を読み取ってくださったのだと分かり、ここは本当にホッとしました。全部背負わせてしまったこと、申し訳ないです。
そして、ジャックについても序盤は気に入ってくださったのに、最後はどう感じていらっしゃるか気になっておりましたが、これを聞いて安心しました。よかった。
トニーまで取り上げてくださるとは・・・!
トニーは護衛隊の入隊試験の時からずっとトージのそばにいた人物ですが、ぼーっとしていることで、トージとの凸凹的な感じを出してみたかったので、パシリ的に思ってくださり、ここも嬉しいところです。
また、ジェイクについても最初から最後までお気に入りを通してくださり、嬉しく思っております。
第四章から現実世界と結びついてしまい、不快な思いを寄せられているにもかかわらず、続編も参加くださいと仰っていただき、本当にありがとうございます!
現在、頭の中が混乱中で、修正もしたいので落ち着いたらぜひ、どこかの時点で参加させていただきたいと思います!
長くなりましたが、本当に時間を沢山割いてくださり、様々な角度からの感想とアドバイスをありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
作者からの返信
私の感想は批評ではなく、当然ながら改善を求めるものでもありません。私の感想からなにを得るか、それともすべて無視するかは、受け手の選択次第ですからね。「こう思う読者が一人いた」ただそれだけのことです。逆に私の感想を読むことによって、また違った感想をいだく読者さまもおられるでしょう。感想内でも「正しいか」「間違っているか」、「良いか」「悪いか」を語るつもりは一切ありませんし、あえて「読者」と主語を広げず、「私」「幸崎」「読者である私」「私という読者」と、「私の個人的な感想」であることを強く示しているつもりです。
ですので、私の好みに合わせたところで世間一般からの評価が伸びるわけでもありませんし、書き手の書きたいように書き続けてくれることが、企画主として最も嬉しいことであると考えております。私も読みたければ読みますし、読みたくなければ、どなたの作品であっても、途中で読み止めます。たとえミストリアンクエストを投稿初期から応援してくださった、恩人の作品であってもです。
これらは、あくまでも「私という読者が書いた感想の一つ」ですので、あまり重く受け止めないでくださいね。ただ目立つところに書いてあるというだけであり、御作についている多くの感想コメントに比べれば、影響など微々たるものです。ご自身のファンらによるコメントを信じ、そちらへ目を向けて差しあげてください。すでに御作は、私が成しえない領域まで辿り着いていると感じるほどの名作だと確信しておりますので、どうかご自身のスタイルを崩さぬよう願います。
ちなみに、続編に関しては、とにかく文章の美しさに目を奪われましたね。こちらの「第1期」は「頑張って書いてるなー」という感じだったのですが、続編の方は紛うことなき小説作品として完成していると感じました。あとは島村さまの持ち味を存分に乗せていただければよろしいかと。これからも応援させていただきます。
素晴らしい作品を拝読させていただき、ありがとうございました。
『青い疾風(ブルーゲイル)!』:5への応援コメント
今回も沢山お読みいただき、そして丁寧な感想を本当にありがとうございました。
一つひとつが本作品と真剣に向き合ってくださったからこそのご指摘であり、とても感謝しております。(なかなか本音は聞くことができませんので)
前回の感想で厳しいご意見を頂いていた分、ある程度の覚悟はしておりましたが、それでも今回あらためて、自分の中でも曖昧なまま進めてしまっていた設定や、結果として後付けに見えてしまう部分が少なくなかったことを痛感しました。
また、当初自分が意図していた狙いや構想も、読み手の視点になると十分に整理されていなかったと気づかされました。
本来であれば、頂いたご指摘をすべて反映し、設定を根本から見直したいところではありますが・・・ただ現状では続編も物語の後半に差しかかっており、ここからすべてを組み替えるとなると、物語全体を一から作り直す程の規模になってしまいます。ストーリーそのものも大きく変わってしまうと思います。
そのため、まずはこの設定のまま一度きちんと完結させ、そのうえで可能な限りリライトや調整を行っていきたい、というのが今の正直な考えです。
それから、トージというキャラクターをここまで深く受け止め、評価してくださった方は初めてです! そこまで読み取っていただけたこと、とても励みになります。本当にありがとうございます。
また前回も触れましたが、この続編は、今後さらに現実世界との結びつきが強くなっていきます。どうしても自分自身が書きたい部分があり、避けられない構成となっています。そのため、不快に感じられるようであれば、ご無理のないよう、お取下げいただいて構いません。
これほどの分量を読み、時間を割いて具体的なご指摘をくださったことは、次に作品を書くうえで、大切な糧となりました。このような機会を頂けたこと、心からありがたく思っています。
改めまして、本当にありがとうございました!
『青い疾風(ブルーゲイル)!』:4への応援コメント
まず、第4章までお読みいただき、ここまで丁寧で真摯なご感想をくださり、本当にありがとうございました!
連日、時間と労力を割いて、拙作と真剣に向き合ってくださったこと。感謝の言葉しかありません。
ちょっと長くなりますが、お詫びもふくめコメントをさせてください。
まず、今回の現実世界の要素(特ににFF7という固有名詞を出した点について)ですが、これは「異世界が完全に断絶された場所ではなく、読者のいる現実と地続きである」ことを示したいという試みでした。
自分のいる世界と物語世界がどこかで繋がっている、と感じてもらえたら、という狙いがあったのです。
ただ、その表現が結果として没入感を削いでしまったことについては、本当に申し訳なく思っています。
また、戦争などの現実の出来事に触れた点についても、強い政治的メッセージを提示したい意図はありませんでした。心に深い傷を負った人間が異世界に来ている、その「バリエーションの一つ」として描いたつもりでしたが、非常にセンシティブな題材である以上、不快な思いをされる方がいるという点への配慮が明らかに足りなかったと反省しています。
幸崎さまにフォローして頂いた後で、もしかするとこれはご指摘あるかもしれないと不安があり、前もってお知らせすべきか迷っていおりました。申し訳ないです。
ご指摘いただいた「言語」の問題や、トージが現実世界の社会問題に精通しているかのように見える点についても、まさに仰る通りです。詰めの甘さ、未熟さによるものです。とても勉強になりました。
また、異形獣を一体も殺していない描写になっている点については、後から自分自身も悩んだ部分です。人間であることが明かされる以上、どう描くべきだったのか、もっと早い段階で明示すべきだったと感じています。
この作品は、私にとって処女作です。今振り返れば、ここに書かれていない不審な点、不快に感じられる部分も、きっとまだまだ多くあったと思います。
それでも最後まで読み、率直な感想をくださったことは、今後どう改善していくかを考える上で大きな糧になったと感じています!
なお、ここで重要なお知らせがあります。
この先には第二期となる続編がありますが、そこでは「なぜ現実世界と結びついているのか」という点自体を解き明かしていく構成になります。
せっかくフォローをいただいている身で、このようなことを言うのは心苦しいのですが、もし気になるようでしたら、無理をなさらず、他の作品を選んでいただいて構いません。(拙作のもう一つの作品であれば、幸崎さまのアドバイスで街から作った異世界ファンタジーです。多分安心してお読みいただけるかと思います)
最後に、もう一度申し上げますが、読みにくい箇所の多い部分があったにもかかわらず、ここまで真剣に向き合ってくださったこと、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!
『青い疾風(ブルーゲイル)!』:3への応援コメント
一度に読了いただき、本当にありがとうございました。
大変なお時間を割いてくださったこと、本当にお礼を申し上げます。
バトルシーンについて、漫画を読んでいるようと表現くださり、本当に嬉しかったです。どうやったら動きを分かってもらえるか、時間をかけましたので。
また、ニールをどう攻略したらいいかなど、考えながら読んでくださったのも嬉しかったです。
ジェシカとルエンドの言葉に、不快な思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした。
それでも、アランの言動に共感くださったことで少し安堵しております。
また、アラミスの探りを入れている場所から冒頭のあの場面を思い出してくださったことも感無量です!
プロローグは、読み飛ばされる傾向があり、あまりあそこと結びつけてくださる方はいらっしゃらなかったので、ドキドキしながら感想を読ませていただきました。
銀の件も触れてくださっておりますが、こちらは(もう全部読まれているのでご存知と思いますが)5章ですべて分かることになっております。これはヒースのブレスレットにつながる、どうしても最後まで引っ張りたかった伏線だったので、ここでもぼかしております。ありがとうございます。
それから、異形獣討伐合同作戦の場面でも、個々がバラバラであることと、しかし理由と理念を持っていることに気づいてくださり、とても嬉しかったところです。
第3章は仲間が加わること以外では、大きくドラマは進んでいないのですが、それでもひとつひとつ、登場人物や、その言動などを取り上げてくださり、執筆していたころの苦労を思い出して報われるようで、とても嬉しかったです。
今回も、ひとつひとつ丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございました!
『青い疾風(ブルーゲイル)!』:2への応援コメント
まず、ありがとうございます!!
すみません、今からここに非常に長いコメントを書かせていただきます。
先日から、♡が続々と表示されたのは気づいておりましたが、もう読んでくださった事が分かっただけで身の回りに生じてるネガティブな事柄が全て吹き飛んでしまうくらい嬉しかったこと、お伝えします!
第二章をこんなに素晴らしい表現でまとめてくださって、本当に自分の作品なのか!?と思われるほど面白そうに書かれており、読んでいてこちらの方がワクワクしました!
幸崎さまが、カオス的なものが苦手なように、実は私もそういうものには構えて読んでしまいがちです。だからなのか、ミツヤやクロードなど常識のある人物も置きました。ですので気持ちが通じて嬉しく思います。
今回、この世界の8割を占めるという設定になっております怪しい宗教と、国内で暗躍しているリシューにもスポットを当ててくださり、ありがとうございます。
(本作では、ふわっとさせておりますこの部分、実は現在続編を執筆中なのですが、いよいよ斬り込みます)
また、六ジイのことにも沢山触れてくださり嬉しく思います。あそこは苦労した場面のひとつです。
六さんの火傷の理由、ヒースの火傷の痕の理由、ヒースの刀の打ち直しなど、どうしたら分かりやすく伝えられるか、説明臭くならずに済むか、考えながら書きました。ですのでお気持ちに響くものがあったということ、達成感があります!
意外でしたのは、あそこまでトージが悪役に徹しているにもかかわらず、それでもトージが好きというところ、驚きつつも本当に作者冥利に尽きます。
各キャラクターについても、沢山感想ありがとうございます。
具体的にこのように言っていただくと、書き始めていたころの設定をどうしようかと悩んでいたあの頃を思い出しました。(1年以上前ですが)
こんな風に感想を頂ける日が来るとは、あの時は思いもよらなかったです。
そしてジャックを娯楽主義者と呼んでくれたのがまた嬉しいです。彼について、言葉でうまく表現できずにいたのですが、まさにこう呼びたかった!
そして、ジャックが登場する度に面白くなりそうと感じてくださったこと。キャラクターを通して描いた一つの表現がこのようにして読み手に伝わったのだと思うと、感無量です。もうこれだけで、やり切った満足感でいっぱいになりました・・・!
それからジェシカですが、そうなんですよね。以前読んでくださった時、ずっと嫌だと書いてありました笑
ですが、いつしかそうでなくなったのですね。なんと! 嬉しいです。
どこの部分で変わったのか知りたいくらいです。
ジェイクは本当にやられ役のチンピラ的なキャラなのですが、書いているうちに自分でも気づいたら、このまま監獄行って終わりも寂しいなと考えるようになったのです。
この作品を初めて読んでくださった際の感想を頂いた時も確か「時間を忘れて読みふけった」という表現でコメントをくださったのを覚えております。
(全て保管してあります!)
あの時の心躍る気持ち、ドキドキして朝まで眠れなかった、人に読んでもらえるという感動をずっとこの先も忘れずにいようと思っております。
最後に「恩返しが必要な作品」とありますが、とんでもございません。こちらの方が恩返しをせねばと思うほど、色々なアドバイスを頂いており、この場でそちらもお礼を申し上げたく思っております。
それは、去年、拙作のエッセイの方にコメント下さったアイデアを使わせていただいたことです。(街から作る、という案です)
おかげさまで、次回作は全く違うカラーの作品をつくることができました。どこかでこのお礼を言いたかったのですが、なかなか言う場所がなかったため、この場をお借りしてお礼を言わせていただきます。
この度も、幸崎さまの膨大なお時間を割いてくださり、本当に感謝しております。
ありがとうございました!
『ザ・グレイテスト・キング~粉飾皇帝のよみがえり~』:1への応援コメント
コメントでのやりとりは望まれないとのことなので、手短に^^
まずは拙作をお手に取ってくださり、ありがとうございます。
「批評」ではなく「感想」、すべての物語が素晴らしい、という幸崎さまのスタンスを踏まえた上で、いただいた言葉の一つ一つが宝物です。
読み込んでくださり、こうして第三者の目からの映り方を見られる機会を与えてもらえるのは非常に貴重だと感じています。
本当にありがとうございます。
『青い疾風(ブルーゲイル)!』:1への応援コメント
読み直しまでされてるなんて、
凄いΣ(*´Д`)
幸崎様、
ご丁寧に企画の説明を
頂きありがとうございますm(_ _)m💦ペコリ
企画応募しました٩( 'ω' )و
応募数が多いようで、
お忙しいと思っていますので、
企画が立つごとに
応募チャレンジしたいと思います+.\(( °ω° ))/.:+
楽しみにお待ちしておりますm(_ _)mペコリ
『青い疾風(ブルーゲイル)!』:1への応援コメント
ありがとうございます!
まさか、1話目から読み直して頂ける日が来ようとは夢にも思っておりませんでした。
少し長くなります。
ご存知のように、デビュー作は(何も知らなかったので)1話が数千話に及びます。
誤字も前回、沢山発見してくださいました。
膨大な時間を使ってお読みいただき、しかも、また違った角度からビッシリと感想を頂き、本当に感謝しております!
前回も申し上げましたが、幸崎さまの感想は宝となっております。(コピーして別紙に貼り付けてます)こんなに沢山誉めて下さる方は初めてで、今も興奮して心臓バクバクなってます!
今回もまた、登場人物ひとりひとりについて、そんな細かいところまで見て下さったのかと驚きました。悪役まで好きだと仰ってくださって・・・。
以前、エッセイか何かで読んだのを覚えているのですが、幸崎さまはメモを取りながら読まれているとのこと。そういったところ、こちらこそ頭が下がります。
実は幸崎さまの作品に出会ってからです。感想を書くのが楽しくなりましたのは。
(レビューは依然、難易度が高いのですが)「ミストリアンエイジ」を毎日少しずつ読んだ感想に対し、時には私が書いた倍近くの量のお返事を頂くこともありました。それを毎日楽しみにしていたのを今でも覚えております。
(あ、でも素晴らしい感想の数々と仰って下さいましたが、私は見当違いのコメント書くこともあります笑)
そういった事例もあり、拙作を読んで少しでも感想を下さった方へは、なるべく一言でもと、コメントを書いております。しかしながら努力家と言われたことはないので、報われた気もします。
そういう訳で、コメント数が増えたのは幸崎さまのお陰なのです!
・・・と、いいますか、ここまで続けられたのも幸崎さまの影響が大きいのです。
例えば、ご意見や創作論もすごく勉強になりましたし、実際取り入れたことで後の作品はガラっと雰囲気が変わって大変気に入っております。(異世界ファンタジーを創るのに、まず何から手をつけるか、の質問に対し、街からつくってみては? というアドバイスを頂いて取り入れた作品です)
長々とコメントを書いてしまいましたが、この度も本当にありがとうございました。
また、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
幸崎 亮さま
このたびは感想依頼をお引き受けいただき、本当にありがとうございます。お優しいお言葉の数々が、いつも見られることのない作者として胸に沁みてジーンときました。これからも書いていきたいなと思いました。重ねてになりますが、厚くお礼申し上げます。
『ある依頼』/みかんへの応援コメント
この度は数ある作品の中から選んでいただき、ありがとうございました。面白かったと言っていただき、嬉しかったです。また、誤字脱字のご報告もありがとうございました、訂正しました。
作者からの返信
ご参加いただき、ありがとうございます。
さっそくの修正をしていただけたのことで、こちらのリンクは削除しておきますね。
このたびは素晴らしい作品を読ませていただき、ありがとうございました。
『シュールと虹鳥の羽』/大田康湖への応援コメント
今回は感想をいただきありがとうございました。本作は昔構想していたファンタジー作品の主人公を使ったものです。もし続編を書くとしたら長編ファンタジーとなると思いますが、今のところ余裕がないですね。
『【新版】龍の案内人と焼痕の旅人』:1への応援コメント
※コメント返信はしませんとのことでしたので返信は求めておりません。
まずは自作を丁寧に読んでいただき、誠に有難うございました!
まさかこんなに早く読んでいただけるとは思っておらず、また、丁寧に読んでくださったのが伝わってとても嬉しかったです。
今回普段書いている作品より、少し対象年齢を上げておりまして、なおかつ派手な展開はあまりないファンタジーになりますので、読んでくれる方はきっと少ないんだろうな……と思っていたので、読みやすいとの評嬉しく思っております。
まさか野兎シーンで幸崎さんの心を掴むとは思っておらず、笑ってしまいました(*^^*)
恋愛色も、派手なアクションもあまりない作品ですが『生きていく』と言う事について登場人物と一緒に悩んで歩んでいけたら、と思っています。
気が向きましたら、続きもよろしくお願い致します。
編集済
『フォーチュン・ライト』:1への応援コメント
まず、自作『フォーチュン・ライト』を拝読してくださり、誠にありがとうございます!
一章まで読んで頂いて本当に……! 長い話数ではあるのですが、楽しんで読んでいただけたようで作者冥利に尽きますね!
では、僕からも作品の感想に対しての返答? 感想? をば。
最初に触れていくのは、やはり冒頭の“アストラ“から始まる情景描写と、サイトとハヤテの意味深な会話。
そこから、サイトの素顔が見えるという場面で彼が獣人だと分かるシーン。
ここに触れてくださったのが非常に嬉しく思いました。
僕自身、獣人が好きであり描写からもそのキャラがケモ度の高いものであると認識してもらえるように描いていたので、そこを「誰もがイメージしやすいのではないだろうか」と言ってくださりとても嬉しく思いました。
作品自体が目指す物語のゴールの部分についてや、爽やかさがある一方でサイトが明確に仇を憎む描写をしている、という点にも丁寧に触れてくださり嬉しいです。
前の時の話を拝見なさっている幸崎亮さんだからこそ気付いたのだろうなぁ、などと考えつつ、それらの描写を絶妙な対比となっていると言ってくださりこれまた嬉しく思いまして……!
そして、そこから酒場を探して云々の部分のハヤテの会話、喋り方についての言及。
後述した『ヒノモト』との関連性があるのでは、と推理・考察されたりして、色々と作品を真摯に見て楽しんでくださっているのだなぁというのが伝わってきて……これまた、感想を見ている僕の方が心を踊らされる気持ちにさせられました。
何と言いますか、ワクワク感を肌で感じさせられたと言いますか……偶に燻る情熱を再燃させられる想いですね。
やはりここら辺は、幸崎亮さん自身が設定などを深く考え、物語にしっかりと取り組んでいる方だからなのだろうかと考えたりしております。
そんなこんなで、厄者“サベージ“との戦いまでの一連のスピーディな流れ、度々描写される“緑“や“赤“痣などに関しても言及なさってくださり、またこちらとしても気を引き締めさせられる思いでしたね……いえ。気を重くしたとか、プレッシャーだとかという意味ではなく、一作者として、作品に対する真摯な姿勢を忘れないようにしよう! と初心を思い起こさせられた気分でしたという話ですので……!
素直に嬉しいと言ったほうが分かりやすいかもしれないです! ここ纏ってなくてすみません!
その後の気になる点はまた後述させて頂くとして……“メモリ“の存在や因縁、アリスが|人族《ヒューマノス》であること、そしてアリスという名前にサイトが兎であることに『不思議の国のアリス』を連想したというのが個人的にわっ! 確かに! と自分でも新たな発見や妙にしっくりくる二人だと自分で思ってた理由が分かった感じがして、凄く嬉しくなりました。
度々評されておられる『海外の童話のようだ』といったニュアンスも、なんだか不思議な心地と言いますか……確かに海外の童話に触れた経験はありますが、無意識のうちに文の書き方などがそこに影響を受けているのだと思うと、どこかほっこりした気持ちになりますね。
そこからイニティウムと出会い、色んな用語が出てきたりといったところにも触れてくださりまた嬉しく思い……。
個人的に用語に関しては拘っていまして、ここで話しても大丈夫な点ではあるのですが、一部の用語や名前などは『ラテン語』で固定? 統一? しているのですよね。
技名などには別の言語を参考にしたりだとかしていますが、そこは一応考えているつもりです。
ただ、所々自信のない点もありますので……ここは精進していきたい箇所ですね!
ここまでが、序章部分の感想といった感じで……そして、ここからは一章部分まで読んでいただいた感想に対する返信、になりますかね。
まず触れたのが、作品の根幹とも言える『サイト』という人物についての諸々ですね。
幸崎亮さん自身が既に触れているので、僕もここに書きますが、『サイトと名乗る兎の少年』なのですよね。
そして、そんな兎の彼に対してしっかりと見てもらったうえで、彼を『危うい面が見える少年』であると評してくれたことがとても嬉しく思いました。
これ以上を話してしまうとネタバレになりかねないので、とにもかくにもこれを言いたかった次第です。
何度も言ってしまいますが、作品に本当に触れてくれて、読んで見て感じてくれて……そうしたうえで|彼《兎の少年》をそう見てくれたのがとても嬉しかったのです。
また、周囲の反応にもきちんと言及なさってくれて、その反応にも『疑問』や『心配』があるというのに気付いてくださったのも嬉しく思いました。
そして、登場人物たちにも言及してくださってこれまた感謝感激でして……!
まず、ソウジ。
彼は狼の|獣族《ベスティアノス》であり、ヒノモト出身で独自の抜刀術を使う、兄貴分的なキャラ。
『サイトを始めとした若い面々を精神的に支える良き理解者としての役割を担っている』としたうえで『でも彼も完璧ではなく————』と評してくださりこれまた嬉しく思います。(さっきから嬉しいしか語彙がなくて申し訳ないです)
彼もまた色々と考えているヒトなので、是非その動向を見てもらえると……!
そして、ゼーエンとライア。
この二人にも魅力を感じて頂いて本当に感謝です。
ゼーエンは無愛想であり只者ではない雰囲気を漂わせてはいるものの、茶目っ気も見せることがある人物。
ライアは飄々として一見掴みどころのない人物であるが、『決めるべきところではしっかりと決め、自分にしか出来ない役を率先してやる』と評してくださり、これまたしっかりと読んでくださっているのだなぁと、もう嬉しさが爆発しそうな想いです。
厄者に関しても、強大かつ狡猾な存在として認知したうえで、そんな厄者含めてどの人物も『好き』だと断言してくださって凄くありがたいですし、ここはもうなんか言ってくださってなんとも気恥ずかしい思いも生まれまして……いえ、何よりは「ありがとうございます!」ですね。本当に、非常に励みとなりました!
物語の根幹や、そこにある「何か」を感じ取って頂き……そして、そこには「魂」や「心」があるのではないかと言ってくださったのも、凄く嬉しいですね。
「魅力ある世界観に浸りながら、自然の心の内に熱いものが込み上げてくる。素敵で優しく、少し残酷な————。そんな素晴らしい物語だった」
と、感想を締めくくってくださったのも、詩的でありながら素敵な感想であって……凄く僕の中にも熱いものが込み上げました。
「このまま映像化していただきたいほどのクオリティ」と言ってくださり、また嬉しく思いました〜!
こんな感じの返信となりましたが、本当にありがとうございました!
長い長文となってしまいましたが、それほど幸崎亮さんによる『熱意』がこちらに伝わってきた次第です……!
そしてこれもなのですが、ただ単に作品を褒めるだけではなく、しっかりと『気になる点』を指摘してくださったのもタメになりました!
読者が見やすいように気を配るポイントは、文のリズムとかだけではなくルビを振って読み方を認識させることという感じで、そこら辺の意識は確かに抜け落ちていたので……今後は意識して漢字のルビも振っていけるようにしたいなと思いましたね!
身が引き締まると言ったりしましたが、実際より一層頑張っていこうと熱が滾りましたので、本当にこの感想は嬉しいものになりました!
なんか纏ってない気もしますが、最後にただ一言。
本当に、ありがとうございます!