第25話 均衡院の本気②への応援コメント
金の動きを止めても、ある不可解なこと。
それが一番怖いですね。
動機が「金」ではないだけに(><)
作者からの返信
三島ひみかさん
コメントありがとうございます!
お金が目的なら、損をするところで止まってくれるはずですが、そうでない相手には、その手が効きませんでした(^^;;
何を得たくて、何が許せないんでしょうね…
【作者のあそび】〜もし、世界線が違ったら〜への応援コメント
確かにこれは最終話の直後に読まない方がいいやつでした。
間隔を空けてよかった(;^_^A
作者からの返信
あはは😆
こっちまでお越しいただけるとは、少し恥ずかしいです。長い物語に最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございます。
エピローグ終 ――名を消した夜――への応援コメント
完結お疲れ様です。
なるほど、並べられることのなかったもう一枚――。
夜姫ちゃんが欲しがるはずです。
外伝でありながら、本編に劣らず、むしろより一層深みのある物語でした。
以前にもコメントした通り、人・神・半神――それぞれの立場で多角的でありつつ、それぞれの立場に共感できる描写が非常に秀逸で印象的でした。
神は人を統べない。神と人との世界は別たれる。
しかし、どうしょうもなくそこへ人は手を伸ばそうとしてしまうのかもしれません。神の名を騙り、かりそめの神威を用い、あまつさえ神に気に入られようとして――不完全であるがゆえに、完成された(ように思える)そこへ手を伸ばそうとする。その一方で、この世界で地に足を突いて生きようとするクロウの強さに希望を持ちました。
本編もまた期待しております! どうかお疲れの出ませんように!
作者からの返信
千石杏香さま
完結までお付き合いくださり、本当にありがとうございました。
最後の一枚に描かれていたのは、最高神としてではなく、誰か一人へ微笑む天照でしたね。
夜姫が夜姫である時に欲しかった二枚の絵画ですが、その二枚が並べられることはありません。
不完全だからこそ、人は完成されているように見える神へ手を伸ばしてしまう。
本当ですね。
けれど、この物語の神々も、名や力を持ちながら、それだけでは埋まらないものを抱えているんですよね。
クロウが最後に選んだのは、自分の足で人として生きることでした。
そこに希望を感じていただけたことが、とても嬉しいです。
人、神、半神。誰か一人の正しさだけでは語れない物語を目指していました。
千石さまが一話ずつ立ち止まり、それぞれの立場を考えながら読んでくださったことは、書き手として本当にありがたかったです。
外伝でありながら、本編以上の深みがあるとのお言葉まで、ありがとうございます。
本編を書き進める力までいただいた気がしています。
あまり明るい物語ではありませんが、描きたい場面を目指して、最後まで書き切りたいと思います。
お気遣いも、ありがとうございます。
また常世の物語を見守っていただけましたら嬉しいです。
エピローグ④ 黒羽Ⅱへの応援コメント
そう、それですよ! 一億ギル!
あれって一体どうなったの? あれさえありゃクロウは転売屋やらなくてもいいんだけど――。汚れ仕事をやめたのはいいとして、どうやって生きていくのか――。そう思っていたら、なるほど、用心棒代ですか。
リズの言う通り、ほっといても厄介ごとを呼びそうです。
旅に出るのが一番いい。
作者からの返信
千石杏香さま
一億ギルのこと🤣覚えていてくださいましたか。
あれだけ大金をふっかけて、その後どうするんだという話ですよね。
クロウはもう転売屋に戻ることはできませんし、かといって堅実に商売を始めるような性格でもありません。
この先に、何か天職を見つけられるでしょうか。
リズはああ言っていますが、ことの発端はこの子でもあるんですよね。助けてくれた恩人でもありますし、もうなかなかこの腐れ縁を切ることは難しいかもしれませんね。笑
一つの場所に留まるより、旅をしながら必要とされたところで少し働いて、また次へ行く。
今のクロウには、そのくらいの生き方が合っている気がします。
エピローグ③ 黒羽への応援コメント
悔恨の後に来る平和という形。逆に言えば、平和という形の中に、クロウの悔恨が爪を立てているようでした。本当に、死地を生き抜いた人の感じる社会というのはこんな感じなのかもしれませんね。そんな中で、艶香――なんも変わってないどころかパワーアップしてます!汗。うーんたくましいなあ。クロウもたくましく生きていけるだろうけど――艶香とは全然違うたくましさ。
作者からの返信
千石杏香さま
「平和という形の中に、クロウの悔恨が爪を立てている」という表現、まさにその通りだと思いました。
周囲から見れば日常へ帰ってきただけですが、クロウ自身はもう以前と同じ場所には立てません。
生き残った中で、彼はこれからも失ったものを思い出していくことでしょう。
その横で艶香は本当に逞しいですよね。この物語、人と神を反転させて描いてみました。
艶香は最も神らしく、傲慢な人格として生かしてみました。
神より霊より怖いのは、私なりに人ではないかと思うのです。
クロウも生きていく力はかなり強いですが、艶香とは種類が全く違いますね。
同じ「たくましい」でも、こうも違う二人を描けたことがとても楽しかったです。
エピローグ② 神の名を呼べない檻への応援コメント
ヴァルドまさか生きていたとは。
たしかに、夜姫ちゃんは人を殺せる神格ではないですね――たとえ人を圧倒していたのだとしても。
そして、艶香とセリエは確かに似てます。
純神派も艶香も、自らの願望とエネルギーを神に向けて振られましたし。
神は人を統べない――純神派も、生きて責任を取るときが来たのですね。
作者からの返信
千石杏香さま
ヴァルド、生きていました(笑)
夜姫は命を奪わず、意識を深く沈めていたようです。
艶香と似ているという指摘は、セリエには何より腹立たしいでしょうね。あれだけ嫌っている相手ですから…。
いや、似てますよね笑
仰る通り、神にエネルギーを向けてきた分、神に裁かれるのなら、彼等もまだ特別な存在でいられたのかもしれません。
神へ向けていた言い分を、今度は人の前で語ってもらうことになります。
第63話 人よ――何を棄ててなおここに立つへの応援コメント
駄目だ――天照これ駄目だ。
やはり、クロウが、黒羽が、自分の言葉で言わなきゃ駄目でしたね。
これが、半人半神のこの場で出来る最高の仕事だったのかもしれません。
当然、その後の言葉は最高神っぽかったですが。
生きていなければ責任も取れないでしょう。
結果として、夜姫ちゃんの哀しみが解けてよかったです。
作者からの返信
千石杏香さま
ここまで、ありがとうございます。
クロウも千石さまと同じ気持ちだったと思います(笑)
肝心なところで、本当に頼りになりません…。
嘘で傷つけた夜姫に、ようやく自分の言葉で向き合うことができました。
そのあとで命まで差し出そうとするのが、またクロウなのですが。
天照からすれば、ようやく自分の名で生きようとした男が、そこで命を差し出すのは早すぎたのでしょうね。
夜姫もようやく笑えるところまで来られました。
天照のほんの一言で安心できるのに、その一言がなかなかもらえないんですよね。
第62話 天照という神への応援コメント
クロウ――言うべきことをようやく言えましたね。
と、思っていたら――二柱の神の反応が斜め上でしょう。
いや、こうなるような予感はしていましたが――。
このままじゃ、クロウもクロウで言った甲斐なしのような。
作者からの返信
千石杏香さま
いつもありがとうございます。
クロウが勇気を振り絞って告白している横で、父子の再会だと思って席を外そうとする夜姫と、腹痛を疑う天照。どう考えてもおかしいですね(笑)
クロウも、ここまで話が通じないとは思わなかったでしょうね。
最後は天照まで固まってしまって……もう少し頑張ってもらわないといけません。
第58話 大好きって伝えて ー後半ーへの応援コメント
クロウの言葉――これだけ語られたら、「大好き」と言っているようなものですね。
夜姫の言葉――最後の一言がなくとも、「大好き」と既に言っていますね。
腕が折れたまま、夜姫ちゃんは神話の戦場へ――銃弾も機械もなくても、輪廻や想いの支配する戦場へ旅立つのですか。クロウの立場は――?(汗
作者からの返信
千石杏香さま
いつもありがとうございます。
確かに二人とも、もう全部言ってしまっていますね。笑
クロウは夜姫に、夜姫は天照に。それぞれ気持ちが溢れているのに、向かう先が違います。
ただ、クロウにとっては、これが恋なのか何なのか……まだ掴みどころのない憧れです。
どちらにしても、クロウには酷な伝言ですね。
実は、彼が最後に剣を託す場面は、私とても好きなんです。
引き留めたい気持ちを抱えたまま、彼女が生きて帰ることを願って剣を渡す……。
彼の良いところが滲み出た気がしています。
第57話 大好きって伝えて ー前編ーへの応援コメント
人、神、半神――クロウという個人。
それぞれの立場から、多角的な感情・思考が読み取れて面白いです。
人間ならば、この場では救いを神に求めるのは当然でしょう。
しかし、それだけでは済まないパトスがクロウにはある。
一方、天照は天照で簡単に戦えない――対である夜姫は直感的に分かっている。
ここで、どうすべきか――成すすべがクロウにはあるのか――考えさせられます。
おのおのの立場から多角的・多面的に、しかし共感できる――これでこそ立体的な物語になりますね(この作品は確実に成功しています)。
作者からの返信
千石杏香さま
これは、とても嬉しいお言葉です。
ありがとうございます。
人間たちが神に救いを求めるのも、クロウが傷ついた夜姫を引き留めるのも、あの場では当然の気持ちなのでしょうね。
夜姫でさえ、天照の気持ちを想像することはできても、理解しきれるわけではありませんし……。
クロウの怒りには、夜姫への想いだけでなく、彼自身が生きてきた中で溜めてきたものも重なって噴き出しています。
誰か一人の気持ちだけで片づけられないことって、多いですよね。
それぞれに共感できると言っていただけて、ほっとしました。
ここまで丁寧に汲んでくださり、本当にありがとうございます。
第55話 丁 Ⅱへの応援コメント
幼馴染――という言葉で片しては置けないような、同性でいて、かつ、酷く分かり合えた仲だったのですね――。しかも最高神であるがゆえに、孤独感も半端なかったのではないかと察します。
作者からの返信
千石杏香さま
いつもありがとうございます。
天照に面と向かって「つまらん」「もっと崩れろよ」と言えてしまう男でした。
天照も言い返しながら、彼の言葉には耳を傾けていたんですよね。
生まれながらに孤独が当たり前になっていた天照ですが、この頃は今よりも穏やかに生きていたのかもしれません。
対がいないことは、幸なのか、不幸なのか……。
それも、この物語で描いていきたいことの一つです。
対のいない自分を、そのまま受け入れてくれる友がいた。
天照には、随分救われる付き合いだったのだと思います。
第52話 鼠の矜持への応援コメント
まわりの誰もが分かっているのに艶香だけが分かってない――。
もうこれは哀れですね。
それにしても、たとえ最善の処置をするためとはいえ、夜姫ちゃんの髪の毛にでさえも触れるのはなんか怖いです(汗
作者からの返信
千石杏香さま
いつも丁寧にお読みいただき、本当にありがとうございます。
艶香、ここで引いてしまうと、これまで信じてきた自分の価値まで崩れてしまうのでしょうね。周りにはもう見えているだけに、痛々しい面もあるのですが…
髪一本でも怖いですよね。私もこわいです(笑)
クロウは完全にあの声に縛られていますが、リズは「まず手当てでしょ!」と動ける。ここは彼女がいてくれて助かりました。
第50話 天照 Ⅱへの応援コメント
艶香――当たり前だわ。
当たり前の反応に酷くほっとしました。
しかし、ある意味でクロウは選ばれていたということでしょうか。
天照の隠し子を偽っていたにも拘わらず――。
作者からの返信
千石杏香さま
沢山お読みいただき、本当にありがとうございます!
艶香はようやく当たり前の現実を突きつけられましたかね。
本人だけは最後まで、自分ではなくクロウが選ばれた意味を理解できていませんが……。
仰る通り、クロウは天照に選ばれています。
隠し子を偽った件はどうなのでしょうね。ただ、あの場で誰よりも夜姫を守ろうとする者がクロウだと、天照は即座に見抜いています。
罪への裁きと、夜姫を託す判断は別。
天照はそのあたり、恐ろしいほど冷静です。
第49話 天照への応援コメント
い、い、いんへるの。
真っ赤な巨躯から手や顔が出てくるところも『生命の樹』を思わせました。
夜姫を抱いたまま――なんですよね? 天照強すぎますね。
しかも、降り注ぐ肉片が黒装束の肩に当たっただけで燃え千切れるなんて――。
作者からの返信
千石杏香さま
ええ。これ、いんへるのですよね(笑)
『生命の樹』と重ねてくださったのも嬉しいです。
旧約聖書にも登場するものですよね。千石さまは神話だけでなく、そちらもお詳しいのでしょうか。いつも引き出しの多さに驚きます。
これは、壊れた呪いが一つの巨体へ無理やり縫い合わされているような形です。
天照、実はあれで強いんですよ(笑)
夜姫を抱いたまま、あっさりと。
片脚で地形ごと変えてしまいました。
飛び散った肉片さえ、人には致命傷です。
第48話 『友よ』への応援コメント
ここまで均衡が崩れたのだから、絶対に来るであろうと思っていましたが――とうとう来ましたね! けれども、平和裏に終わる感触は全然ありません。炎武にもまた救われてほしい思いはあるのですが――。
作者からの返信
千石杏香さま
ありがとうございます。
常世の均衡まで崩れ始めた以上、さすがに彼が来ないはずはありませんね。
ただ、天照は赫き神を化け物とは呼ばず、「友よ」と呼びました。
今も炎武をそこに見ている夜姫とは違い、彼は赫き神が何者なのかを知ったうえで呼びかけています。
救いに来たのか、終わらせに来たのか。
最高神の降臨が、そのまま穏やかな結末を意味する場面ではなさそうです。
第47話 帰る場所は、何処にもないへの応援コメント
艶香も艶香でいけ好かないですが――この時の言葉はそうとしか。
炎武、まるで『もののけ姫』の祟り神ですね(汗
けれども、灼熱に抗いながらも夜姫ちゃんは立ち向かった――炎武が出てきたところまではよかったのですが――。
作者からの返信
千石杏香さま
いつもありがとうございます。
『もののけ姫』の祟り神、まさに近いですね。
神の怒りや苦しみが、肉をまとって際限なく膨れ上がっています。
艶香の言い方は彼女らしいですが、戦う意思のない夜姫が押し潰されかけているという見立ては、間違っていません。
肉の中から炎武らしき神を見つけ出しましたが…この方、誰なのでしょうね。
第46話 蘇る赤き神への応援コメント
一難去ってまた一難ですね。
しかも、人間ごときの力ではない。
ヘリさえ簡単にねじ伏せてしまう。
夜姫ちゃんも敵わない、というか、戦う術を知らない。
さて――どうなるのか。
作者からの返信
千石杏香さま
これまでただ平和に生きてきた夜姫には、敵を倒すための戦い方など知る由もありませんでした。
まして、相手が仲間だと認識していると詰みかもしれません。
ここからどう立ち向かうのか、見届けていただけたら嬉しいです。
第43話 夜姫の断罪への応援コメント
私も嫌だわ。
≫ 夜姫の灰青の瞳は、赤みを帯びていた
この表現、夜姫ちゃんの怒りがにじみ出てて好きです。
炎武が凍ったり、灰青の瞳が赤くなったり、綺麗な物が逆になるってすごい効果ですね。φ(.. ) メモメモ
作者からの返信
千石杏香さま
メモメモありがとうございます。笑
最も大切な部分を、ぞんざいに扱われた夜姫は危ないです。
「綺麗なものが逆になる」という見方、面白いですね!
意識していなかったので、逆に気付かされました。
普段の姿から遠ざかるほど、怒りの深さが表れるのかもしれませんね。
第40話 支配は音もなくへの応援コメント
今か今かと待ちわびていたものが――ついに来た予感がします!
作者からの返信
ふふふ。
嬉しい反応を、ありがとうございます。
この辺りは書いていて、私もようやく…感がありました。
本編とは別の視点から見た、夜姫……。
恐いです^^;
第39話 神話の粉砕 Ⅱへの応援コメント
何が来た?
と思ったら、ヘリが来た!
もし自分がクロウの立場で、銃器があったら純神派を狙撃してたのに――と思っていたのですが。そう思えば爆薬あったよね? てことは銃作れるよね? あれ、バイクがあったような――と思っていたら、ヘリが来た。
ますます面白くなってゆきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
爆薬があり、バイクもある。
そこから「なら銃器も作れるのでは?」まで辿られていたところへ、銃器どころかヘリまで来ました(笑)
この物語は長い時間を掛けて、動いていくので、だいぶ文明も変わっていきます(まだそこまで書けていませんが)
神話の密室へ外の空気ごと突っ込んでくるような登場なので、楽しんでいただけて嬉しいです。
ここから、戦場の形がまた変わっていきます。
第37話 裁定の破断への応援コメント
瞠をNTRされかけ、裸の王女様だと初めて気づいたのですね。
仮に天照が初恋だとして、瞠が二度目の恋だとでも考えておけば――まあ、ここまで面倒ごとにはならなかったんでしょうが、それで終わったら艶香じゃない(笑)
そしてクロウも動きました。
艶香を捨てて置いたら、男がすたる!
作者からの返信
千石杏香さま
ありがとうございます。
瞠をNTR笑。瞠は艶香のモノになったつもりはなかったようですが
、艶香はここで裸の王女様になったのかもしれませんね。
何も疑う必要すらない人生の中で気付きがあったのだとしたらそれは凄いことですね。
ずっと天照の面影を無意識に追いながら最も近くに置いていた男なので、もう少し自分の感情を理解できていれば、違う形もあったのかもしれません。
ただ、それを認められないところまで含めて艶香ですね(笑)
クロウ、走っちゃいました。
リズだけでも逃がして、自分は死ぬかもしれない場所へ戻っていく。金には執着するのに、自分を天秤にかける時、貸し借りなしで考えるところはクロウらしさかもしれません。若さですね^^
「男がすたる!」ありがとうございます。もう少し、頑張ってもらいます。
第36話 神話へ堕ちる刻への応援コメント
ふむ――神話には一定の裏付けがありましたか。
というか、艶香の狼狽っぷりに煌でさえも呆れてるような(汗
これ、セリエをますます喜ばすだけなんじゃ――。
こんな女でもクロウは助けようとしてるんですね。
仮に助かったあとで、彼女のプライドはどうなっているんでしょう。
作者からの返信
千石杏香さま
こちらも、ありがとうございます!
一応、裏付けはありましたが、当事者たちの心までは当人のみぞ知る、ですね。
艶香のこの場面、彼女らしさ全開ですごいなと思います。
父が必死に命乞いをしている横で、助けてほしい相手を罵ってしまう。まさに火に油で、セリエは大喜びですね。笑
クロウも、これを聞いてなお助けようとしています。それはそれ、これはこれ、でしょうか。
リズには頭の痛い男ですね。
艶香の今後も見届けていただけたら嬉しいです。
第35話 悲しき神話 ー蒼の女神ーへの応援コメント
愛と名付けたただの執着――。
絶祈の創始神話とも重なっていますが――はたしてこれもどこまで真実を伝えている話なのか――。
作者からの返信
千石杏香さま
いつもありがとうございます。
この神話の真相は、もう殆どの神の記憶からも消えています。
今回に限っては、語り手がイオルですしね……。
何が起きたのかだけでなく、それを彼がどう語り、何に使おうとしているのか。そこも疑いながら読んでいただけるのはとても嬉しいです。
第32話 神なき底 Ⅱ への応援コメント
純神派の跫音が近づいて来るところは、かなり冷や冷やしました。
しかし、「鼠は逃げさせろ」この意味が気にかかるところですね。
その後の「惡惡惡惡惡惡惡惡惡」は視覚的に来るものがあります。旧字体を使用しているところが、真ん中に穴が開いていて風が吹き抜けてくる感じ。
作者からの返信
千石杏香さま
いつもありがとうございます。
本物の鼠が出てきて助かったかと思えば、イオルには誤魔化せていないんですよね。
逃げられたというより、逃がされた二人です。「鼠は逃げさせろ」の意味も、この先で見届けていただけたら嬉しいです。
そして「惡」の穴を風が吹き抜けるという見方、なるほどと思いました。
広間の開口部や、底へ流れてくる風まで、文字の形とつながって見えますね。
そこまで感じ取っていただけるとは。私も改めて「惡」と「亜」を眺めてしまいました。
第30話 ドブ鼠の祈りへの応援コメント
艶香を助けに行くか否か――。
クロウの気持ちもよく解るし、リズの気持ちもよく解るんですよね。
私は、リズの方に傾きかけていますが。艶香を助けに行きたいと思うほどの優男に、ここで再び危険に陥ってほしくはない――。
そうこうするうちに、また何が⁉
作者からの返信
千石杏香さま
私もリズの言い分はもっともだと思いますし、リズに一票ですかね。
ようやく逃げられたのに、また戻るなんて、そばにいる方はたまったものではありませんよねぇ。
クロウの甘さや自己肯定感の薄さがこんな思考にさせてしまうのかもしれません。
リズには困った男です……。
第29話 振り返れない救いへの応援コメント
> あの女えんかを汚せる男を高値で買う
これ、セリエが完全に自爆してますよね⁉
助けが来たのはよかったですが――背後で艶香は。
けれども、ここは一旦見捨てて逃げるしかありませんね。そうでなければ、クロウが助からない。
作者からの返信
千石杏香さま
まさに自爆です。
艶香を壊す男を集めたつもりが、クロウを救う女まで紛れ込んでしまいました。セリエの執念が裏目に出ていますね。
ただ、そのお陰で潜り込めたリズも、艶香までは助けられませんでした。
クロウだけを連れて逃げる判断は正しいのですが、背後からあの声が聞こえてしまうと……助かった、それでよかったとは割り切れませんね。
第26話 ズレた神話への応援コメント
艶香――どれだけ自信家なんだか。(汗
けれど天照からは歯牙にもかけられていなさそう。
そして夜姫ちゃんは御不例ですか。心配ですね。
(夜姫ちゃんは、「つくよみちゃん」の声で私の中で再生されております。)
作者からの返信
千石杏香さま
いつもありがとうございます。
艶香は、自信だけなら最高神にも負けません!(笑)
天照個人というより、「最高神さえ自分を選ぶ」と思っているのでしょうね。煌の教育の賜物です。
さて、天照はどう出るか……。
夜姫はクロウの嘘を信じて、一人で傷ついているところです。
クロウらしいというか、罪作りというか……二人とも、ついていませんね。
そして、つくよみちゃんの声を聞いてきました。
可愛い声でした(笑)
登場人物にボイスがついていると言っていただけるのは、とても嬉しいです。
少し話はズレますが、夜姫は最初、月読をベースに考えていたので、ある意味、本当の「つくよみちゃん」になるはずだったんですよね。
第25話 均衡院の本気②への応援コメント
金ではない――怨嗟。
それへの対応は、最終的にやはり経済ではなく戦いになるのですね。
作者からの返信
千石杏香さま
怨嗟で動く者は損得では止まりませんからね…。
制度で封じる段階を越えていきます。少し、血生臭くなってきますのでご無理なさらずにです💦
(連載中は数件の苦情がありました。)
第24話 均衡院の本気への応援コメント
神威でも魔法でもなく、戦闘でもなく、経済的に根元を締めに行きましたか。
これはかなり意外な展開でした。資産凍結・資格停止等の流れを丁寧に書いてゆくファンタジーはそうそうないと思います(こういうリアルな描写が結構私は好きだったりしますw)。
作者からの返信
千石杏香さま
神威より先に、資産凍結と資格停止でした。リアルはたぶん、こっちがキツイかなぁと(笑)
均衡院というかジェドの得意分野で、戦う前に制度・経済で逃げ道を塞ぎにいきました。
このあたりは私も楽しんで書いた部分なので、描写を面白がっていただけて嬉しいです。
第20話 鐘の鳴らない国への応援コメント
炎武はどうなってしまったのか――。
祈りは絶えてしまうのか――。
心して読み進めてまいります!
作者からの返信
千石杏香さま
続けてお読みくださり、ありがとうございます!
クロウの嘘どころではなくなってきました。
炎武の行方も含め、この国で何が起きているのか、見届けていただけたら嬉しいです。
第18話 選ぶ側の檻への応援コメント
均衡院内に純神派が――。
ということは艶香が黒幕――と思いきや、一緒に檻にいましたね(汗
予想を軽く裏切られて驚きました。
しかも男を嵌めていると思っていたか――。
作者からの返信
艶香はいかにも黒幕らしい顔をして、一緒に捕まりました。展開早かったですかね(笑)
人を嵌める側だと思っていた相手と同じ檻の中。クロウも、随分と調子が狂ったでしょうね。
予想しながら読んでくださって嬉しいです^^
第16話 祈りの届かない場所への応援コメント
セリエもヴァルドもいやーな感じのやつらですね。
せめて、長くはもつまいという希望観測が救いです。
作者からの返信
千石杏香さま
返信が遅くなり申し訳ございません。沢山ありがとうございます!
嫌な二人ですよね…
相手にするクロウもたまったものじゃありません。
今は望みをつなぎたいところです。
第15話 正しさは、牙を持つへの応援コメント
> 炎の神であるはずの炎武の空気が凍った
怖っ。
しかし、これ、壮大な冒険に飛び込みかけていると同時に、詐欺めいた仕事しかしてこなかったクロウにも真っ当な光が当てられてゆく契機となるのでは――?
作者からの返信
沢山コメントいただきありがとうございます^^
炎の神を凍らせてしまいました(笑)
クロウにとっては、生きるためだった嘘が、大きな話に膨らんでいきます。
ここで「真っ当な光」と見てくださったのが嬉しいです。彼に何ができるのか、ここから見届けてやってください。
第12話 一億ギルの静寂への応援コメント
なんか、神の側でもクロウを利用しだしたような――(汗
作者からの返信
千石杏香さま
そう見えますよね(笑)
炎武は正義感が強いぶん、何事も公平に、貸し借りにもけじめをつけたがるところがあります。
彼の過去にも関わる部分ですので、この先もお付き合いいただけたら嬉しいです。
第11話 静かな夜に、金が鳴る。への応援コメント
やっぱりクロウの女装はさまになっているのですね。
そういえば、隠し子だと信じてしまった夜姫ちゃんは今――?
作者からの返信
千石杏香さま
クロウは、さまになってしまうのが、また困った子です(笑)
そして夜姫のことまで気にかけてくださって、ありがとうございます。
こちらが女装で賑わっている間にも、あちらはあの告白を抱えているんですよね……。クロウ、かなり罪深いです。このネタは物語の最後まで引っ張っていきます。
第10話 灰溜に灯る、太陽の名への応援コメント
リズ、煽りに煽りまくりますねえ。
けれども――クロウは、夜姫ちゃんのことがやはり気にかかって仕方ないのですね。
そして女装かあ――確かに本来の天照大神は女性だけれども。
最高神の隠し子が女装しているのを――見たい人はいるのかあ。
作者からの返信
千石杏香さま
リズは商機を逃しません(笑)
「最高神の隠し子」というだけで美味しいのに女装まで。どこまでやらせる気でしょうね。
クロウには、あの時の夜姫の優しさが忘れられないようです。
とんでもない嘘を残してきたとは、まだ知らずに……。
第6話 行き場のない季節――選ばれた噂――への応援コメント
なるほど――顔――顔か。
ただイケメンだけじゃ勤まらないですね。
しかし、その目的は――。
作者からの返信
いつもありがとうございます。
そうなんですよね…
顔がよくても、愛想も演技もどうにもならなかったクロウです(笑)
ようやく来た仕事が、最高神の息子を名乗ることとは……随分危ない方向へ進んでしまいました。
気軽な気持ちで受けていますけど。
艶香が何を釣ろうとしているのか。そのあたりも気にしながら読んでいただけたら嬉しいです。
第4話 翠嶺と身支度への応援コメント
クロウには金以外の価値観はない――リズがそれを変えるのでしょうか。(私がクロウの立場だったら、絶対にリズはトンズラしたと思ってた。――ていうか、この世界にも転売ってあえうんすぁうね。)
作者からの返信
全額いきますか…やりますね。
私も、多少多めには(笑)
クロウもはリズに調子を狂わされっぱなしです。
常世には、神が作った遺物が溢れていますので転売もお盛んです。ここの富裕層は神に近づきたい人間も多いんです。
第1話 神々の街で、吐く男への応援コメント
ふむ――華やかな黄昏都というより、ちょっとスラム的な場所のダークなお話ですか。
作者からの返信
千石杏香さま
外伝までお越しくださり、ありがとうございます!
夜姫の見ている常世から、景色が変わります。
世界は同じでも、アングラだったり、酔って吐く男からの始まりです(笑)
少し痛々しいかもしれません。
エピローグ終 ――名を消した夜――への応援コメント
素晴らしい物語を
ありがとうございました。
炎武も無事であの死線を掻い潜り、
少女も無事で、
艶香は彼女らしいままで、
良いエンディングでしたね(^^)
完結お疲れ様でした。
作者からの返信
Jzouさま
最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
炎武も少女も、あの死線を越えて生き残ることができました。
艶香は何かを得て別人になるのではなく、最後まで艶香のままです。「彼女らしいまま」と受け取っていただけたことが嬉しいです。
誰もが望んだものをすべて手にした結末ではありませんが、それぞれがこの先へ歩いていける場所には辿り着けました。
長い物語にお付き合いくださり、何度もコメントを寄せていただいたこと、心より感謝いたします。
第63話 人よ――何を棄ててなおここに立つへの応援コメント
人ごときのレベルで
最高神を評価するなよ、
ということですかね(笑)
神でもない者の
神になれなかった者の
その地には立っていない存在、
それが神であり、
その中の最高神
こいつでいいの??に
きっと凡人だから見えるんです(笑)
クロウはしっかりと主役らしく
全うしましたね
作者からの返信
Jzouさん
「最高神を評価するな」というより、「人の尺度だけでは測れない」に近いのかもしれません。笑
人から見れば欠けたところも多く、「本当にこいつでいいの?」となりますよね(笑)
天照が何を棄てて、何故その場所に立ち続けているのかまで見なければ、最高神という存在は見えてこないのでしょう。
クロウは最後まで自分の場所に立ち、主役として物語を全うしてくれました。
ここまで読んでいただき、コメントもありがとうございます!
今週は返信が遅くなり申し訳ございませんでした!
裏通りの〜すごい伸びていますね!お忙しいのに足を運んでいただき、本当にありがどうございました。
第62話 天照という神への応援コメント
何でも知っている最高神ではなく、
何も知らないから出来る最高神ですね(^^)
全員の機微やら腹の内まで
なんでも知っていたら
重圧でその神も消えちゃいますからね、
これくらいで良いんですかね(笑)
作者からの返信
Jzouさん
いつもありがとうございます。
「何も知らないから出来る最高神」
この言い方、妙に天照らしくて納得しました。
全員の機微も腹の内も見えていたら、とっくに重圧で太陽ごと消えていそうです。
知らないからこそ立っていられる。最高神としては、これくらいでよいのかもしれませんね。
せめて身近な者の気持ちくらいは、もう少し察してほしいところですが^^
第60話 古き友の腕の中でへの応援コメント
古き友の腕の中で、
決着が付きましたね。
呼ぶべき名は二つある。
それぞれにとっての友が
そこにいますね。
作者からの返信
Jzouさん
ここまで追っていただき、ありがとうございます。
長い時を越えて、最後は古き友の腕の中へ。
ようやく決着です。
第20話 鐘の鳴らない国への応援コメント
なかなか重いですね。
こういうことがあると、絶対的な神である、天照に対する不信に繋がるのですよね。
それが目的??
作者からの返信
三島 ひみかさん
いつもありがとうございます。
そうなんですよね。
こういうことが続けば、「最高神は何をしているんだ」という不信にも繋がっていくと思います。
そして「それが目的?」。
このあたりは、もう少し先で見えてくるかもしれません。
第59話 ー再会ーへの応援コメント
怒涛の展開、素晴らしい描写に惹き込まれ、
一気に読み進めました。
天照と丁は友である。
夜姫と炎武は友達。
共にそこに友を見出しているんですね。
「友達でしょ」
と叫べる相手、
炎武との絆の深さを感じます。
夜姫にそう叫ばれたら、
その攻撃力はマックスを超えますね(笑)
作者からの返信
Jzouさん、こんにちは。
たくさんお読みいただき、ありがとうございます^^
この物語は外伝になるので、重たい部分も多いのですが汗
描写を褒めていただいて嬉しいです。
友情と対とはみたいな、話になってきていますが…
時を越えて、同じ魂の中にそれぞれ友を見ています。
夜姫のことをクロウは大分神格化して見ていますが、実際はやんちゃな年相応の少女です。
普段はおっとりしていても、友達を取り戻すためなら攻撃力もマックスを超えます(笑)
第19話 第二次予告 黒い瞳への応援コメント
少女と共に!!
炎武!!!
一人じゃ死なせなかったのもあるのかな。
男気。
でも生きてて~!
作者からの返信
三島 ひみかさん
お読みいただいて、ありがとうございます。
ここは少女の姿から、炎武の深い部分や過去に触れてしまった回でした。
ここから、先に繋がっていきます。
第18話 選ぶ側の檻への応援コメント
艶香さん、檻の中でも気持ちは強い……。
丸っきりの悪人には思えなくて。
どうにか、切り抜けて欲しいです。
作者からの返信
三島さん、こんにちは^^
いつもありがとうございます。
艶香は善人とは言えませんが、ただの悪人でもないんですよね。
檻に入れられても、まだ自分で選ぶことを諦めてはいません。
ここから彼女らしく足掻いてもらいます^^
第41話 勝利の静寂への応援コメント
神が来て、
そして交わされる会話が
「明日からが本当の地獄です」(笑)
艶香は・・・
仕えた神の方が大変そうなので、
神殿は勘弁してあげて、神のためにも(笑)
九死に一生を得ても変わらぬその姿勢、
艶香らしくて良いですね(^^)
作者からの返信
Jzouさん
コメントありがとうございます。
助かった直後に「明日からが本当の地獄です」ですからね。
艶香らしいと言えば、かなり艶香らしいです。笑
神殿は……たしかに神の方が大変かもしれません。
あの人を仕えさせるのは、相当な覚悟が要りそうです。
九死に一生を得ても変わらないところまで見てくださって、ありがとうございます。
第63話 人よ――何を棄ててなおここに立つへの応援コメント
お疲れ様でした!
コメントも忘れるほどに面白かったです。
残りエピローグも楽しませていただきます。
作者からの返信
立樹 さん
長い物語にお付き合いいただきありがとうございます。
少し重たい物語でしたが、楽しんでいただけたなら嬉しいです。
エピローグは遊びも多いですが…
無理のない範囲で、後少しお付き合いいただければ嬉しいです🍀
第62話 天照という神への応援コメント
天照様こんなにポンコツだったんですか?最高過ぎて声出して笑いました。
可愛い!!完全なるアマテラス推しです😂
作者からの返信
立樹さん
コメントありがとうございます!
天照は本編からこんな感じではなかったですか?(^^)
天然なんですね…彼は。
推しと言っていただけてとても嬉しいです。
お盆休みに、また読ませてください。
第40話 支配は音もなくへの応援コメント
「慢心している信仰ゴリラ」
圧倒的物質が物理で
神無き世界を制しようとするその時、
一気に神の清浄さが全てを覆いましたね!!
破戒的破壊からの物質による物理的暴力。
・・・からの夜姫による清浄。
展開が凄いですね~(^^)
作者からの返信
Jzouさん
コメントありがとうございます。
「信仰ゴリラ」、よく呼びましたよね。ジェドは口が悪いです笑
ここは夜姫の神気が一気に塗り替える場面でした。
引き続き見守ってもらえらと嬉しいです。
第62話 天照という神への応援コメント
天照様も夜姫様も、可愛らしく見えます🤭
神様にこんなこと言ったら、怒られますかね?
作者からの返信
Runaさん
こんばんは!
シリアスからのコメディ大丈夫でしたでしょうか。
天照も夜姫も可愛いと言っていただけて、本人達も満更ではないかと…
コメントいただいて、ありがとうございました☺️
第39話 神話の粉砕 Ⅱへの応援コメント
「採算が合わねえんだわ」
「背中見せねえと、士気が上がらねえんだわ」
ヒーローofヒーローしか
言っちゃいけないような
カッコイイ台詞と共に登場ですね(^^)
指揮官先頭で突っ込み、
物理が信仰を凌駕する瞬間ですね
作者からの返信
Jzouさん
いつも、お読みいただきありがとうございます^^
ジェドさんは、贔屓して書いていたので伝わっちゃいますかね笑
ヒーローofヒーローかもしれません。
少し、ご無沙汰してしまっていますが全話読みに行きますので…
実は私の子供も東大を受けたんですよね…第一志望は念願叶いませんでしたが、今は楽しいキャンパスライフを送っています。
ということで親近感が湧いています^^
余談でした。ではでは!
第37話 裁定の破断への応援コメント
かつて神を利用した男は
神のためでも自分のためでもなく
誰かのために命を危険に晒す。
クロウの行動は
破滅的無謀の結果ではなく、
1%の最適解に向けて足を踏み出せた
勇気ある行動ですね。
どうなっていくのか楽しみです。
作者からの返信
Jzouさん
コメントありがとうございます。
「1%の最適解」、まさにクロウらしい言葉ですね。
無謀に飛び込んだのではなく、ゼロではない道を見つけて、自分で選んだ一歩でした。
かつて神を利用した男が、今度は誰かのために命を張る。
クロウもずいぶん遠くまで来たなと、書きながら感じた場面です。
この一歩が何を動かすのか。続きを追っていただけると嬉しいです^^
第35話 悲しき神話 ー蒼の女神ーへの応援コメント
「執着へと堕ち」
そう、その執着は「堕ち」なんですよね。
そしてその「堕ち」た執着を「愛」と定義する
ある意味、その過程は珍しくない
人らしい感情かもしれませんが、
それが神にも通用する程に王は強く、
そしてその愛は独善的で
その欲望は果てを知りませんでしたね。
作者からの返信
Jzouさん、
いつもありがとうございます^^
「執着へと堕ち」に目を留めてくださって嬉しいです。
愛を定義することはとても難しいことですよね。
この王には、神さえ縛れる力があったことがもう、不幸だったのかもしれません。
なかったら、また違う形があったのでしょうかね…
第34話 神なき底 Ⅳへの応援コメント
歴史には語られない真実・・・
その語られる古の神話の話、
楽しみです(^^)
作者からの返信
Jzouさん
いつもありがとうございます^^
ここからは、埋もれた側の話に入っていきます。
歴史に残らなかったものが、クロウの前でどう姿を現すのか。
楽しみにしていただけて嬉しいです。
第32話 神なき底 Ⅱ への応援コメント
悪と亜の文字列で作り上げる
絶望の音の表現、
これでなければ表現しきれなかったと
言えるほどに見事ですね(^^)
作者からの返信
Jzouさん
いつもコメントありがとうございます。
怨嗟の叫びを文で表現するのが、長くてめんどくさかっただけですね。笑
絶望の音を感じ取ってくださり、ありがとうございました(^^)
第30話 ドブ鼠の祈りへの応援コメント
リアルな世界の地下15階も
絶望的なくらい暗黒の地下でしょうから、
それが神気の届かない廃棄された墓地ですから
希望無き場所ですね。
ただ、そんな場所に
希望の声が聞こえましたね
ここからクロウがどう決断し、
どう展開していくのか楽しみです(^^)
作者からの返信
Jzouさん
コメントありがとうございます。
この地の構造は、放り込まれたら息が詰まりそうです。
神気も届かない、捨てられた墓地となれば……本当にそうですね。
リズとクロウがどう乗り越えるのか、もう少し、暗い地下にお付き合いください。
また伺わせていただきますね^^
【作者のあそび】〜もし、世界線が違ったら〜への応援コメント
福山先生、お疲れ様です!
先日は、とても興味深い返信を、ありがとうございました!
と、最高に面白い外伝を、ありがとうございます、福山先生!
女性を見る目はあった、クロウさん。
ドキドキしながら、突然、再会した夜姫さんに思いを馳せる。
ただ、その女性は既に、鉄の意志を以て誰かに恋焦がれていた。
確かに、神々の色恋沙汰に、クロウは巻き込まれた形、ですね。(笑)
>アマテラス様の、最初の子供を産むのは、私だと思っていたのに。
ここまで直球だと、最早、クロウとしては血反吐を吐くしかない、ですね。(笑)
いえ、いえ。
でも、夜姫さんは間違いなく、清楚で儚くて、神秘的な夜の女神ですよ。
クロウさんとしては、そこらへんまで、否定してしないでいただきたいですね。(笑)
ただ、夜姫さんは、時折とてつもない会心の一撃を放つ時が、あるんですよね。
今回の件も、その一例ですね。
この世界線だと、天照様も、普通に乗っかってきますね。
夜姫は、まだ若いんだから、頑張れ!
いえ。
ここまで軽く言ってはいないのですが、要約すると、こうなってしまう?
まだ勝算があると思っていたクロウさんとしては、これでまた吐きそうになったのかも?
艶香さんが、戦意喪失したなら、もうその時点でゲームセットの合図になってしまうのかもしれませんね。
じゃあ、いつになったら、お嫁さんにしてくれるの?
これは、まだ本編でも言った事がない、セリフでは?
この世界線の夜姫さんは、色々先取りしすぎで、いいですね(笑)。
ここは大衆なので、答えは差し控えさせていただきます。
天照様のご様子も、ずいぶん軟化していますね⁉
確か、こちらも本編では、まだその段階にはない筈では⁉
それは、夜の女神と最高神の最終イベント⁉
まだ先の話になりそうな、クラスチェンジも行われましたね。
最高神の正妻(暫定)。
更に「月の女神とは月の女ではなく――太陽を独占する女」という一文が冴え渡ります。(笑)
これは、夜姫さんの事を表現する、最高の一文なのではないでしょうか?
もしかしたら、ここまで来て遂に、クロウは颯はテオと同じ場所まで堕ちていった?
「仲間、仲間。また一人、俺達の仲間が増えた」みたいな事を、件の二人は言いだしている?
いえ、いえ。
最近はレベル999の村〇もいる時代ですから、クロウさんも、レベル999の通行人Aを目指しましょう!
取り敢えず、私が思いつく慰めの言葉は、以上の物です。
「目指せ、最強の通行人A!」と思いつつ、今日のところは筆をおかせていただこうと思っております。(笑)
作者からの返信
マカロニサラダ先生
お疲れさまです!
こちらのお遊びにまで、こんなに丁寧なコメントをありがとうございます!
最高に面白いと言っていただけて胸がいっぱいです…!
クロウのスキルは目利きでもありますので、女性を見る目はありました。
ただし、選んだ相手は最高神に長年恋い焦がれている夜の女神だったのは災難だったかもしれません。
神々の色恋沙汰に巻き込まれたというより、自分から最も危険な場所へ踏み込んでますね。笑
「アマテラス様の、最初の子供を産むのは、私だと思っていたのに」は、夜姫の本気ですね。
清楚で儚くて神秘的……ありがとうございます。見た目は間違っていません。
口を開くまでは。笑
仰る通り、たまに相手の急所へ会心の一撃を入れます。
この世界線の天照は、随分可愛げがあるかと。笑
「夜姫はまだ若いのだから、頑張れ」は、クロウを応援しているようで、夜姫が最後にどこへ来るのか疑っていない人の発言かもしれません。笑
クロウからすれば、まだ勝負が始まってもいないのに試合終了を告げられたようなものでしょうか。
艶香のこの時の顔は生成したかったですね。
「いつになったら、お嫁さんにしてくれるの?」は、本編ではいいません。笑
そういう意味ではIFの夜姫は、色々と強気です。笑
そして天照も、大衆の前で相変わらずブレてはいますが、ちゃんと引き受けていますね。
最高神の正妻(暫定)へクラスチェンジは某F◯Oのやりすぎですね。笑
夜姫本人だけは、恐らく「暫定」の二文字を認めません。笑
「月の女神とは月の女ではなく――太陽を独占する女」も拾っていただけて嬉しいです。
この世界線の夜姫を一文で表すなら、かなり近い気がします。
颯とテオは、もう席を詰めて「こっちだ」とクロウを呼んでいるでしょうね。
自分の外伝なのに、最強の通行人Aを目指すことになるとは……。
頑張れ、クロウ。
レベル999になれば、通行人でも少しくらいは目立てるはずです。笑
本当に楽しいコメントをありがとうございました☺️
第28話 第三予告 生贄への応援コメント
死と絶望が支配する空間には狂気が充満し、
非常に楽しく読み進めています(^^)
天照の名を語るほどに
追い込まれた状況から
どんな展開になるのか楽しみです
作者からの返信
Jzouさん
コメントありがとうございます。
重たい物語を読み進めていただいて、感謝しております。
天照の名まで持ち出すほど追い込まれた先で、何が起きるのか。
第三予告は、ここからさらに嫌な方向へ転がっていきます。
死と絶望と狂気を楽しんでいただけているようで何よりです。笑
第26話 ズレた神話への応援コメント
記憶がずれ、
艶香の存在が意識が滑り落ち、
別の記憶が浮かび、気付きを得る。
その過程の描写、
息遣いを感じる程の素晴らしさでした。
さて、クロウはどうしていきますかね
と、その前にヴァルドですね!!
作者からの返信
Jzouさん
コメントありがとうございます。
記憶がずれていく場面、そこを丁寧に拾っていただけて嬉しいです。
艶香の存在が滑り落ちていく感覚は、クロウ自身にも気持ちの悪いものだったと思います。
クロウが何に気づき、どう動くのか……の前に、そうですね。
まずはヴァルドです。
こわいヤツなんです…。
第51話 触れてはいけないものへの応援コメント
クロウの気持ちがすごくわかります😹
私は叶わぬ恋が好きなのです。だから立場的に、須佐男推しなのです。
クロウからしたら、夜姫ちゃんはまさしく天上の存在なのかもしれません。
だからこそ、ただ生きてくれと祈る最後が腑に落ちます。
展開を甘やかさないところが、私は好きです。
魅力的な存在は、それだけ影を落とすこともあります。
というわけで、もう少し読み進めます!
作者からの返信
ああ…なるほど。
確かに作風はどこか、関係性にもそんな雰囲気がありましたよね。
この物語、全員地味にそっちよりです…笑
須佐男もそうなのですが…先を言いたくなってしまいます。笑
引き続きよろしくお願いします♪
第48話 『友よ』への応援コメント
えええええ!
天照様!! これ、一種のカタルシスですね既に。
本編からずっと、世界観と神格を積み上げてきて、ここで遂に。
うーん。
私、ここの数話の流れで、直感しました。
本編、絶対面白くなりますね。
現時点でも良い作品なのは間違いないと思うんですが、
後半構成次第なところもまだ否めなかったので。
作者からの返信
ありがとうございます。
こちらは黒羽の外伝ではありますが、天照が回収して本編へ戻していきます。
カタルシスを感じていただけて、嬉しいです。
本編ですが…書き始める前に、同じ流れの物語がないかを、AIに聞いて、ない。の言葉を励みに書いてます。
追ってもらえたら嬉しいです。
第47話 帰る場所は、何処にもないへの応援コメント
「……黄昏都たそがれとへ………帰ろうよ……」で、涙が出ました😭
なんだろう。
そんなつもりはなかったんですけど……。戦うものだとばかり。
不意打ち。
どこまで炎武かどうかはわからなくとも、勝手にリンクしちゃいました。
だって46話読んだ後ですもん……。
作者からの返信
とても嬉しいコメントありがとうございます。
涙がといっていただけて、嬉しいです。涙
神々の絆は長寿故に、深くて、重いものだと思います。
炎武は、ある意味天照の先輩みたいな立ち位置なんです…。
第15話 正しさは、牙を持つへの応援コメント
禍津の名があるだけで、天界もここも混乱させるのが目的では?と思わせますね。
天照は裁く側……?
何を意味するのでしょう。
クロウもリズも大きなものに巻き込まれてしまったようで😵
作者からの返信
三島ひみかさん
コメントありがとうございます。
純神派は名が出ただけで場を引っ掻き回しますね。本人たちがどこまで狙っているのかも、まだ分からないところですが…。
天照の「裁く側」が何を意味するのか。
クロウもリズも、ずいぶん大きなものに巻き込まれてしまいましたね。
この先もお時間のある時に、見守っていただけたら嬉しいです^^
第35話 悲しき神話 ー蒼の女神ーへの応援コメント
鳥肌立ちました。胸をこうグッと掴まれる感じ最高ですね
作者からの返信
立樹 かなんさん
感想ありがとうございます。
鳥肌が立ったと言っていただけて、嬉しいです!
ここから少しずつ、物語は神話の時代へと遡っていきます。また読んでいただけたら嬉しいです。
第25話 均衡院の本気②への応援コメント
戦国武将にも金が要る、
宗教勢力にも金が要る、
テロリストにもゲリラにも
金がある内が活動が可能な時期
金を断つ、
「経済の戦い」は武力による戦い以上に
本丸ですからね。
そしてそれを止めて、制しても、
金は不思議と流れ込む。
テロ勢力にもゲリラ勢力にも。
世の常は、ここでも健在ですね。
人は神以上に残酷になれる
均衡院の本気、
見せてもらいました!!
作者からの返信
Jzouさん
いつもコメントありがとうございます^^
武力で制するだけではなく、その力を支えている流れごと断つ。
均衡院は、逃げ道がなくなるところまで本気で潰しにきました。
派手な戦いではありませんが、「経済の戦いこそ本丸」と見てくださって嬉しいです。
そして、人は時に神以上に残酷になれる。
均衡院の本気を受け取っていただき、ありがとうございました。
第23話 決戦の静けさへの応援コメント
静けさの中の狂気、
素敵な情景表現、
登場人物の台詞たち、
見事に表現されていて引き込まれます。
そして、こういう狂気を内包した女性、
キャラとして嫌いじゃないです(笑)
作者からの返信
Jzouさん
いつもコメントありがとうございます^^
「静けさの中の狂気」を受け取っていただけて嬉しいです。
なかなか強烈な女性ですが、こういう危うさを持つ人物は魅力的ですよね。笑
私もこういう女性は嫌いではありません。
情景や台詞まで丁寧に見てくださり、ありがとうございました。
第22話 均衡院への断罪への応援コメント
神と人との複雑な関係性を示す言葉ですね
「天照様が救わなかったのではない。
あなた方が救いを殺したのだ」
現実世界においても
人が救いの神を生んだり、
救い無き現実を生んだり
神側としては
いい迷惑な行動や思惑、
沢山あるんでしょうね
作者からの返信
Jzouさん
コメントありがとうございます^^
「救わなかった」のではなく、「救いを殺した」。
そこを拾っていただけて嬉しいです。
人が神に救いを求めながら、その手を自分たちで遠ざけてしまう。
神の側から見れば、理不尽なことも多いのでしょうね。
それでも背負わされるのが、天照という神なのかもしれません。
第19話 第二次予告 黒い瞳への応援コメント
ここでこの行動が出来るのが
炎武ですね!!
画が浮かぶ緊迫感伝わる文章で、
引き込まれました(^^)
作者からの返信
Jzouさん
コメントありがとうございます^^
ここで動けるのが炎武なんですよね。
迷いなく飛び込んでいく彼らしさを受け取っていただけて嬉しいです。
緊迫感まで感じていただけて、ほっとしました。
【作者のあそび】〜もし、世界線が違ったら〜への応援コメント
寄り道ですか。でも、クロウの想いは本編以上に伝わりますね。
通行人Aを認識するのは、面白可笑しいですけど、痛さも増すような…。
本編にちょい役でも出してみるとかwww
作者からの返信
遠藤 さん
コメントありがとうございます。
寄り道でした。笑
本編とは違う形ですが、クロウの想いがより分かりやすく出たかもしれませんね。
通行人Aまでしてしまったのは、少しやりすぎましたかね。
本当にそれですね。夜姫と天照の間に入るには、あまりにも壁が高すぎました。
本編にちょい役…実はちょっと考えてたり、クロウが勝手に存在感を出してきそうで怖いです。笑
第1話 神々の街で、吐く男への応援コメント
コメント失礼いたします。
登場人物イラストとても美しいです!
天照様と夜姫がよりイメージしやすくなりました。
こちらは常世神話譚と少し異なり、ダークな感じが癖になりそうです。。
作者からの返信
猫山はるさん
こちらは、完結してからもうあまり見てくださる方もいないと思っていたので、とても嬉しいです^^
結構な具合でダークですが…きっと猫山さんなら大丈夫だと思います。笑
外伝までありがとうございます⭐︎
【作者のあそび】〜もし、世界線が違ったら〜への応援コメント
福山様の一人遊び、大変楽しく拝見させて頂きました。
しかも、突っ込みどころ満載だったけど、物語の佳境でもあって、中々、そこばかり突っ込めなかった所♡なので、たっぷり、にやにやさせて頂きました。
夜姫の世界は、私の第二の青春です。のお言葉が沁み入ります。
作者からの返信
苗田はなさん
私のくだらない一人遊びにお越しいただいて嬉しいです。笑
本編は確かに突っ込まれると苦しい時期になってまいりました。優しいお心遣いをありがとうございます。
にやにやしていただけたなら何よりです^^
本編の方も、いつも本当にありがとうございます。
【作者のあそび】〜もし、世界線が違ったら〜への応援コメント
コメント失礼します。
最高神の息子を名乗った男が、最終的に通行人Aに😂笑
でも夜姫と天照の仲は、クロウの嘘のおかげで少しだけ進展しましたよね?(最高神のせいで断定できませんでした笑)
クロウ自身も、失恋の相手が夜姫だったことは今後、イイ武勇伝になるかもしれないと思いました😄
私もこういう話をときどき書きたくなるので、福山さんの楽しそうな気持ちに共感してしまいました(*´▽`*)✨
作者からの返信
見雨 柊沫さん
コメントありがとうございます。
最高神の息子を名乗った男が、最終的に通行人A、なるほど。そうですよねぇ。😂
こちらのクロウはかなり、頑張ったのですが、夜姫と天照の間に入るにはあまりにも壁が高すぎましたね。笑
でも、確かにクロウの嘘のおかげで少しだけ進展した……ような?気はします。天照のせいで断定できないとか笑いました。
たしかに後々いい武勇伝になるかもしれませんね。相手が相手なので、ちょっと誇っていい気もします。
見雨さんもぜひ勇気をもって投稿してみてください!!(´▽`)✨
吹っ切れますよ笑
【作者のあそび】〜もし、世界線が違ったら〜への応援コメント
わ〜〜😁。一人遊び好きです。
ラストのおまけ。楽しく読ませて頂きました!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます笑
皆さん、一人遊び好き様が集まってきてるんだなと今回改めて感じました🤣
楽しいと言っていただいて、ありがとうございました😆
【作者のあそび】〜もし、世界線が違ったら〜への応援コメント
私も黒羽が恋しかったので、とても楽しく読ませていただきました!
通行人A、かわいい……!
一人遊び、楽しいですよね(笑)
作者からの返信
ひとえさん、なんと優しい!!
ありがとうございます!
クロウは望まないまま、主人公から通行人Aへクラスチェンジしてますね。
可愛い子にはイタズラしたくなっちゃいまして(笑)
ひとり遊び…これからも共有し合っていただけると嬉しいです^^
【作者のあそび】〜もし、世界線が違ったら〜への応援コメント
うわあ~楽しいですね!
夫婦の会話が……ぎこちない???
クロウ、とどめ刺されて(笑)
一人遊び、私もします。
いつも脳内、飛んでます(笑)
作者からの返信
来てくださって、楽しいと言ってくださって…本当に、ありがとうございますm(_ _)m
この二人はこっちの世界でも、ぎこちなさが取れるのに苦労しそうです(笑)
こちらでは、クロウにトドメを刺してしみました(笑)
思えば、この界隈、ひとり遊び好きの巣窟に違いないですよね。
最高です^^
【作者のあそび】〜もし、世界線が違ったら〜への応援コメント
うわぁ、大好きです。私も一人遊び大好き(笑)
天照と夜姫の会話が一段階上位(神層)になってて、もう人は置いておかれてしまってますね。艶香さまもあっけにとられてしまっているようですし、もう魂まで丸裸にされているようです。
クロウが主人公なのに、通行人Aになるなんて……、まるで本編への主役交代の橋渡しのようです。
もし可能であれば、おかわりお願いしたいです。
作者からの返信
丈王さん、ありがとうございます!
創作者は一人遊び大好きですよね。笑
神層の会話、たしかにです。笑
クロウも艶香も、完全に置いてきぼりでしたね。
主人公のクロウを通行人Aにしたのは残酷でしたかね😂
外伝から本編への橋渡しと言っていただけて嬉しいです☺️
おかわり……また情緒が暴れたら、こっそり出すかもしれません。笑
最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました!
【作者のあそび】〜もし、世界線が違ったら〜への応援コメント
……。
……。
ただ、ひとこと^^;
ご愁傷様(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ナハハ🤣
本当に、ご愁傷様なクロウでした。笑
面白かったと言っていただけて救われました。
ありがとうございます^^
ではではノシ
【作者のあそび】〜もし、世界線が違ったら〜への応援コメント
かわいい人たちでした( *´艸`)
たしかに、外伝に入れたくてもちょっと空気感が違って入れにくいかも……。
頭の中で、ちょっとデフォルメされた夜姫たちが動いてました(笑)
本編も、楽しみにしています♪
作者からの返信
ありがとうございます!
かわいい人たちと言っていただけて嬉しいです( *´艸`)
そうなんです。外伝に入れるにはやりすぎで……迷ったまま、出してしまいました。笑
デフォルメなミニキャラを想像してくださったなら嬉しいです。
こんなところまでお付き合いいただき、ありがとうございます♪
【作者のあそび】〜もし、世界線が違ったら〜への応援コメント
世界線が変わった気がしない!(褒め言葉
クロウが「なんでやねん」と裏平手打ちをかますくらいは欲しかったかも?
何なら夜姫が赤子の人形を抱いて、「この子が最初の子じゃなかったの?」とボケる展開も欲しかったかも?
読者に突っ込ませる余地を与えてくれる楽しいお話でしたw
番外編ありがとうございます!
作者からの返信
ありがとうございます!
世界線が変わった気がしない……確かに。作者、やらかしてますね?笑
創作者脳が過ぎるんですよ。笑
クロウの「なんでやねん」裏平手打ちからの、赤子ではなく“赤子の人形”を抱いた夜姫は笑います🤣
天照が一瞬で処理落ちしそうです。笑
みるとべるさんに一筆書いてもらえば良かったかもしれません。
チキンなので一度下げましたが、出してよかったです😂
こちらこそ、最後までお付き合いくださりありがとうございました!
【作者のあそび】〜もし、世界線が違ったら〜への応援コメント
夢の話ですか、これ😂😂😂
この黒羽の年齢相応のリアクションが面白いんですよね(笑)
夜姫と天照のちょっとズレた会話も可愛くて面白かったです🩷🩷
天照の一瞬黙る間もどんな顔してるのか、
どんな感情でいるのか手に取るようにわかります!
読めて良かったです😉✌
作者からの返信
ありがとうございます。
夢の話ですかね🤣
これ、外伝書いてた時に書いて、どこにも置き場所ないなぁ。
なんて思ったんですが、このままお蔵入りもなんかモヤると思いまして。
浮月さんに読んでもらえて、笑ってもらえたなら良かったです🥹
【作者のあそび】〜もし、世界線が違ったら〜への応援コメント
通行人A 笑笑😅
夜姫は最初から最後までアマテラス様しか眼中にないし
アマテラス様も同じだから😭
同じ土俵に上がる可能性の欠片も、なかったね。
うんうん、可哀想に。
遠くから“推し”として見守るしかないね。
笑いました🥳
楽しく読ませて頂きました
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お付き合いいただき、ありがとうございます。笑
夜姫は本当に、アマテラスしか見ていないですよね。
本編でも、そこはもう揺るぎないですね(笑)
遠くから“推し”として見守るしかない。
まさにそれです。そうですね。笑
しかし、こちらの世界はラブでしたね。
もしもの世界線まで楽しんでいただけて嬉しいです🥳
第16話 祈りの届かない場所への応援コメント
純神派は、
それが表向きの名目であれ、心の底からあれ、
純粋になればなるほどに
他を異端をイレギュラーを
許容する土壌がなくなりますし、
それをまた利用する勢力も出て来ますね
これに相対さないといけない
重い重い義務を
負ってしまいましたね(苦笑)
ここからの展開も楽しみです
作者からの返信
Jzouさん
コメントありがとうございます。
純粋であろうとすればするほど、異質なものを受け入れられなくなる。仰る通り、そういう危うさを抱えた存在です。。
クロウは望んだわけではありませんが、かなり重い所へ関わってしまいました。
ここからどう動くのか、見守っていただけましたら嬉しいです。
【作者のあそび】〜もし、世界線が違ったら〜への応援コメント
私も黒羽がもう恋しいです☺️
こういうおまけ、とても嬉しいです。
本編を楽しみにしながら、ときどき外伝の世界観も思い出しています。
作者からの返信
水瀬さん
早速お越しいただいて、こんなもの見せて申し訳ありません。
黒羽、変な子で可愛かったです。たまに、思い出してやってもらえると、とても嬉しいです。
いつも優しいお言葉を、ありがとうございます…!!
第14話 一億ギルの逃亡への応援コメント
「いいや、だからこそ面倒が起きる」
この言葉は重いですし、
世の理の本質を語っていますね
それにしても炎武、
格好良いですね(^^)
作者からの返信
Jzouさん
コメントありがとうございます。
「だからこそ面倒が起きる」は、炎武なりに世の中を見てきた言葉なのだと思います。
善意や正しさだけでは済まないこともある。
そこを分かっているからこそ、炎武は強いのかもしれません。
格好良いと言っていただけて嬉しいです^^
エピローグ終 ――名を消した夜――への応援コメント
完結おめでとうございます!
本編とは異なる雰囲気で、拝読している途中につらい気持ちになることもありましたが、クロウから黒羽への成長を見ることができ、とても素敵な時間を過ごさせていただきました。
黒羽たちのこの先の物語もとても気になるところではありますが、次は再開した本編を楽しみにさせていただきます。
ありがとうございました!
作者からの返信
ひとえけいりさん
コメントありがとうございます。
完結まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
そうですよね💦
外伝は暗い場所や痛いところにも触れる物語だったので、読んでいて苦しくなる場面もあったかと思います。
それでも最後に「素敵な時間」と言っていただけたことが、とてもありがたかったです。
クロウはまだまだ未熟な人物でしたが、最後に黒羽として歩き出すところまで見届けていただけて嬉しいです。
彼等のこの先も、私も少し見てみたい気持ちがあります。
きっとまた騒がしく、危なっかしく、それでも前より少しだけましな日々を送っていくことでしょう^^
本編も再開しましたので、また覗いていただけましたら嬉しいです。
最後までお付き合いくださり、また、丁寧に読んでくださり嬉しかったです。
本当にありがとうございました。
第12話 一億ギルの静寂への応援コメント
一億ギルの静かな夜、
それは平穏な夜のはずがないですもんね
圧倒的な力を前に
脂汗の時間でしたね
純神派、
これからどうなるのか楽しみです
作者からの返信
Jzouさん、ありがとうございます。
一億ギルですから、静かで済むわけがないですよね。笑
脂汗の時間と言っていただけて嬉しいです。
純神派も、ここから少しずつ厄介さが見えてくると思います。
見守っていただけたら嬉しいです。
第26話 ズレた神話への応援コメント
神の、天照の光が届かない。
常降って、常世から自ら降りた者。
って感じがします。
日が当たっても拒否してそうな。
あれが、夜姫だと認識しましたね。
作者からの返信
三島ひみかさん
こちらもありがとうございます。
常降は人の暮らす領域で、絶祈圏(ぜっきけん)が、仰るような場所に近いですね。
「日が当たっても拒否してそう」という表現、なるほどと思いました。
そして、例の少女が夜姫だと分かりました。
クロウも、ようやく自分が誰を傷つけたのか知ることになりましたね…。