第63話 人よ――何を棄ててなおここに立つへの応援コメント
天照が鈍感すぎて……笑えました。
言葉足らずにも程がある ( ̄▽ ̄;)
そりゃあクロウもイラつきますよね。
夜姫は良かったね。やっぱり女の子は好きな人の一番でいたいですよね。
>何を棄てて ここに立つ
難しい言葉だと思いました。
自分の価値や真価を問われているようで。クロウが丸裸にされたようで。
でも、人として足掻けと、その生を全うしろと。
そこは天照の神たるものかと。
第63話 人よ――何を棄ててなおここに立つへの応援コメント
「男なら、全力で言い訳しろ。」
「ついでに鈍くもない!!」
ここらへんが面白くて😂
ガキのくせに…!
でも、全力必死に夜姫の誤解を解こうとしたクロウはいい子、いい子☺️✨
よく言えたよ。普通ならビビるよ。
後半は最高神天照の寛大な許し…🥹
許しというとニュアンスが違うか…
クロウの尻を全力で叩いてくれた感じがして、
ステキなシーンだなと思いました✨✨
作者からの返信
浮月 愁さん
いつもありがとうございます。
クロウの性格面白いですよね。
この歳で最高神に恋愛フォローを入れるクロウは伸び代しかないと思います。笑
なんだかんだ、夜姫に対する気持も誠実なんです。
天照は神の役割となると、途端に頼もしいです。
罪を消すのではなく、命で終わらせず、自分の名で立って足掻け――という感じですね。
「尻を全力で叩いてくれた」、すごくしっくりきました😆
クロウにとって大事な一歩を見届けてくださり、ありがとうございます!
第63話 人よ――何を棄ててなおここに立つへの応援コメント
頑張ったクロウ!よくやったね!
嘘だって言えただけじゃなくて、
天照様にも
裁いてくれなんて。
神様を前にそう言うのはどれだけ勇気が必要だったか。
そして、恋愛偏差値はマイナスでも、天照様はやっぱり、神様なんだって思いました😆
さすがです。
作者からの返信
暁 黎さん
コメントありがとうございます。
クロウ、頑張りました!^^
「嘘だ」と言うことも、「裁いてくれ」と天照に向かって言うことも、大きな前進ですかね。
彼の人生はここから始まるのかもしれません。
天照も、恋愛偏差値はたしかに壊滅ですが笑
それでも最高神として、人を見る目や裁きの在り方は持っているのだと思います。
コメントありがとうございました。
次回はエピローグに入りますので、もう少しお付き合いいただけると嬉しいです。
第63話 人よ――何を棄ててなおここに立つへの応援コメント
おのれの名をもって、立つ。
それはとてつもない罰であり、それでいて……ですね^^;
にしても、面長(笑)
そこ、言うとこ!?^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん
コメントありがとうございます。
本当ですね。
クロウはここから苦労が始まります……と言ってみたり。笑
クロウは頭の中がいつもワチャワチャしていますからね。
拾わなくてもいいことまで、つい拾ってしまうのかもしれません^^
いつも本当にありがとうございます。
第11話 静かな夜に、金が鳴る。への応援コメント
クロウがこの仕事に慣れてきてしまっているのが、怖いですね。
でも月の女神を思うところで、まだとどまっているような気もしました。
全日貸切の「静かなの……」、危険な匂いがします。
作者からの返信
丈王音羽さん
いつも読んでいただいて、本当にありがとうございます。
クロウは、本当はこの手の仕事は好まないのですが💦
複雑な心境です。
『静かなの…』
場が動きます。引き続き見守っていただけると嬉しいです。
第58話 大好きって伝えて ー後半ーへの応援コメント
クロウがの叫びがそれぞれの心に届き、色々な反応になりましたね。ジェドがドライに振り、夜姫の天照への想いが吐露されたり、情景描写含め、クライマックス近い感じでした。クロウの後悔が行きつく先は?
作者からの返信
こちらも、ありがとうございます。
それぞれの思想や想いが交錯した回でした。まずは、夜姫の帰還を祈ってもらえたら嬉しいです。
第57話 大好きって伝えて ー前編ーへの応援コメント
クロウの心が動きましたね。前話まで大人しかった情景があ一気にきな臭い現実に戻ってきて、夜姫の存在に感化されたクロウの叫びが痛々しかったです。夜姫を回復させるのは、天照?
作者からの返信
遠藤さん
お忙しい中、いつもありがとうございます!
クロウは半神ですが、神様と都合よく雑に扱われながら生きてきたので、この夜姫には刺さる部分が多かったのかもしれませんね…。
第62話 天照という神への応援コメント
あ、リアタイに追いついた。やったー!
それはともかく。
湿った空気が一瞬にして「そうはならんやろwww」に変わりました(笑
でも、これがアマちゃんだよなあ、と妙に納得もしていたり。
察するとかもそうですが、見に覚えが無さすぎですしね。
夜姫も外から見える彼女と、本来の姿が両面描かれていてよかったです。
作者からの返信
お忙しい中、最新までありがとうございます!
これがアマちゃん。と言っていただけてとても嬉しいです。
意外と思った方も居るのかな?
身に覚えについては次回です。笑
夜姫の見え方についても、さすがですね。本当にそうです。
人から見た神の夜姫と、恋する女の子の夜姫は大分違うかもしれません。
なんといっても命懸けですから。
第9話 神が降りてこない場所でへの応援コメント
おおおぅ、艶香さま……そんな目的だったのですか……!
危うくて恐ろしいのに、結構好きです。
作者からの返信
丈王音羽さん
コメントありがとうございます。
丈王さんに艶香さまと言っていただいて、艶香もさぞ機嫌がいいことだと思います。
艶香は突き抜けて気高い人格です。
第61話 神は人を統べない への応援コメント
炎武が戻り、天照の宣言でひとまずの終焉を感じさせてくれます。
それぞれが喜びを前に出す中、夜姫が言いたいことがあるけど言えないもどかしさの見せ方が上手いです。
天照の下す審判も言い方を間違えれば神判になってしまう。
落とし所がとてもよく思えました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ある意味、天照の神判の回でもあるのですが、長いこと人を見てきた天照らしい寄り添い方にしたつもりです。
次回、笑ってもらえたら嬉しいな。笑
第62話 天照という神への応援コメント
これまでとは違って、楽しい回でした(笑)
クロウの心の声が面白かったです。
でも、面と向かっては言えない……(苦笑)
夜姫も、天照も、ズレ具合が(方向は違いますけど)似ているのかも、と思いました(´ー`)
作者からの返信
七條太緒さん
いつもありがとうございます✨
今回はこれまでとは温度の違う回になりましたが、クロウの心の声、楽しんでいただけて嬉しいです。笑
内心では沢山の言葉が飛び交っていますが、ぐるぐるするのがクロウですね。
でも、あの場にいたらクロウの気持ちも少し分かる気がします。
夜姫と天照、確かに方向は違いますが、どちらもどこかズレていますよね。
夜姫は真っ直ぐすぎて、天照は肝心なところが分からなさすぎるという……。
絶祈圏編もあと一話です。
ここまで本当にありがとうございます✨
引き続き見守っていただけましたら嬉しいです😊
第62話 天照という神への応援コメント
コメント失礼します。
ここまでベリーハードなシリアスを積み上げてからのこの回は、確かにAIさんが困惑するかもしれないと思うエピソードでした😂笑
でも元を辿ればこの「天照隠し子問題」と「それに思い悩む夜姫」が、神が動くきっかけだったんですよね。
ここの決着は確かに超重要!
本編を読んだ者からすると、作品の格式は下がりませんが、クロウの中で天照の格式は確実に下がってますね笑
でもこの流れが逆に、炎武もきっと無事なんだろうなと安心できました。
そして果たして夜姫に真実は伝わるのか……。
作者からの返信
見雨 柊沫さん
コメントありがとうございます!
ここまでベリーハードな物語にお付き合いいただき、本当にありがとうございます。
AIさんも温度差に困惑したのか、「物語が変わります」と言ってきたのですが、そうかなぁ……と。笑
ただ、逃げずに核心には触れるべきかなと思いまして、今回はこういう形になりました。少しでもクスッとしていただけていたら嬉しいです😅
真面目な話、見雨さんのおっしゃる通り、ここは根本的な事件の火種でもありますので、きちんと詰めないと解決にはならないところでした。
天照は神としては圧倒的ですが、読者の皆様とクロウたちには、いろいろとバレてしまいましたね。笑
長いシリアスのあとでしたので、少し息をついていただけたなら嬉しいです。
あとは本当に、夜姫に真実が届くのか……ですね。
クロウにはもう少し頑張ってもらいます。
絶祈圏編は、次回で一区切りとなります。
ここまでいつも本当にありがとうございます。
どうぞ、最後までお付き合いくださいませ✨
第62話 天照という神への応援コメント
えっつとぉ……
天照ってほんまもんの天然?ですか?神様ってお腹痛くなるのか。そうなのか。
夜姫は……その気持ちはわかる!けど……むっちゃ嫉妬(笑)
クロウがちゃっちゃと言わないから。
クロウは夜姫を神格化しすぎです。
笑いました。神様も人の子も変わらないなと。
作者からの返信
鈴懸さん
いつもありがとうございます。
天照ですが、本編からうっすら匂わせていたつもりなのですが、気の毒なほど、振り切って生まれた神です。天然記念物級なので、やむなしです。
夜姫の気持ちにも共感していただけて有り難いです。
あれだけ想いを寄せているうえで、大らかな女神なように妬かない。はどう頑張っても無理でした。笑
クロウも頑張ってはいるんですけどね… 神格化してますね。
この物語では、神と人を逆転させる意識で書いていますので、神も人も変わらない。と言っていただけて嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第62話 天照という神への応援コメント
ほ、ほんとにギャグ回だった…🤣🤣
黒羽だし、ギャグ回って言ってもそこまで…
と思ってたのに、ガチのギャグ回でしたね!!!
クロウはずっとツッコミ役で天照のこと
バカ最高神とかこいつって呼んでて、
すごくクロウらしくて最高でした😂
ラスト、天照表情筋死んじゃってて…
夜姫、ちょっと爆弾発言でしたね。さすがに💣️
作者からの返信
浮月さん
ちゃんと笑ってくれて良かったです。
この物語の天照はこうでなくてはいけないかなとか、妙な使命感が働きました。笑
クロウは具合も悪くなりますよね…可哀想に。もう、頭の中がウワーっと大変なことになっちゃんたんですよね。それは不可抗力というか😢
ラストの天照の棒立ちした顔が浮月さんには、想像していただけたみたいでとても嬉しいです。
ありがとうございました!!^^
第62話 天照という神への応援コメント
天照様www😂
尊大な神様ゆえのボケてる一間が、めちゃくちゃ面白いですねw
周囲の突っ込めない状況も、笑を誘います。
作者からの返信
行雲 日千羽さん
コメントありがとうございます。
ここまで、外伝では最高神として完璧に近く描いてきた天照ですが、等身大はやや愛らしい部分もあったりします。
艶香の衝撃が一番大きかったのは否めません。笑
第62話 天照という神への応援コメント
なるほど?
これは、天照様、何というか、そっちの方面は全然子供な思考でしたね。
誰が見ても分かるくらい分かりやすいのに、思いつくことさえないのでしょう。
せっかく、嘘だって言える、誤解の解ける絶好の機会なのに、果たしてクロウの言葉が夜姫に届く時が来るのかな🤔
頑張れ、クロウ!!💦
作者からの返信
暁 黎さん
コメントありがとうございます。
そうなんです。天照は最高神としては完成されていますが、恋愛偏差値ー100みたいな。笑
クロウはせっかく誤解を解く絶好の機会でしたが、夜姫の方が先に爆発してしまいましたね。
クロウは本当に頑張っているのに、なかなか肝心な言葉が届かない……。
でもここまで来た以上、彼にはもう少し踏ん張ってもらいたいところです。
引き続き応援ください☺️
いつもありがとうございます。
第6話 行き場のない季節――選ばれた噂――への応援コメント
葡萄畑の求人に、やっぱり……! とにやにやしてしまいました。
こういう形であちらの物語とつながってくるの、すごく好きです。
そしてここでタイトルの“最高神の息子を名乗った男”につながるのですね。
クロウが神の血に複雑な感情を抱えながらも、そこに意識やプライドを持っているのがとても興味深いです。
作者からの返信
丈王 音羽さま
コメントありがとうございます。
葡萄畑の求人に反応していただけて嬉しいです!
本編を読んでくださっている方に、ふっと心に留まる何かがあれば嬉しいと思い書いていました。
外伝は、クロウの物語でありながら、本編の裏側や余白とも少しずつ繋がっていく形にしたかったので、そこを楽しんでいただけてとても嬉しいです。
そして、ここでようやくタイトルに触れるところまで来ました。
引き続き、彼が何を名乗り、何を背負っていくのか、見守っていただけましたら嬉しいです。
第51話 触れてはいけないものへの応援コメント
ここでクロウの心情描写が入るとは。
クロウの気持ちがとても痛いです。
価値もない、なんて思わないでほしいな、と。
作者からの返信
ひとえけいりさん
コメントありがとうございます。
クロウはやや自己肯定感が低めですが、誇りは高いです。
もう少しモヤモヤは続きますが、見守ってもらえると嬉しいです。
第42話 救いの手への応援コメント
お疲れ様です、福山先生!
何時も、とても興味深い返信をありがとうございます!
いえ、いえ!
福山先生が、謝罪などとんでもない話です!
私としても、純神派編は、大いに楽しませていただきました!
逆に感謝の言葉を、捧げさせていただきます!
誠に、ありがとうございました!
実に巧みなストーリー構成で、本当にお見事でした!
と、まだ夜姫さんが十四歳の辺りを彷徨っている為、分かっていない部分が多いのですが、どうやら夜姫さんは、治癒能力を有している様ですね。
ただ、余り使いすぎると、夜姫さんの方が辛くなる?
クロウは、女性を見る目があった、という事ですね。
夜姫さんに一目ぼれしたクロウの目は、正しかった。(笑)
流石は、元転売屋。
と、夜姫さんは、無自覚で周囲の人々を魅了するので、本人も大変ですが、周囲も大変ですね。(笑)
前にも書かせていただいたのですが、夜姫さんとリズはタイプが真逆ですね。
ですが、案外そう言った二人の方が、気が合うかもしれませんね。
大抵の事には物怖じしないリズの性格と、万人に優しい夜姫さんの性格が、上手く噛み合えばいいのですが。
夜姫さんの、クロウに対する認識は、今のところ、謎ですね。
「まだアマテラス様に、会わせてあげられていない」という台詞から鑑みるに、クロウを天照の息子だと信じている節も、ある気が(私の気の所為かもしれませんが)。
他の方の、コメントや返信を拝読させていただいた限りだと、夜姫さんの目的は炎武にあるとの事。
怒る炎武と、諭すかの様な夜姫さん。
両者の意見が、どうぶつかっていくのか?
純神派が倒されたところで、今後はどの様な新展開を見せるのか?
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダ先生☺️
いつも丁寧に読み取ってくださり、本当にありがとうございます。
純神派編について、そう言っていただけてとても救われました。
重い展開が続いたので、読んでくださる方に負担をかけてしまったのではないかと少し気にしていたのですが、楽しんでいただけたとのお言葉、とても嬉しいです。
夜姫の力についても触れていただきありがとうございます。
彼女は癒やす力を持っていますが、それは万能の便利な力というより、夜姫自身の優しさや在り方と強く結びついているものだと思っています。
だからこそ、彼女が誰に手を伸ばすのか、何のために力を使うのかが大事になってくるのかなと。
クロウは、女性を見る目がありましたね。笑
元転売屋としての目利きはありと思います。
夜姫に惹かれたこと自体は、たしかに間違っていなかったのだと思います。
あと、(彼女は17歳になっています)
夜姫とリズについても、まさにタイプが真逆の二人ですよね。
仰る通り、リズの強さや現実を見る目と、夜姫の優しさやまっすぐさは、意外と噛み合う部分があるのかもしれません。
ここから二人がどう関わっていくのかも、見守っていただけたら嬉しいです。
夜姫のクロウへの認識についてはもう少し後になります。
今は、夜姫は炎武を迎えに来たということだけ。
そこに天照のお子さん疑惑の子が居たら助けるしかないですよね。笑
怒る炎武と、そこへ向かう夜姫。
純神派編が終わったようで、実はここからまた別の意味で大きく動いていきます。
引き続き楽しんでいただければ幸いです✨
第43話 夜姫の断罪への応援コメント
おおお。この夜姫、神っぽくて好きです。
いつもの夜姫も、乙女らしくて可愛くて好きですけども。
今回の夜姫は、神格を感じさせました。
怒りは、深々と積もる雪。
この描写が美しくて素敵ですね。
冷え切って、重たい、それでもなお降り続けて、積を増してゆく、静かな怒り。
怒りでありながら、夜姫らしさが美しく描写されてい素敵です。
作者からの返信
苗田はなさん
コメントありがとうございます。
ここの夜姫を好きと言っていただけて、とても嬉しいです。
読者にとっては、どちらかに振れる回だと思いますがこのセリフは夜姫の性格的に破綻がなさそうです。ラブマックスなので。
描写を褒めていただけて、大変励みになります。
第61話 神は人を統べない への応援コメント
福山 蓮さん、第61話お疲れ様でした。
神は人を統べない。
人が神の名を騙り、人を支配することも許さない。
クロウやリズ、登場人物たちがほっと胸を撫で下ろし、安堵の声を漏らす中、
天照が最後の沙汰を下すシーンが痺れます。
夜姫にも、何か言いたげな様子だったのが少し微笑ましく思いましたw
ジェドが良いイケおじ感を出してましたね。
冷酷な組織や世界を統べていた一面と、
仲間との結束を自身の信念で守り抜いてきた年輪を感じさせる温かい一面。
完走まで、素晴らしい物語を紡いでください🥰💕
作者からの返信
行雲 日千羽さん
お忙しい中、コメントいただきありがとうございます。
仲間たちとの団欒と神と人の断絶を天照の口から感じていただけたなら、
作者として嬉しい限りです。
ジェドを気に入っていただけているようで、嬉しいです。笑
私も、彼は一癖も二癖もありながら男前だなと眺めています。
ここでは夜姫も言いたいくて言えない状況かもしれません。
次回は、夜姫と天照の回になりますので引き続き見守ってもらえると嬉しいです。
第2話 金は嘘をつかないへの応援コメント
光があれば闇もあるのだと感じました。常世とはうってかわった灰溜地区の空気が印象的です。クロウの境遇と、リズとの出会い。続きが楽しみです。
作者からの返信
丈王 音羽さん
コメントありがとうございます!
外伝は皆さんレビューの通り、明るい話ではないのですが、シリーズ全体が立体になるドラマが書ければと思っています。
楽しんでいただけますと、嬉しいです。汗
第41話 勝利の静寂への応援コメント
続けてコメント、失礼します、福山先生!
今では緊張感がある展開が続きましたが、遂に状況が動きましたね。
絶望で絶望を塗り潰すかの様な心境の、クロウでしたが、(多分)九死に一生を得ました。
ここら辺の、読者の追い詰め方は流石でした!
どの読者の方々も、クロウと同じ絶望感を味わっていたと思います。
そこからの、大逆転劇は、お見事でした。
狂気(純神派)を、凶器(ジェド達)が制圧した。
更に「あの神」も現れた様で?
これは、どういう事になるのでしょうね?
禍津が主張した通り「神が降りた。倫理は塗り替えられた。我々は勝利した」という事になる?
それとも「あの神」は、今は常降に在留している様なので、降臨した事にはならない?
実はまだ私の中では「あの神」は14歳で止まっているので、「あの神」がどこで暮らしているのか、分からなかったりします。(すみません)
と、天照に執着する艶香さんにとって、「あの神」は最も妬むべき相手?
それとも、自信満々な艶香さんとしては、「あの神」さえ眼中にない?
ただ「あの神」であるなら、多くのアウトな人々も諭しそうな感じがします。
さて、夜ひ……いえ、「あの神」の意図するところとは?
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダ先生、続けてコメントありがとうございます!
ここまでかなり重い展開が続いていたので、クロウと一緒に絶望感を味わっていただけたなら、書き手としては嬉しいです。そしてすみませんでした。謝罪させていただきますm(__)m汗
純神派の狂気を、ジェド達の現実的な政治と金の力で制圧する形になりました。
そして「あの神」も、ついに現れました☺️
彼女はこの外伝ではクロウを助けた第七話時点で16歳。
時間軸は、あれから一年が経過。
今は17歳です。
禍津の言う「神が降りた。倫理は塗り替えられた」という言葉は、かなり危うい解釈だと思っています。
神がそこに在ることと、純神派の行いが肯定されることは、もちろん同じではないので……。
ただ、彼らにとっては都合よくそう見えてしまうのだと思います。
「あの神」については、彼女が何を見て、何を思ってここに在るのかは、この先で少しずつ見えてくると思います。
艶香にとってどう見えるのかも、かなり大事なところですね。
眼中にないのか、妬むべき相手なのか、あるいは認めたくないものなのか……。
彼女の反応も含めて、見守っていただけたら嬉しいです。
夜ひ……いえ、「あの神」の意図するところ、次回以降も楽しんでいただけたら嬉しいです。
横断いただきありがとうございました☺️♪
第58話 大好きって伝えて ー後半ーへの応援コメント
「見た目通りの女の子」である前に神だと扱うジェドと「見た目通りの女の子」と見るクロウの対比が上手い。
どちらも正しくて、寄り添い方の違いというか。
本編のイメージを知っていると、夜姫は一段も二段も大人に感じます。
もう全てが丸く収まるようなお話ではなくなってますが、終着点が見えてきました。
作者からの返信
みるとべるさん
いつもありがとうございます。
ジェドたち完全な人からしたら、神はあまりにも遠い存在で恐怖すらあるのかもしれません。
クロウはまだ、半神ですので、そういう目線に敏感でもあります。
夜姫はこの時、17歳です。
本編から見守って下さり感謝です。大分、お姉さんになってきましたね。
ラストまであと少し、見届けてください🍀
第61話 神は人を統べない への応援コメント
コメント失礼します。
一山越えたあとの人間(+半神)組のワチャワチャ感で、ホッとしました😊
リズが女神から桃色の悪魔に😂
クロウとリズはとてもいい関係になりましたね。
クロウは、命がけで助けに来てくれたリズを、ずっと大切にしてあげて欲しいですね(気が早い?笑)
ジェドさんや鈍さんたちもゆっくり休んで欲しいですね。
艶香は、なんでこんなにオリハルコンメンタルなんでしょうね(;゚Д゚)?
あんな目にあったのに……強いというか、無敵というか……💦
そして、神と人の問題はかなり深刻ですね。
今回を見ても、複雑な理由があるとは言え、確かに結果だけ見れば神に解決してもらったようなもの。
赫き神も含め、手段を選ばなければ人は、神を降ろせてしまう。
そうならないために天照は、均衡院を置いたのだと思いますが、今回の事件が起きてしまった。
『神は人を統べない』この一言で神側の立ち位置が理解できますが、大いなる力に縋りたくなるのも、また人間。
私の結論は全人類が、マルセル家のようだったらよかったのに(T_T)笑
次回は夜姫の「棘」の話になるのでしょうか。次回も楽しみにしています✨
作者からの返信
見雨さん
いつもコメントありがとうございます。
私これ見て、一人吹きました。笑
一山越えたので、ここで少しだけ人間組にも息をしてもらいました。
リズ、あっという間に女神から桃色の悪魔に戻りました。通常ポジションです笑
二人の今後はまた後日☺️
ジェドや鈍たちも、まずはお風呂と休息ですね。
全員かなり限界だったと思います。
艶香のオリハルコンメンタルについてですが…笑
今作最強の神をイメージした方でありますので折れるというより、別方向へ突き抜けるタイプなのかもしれません。カッコいいです笑
ここで弱音を吐くようなタイプでもないですしね。
そして、神と人の問題についてもありがとうございます。
おっしゃる通り、結果だけ見れば「神に解決してもらった」と解釈できてしまうんですよね。
しかも、赫き神の件も含めて、人は手段を選ばなければ神を降ろせてしまう。
だからこそ天照は、人を統べない立場を貫きながらも、神の名を人間が利用することには厳しく線を引いているのだと思います。
全人類がマルセル家のようだったらよかったのには😂ありがとうございます!笑。
あのご家族ばかりなら、世界平和が築けそうですね…
次回は、夜姫の中に残ったものにも触れていく予定です。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
いつも丁寧に読んでくださり、感謝しかありません。本当にありがとうございます✨
第61話 神は人を統べない への応援コメント
リズのいつものリズ節が見られてなんだか嬉しかったです☺️久しぶり♬
炎武もギリギリ生きてた…😭!!
もう8割くらいダメだと思ってたので本当に良かったです!!
そして、前半のホッとした空気感を一瞬で凍らせる天照🫣
でも、天照の口から語られる言葉は全て
そりゃそうだと納得できることばかりです。
この期に及んで人間の浅ましいこと…。
でも、珍しく口数多めなので、彼も実は案外ホッとしてるのかな…。
作者からの返信
浮月さん
ありがとうございます!
リズは相当タフですね☺️
ポジティブな所は最高だなと…
天照は言われてみれば口数多いですね🤔仕事系だと卒なく喋れるタイプなんですよ。
自分のこととなると途端に喋れなくなります。なので、今回の事件ネタとか彼にとっては最悪なんでしょうね。笑
一件落着で、今は安心しているはずです。
第61話 神は人を統べない への応援コメント
炎武、無事でよかったです(´ー`)
ほっとするクロウたちのやりとりが微笑ましかったです。
リズ、ムードメーカーですね♪
そう、天照が降りるということの意味がずっと気になっていたんですよね。
立場もあるし、解決に動いたということを人がどう解釈するかとなるとこれまた非常にややこしくなりますよね💦
でも、先に降りてきたのは夜姫だった。
天照の、自分の対のため、という台詞になるほどー、ってなりました。
夜姫のわだかまり、解けるといいなあと思っています。
作者からの返信
七條太緒さん
コメントありがとうございます。
炎武はひとまず元の姿に戻ってくれました。
ここまでが長かったので、クロウたちのやり取りで少しでもほっとしてもらえたなら嬉しいです。
リズは本当に、ああいう場面で空気を戻してくれる子ですね。笑
天照が降りることの意味も、ずっと気にして読んでいただけて嬉しいです。
今回は、夜姫が先に来て、天照はその夜姫のために降りた。
そこが天照にとっては大事な線引きだったのだと思いますが…、夜姫が最初に降りていなければ、天照のことですから間違いなくもっと被害が大きくなってから重い腰を上げていたことだと思います。
次回は、夜姫と天照が向き合います。読んでいただけると嬉しいです。
いつもコメントくださって、本当にありがとうございます。元気をいただいています✨
第61話 神は人を統べない への応援コメント
コメント失礼します。
おそらく緻密な風景画を文章に変えたら、このような文体になるのでしょう。
と感じるほど、特に前半の描写は美しいですね。
そして緊張感を漂わせながらの、ゆるい対話とハートマーク(笑)
読む側への揺さぶりがお見事で、たまらないですね😊
ああ、ぜひ彼らにはお風呂を楽しんでもらいたい!
そして天照の御言葉は実に重みと深みのあるものでした。
裁きを都合よく解釈するーー
すべてお見通しなのでしょう。そして
神は人を統べないーー
まさに話のタイトルどおり、この回の重みをいっそう増すものとなりました。
夜姫の心情やいかに…
引き続き楽しみにしております。
作者からの返信
照春さん
コメントありがとうございます!
前半の描写をそのように言っていただけて、とても嬉しいです。
いつも頭の中にある風景を読者様に共有したい気持ちと、説明したくない葛藤の間で揺れてるので不安なまま投稿しています。
リズのハートマークは私にとって癒しです。笑
重たい展開が続いたので、クロウやリズたちのやり取りで、少しだけ息をつける場面にできていたなら嬉しいです。
本当に、彼らにはまずお風呂に入ってほしいですね。砂と血と煤で、かなり大変なことになっていそうです。
天照の言葉についてもありがとうございます。
夜姫の心情は……まさにここから、ですね。
次回、ふっと笑っていただければ嬉しいのですが^^
素敵なコメントありがとうございました✨
来週も頑張れそうです🍀
第61話 神は人を統べない への応援コメント
神が降りれば、神が何とかしてくれる。
そう思うから、其処に依存が生まれ、支配が生まれ、間違いも神のせいにするけど
人が人を支配するなら、自分の足で立って自分で責任を取らないといけない。
ハッピーエンドかと思いきや、現実は重くのしかかってきたような。
でも、炎武が元の姿に戻っていて良かっです😄
作者からの返信
暁 黎さん
コメントありがとうございます。
今回の話で描きたかったところを、こんなに綺麗に汲み取っていただけて嬉しいです。
神が降りてくれたら、きっと何とかなる。
そう信じたくなる一方で、期待そのものが依存になり、責任の所在を曖昧にしてしまう怖さもあるのかなと思っています。
天照は救いに来たのか、裁きに来たのか。
人間側がそれをどう受け取るかで、また違う支配や神意が生まれてしまう。
だからこそ「神は人を統べない」という線引きは、天照にとってもかなり重いものだったのだと思います。
ハッピーエンドに見えて、現実はまだ終わらない……という感じですね。笑
炎武についても、ほっとしていただけて良かったです。
ひとまず、あの姿に戻ってくれました😄
いつも素敵なコメントありがとうございます✨
第51話 触れてはいけないものへの応援コメント
ここに来て、クロウが人生振り返ることになるとは。脳内が平穏を望んでいる世界で、現実との差異で絶望するという。夜姫という一見華奢な存在が、最高神の対という落差にも衝撃を受けているクロウ。過去の罪を悔いるという、ある意味懺悔的な呟きですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここは、クロウも人並みの普通の青年であることを書きたかった回です。
本当に、もし。
天照の絵を買わなかったら…
リズに出会わなければ…
艶香の誘いに乗らなければ…
もしかしたらのイフもあったのかもしれません。
第57話 大好きって伝えて ー前編ーへの応援コメント
これが見たかった!
いやあ、スカっとしましたね。
クロウがようやく溜め込んだものを吐き出して、一皮むけました。
これでいいんだと思える作風、さすがです。
作者からの返信
みるとべるさん
スカッとしていただいて嬉しいです。クロウのカッコ良さって泥臭さだと思っているんですよね。
私は結構そういうのが好きです
。
ここからは、スッキリしていただけるかと…
作風を褒めていただけて、嬉しいです。
ありがとうございます😊
第1話 神々の街で、吐く男への応援コメント
最高神ということは、あのお方ですよね。
そうなると、クロウとの関係がとても気になります。
楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
丈王 音羽さま
こちらまでお越しいただき、ありがとうございます!
はい。その通りです→ 最高神ということは、あのお方ですよね。
最後の方は、彼らの舞台に転じていく場面もありますので、ご無理のない範囲で読み進めてもらえると嬉しいです。
第60話 古き友の腕の中でへの応援コメント
「私を、信じて!!」
天照の対の存在である夜姫が美しくも力強く月光を輝かせる二話ですね。
そして......炎武の対の存在が!?
いよいよクライマックスへ突入なのでしょうか?
次回からが気になるところでございます👍✨
作者からの返信
行雲 日千羽さん
こちらまで、コメントいただきありがとうございます☺️
夜姫が最後は決着を決めてくれました。
少し、過去を思えば切ない場面もあるのですが、仰る通り炎武には対がいて、今があります。
本編には出てくるお姉さんなのですが、ここでは名前だけ…
あと少しお付き合いいただけると嬉しいです。
第43話 夜姫の断罪への応援コメント
追いつきたくて、無言で一気読みしてしまいました……!
息を詰めるように読み進めていて、ずっとはらはらしていました。
だからこそ、夜姫が来てくれた時は本当にほっとしました。
でも、彼女は炎武の怒りを感じ取って降りてきたのですね。安心したのも束の間、まだ一悶着ありそうで……。
外伝を読むと、夜姫が本当に“神様”なんだなとわかって、とても神秘的で素敵でした。
なのに、話し始めるとやっぱり夜姫らしい空気なのも好きです。
艶香は夜姫になんて口を聞いてるの!?とはらはらしましたが……笑
純真派の人たちの狂気。
クロウの葛藤と成長。
艶香の人物造形の深さ。
そして、リズが現れた瞬間、女神のように見えた場面。
いろんな感情が一気に押し寄せてきて、「すごいものを読んだな……」という気持ちになりました。
拙い感想ですみません。
とにかく、ずっとどきどきしながら読んでいました。
この先、夜姫がどう動いていくのか、とても楽しみです。
作者からの返信
水瀬 理音さん
一気読みしてくださって、本当にありがとうございます。
嬉しすぎます…涙
夜姫が来た場面でほっとしていただけたのも、本編から追ってくださっているからこそだと思うので、とても嬉しいです。
ただ、あちらから読んでくださっている方ほど、嬉しいのにハラハラしてしまう病が……。笑
こちらは葡萄棚編後のお話なので、夜姫も少し成長して、神らしさが出てきています。
人間側は崇めるような目で夜姫を見ているので、本編とはまた少し見え方が違うかもしれません。
でも、話し始めるとやっぱり夜姫なんですよね。ポンコツなところもあります。笑
艶香にはつらい思いをさせてしまっていますが、私はすごく好きなキャラです。
純神派、クロウ、リズのことまで丁寧に拾っていただけて、本当に嬉しいです。
この物語も、あと少しで書き終えられるかなというところまで来ました。
私もかなり手探りで書き進めていますが……笑
無理のない範囲で、見守っていただけたら嬉しいです。
第54話 丁への応援コメント
回想から場面転換し、緩やかに温度調整をして側面を見せる。
長編ならではの手法ですね。
夜姫がまだいない頃のアマちゃん、やさぐれてるわけではないけど物足りない。
そんな微細な気持ちの揺れが丁を通して上手く伝わってきます。
続きも楽しみです。
作者からの返信
みるとべるさん
ありがとうございます。
作家目線のコメントは楽しくなります。
今の所長編しか書けないので、いずれ短編にも挑戦したいのですが、回想って物語が一段深くなっていいですよね。
書いていて心地よいです。
夜姫がまだいない頃の天照って、満たされていない自覚すら薄いんですよね。
欠けているのではなく、“完成されすぎてしまっている”というか……。
丁との関係性、もう少しお付き合いください。
第23話 決戦の静けさへの応援コメント
滴。
滴。
滴。
すごく好きですw
表現にあまり見ない自由度を感じて刺激貰えます(´。✪ω✪。 ` )✨️
作者からの返信
なのめさん
コメント、ありがとうございます!!
なのめさんの温かな文章を読んで、外伝を読まれたことを後悔されているのではないかとずっと考えておりました笑
滴。について、意外と皆さん反応くださり嬉しいです。
ラノベは自由度が高くていいですよね。
私もまた伺わせていただきますね^^
第60話 古き友の腕の中でへの応援コメント
コメント失礼します。
夜姫の両足で、赫き神の首を絞めるというパワープレイには驚きました。
ですが、本編の須佐男と遊んでいた頃の夜姫のことを思い出し、美しく成長しても幼少期に培った大胆さは無くならないんだ……。と、謎の目線で見てしまいました。
結果だけ見れば、夜姫がさらに怪我をするようなことがなくて、本当によかったです。
丁の怒りと失望。
天照の強い罪悪感。
当時、天照も動いていたはずですが、結果だけ見れば反論もできないし、するつもりもなかったのだと思うと辛くなりますね。
禁忌の剣によるこの戦いの結末も、天照にしてみれば丁をもう一度殺してしまうようなもの。
夜姫でなければ、核を剥がすことはできなかったのだろうと推測します。
そして丁は、ようやく眠りにつくことができましたね。
「……地獄でな」という呪いのような言葉が悲しい。
あの美しい湖畔で会話をしていた頃のような、穏やかな時間はもう二度と戻ってはこないのですね。
本当に人の愚かさを痛感するような、悲しい神話でした。
作者からの返信
見雨さん、コメントありがとうございます。
夜姫のあの場面で、本編の須佐男との遊びを思い出していただけたのが本当に嬉しいです。
成長しても、やっぱり夜姫はお転婆なんですよね。笑
一応、まだ17歳ですし……。
丁の怒りに対して、天照はきっと反論できることもあったはずなのですが、それを口にしないんですよね。
結果として救えなかったことが、天照にとっては何より重い事実だったのだと思います。
禁忌の剣で終わらせることも、天照にはできなかった。
おっしゃる通り、夜姫でなければ、あの核を剥がすことはできなかったのだと思います。
最後の言葉は、色々と先に繋がる話ではあるのですが、今はそっと置いておきます。
あの湖畔の穏やかな時間は失われてしまいましたが、形を変えて、また訪れるものだと私は信じて書いています。
悲しい神話が、報われる神話に変わっていく時間を書いていきたいと思っていますので、叶うなら最後までお付き合いいただけると、とても嬉しいです。
いつも本当にありがとうございます🍀
第60話 古き友の腕の中でへの応援コメント
対を失うだけでも辛いのに、しかもあんな惨い……。
丁の怒りは、彼女を想う強さの証左でもありますよね(;_;)
夜姫が標的になったとき、ぞっとしました。
丁が見つけたかったものってなんだろう。。
大好きな人への贈り物だったのかなあ。
でも、とりあえず決着がつきましたね。
あとは炎武が無事に戻ってくることを祈って……!!
作者からの返信
七條さん
コメントありがとうございます。
仰る通り、丁の怒りは、彼女を深く想っていたからこそ生まれたものなのだと思います。
人が招いてしまったとはいえ、二人にはいつか幸せになってもらいたいと思って物語を書いています。
夜姫が標的になった瞬間は、天照にとっても完全に越えてはいけない線でした。
丁が見つけたかったものにも触れていただけて嬉しいです。ここも、外伝以外で添えたいエピソードです。
ひとまず決着はつきました。
ここまで本当にダークな物語について来てくださり感謝しかありません。
あとは炎武が、炎武として戻ってこられるのか……見守っていただけたら嬉しいです。
ありがとうございました☺️
第60話 古き友の腕の中でへの応援コメント
遂に決着がついた・・・
本当に壮絶な戦いでした。神様であっても、神様同士だとボロボロ。
え?戻ってきたけど死んじゃった?とかそういう事はないよね。
又、友に戻れるかな・・・
作者からの返信
暁さん、ありがとうございます!
本当に、神様同士だからこその壮絶さになりました……。
力が大きいほど、ぶつかり合った時の傷も深いのだと思います。
炎武がどういう形で戻ってきたのか。そして、また「友」に戻れるのか。
ここから先は、クロウ、天照にとっても夜姫にとっても、大切な時間になると思います。
見守っていただけたら嬉しいです。
編集済
第60話 古き友の腕の中でへの応援コメント
天照の過去の記憶が悲しい😭
丁の対は…
丁に憎まれてたの…?
それでも、友として戦えずにいたの…?
天照がこんな重い過去を背負っていたなんて…
天照は多くを語らないから、場面場面で天照が考えているであろうことや、葛藤だったり、感情が揺さぶられてるんだろうなと推測するのですが、
今回はそれが特に痛くて…。
ある意味すごく人間らしい天照を感じました。
そして、隣に夜姫がいて良かった。
ちょっといつもより頼りなかったから🥹
でも、炎武は…😨?
ーーー
ああ!ごめんなさい!
私のコメントがわかりにくくて!!
丁の対は…(どうなっちゃったの😭)
(天照は)丁に憎まれてたの…?
(ベストフレンド🌟だと思ってたのに…)
それでも、(天照は)友として戦えずにいたの…?
の意図でした💦💦 スミマセン💦💦
作者からの返信
浮月さん
早速ありがとうございます😭
まさにそこです……!
丁は対を憎んだわけではなく、対を失うことになった怒りや悲しみを、友である天照へぶつけてしまいました。
「天照がいる常世なら大丈夫だ」と信じていたからこそ、信頼が反転して、あの言葉になってしまった感じです。
コメントをいただいて、少し伝わりづらかったかもと思い、該当箇所を少し加筆しました。笑
こういう感想、本当にありがたいです。
作者側では見えているつもりでも、読者さんの反応で気づけることがたくさんありますね……!
天照が多くを語らない分、そこを汲み取っていただけて嬉しかったです。
炎武については、もう少しだけ見守っていただけたら嬉しいです。
追伸
なるほど。分かっている程で書いていてすみません。
丁の対ですが、第35話『悲しき神話蒼き女神』が今の所が今の所全てです。
丁は信頼しているからこそ、あそこまで言い合えたんだと思います。
形はどうあれ、天照にとっても、丁にとっても『友』であることに変わりはありません。
第1話 神々の街で、吐く男への応援コメント
第一話で主人公もヒロインも、揃って吐いてるのはインパクト抜群でした(笑)
二人の今後の掛け合いが楽しみです。
作者からの返信
第一話から下品ですみません。汗
本編との差を描きたかったもので、こうなりました。
二人の凸凹コンビは最後まで変わりません。
コメントありがとうございました。
第35話 悲しき神話 ー蒼の女神ーへの応援コメント
お疲れ様です、福山先生!
とても楽しい返信、ありがとうございました!
地獄の(笑)黒羽外伝、遂に神と人が分かつエピソードが公開されましたね。
人と神が共存していた時代、一人の男が知恵を絞って神を屠り、神格を得て、王となった。
この王は、女神に恋をして、女神を縛り、子まで生させた。
それが、半人半神の始祖。
この王は、人の暗部の象徴の様に思えました。
人の、神さえも服従させて、自分の子種さえ孕ませたいという、壮大で尊大な心(本音)の象徴。
実は結構、これは誰もが一度は考えた事ではないでしょうか?
自分達の上位種である神を征服して、支配したいというのは。
人でありながら、神を従属させる。
確かに人の闇を描いたエピソードではありますが、全ての理性を取っ払った時、人はその様なケダモノになる様に思えます。
私がその様に理性的な事を言えるのも、全ては道徳を学び、体制派にある種の洗脳を受けているからなんですね。(笑)
時代が違ったら、今とは道徳の価値観が違ったら、私もこの様な王になっていたかもしれません。
灼熱の神に焼かれた、罪深き王に。
王のエピソードを拝読させていただき、感じた事は、王の行動を非道徳的だと感じる事が出来る時代に生まれて良かった、という事でした。
ただ、人の道徳性は少し何かが変わっただけで揺らいでしまうので、やはり恐ろしいですね。
つい八十年前までは「敵兵は容赦なく殺す様に」と教育という洗脳をなされていたのが、我が国なので。
人の業が、神と人の世界を分けた。
王の罪と、神の罰。
その意味をしっかり、理解していきたいと思います!
作者からの返信
マカロニサラダ先生
コメントありがとうございます!
ここまで深く読み取っていただけて、本当に嬉しいです。
まさにこの王は、「神に恋をした人間」というよりも、神さえ所有し、支配し、自分の価値を証明したかった人間として書いていました。
おっしゃる通り、王はただの特殊な悪人ではなく、人の暗部を極端な形で背負った存在だと思います。
力を得れば、もっと欲しくなる。
尊敬が、羨望になり、羨望が支配欲になり、やがて「愛」と名付けた執着で相手の尊厳すら踏みにじる。
その危うさは、神話の中だけのものではなく、人の中に普遍的にあるものなのかもしれません。
そして、「非道徳的だと感じられる時代に生まれて良かった」というお言葉、とても印象的でした。
本当にそうですよね。
私たちは今の価値観でこの王を断罪できますが、時代や教育や常識が違えば、人は簡単に別の正義を信じてしまう。
だからこそ、純神派もまた「自分たちは正しい」と信じている者たちとして描いています。
王の罪。
赫き神の罰。
そして、神と人が分かたれた理由。
ここは黒羽外伝の根幹に関わる神話なので、ただ残酷な過去としてではなく、「人はなぜ神を畏れるようになったのか」「なぜ均衡という仕組みが必要になったのか」に繋がる部分として書きました。
赫き神の怒りも、単なる破壊ではなく、愛するものを奪われた神の怒りであり、同時に人間が決して踏み越えてはいけなかった一線への罰でもあります。
その意味まで受け取っていただけたのなら、この神話を書いた甲斐がありました。
地獄の(笑)黒羽外伝、ますます地獄めいてきましたが、ここから先も「人の業」と「神の沈黙」がどう絡んでいくのか、見届けていただけたら嬉しいです。
いつも丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございます!
第52話 鼠の矜持への応援コメント
リズが矜持を見せつけ、ジェドや純も適切に動いていただけに、
前回からクロウが託された重みに耐えきれていないように見られますね。
気持ちは分からないでもないのですが、今までも周囲が話を動かしてきただけに、そろそろ格好いいところが見たいなというのが本音です。
作者からの返信
みるとべるさん、
感想ありがとうございます。
そうですね。ここはクロウが託された重みに潰されかけているところとして書いていました。
リズやジェドたちが強い分、クロウの弱さが目立つ場面でもありますよね。
ただ、彼なりにここから「自分で選ぶ」方向へ向かっていくので、そこは大事に書きたいと思っています。
率直な感想、とてもありがたいです。
第26話 ズレた神話への応援コメント
音や光だけでなく、
神名を唱えても、反響すら返らない。
熱も留まらない。
って部分が良いですねえ。深淵って感じします!
そしてここで出てくる夜姫ちゃんの名。
ウワァァ🐱!
作者からの返信
Lemonade Cat 🍹✿さん
コメントありがとうございます。
描写を褒めていただけて、とても嬉しいです。
不気味な深淵の描き方は、かなり頭を抱えながら書いていました。
この辺りから、読んでくださる方によって感じ方が分かれていきそうで、本編読者の方には少しハラハラしています。
夜姫は神話の中心にいる子なので、ぜひこの先も追っていただけるとありがたいです💦
P.S.
ノート楽しく拝読しています。
作品への向き合い方や、言葉の選び方について、私も改めて考えるきっかけになったと思います🍀
常に誠実でいたいとは思うのですが…
第59話 ー再会ーへの応援コメント
夜姫の「失礼しちゃう」が可愛さと凛々しさがありました♪
天照は、動けないから。。
亡くした友が、まがりなりにもこうして現れてしまったら、手出しできないですよね(T T)
なんとか、夜姫のおかげで天照の心も動き出せそうな気がしてきました……✨
作者からの返信
七條さん♪
コメントありがとうございます!
夜姫の「失礼しちゃう」を可愛いと言っていただけて嬉しいです♪
本人は大真面目なのですが、ああいうところに夜姫らしい無垢さと凛々しさが出ていたらいいなと思っています。
天照は、やはり動けないですね……。
亡くした友が、あまりにも大切で複雑な想いも多い中で、単純に敵として切り捨てることはできないのだと思います。
夜姫が来たことで、止まっていた天照の心も少しずつ動き出すといいのですが…
引き続き見守っていただけたら嬉しいです✨
いつも本当にありがとうございます☺️
第59話 ー再会ーへの応援コメント
コメント失礼します。
神対神、故のややこしさが、この問題を深刻にしていましたが、夜姫がこの勢いでスパーンと解決してくれるのではないかという希望を感じました。
当代の炎の神である炎武が目覚めることで、丁の怨嗟がどうなるのか予想もできません。
ですが、丁の怒りを知ってしまった以上、できることなら、彼も何らかの形で救われて欲しいですね。
丁の時の赫き神との違いは多々ありますが、『最高神とその対が揃ったこと』が最大の違いのように感じます。
それとも、この場にいる最も若い神である夜姫だからこそ、導き出せる答えがあったりするでしょうか。
夜姫の活躍を期待すると共に、何をする気なのかとてもハラハラします(>_<)
作者からの返信
見雨さん
コメントありがとうございます。
重く深刻な話が続いていましたが、夜姫が少し爽やかな風を持ってきてくれたかなと思っています。
丁の怒りや怨嗟は簡単には晴れませんが、仰る通り、今回は「最高神とその対が揃っている」ことが大きな違いなのかもしれません。
天照だけでは届かないものに、夜姫がどう関わるのか。
丁と炎武の決着はどうなるのか……。
ハラハラする子ではありますが、あと少し見守っていただけたら嬉しいです。
いつも素晴らしい読解をありがとうございます✨☺️
第59話 ー再会ーへの応援コメント
待ってました!!!
天照の口から鮮血!?
ボッコボコに叩きつけられてもあの天照なら
まあワンチャン大丈夫…だよね…
スサと散々やりあっても無傷だったし…
と思っていたので、ちょっと衝撃を受けました🙊💦
夜姫の登場はまさに救いの一陣の風😍!
夜姫、いつもより「やるぞー!」感が出てて可愛いです(笑)
天照の
「……お前、なぜ来た……!」
も完全に不意をつかれてて、緊張感の中に
ちょっとだけ天照の隙があって好き💖(ダジャレかな)
大丈夫かな、夜姫、お説教できるかな…😂
続きも楽しみです😆
作者からの返信
浮月 愁さん
待っていていただけて嬉しいです!!
天照ボコボコですね。
あまり大丈夫ではないかもしれないですが、夜姫の登場を「救いの一陣の風」と言っていただけて嬉しいです😍
今回は確かに、いつもよりやる気感マンマンです💪🏻本人は大真面目なのですが、夜姫らしい勢いも出ていたのかなと思います。
天照はショッキングだったとおもいますが。彼らしい鈍い反応ですね。ダジャレもあるかもしれません。笑
次回、夜姫が場を塗り替えてくれます。引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
いつも本当にありがとうございます✨コメント嬉しいです☺️
第50話 天照 Ⅱへの応援コメント
艶香はそもそもどこで勘違いが始まったんでしたっけ???妄想?接点ないですよね?私の記憶違い?この期に及んでも、まだ理解できてないとか?クロウは素直に受けるしかないですよね。夜姫は大丈夫?
作者からの返信
遠藤さん、鋭いところコメントありがとうございます。
艶香は天照と深い接点があったわけではなく、かなり一方的です。
ただ、完全な無からの妄想というよりは、幼い頃に見た天照の印象や、父から「天照には心がある」と聞かされてきたこと、そして自分は“選ばれる側”ではなく“選ぶ側”だという彼女自身の価値観が重なって、ああいう形に育ってしまった感じです。
恋というより、憧れと所有欲と自己証明が混ざったものですね。
この期に及んでも理解できていないのは、まさに艶香らしさかもしれません。
クロウはもう、天照に託された以上、素直に受けるしかないですね。
夜姫にエールをお願いします〜💦
第48話 『友よ』への応援コメント
何かラスボス登場という感じで。前話の静かになったという引きから、この展開、ちょっと何処かの印籠シーンを思い出しちゃいました(笑)流石にこの状況は放置出来ないでしょうね。夜姫絡んでるので。炎武に対してどのように処すのか楽しみです。
作者からの返信
こちらも、ありがとうございます。
印籠シーンですか?!笑
と言われると、もうそう見えてきますね。
たしかにこの世界のラスボス登場なのですが。笑
そしておっしゃる通り、この状況は放置できないですね……。
結局、神が最後は頑張らねばならないという世界観で。
夜姫に対して、そして炎武に対して、天照がどう向き合うのか。
見届けていただけたら嬉しいです。
第47話 帰る場所は、何処にもないへの応援コメント
相変わらずグロい絶望の淵にいますね。夜姫には希望があるけど、炎武が炎武ならばという感じですね。「世界から音が消えた」という引きが不穏…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここは、絶望の淵ですね。
炎武が炎武ならば…そうなんです。果たして今意識がある存在は、という回でした。
夜姫頑張れ!!と私も応援しています📣
第46話 蘇る赤き神への応援コメント
炎武なんですか!?現代兵器も神様関係には無力ですかね。炎武VS夜姫(天照?)という地獄絵になってしまう?
作者からの返信
遠藤さん
読んでいただいて、ありがとうございます。
そうですね…イメージ的にはそれで合っています。
神は神でも三柱とも高位なので、人にはもうお手上げかもしれません。
第58話 大好きって伝えて ー後半ーへの応援コメント
福山 蓮さん2話ご投稿お疲れ様でした😊
圧倒的な筆力と、キャラクターたちのセリフやリアルタイムな描写は、映画さながらの迫力で私を包み込みました。
個人的に、私はジェドみたいな善にも悪にもなれる二枚目だけど( 書いてない😂)
人間味を醸しだすおじさんキャラが大好きですwww
クロウですが、様々な『 苦労 』を重ね、捻くれた歪な性格から『 真の漢 』に成長しましたね🥰💕
これぞ、この物語のとても好きなところでございます🥰👍✨
精神集中して拝聴するも、寝てしまうと言うハプニングがありましたが、本当に本当に読まさしていただきありがとうございます💕
作者からの返信
行雲日千羽さん
エピソードコメントありがとうございます!
二話続けて読んでいただき、本当に感謝です。
映画さながらの迫力と言っていただけて、とても嬉しいです。
ジェドは、際どくグレー寄りの賢い二枚目おじさんかもしれません。私自身、外伝ではとても好きなキャラなんですよね。
クロウもたくさんの葛藤がある中で、主人公らしく、誰かのために動けるようになったことは、この外伝の大事な軸だと思っています。
「真の漢」と言っていただけて、クロウも報われます。
寝落ちしながらも戻ってきてくださったことに、大変感謝しております(笑)
読んでいただきありがとうございました。
第35話 悲しき神話 ー蒼の女神ーへの応援コメント
酷い……。
王は、瞬く間に執着へ堕ちた。
少なくとも、
王はそれを「愛」と定義した。
この一文が効いてますね。
怖っと、思って読み進めていたら……
本当に酷かった。
作者からの返信
苗田はなさん
コメントありがとうございます。
ここは残酷な回ではありますが、「酷い……」と受け止めていただけてありがたいです。
この過去の歪みが、外伝の原点になっています。
そして神にとっては、これは遠い神話ではなく、今も残り続けている哀しい記憶です。
この神話が、今の絶祈圏にどう繋がっているのかも含めて、見守っていただけたら幸いです。
第57話 大好きって伝えて ー前編ーへの応援コメント
圧倒的な表現力、素晴らしいです。
目の見えなかった時を思い出し、目を閉じて聞いていましたが、
どうやら寝てしまったようですwww
自身の投稿するの忘れてしまいました😂
それが終わり次第戻って参ります🥰💕
作者からの返信
行雲 日千羽さん
率直な体験と感想とても嬉しいです。笑
お身体はもう大丈夫ですか?
私も最近はヨムばかりで…投稿とのバランスは取っていきたいですよね。
いつもありがとうございます☺️
第49話 天照への応援コメント
良い意味で。
今まで積み上げてきた人物、話が言葉通り崩れていってますね。
人達の抱える絶望の中でアマちゃんは何を思うのか。
身も蓋もない言い方をしてしまえば、やり場のない尻拭いなんでしょうが。
作者からの返信
「積み上げてきた人物、話が言葉通り崩れていっている」、嬉しい読み方です。
このあたりは、人間側が積み上げてきた理屈や信仰や絶望が、天照の登場で一度ぜんぶ違う次元へ持っていかれる場面だったのかなと思います。
そして、身も蓋もなく言えば本当に尻拭いですね……。
本人が始めたことではないのに、放っておけば全部壊れてしまうので、結局背負わされる。
最高神って、かなり理不尽な立場だなと思いながら書いています。
彼がこの状況で何を思うのか。
ただ強い神としてではなく、何に怒って、何を守ろうとしているのかも、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
編集済
第18話 選ぶ側の檻への応援コメント
艶香という女性。毒婦、傾城、女傑、全てに当て嵌まりそうで、それでも何か弱さを抱えていそうでもある。本編とは全く異なるこの外伝の妖しさを象徴しているように感じました。
作者からの返信
紫瞳鸛さま
コメントありがとうございます。
艶香をそのように見ていただけて、とても嬉しいです。
毒婦、傾城、女傑――まさに、どの言葉にも彼女らしさの片鱗があり、そのどれか一つには収まりきらない。
そこまで汲み取ってくださるのが、さすがです。
彼女は実在していれば、歴史の流れを動かしてしまうような人間なのだろうと思っています。
拙作では、ある意味で「神よりも神らしい人間」として描いています。
強く、妖しく、危うい。
けれどその奥には、本人すら認めたくない弱さや渇きがある。
本編とは異なる外伝の妖しさまで感じ取っていただけて、とてもありがたいです。
編集済
第23話 決戦の静けさへの応援コメント
他の方も言及されていますが、
滴。
滴。
滴。
という演出、良いですね。
地下の湿った空気感だけでなく、前後の静けさや不気味さまでも、
水滴の音と相まって、深く響いてくるようでした。
視覚的にも、“落ちていく”感覚が見えるのが面白いですね。
こういった表現自体は珍しくないのかもしれませんが、やはり大事なのは文脈や配置なんだな、と感じました。
作者からの返信
Lemonade Cat🍹さん
滴の演出に触れていただけて嬉しいです。
表現については、Web小説ならではの自由さを楽しんでみました。
不穏さや不気味さのようなものを演出するのは、なかなか難しいなぁと、この当時、頭を抱えていた気がします。
水滴の音が深く響いてくるようだったと言っていただけて、とてもありがたいです。
納得しきれないまま投稿した気もしますが…笑
それでも、文脈や配置まで見ていただけたことが、とても嬉しかったです。
いつもコメントありがとうございます。
第2話 金は嘘をつかないへの応援コメント
ニシシ…リズちゃんの笑い方が、クセになってしまいました😸✨
クロウと、リズのコンビ、実はなかなかに、相性いいんではないでしょうか?😊🎵
作者からの返信
もぐぴよさん
コメントありがとうございます。
リズのにしし。
をイメージしていただけて嬉しいです☺️
クロウとリズの相性はどうなのでしょう。笑凸凹コンビを応援してもらえると嬉しいです。
第1話 神々の街で、吐く男への応援コメント
はじめまして。もぐぴよと申します。コメント失礼いたします🫡
とっても読みやすくて、脳内でイメージしやすかったです。
続きが楽しみです🐰🐥🎵
作者からの返信
もぐぴよさん
コメントいただきありがとうございます☺️読んでいただいて嬉しいです。
こちらの、外伝はダークファンタジーではありますので宜しければ温度の合う作品を読み進めてもらえると嬉しいです。
私も伺わせていただきます🍀
第14話 一億ギルの逃亡への応援コメント
炎武かっこいいですね。
静かな圧もあるし、冷たいこといいつつ水飲めとか優しさもあって……。
作者からの返信
水瀬里音さん
こちらもありがとうございます。
炎武は、仁義のある男ですね。
言い方は冷たいのですが、根っこのところでは面倒見がよく、放っておけない相手にはちゃんと手を差し出す神だと思っています。
水を渡す不器用な優しさや温度も、楽しんでいただけましたら幸いです。
第10話 灰溜に灯る、太陽の名への応援コメント
どんどん危ない世界に入っていくクロウにどきどきしています。純神派とか、いろんな勢力もでてきて、世界観がぐっと広がりますね。
私も割とダークファンタジーはベ◯セルクも読んでますので、外伝の空気も好きです!
作者からの返信
水瀬 理音さん
沢山読んでいただいてありがとうございます!
クロウは、本人の望む望まないに関わらず、どんどん危ない方へ足を踏み入れていきます。
外伝は本編とは違う角度から常世の影の部分を書いているので、世界観の広がりを感じていただけていればとても嬉しいです。
ベルセルクが大丈夫なら…大丈夫かな。後半は少しグロテスクにもなっていきますが。
雰囲気も好きと言っていただけて、とても励みになります☺️
第32話 神なき底 Ⅱ への応援コメント
立て続けにコメント、失礼します。
惡惡と亜亜の漢字の羅列が強烈で。笑
カタカナやひらがなでは表現出来ない、感情やイメージが、漢字にはそれだけで表現されるなあと、ドキッとしながら拝読させて頂きましま。
作者からの返信
苗田さん、
コメント嬉しいです☺️
ここは、地獄の叫びみたいな表現が、難しかったんですよね。ラノベの自由度に甘えて書かせていただきました。
いつもありがとうございます。
第31話 神なき底 Ⅰ ー絶祈圏ーへの応援コメント
イラスト付きっていいですね!
もちろん文章だけでもイメージ湧きますが。
また、別の面白さがあるというか。
作者からの返信
苗田はな様
感想、嬉しいです。
ありがとうございます☺️
小説も挿絵のページをじっと見て想像を膨らませることありますよね…。背景に関しては、最近のAIは素晴らしいですね。
第47話 帰る場所は、何処にもないへの応援コメント
強い引きですねえ。
こうなってくると、もう人の介入できる余地は多くないかもしれないですね。
ここからどのように収束していくのか、続きが楽しみです。
作者からの返信
みるとべるさん
コメントありがとうございます。
この辺りから、人の領分は越えてきますね。当初は、ここまで炎武に頑張ってもらう予定はなかったのですが…。
強い引きと言っていただけて、嬉しいです。
いつも励みになっています。
引き続き、よろしくお願いします🍀
第58話 大好きって伝えて ー後半ーへの応援コメント
炎武と丁が同じ💦
本来一つしか存在しないはずなのに……これは天照も困りましたね。
防戦になるのも致し方ないです(ーー;
クロウが一生懸命、夜姫に想いを伝えましたが……見事に振られましたね(苦笑)
好きだ、って伝える前に先手を打たれちゃいました。
でも、仕方ない。
だって夜姫は天照の対ですものね。
神様としてちょっと遠い存在だった夜姫でしたが、今回は彼女らしい可愛さがみれて嬉しかったです♪
作者からの返信
七條さん、お忙しい中、いつもコメント本当にありがとうございます!
二話続けて読んでいただき、感謝です😢
炎武と丁については、何となく分かってくださっていたのかなと思いつつ……☺️
天照は、こういう判断が一番不得意な神なので、防戦になるのも仕方なかったのだと思います。
クロウは……そうですね。
両想いまで考えるような子ではないのですが、気持ちを言葉にする前に、夜姫の想いの向かう先をはっきり見せられてしまいました。
彼にとっては、分かっていたことでもあるのだと思います。
それでも、何より助かってほしいという思いがあるのは、彼らしくもあり、尊いなと思います。
久しぶりに、本来の夜姫らしい姿も見ていただけて嬉しかったです。
本当にいつもありがとうございます。
ここからまた神話の核心へ向かっていきますので、見守っていただけますと幸いです。
第58話 大好きって伝えて ー後半ーへの応援コメント
クロウの言うこともよくわかります。
赫き神がどうすれば止まるのかさえ、見えていない現状。
そして命をかけると言ってしまう夜姫。
私も、夜姫に死んでほしくないので、クロウと同じ思いでいます😢
しかし、夜姫には解決策があるかのように見えました。
そしてそれが命がけであることも。
でもそれをしたら、また天照の心に深い闇が生まれてしまうと思うのです。
選ぶことのできない二人の友を救うために、対を失うことになってしまう。
それは間違いなく、天照の悲しみの神話となるはずです。
もうこれ以上、誰も傷つかないで欲しいと祈ることしかできません。
作者からの返信
見雨さん、こちらまでコメントありがとうございます😣
クロウと同じ気持ちで見守ってくださって嬉しいです……。
クロウは、理屈より先に「夜姫にこれ以上傷ついてほしくない」が何よりです。
夜姫は大胆なところがあるので、本気出す!以外を考えているかは別として…仰る通り、安全な解決策ではないです。
天照にしてみたら、せっかく底へ夜姫を置いてきたのに、なぜだ😨と言った感じでしょうか。笑
炎武にとっても、ここは本当に苦しい場面ですね。
もうこれ以上、誰も傷つかないでほしい。
その祈りを持って読んでもらえていることが、本当にありがたいです。
次話も、見守っていただけたら嬉しいです。
素敵なコメントを本当にありがとうございました。
第57話 大好きって伝えて ー前編ーへの応援コメント
コメント失礼します。
赫き神を二度生み出したのは人間なのに、神が動かなければならないこの状況に強い憤りを感じます。
なぜ、丁との思い出が天照にとって、「閉ざされた神話」だったのか、第35話を読み返して、ようやく理解したつもりでいます。
人の愚かさを痛感する共に、起き上がった夜姫のことを思い、激しく怒るクロウが最高に主人公してるなと思いました。
この場にいる人間たちが直接の原因ではないのですが、それでもボロボロになっている神(夜姫)に縋るのかと、クロウの怒りに共感を覚えます。
ズレたコメントしてて、本当に申し訳ありませんでした。
作者からの返信
見雨さん、コメントありがとうございます。
いえいえ、ズレているなんて全然です!
むしろ、ここまで丁寧に読み取っていただけて、感動しています😣
赫き神を二度も生み出したのは確かに人です。最終的に神が動かざるを得なくなり、望んでもいない歯車が動いていく。
天照の閉ざされた過去や名を消した神のこと。『悲しき神話』まで思い返して遡ってくださったことに感謝は尽きません。
クロウの怒りにも触れていただきありがとうございます。
彼自身も決して綺麗な立場ではないのですが、だからこそ、ボロボロの夜姫にさらに救いを求める周囲の視線には、どうしても耐えられなかったのだと思います。
ここで「最高に主人公してる」と言っていただけたのは、本当に励みになります。
いつも深く読んでくださり、ありがとうございます。
いただいたコメントを読みながら、こちらも改めて物語の芯を確認できた気がしました。
第58話 大好きって伝えて ー後半ーへの応援コメント
夜姫の口からここまで明確に天照への気持ちを
誰かに伝えたことってなかったのでは…!!
いつもちょっとだけ誤魔化したり恥ずかしがったりしてたのに….
夜姫の覚悟が泣けます…😢
強い!さすが最高神の対!!
そして、クロウも…。
すこし斜に構えてて大人ぶって、世の中に
唾を吐きながら生きている彼だったのに
こんなに素直に夜姫に自分の気持ちを伝えてる…
ダサくない!!クロウ!!ダサくないぞ!!
むしろかっこいいぞ!!クロウ!!
…と心の中大絶叫でした。
それに対して夜姫も優しい…😭
炎武と丁の関係もずっと何かしらの繋がりを
感じてましたので、明らかになってすっきりしました。
盛り上がりに背筋がゾクゾクします!
続きも楽しみです🥹✨
作者からの返信
浮月さん、いつもコメント本当にありがとうございます!
夜姫は、言われてみれば……
天照以外に、ここまでハッキリ気持ちを明言したことはなかったかもしれません。
本編から追ってくださって、本当に感謝です✨
いつもは少し誤魔化したり、「天照様のためなら当然」という顔をしている子ですが、今回は本当に「もし自分が戻れなかったら」という覚悟の上で出た言葉だったので、そこを受け取っていただけてとても嬉しいです。
そしてクロウにも、ありがとうございます。
クロウは、どんな場所へ落ちようと、這い上がれる人間性や誇りを持つ、カッコいい男子だと思っています😎
本人はたぶん、最高にダサいと思っていると思いますが(笑)、浮月さんにかっこいいと言っていただけて、クロウも報われます。
炎武と丁についても、かなり引っ張りましたが、ここで一旦スッキリですかね。
あと少しです……!
いつも温かく見守ってくださって、本当に励みになっています。
引き続きどうぞよろしくお願いします💦
第57話 大好きって伝えて ー前編ーへの応援コメント
たびたびコメントを失礼します。
読んでいるとつい書きたくなりまして。
本編を読んでおりますと、たしかに外伝は空気感がより静謐といいますか、ピンと糸が張られた心地良さがありますね。
(もちろんわたくしはどちらも好きなのですが)。
「赤黒い暴力」
「蹂躙に愉悦する」
などなど好きな表現をよく見つけることができます。
そしてとてつもない緊張感が漂う切迫した場面。
夜姫がピシャリと述べる揺るぎない言霊。
ほんとに心配になりますよね。
>暗い底に鈍く光る、己の利だけを映す、濁りきった無数の瞳。
うーん、引用ばかりですみません、ステキです。
これほど凄絶で言葉に重みがあると、改行のスペースをとても貴重に感じるものです。
そして、ジェドが動く…
お見事でございます。
作者からの返信
照春さん、コメントありがとうございます。
読んでいるとつい書きたくなる、なんて言っていただけて本当に嬉しいです。
本編と外伝の空気感の違いまで感じ取っていただけたのも、とてもありがたいです。
外伝はだいぶ空気も違いますが、地続きの世界ではありますので、いずれぶつかることになります(笑)
少しだけネタバレしますと、長い物語ですので、本編初期の温度はかなり幸福なものとして書いています。
比喩表現も拾ってくださって、本当にありがたいです。
ラノベなので……ありかな、と、自分に言い聞かせながら書いております。笑
夜姫は本編の頃から、基本的に天照しか見えていないので(笑)、暴走しているという見方もあるかもしれませんが、本人としては大切なものを大切にしているだけですね。
自分より大切なものがあるって、素敵だなあと思いながら書いています😌
この後は、大人のジェドにまとめてもらいます。笑
いつも本当にありがとうございます。
照春さんのコメントに、こちらこそ大変励まされています。
第43話 夜姫の断罪への応援コメント
艶香は相手が誰か知らないのですよね。炎武はやはり存命?
作者からの返信
沢山ありがとうございます!
そうですね、艶香は夜姫なんて小娘ですので。
天照に相手が居ようといまいと関係ありません。
第41話 勝利の静寂への応援コメント
艶香が相変わらずで、文章中にもありますが、再生していくんでしょうね。禍津にとっては、神が降りて来たことで目的が達せられたということでしょうかね?これで収まるとは思えないですけど。
作者からの返信
こちらもありがとうございました。艶香の精神力は神がかっていると思います。長所だと思いますね。強い女性は好きです。
編集済
第63話 人よ――何を棄ててなおここに立つへの応援コメント
コメント失礼します。
黒羽外伝の決着回ですね。
クロウの勇気により(見方を変えれば、天照様が作ってくださったクロウ見せ場 笑)夜姫の誤解は解けて元通り……にはならなそうですね。
さすがに二柱の双方に、改善点を見出してほしいところ😅
特に天照様。
やっぱり若い頃の経験て大事ですね👍
980年くらい前にまともな恋愛をしていれば、おそらくこんなことには……笑
そしてクロウの勇気はまだ続く。
確かにこれだけの被害に加担するような形になっていながら、このままやり過ごせば、クロウはもう二度と正義を口に出来なくなっていたでしょう。
裁かれるかもしれない恐怖に立ち向かい、真実を述べたクロウの覚悟。
それに対して天照様は、嘘を棄てさせ、むしろ再起のチャンスを与えた。
そして夜姫の最後の言葉。
最高神とその対に言葉をもらった半神は、間違いなくこの物語の主人公ですね!
このやり取りを見た人間たちにも、それぞれ思うことがあったはず。
艶香さえも……いや彼女はどうでしょうね🤔笑
作者からの返信
見雨さん、コメント失礼します。
第三章完結おめでとうございます。
スィンザが最後に掴んだものが、ただ勝つことではなく、一人の人間の心を救うことだったのが、胸に残りました。
何度も傷ついて、何度も踏みにじられて、それでも人の優しさを受け取って、最後に「救う」というところまで辿り着いたのだと思うと、この章そのものがスィンザの生き方を描いていたように感じます。
だからこそ、その直後にもっと大きな闇や不穏さが見えてくる終わり方が、とても印象的でした。
ようやく一つを越えたはずなのに、まだ世界の奥には深い闇が残っていそうですね。
「闇の女神の遺骸」とは何なのか。
一気に物語の奥行きが深くなる感じがして、スィンザの正体も含めてとても気になります。
三章完結、本当にお疲れさまでした。
続きも楽しみにしています^^