応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • セラには仲間たちに対して色々な感情を持っていたのかなと思いました。
    才能や力への嫉妬や羨望。
    私とあの人たちは違うという思いが、故郷だから。この街が好きだからという理由と結びつけた気がします。残る理由をつけることで、矜持を守ろうとしたのか。
    ただ変わらぬ思いもあったと思います。
    仲間への想い。

    再会した彼女の元にあった感情は複雑だと思いますが、仲間たちの心情の理解なような気がします。

    作者からの返信

    読了のご感想、ありがとうございます。

    仰る通り、セラの心情は様々なものがありました。
    私の想定と近い部分で感じていただけているようです。
    そこを汲んでくださりありがとうございます。

    読み手の人生経験が彼女の気持ちを代弁してくれていると思っています。

  • 第2話 分水嶺への応援コメント

    ユアンの背が伸びたと思わせる描写が良いですね……
    セラが残る理由が詳しくは分かりませんが、パーティそれぞれの立場や考えが変化していったように感じます。
    卒業のようなものでしょうか。上京する友人と地元に残る自分。

    作者からの返信

    当初、冒険者としても駆け出しだった少年ユアンは、この時点でセラを越えるほどに成長しました。
    修行に来ていたクラウスも招集で抜けるとあり、前衛がセラのみとなったパーティーは自然と解散という結論になったわけです。

    後でお察しいただいていますが、この時のセラの心情も複雑です。

  • 第1話 邂逅への応援コメント

    鎧通しのエストック!
    セラさんは結構大柄な武器を使うのですね。

    作者からの返信

    そのとおり、セラ自身が大柄で力持ちです。
    雰囲気や気質から自然とリーダーになりました。

  • 読了いたしました。

    セラの視点を通して語られる、一つの街の物語、ですね。静かで落ち着いていながら、テンポがよく、それでいて熱い思いも込められた作品だったと思います。

    目的や野心をもって仲間や家族が旅立っていく中、主人公のセラは街を離れることができなかった。その理由は明確には語られていなかったように思いますが、なんとなくわかるような気がします。故郷愛も勿論あるのでしょうけど、それだけではないような…。すみません、うまく言語化できなくて…。

    クライマックスシーンは熱いですね。街を守るために命を捨てる覚悟を決めた彼女のもとに、続々と集まってくる仲間や家族。さらに、ご主人が最後にセラを救う。いいシーンだったと思います。

    面白かったです!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    セラが旅立てなかった理由はいくつかありますが、感じていただいたままのことで正解と思います。あえて行間を多くしているのは、読んでいる方の人生経験と重ねて読み取ってほしいという想いもあるからです。

    最後の場面をお褒めくださり嬉しいです。あまり出来過ぎず、かといって足らぬようにはさせず。さらりと書くのに苦労した部分でした。

    楽しんで下さり感謝です。

  • 守り切りましたね。
    かつての仲間も、息子も、黎明の剣の元に集いましたね。

    そして愛する者は最後まで彼女を守りましたね。

    作者からの返信

    読了のご感想ありがとうございます。

    最後の戦いで彼女が抱いた気持ちは、時間の経過と共に変化した様々なものです。マルクスが倒れた時にも一言で済ませたのも、互いに信頼していたからこそでした。
    “戻るべき場所”を守り切ったセラに満たされたものは何だったのかを感じていただけると嬉しいです。

  • 第6話 この街の鐘が好きへの応援コメント

    セラ、最後の戦いになるのでしょうか……

    作者からの返信

    孤立無援となり先がないとき。かつてギルド長が辿った道を彼女は見据えたのです。

  • 第5話 希望の灯への応援コメント

    時間の移り変わりが綺麗ですね。
    ギルド長になり、息子は成長している。
    綺麗です。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    時間の経過がテーマのこの作品。時間が語るものを感じてくださることがとても嬉しいです。

  • 第4話 届かぬ知らせへの応援コメント

    黎明の剣、復活ですね!

    作者からの返信

    この時点の『黎明の剣』の名は、セラにとって実は重すぎたものです。
    しかし彼女はギルド長の想いを汲み取って立つことを選んだのです。

  • 読了しました(*‘∀‘)/
    窮地に立った時に現れる仲間たち、同じ時を過ごしてきた絆のようなものを感じます。
    ギルドから若者らを送り出す日常から、再び戦地に立たなければならない状況になったときの心情は複雑であったと思いますが、これをきっかけに仲間との再会を果たし、求めていた日常に戻れたのであれば、セラの人生は報われたと言えるのかなと思いました(*^_^*)

    作者からの返信

    読了のご感想ありがとうございます。

    セラの若い頃に抱いた気持ちは、別れを起点として時間とともに様々な形に変化していきました。最後に再会した仲間たちに抱いた気持ちが一体何なのかは、読んだ方の人生経験に委ねようと思っています。

    楽しんで下さり感謝です。

  • 年の瀬、もうあと少しで年も明けるというタイミングで、とてもいい話を読ませていただきました。
    ありがとうございます!

    絶対もう戻ることはないだろうと思った仲間が、一人、また一人と戻って来る場面は胸に迫るものがありました。
    読み終わって涙がにじむ、本当によい話でした。

    セラ、よかったね。

    作者からの返信

    読了のご感想ありがとうございます。

    嫉妬をして、羨望して、諦観して、そしてただ矜持を抱くだけに至ったセラ最後の戦い。彼女が守りたかったもの、手に入れたかったものが何だったのかを感じてくださって嬉しいです。

  • 第2話 分水嶺への応援コメント

    ユアンの言葉にセラの残らざるを得ない、何かしらの事情があるのかなぁと感じました。
    セルジュの今後の動向を見るに、また揃うことはないのかも?と思いながらも、また揃って楽しげなパーティーを組んでほしいなと願わずにはいられません。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    セラの残った理由は後で少し出てきます。しかし分かり辛いので補足をすると、仲間たちには漏らさなかったのですが実力不足を自覚していたのです。特に剣士としてユアンには敵わないことが分かってしまっていたからこそ、死地に赴く覚悟が持てなかったのです。

  • 第3話 初心への応援コメント

    ここまで、一話一場面といった感じで描かれているので、非常に読みやすかったです(*'▽')
    第2話、第3話と終盤に漂うセラの寂寥感が何とも言えません。
    それが、地の文で語られているのがまたイイ!!
    前線で活躍していた時
    仲間が前に進んでいく時
    そして、若者を送る側になった時
    シチュエーションはもちろん違いますが、なんだか共感してしまいました(´▽`)
    続きも楽しみにしてますね(^^♪

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    この物語はセラが置かれる立場によって抱く心情を楽しんでいただければと思います。場面場面で様々な気持ちを抱くので、読み取ってくださると嬉しいです。

  • 第1話 邂逅への応援コメント

    凄く個人的な話なのですが、こういったハイファンタジーな世界観のゲームで、エストックがあると思わず使ってしまう私。
    レザーアーマーも好きな私。

    あれ、私が書いてる?

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    装備は趣味が出ますねぇ。選べるなら私はマイナー路線で攻めることが多い気がします。
    レイピアは小剣ですがエストックは大きいので、セラは体格が良いということになります。