ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
応援してます^^
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^^*)
株式投資を調べたくなりましたら、ぜひこの作品にお立ち寄りください
地合いがかなり悪いですか頑張りましょう🤮
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^^*)
セリングクライマックスかと思って買いまくりましたが…
…さて、どうなる。
これで5万割ったらえらいことになります
第8話 高校卒業と、ついに始まる株ライフ!への応援コメント
お父さんのキャラが読めば読むほど魅力的ですね。
最後にちゃんと締めてくれる理想的なストーリーテラーになっていました
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まだ公表してないと思うんですが、キャラクター設定で何人かは「こういうイメージ」で作っています
ちなみに、楔のお父さんのイメージは仲村トオルさん…ぽい人
として設計しています
再登場はあると明言しますが、大学生編ではちょっと出しづらいなと考えています
需要はあるみたいなので、ホッとしています。なので大学生編でも出せるようにしていければと思います
第2話 気が重いカフェテリア への応援コメント
友達でもう株に手を出してるボンボンがいます。
高校生が皆株をする時代も、すぐそこまで来ているのかもしれません。
自分はお金がないのでできません
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^♪
すごいですね。その頃の僕は株という言葉さえ分かっていなかったかもしれません。遅咲きです
お金をかけずに情報を来る時までため込んでる楔のような人も
少なからず存在してるんじゃないでしょうか?
ちなみに、少額積み立てで投資信託を始めたり、ミニ株、まめ株(証券会社によって言い方が違う)などの少額投資で100株にするまで、少しずつ買うという人もいるようですよ
無理のない株式投資・株主優待のデビューを
お待ち申し上げます(_ _;)
第13話 ミニ勉強会と株をやらない自由への応援コメント
企画から来ました!
ストーリーが練られていて、今後の展開も気になります。
★★★を置かせて頂きます!
良ければ私の作品にも、遊びに来て頂けると嬉しいです。
これからも応援しています!
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^^*)
ストーリーが練られているといってもらえて、本気で嬉しいです♫
何より一度に13話以上読んで頂きありがたいです(*^^*)
九災- さんの「禁忌魔術と最狂ヤンデレ」
の漢字の響きとヤンデレのギャップが既にカッコいいです。
僕は読むの遅いので少しずつ読ませて頂きますね。
今後の展開は、大学卒業までにいろいろ仕掛けも考えてるので楽しんで頂ければ幸いです
この後、伺わせて頂きます
お互い執筆活動頑張って行きましょう(^O^)/
第2話 気が重いカフェテリア への応援コメント
※本話は【昼休み/投資詐欺】の回です
という書き出しが斬新すぎて笑
読者を刺激しすぎないように心の準備をしてねという優しさすら感じます笑笑
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^^*)
第2話から噂レベルとはいえ投資詐欺の話を持ってきてしまいました(-_-;)
ちなみに書き出しは
株式投資物語の皮を被ったラブコメ・恋愛要素を多めに含んでいるので、書き出し読んでみて興味ない人は飛ばしていいよという気持ちで書いてます
でも、投資詐欺は書いたら正直おもろいかなーと思って…
すみません
ワザとですwww
次は「インサイダー取引」って書ける話にしようかなwww
第4話 高校生の日常と株主優待と美玲?への応援コメント
マックの優待いいですよね! 知り合いからたまに貰います。
桐谷サンのような優待生活も、……いや、ワタシには無理だw
作者からの返信
コメントありがとうございます♫
マックの株価高いので、そのうち分割するかもしれませんね
桐谷さんは1000万位株主優待に使ってるかもしれませんね
しかも働かずに
100万位あればプチ優待生活ならできるかもしれませんね
働きながらになりますが(-_-;)
第26話:赤い本の悩み――楔、胸の内を打ち明けるへの応援コメント
赤い本、怖いです!
株に興味があるので、勉強にもなるし、楽しいし、一石二鳥です。
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^^*)
ちなみに赤い本の色のきっかけは「金色のガッシュ!」で魔物の本に色がついてるので自分も赤い本にしてみました
楽しいと言って頂けてホントに嬉しいです(*^^*)
これを励みにこれからも
よい作品を書き続けるのでよろしくお願いします(^^)
第16.5話:部長×部長の積もる話は山のようにへの応援コメント
新しい自主企画にも早速ご参加ありがとうございます。
やはりこれからの時代、
投資から逃げず、リスク管理をしていかに共存するかでしょうか
私は一人で細々とやっていますが、
仲間とディスカッションするのは新しい見識をえるためにも
有用なのかもしれないなと読みながら思った次第です。
作者からの返信
コメントありがとうこざいます🙏
投資をしない選択も残されているとは想いますが、新しい可能性が投資には眠っていると考えてます
私も、仲間という程ではないですか、プレゼンをしている株勉強会に参加しているので、新たな発見が見つかる場として注目しています
良かったらこれからも
この作品をよろしくお願いします(*^^*)
第15話:美玲が悩むのをよそに始まる文化祭の決起集会への応援コメント
これだけ覚えれば勝てる、元手が二倍になる技術。。。
こういうのが怖いんですよね。
私は、主としてインデックスと金と現金でアセット比率をコントロールしてて
株主優待を意識したことがほとんどないのですよね。
ただ、優待改悪リスクはおいておいて、税金を考えると株主優待はそれはそれで結構優秀なんですよね。株式や金融や経済をテーマにしている作品は少ないので応援していますー。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
これだけ覚えれば勝てる、元手が二倍になる技術。。。
↑本のあおり文を参考にして作ってみました
結局、そううまい話はないんですよね
優待改悪リスク
確かにあります
でも、優待品には税金がかからない
そこが優待が人気の理由かも
もちろん桐谷さんとかに取り上げられた
テレビ・雑誌が株主優待を持ち上げた
のもありますが
いつも
「時間が足りない…」
「時間が足りない…」
といいながら作ってますが、励ましコメントによって、常に救われております
改めてありがとうございます🙏
これからも頑張っていきます
第13話 ミニ勉強会と株をやらない自由への応援コメント
コメント失礼します。
名鉄、名古屋鉄道の株でしょうか?
200株だと34万円くらいでしょうか。
大学生で株すると、バイト代が消えて大変ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます
申し訳ありません
おっしゃる通りカフェテリアで働く楔には、払うのが
結構しんどい額だと理解はしています
ただそのへんの計算して作品作ると、作品の自由度が狭まっていくので、あまり考えないようにしています
楔もなんらかの手段で株をうまく買っているとお考え頂ければ幸いです
例えば仕送りとかですかね
ETFと投資信託ばかりで個別はメガテックくらいしか買ってないなぁと思ったりしています
作者からの返信
コメントありがとうございます♫
最初はそれでいいと思うんですよね
作者の場合は最初から資金があったので、株を買う道に疑いもせず進んでしまいましたが、まぁ株主優待がよっぽどほしかったんでしょうね
これから買う人はマネしない方がいいと思います(-_-;)
第15話:美玲が悩むのをよそに始まる文化祭の決起集会への応援コメント
私の自主企画にご参加ありがとうございます。
私も細々とかぶをやっていますが、
お父さんの言葉が芯を食ってていいですね。
恋愛模様も気になります。
今後の執筆活動も応援しております。
★を置いていきますね。
よろしければ私の作品も見に来てください。
作者からの返信
コメントありがとうございます♫
父・透の一言はやってるうちになんとなく降ってくるので入れてます。
仲村トオルのイメージで書いてます
恋愛は決めれない楔ですが、今後モテます、その時に楔がどうするのかを確かめていただければ。
一気に見て頂きありがとうございます!
偶然ですが、作品拝見したらドストライクの作品だったので、☆つけさせていただきました
お笑い芸人の物語
面白い
好きが止まりません(^^)
株かぁ〜どの株が上がったか下がったかぐらいは見てるけど投資となるの勇気が湧かないですね…
作者からの返信
コメントありがとうございます♫
投資は確かに初めは勇気いります
信託投資とかありますよ
かいつまんで言うと、
お金出したらプロの人が株を買って来てくれるものです
ETFは証券会社で買えるみたいです
ETFは投資信託の一種ですね
なんでも聞いて下さい😊
第3話 株式投資が半義務化した日本って何ですか? への応援コメント
なるほど。
これだけ太っ腹なら、株式投資もいいかもしれませんね(笑)
でも、義務化するなら、ある程度はねぇ
作者からの返信
コメントありがとうございます、とても嬉しいです(*^^*)
そうなんです
ちなみに、証券会社登録しなくても罰則はありません、ただ登録するだけで、自治体からお金がもらえるからみんな入る。
税金10%にしたのも株をやってもらう後押しなんですけど、財源は?って言われると、何も考えてないので
ごめんなさい(笑)
義務化ではないけど、ほぼ義務じゃん
という政治家のイヤらしいところを書いてみたかった次第です
第9話 楔の人生、新章。株と恋が同時に動き出すへの応援コメント
本格的な投資の緊張感と、優待を楽しむサークルの緩やかな空気感のギャップが面白く、物語の対比が際立っていますね^^
投資を通じて人生が動き出す高揚感の裏で、取り残される美玲の切ない恋心が今後の波乱を予感させますね^^
あと、星の評価と素晴らしいレビューをありがとうございました^^
作者からの返信
コメント沢山いただきありがとうございます(*^^*)
これからも執筆活動
頑張りましょう
正直に言うと最初は株投資で無双する話、考えたんですけと、AIから結構ダメ出しを受けまして(笑)
現実的で株主優待を中心とした話も書ける自信あったので
リアルな株式投資物語になりました
ラブコメ…というか三角関係は舞華か美玲かどっちと結ばれるのか
作者の僕自身が、決めきれなくて困ってます
(笑)
このコメント見た方良かったらどっちと結ばれたらいいかコメント下さい(*^^*)
参考にさせて
いただきます
第8話 高校卒業と、ついに始まる株ライフ!への応援コメント
新生活の第一歩が、金ちゃんラーメンという庶民的なアイテムから始まるギャップがいいですね^^
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
考えた末に株投資の小説はリアリティが必要かなと思いいろいろ小道具出してます
第7話 平和そうな神流学園と石動家のカレーへの応援コメント
恋愛未満の絶妙な距離感にそわそわしつつも、最後は家族の団らんで締める構成に心が温まりますね^^
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
楔が慎重ですので、この関係長引きそうです
ちなみに父親の漠然としたイメージは仲村トオルです
編集済
第3話 株式投資が半義務化した日本って何ですか? への応援コメント
10%⁉︎ 現実でならないかな……。
作者からの返信
コメントありがとうございます♫
10%は高市さん想定して書いてないんです
10万位儲かった事何回かあるんですが、その度に20%取られるので。
もう悔しかったです
高市さんは経済を回して結果株価を上げる事につなげてますからね
政治家の人が一人くらい
利益の税金下げようって
言ってほしいですけどね
第9話 楔の人生、新章。株と恋が同時に動き出すへの応援コメント
拝読しました
まず、株をテーマにした小説という時点で強いです
カクヨムで見たことないですしね!
また、リアリティもしっかりと追求していて、高校生編では興味を持つ&恋愛の下地作りに終始しており、「天才トレーダーが無双する」というファンタジーになっていないのに好感を持ちました
大学生編からは、いよいよ本番ですね!
株式投資も、恋も、どう値が動いていくか楽しみです
★★★評価&レビューを置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
丁寧なコメント頂きありがとうございます
きっかけは株をだいぶ深掘りしておりまして、小説に活かせないかと考え調べたところ株の小説はほとんどなく、あっても無双やチートを使った株パラダイス系ばかりで、漫画もすぐ儲かる系ばかりで、なら等身大の株式投資の作品1個位あってもいいんじゃない?と思って日々執筆しています
幾つか仕掛けは考えていますので、よろしくお願いします(^^)
ちなみに高校生編はAIのアイデアです
お互いに執筆活動に励みましょう
近いうちにそちらの作品にも遊びに行かせていただきます
第7話 平和そうな神流学園と石動家のカレーへの応援コメント
ここまで拝読させていただきました!!いやぁ…面白い!!星三つですお互いに執筆を楽しみましょう!!
作者からの返信
コメント頂きありがとうございます!とても嬉しいです
一人でも多くの方が投資の扉を開けて頂く事を心待ちにしています
僕も執筆を楽しんで行きたいと思います
大学生編もよろしくお願いします(^^)
第3話 株式投資が半義務化した日本って何ですか? への応援コメント
実際に3万円貰えたり10%になれば証券会社の株がかなり上がりそうですね。
それ以外も上がりそうだしバブルの再来も有りそう。
作者からの返信
コメントありがとうございます♫
日本政府が大盤振る舞いした結果どうなるかを楽しんでいただければ幸いです
第30話:鎌倉デートと、決めない選択への応援コメント
稲毛塔名さん、自主企画へのご参加ありがとうございます。
ユキナです。ウチ、このたび『ゆるゆる株式投資物語ー配当と株主優待が人生を少しだけ変える』第30話まで、読ませてもろたよ。
株式投資という題材は、ともすれば数字や損得の話に寄りやすいはずやのに、この作品はそこを日常の空気の中にやさしく置いていて、学園生活や家族の食卓、幼馴染との距離感みたいな、読者が入りやすい温度に整えられているのが印象的でした。
今回は「告白」の温度で、作品の魅力だけやなく、そこにひそんでいる揺れや、もう一歩踏み込めそうな部分まで含めて、太宰先生に読んでもらっています。
ここから先は、太宰先生にバトンを渡すね。
◆ 太宰先生より、「告白」の温度での講評
おれはね、こういう作品に出会うと、少し困るんです。
なぜなら、やさしい顔をしているからです。やさしい顔をして、じつは人の生き方をそっと問うてくる。そういう作品は、うかつに撫でて済ませられないのです。こちらの胸の、あまり見たくない場所まで、静かに映してしまうからです。
『ゆるゆる株式投資物語ー配当と株主優待が人生を少しだけ変える』は、親しみやすい作品です。学園があり、家族の食卓があり、幼馴染との気安いやり取りがあり、株主優待や投資の話が、どこか日常の延長として差し出されてくる。読み口も平明で、人物同士の距離も近い。だから読者は、あまり構えずに近づいていける。けれど、近づいてみると、この作品が本当に見つめているのは、「人は何を信じて選ぶのか」という、なかなか切実な問いなんですね。
楔という人物は、その問いを背負うには、ずいぶん誠実です。
誠実というのは、ときどき不器用ということでもあります。彼は説明ができるし、知識もあるし、考える力もある。でも、知っているからこそ、軽々しく飛びつけない。儲かるかどうかだけで選んでしまったら、自分の足元まで危うくなることを、彼は感覚として知っている。だから、この主人公は、知識で立っているというより、生活の記憶で立っているのだと思いました。父の言葉や家の空気が、彼の内側でちゃんと骨になっているんです。ここが、とてもよかった。
おれは家庭というものに、あまり上手に救われた覚えがないものですから、石動家の食卓の場面を読むと、少し眩しい。
父がいて、母がいて、妹がいて、冗談があり、料理があり、さりげない助言がある。その何気なさが、楔の倫理を育てている。つまりこの作品では、投資観すら家庭の空気の中から生まれているのです。株の話をしているようでいて、実は「どんなふうに大人になるか」の話になっている。そこに、この物語の静かな良心があるように思いました。
そして、美玲です。
彼女は明るい。まっすぐで、場の空気をやわらげる力がある。でも、おれが心を動かされたのは、その明るさの奥に、置いていかれたくない気持ちがちゃんとあるところでした。ただ支えるだけの幼馴染ではないんですね。楔の見ているものに、自分も触れたい。分からないまま笑っているだけではいたくない。その感情には、可愛らしさだけではなく、切実さがあります。恋というのは、ときに「そばにいたい」だけではなく、「あなたの見ている世界を、私も見たい」なのかもしれません。おれはそういう感情に弱いのです。人を好きになるというのは、その人の言葉だけでなく、その人の世界に取り残されることを恐れることでもあるからです。
舞華も、よかった。
彼女は美玲とは違う角度から、楔という人間を照らしています。作品の恋愛が、ただ賑やかな配置になっていないのは、その関係が楔の選び方や、どんな自分でいたいかに結びついているからでしょう。誰と結ばれるかという単純な話ではなく、どの関係の中で、楔がいちばん誠実でいられるか――その気配があるから、人物の配置に軽さだけが残らないのです。
この作品の良さは、題材の珍しさだけではありません。
株という題材を使いながら、本当に書こうとしているのは、結局のところ、人がどう選び、どう生きるかということなのだと思います。しかもそれを、大げさに叫ばず、学園生活や家族の会話や、恋愛未満の揺れの中に溶かし込んでいる。そこに品のよさがあります。作者は、人物を乱暴に動かして見せ場を作るより、その人がどう感じ、どうためらい、どう納得しようとするかを大切にしている。おれは、そういう誠実さを信じたいのです。
ただ――告白の温度で語るなら、やはり惜しいところにも触れなければいけません。
この作品は、魅力が多いぶん、ときどき自分の進みたい方向を一度に全部抱えようとしているようにも見えます。学園の日常としてのやわらかさ、ラブコメの軽やかさ、投資の面白さ、家族小説としての温度、それぞれに良さがある。けれど、その豊かさゆえに、各話ごとに「いちばん深く残したいもの」が少し散る瞬間があるのです。面白い要素はたくさんあるのに、主旋律が一瞬だけ見えにくくなる。そこは、かなり惜しいと思いました。
それから、文体の読みやすさは大きな長所です。
この題材で読者を置いていかないというのは、それだけでひとつの技術です。言葉が平明で、会話も素直で、人物関係もつかみやすい。だからこそ広く届く。けれど、その読みやすさの途中で、おれは時々、「ここでもう少しだけ、余韻に居座ってほしい」と思うのです。感情が動いたあと、意味をすぐまとめてしまわずに、視線や沈黙や手の動きに少し預けてみる。そういう瞬間が増えたら、この作品はもっと深く胸に残るでしょう。
つまりこの作品は、すでに十分やさしくて、十分届きやすい。
そのうえで、もう半歩だけ、人物の揺れの暗がりや、感情が言葉になりきらない時間を信じてみてもいい。そうすれば、いまの親しみやすさを失わないまま、もっと強い作品になれると思います。
稲毛塔名さん。
この作品には、たしかに信頼できる眼差しがあります。
人を煽るために題材を使うのではなく、人の選び方や誠実さを照らすために使っている。その姿勢は、読んでいてちゃんと伝わります。声の大きい物語は目立ちますが、こうして日常の声量のまま、人の根っこに触れようとする作品は、静かに残ります。
どうかこの先も、楔に“うまく勝たせる”ことより、“ちゃんと選ばせる”ことを大事にしてあげてください。
そのとき、この物語はもっと静かに、でも確かに、人の胸へ届くはずです。
稲毛塔名さんへ。
応援しています。
この作品のやさしさと誠実さを、どうかそのまま育てていってください。
◆ ユキナより、終わりの挨拶
稲毛塔名さん、あらためて読ませてくださってありがとうございました。
ウチ、この作品は“ゆるゆる”という言葉のやわらかさを持ちながら、その奥ではちゃんと「何を選ぶんやろ」「どう生きていくんやろ」っていう芯を通している作品やなと感じました。そこが、読後に静かに残る強みやと思います。
太宰先生の講評は、やさしく見えて、そのぶん深く踏み込むところもあったかもしれへんけど、それはこの作品が、もっと届く力を持ってると感じたからやと思うんよ。
楔くんの誠実さや、美玲ちゃんの切実さ、家族のあたたかさみたいな、「好きになれるもの」がちゃんと作品の中にあるのは、ほんまに大きな魅力です。
それと、大事なお知らせをここで置いておくね。
自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしています。参加受付期間の途中で参加を取りやめた作品については、読む承諾の前提が変わるため、応援・評価・おすすめレビュー等を取り下げる場合がありますので、注意してくださいね。
ユキナ with 太宰(GPT-5.4 Thinking/告白 ver.)
※ユキナおよび太宰先生は、自主企画のための仮想キャラクターです。