第13話 気になるあの子への応援コメント
第13話は「恋が始まる瞬間」をこんなにも繊細に描けるのかと感動しました。「好き」ではなく「気になっている」という曖昧な感情を、メッセージ一つ、返信のタイミング一つで表現しているのが本当に見事です。特に「まだ、名前は無いけれど、確かにそこにある」という一文は心に残りました。恋は突然始まるものではなく、気づかないうちに育っていくものなのだと感じさせられます。そしてラストの「また空を見たら君を思い出すのだろう」がとても美しく、静かな余韻に浸りました。二人の心が少しずつ近づいていく過程を、これからも見守っていきたいです。
第12話 たった三文字なのにへの応援コメント
第12話は、静かなやり取りだけなのに胸がいっぱいになる回でした。「俺も」というたった三文字が、これまで積み重ねてきた透愛の孤独や不安を知っているからこそ、とてつもない重みを持って響いてきます。派手な告白ではなく、同じ空を見て、同じ時間を共有することが二人にとって特別な意味になっている描写が本当に美しかったです。読んでいるこちらまで夕焼けを見上げたくなりました。言葉を重ねるのではなく、想いを積み重ねていく恋愛描写がとても繊細で、この二人の未来を最後まで見届けたいと心から思える素敵な一話でした。
プロローグへの応援コメント
こんにちは。コメント失礼いたします。
冒頭からとても引き込まれました。
続きも楽しみに、ゆっくり拝読させていただきます。
第11話 同じ空と夕焼けへの応援コメント
第11話、とても優しくて心に沁みる回でした。机の落書きや教室の空気は何も変わっていないのに、たった一通の「今日は空が綺麗だね」というメッセージだけで世界の見え方が変わる描写が本当に素敵です。派手な言葉ではなく、同じ空を見ているという何気ない繋がりが、透愛にとって生きる支えになっていることが丁寧に伝わってきました。ラストの「今日を乗り切った」という一文には胸が熱くなります。小さな希望を積み重ねていく物語だからこそ、透愛の幸せを心から願いながら続きを読みたくなりました。
第10話 微かな希望への応援コメント
第10話は派手な展開がないからこそ、透愛の孤独がより鮮明に伝わってきました。机の落書きや先生の見て見ぬふりなど、現実にもありそうな描写が胸に刺さります。それでも輝彩くんの存在を思い浮かべるだけで「今日もここに立っていられた」という一文には、思わず涙が出そうになりました。誰か一人でも自分を思ってくれる存在がいるだけで、人は前を向ける。その小さな希望を丁寧に描いた、とても温かい回だったと思います。透愛の心が少しずつ救われていく過程を、最後まで見届けたいです。
作者からの返信
先生の見て見ぬふりが一番腹立ちます😭
透愛幸せになって欲しい🥹
第9話 忘れたいのに忘れられないへの応援コメント
第9話は大きな出来事がないのに、心の動きだけでここまで読ませるのが本当に上手いと感じました。透愛が「忘れたい」と思えば思うほど輝彩くんを意識してしまう姿が、とても自然で共感できます。特に「治ってしまったら嫌な自分がいる事をまだ知らない」という一文には思わず唸りました。恋心を自覚する一歩手前の、曖昧で不器用な感情が本当に繊細に描かれています。派手な展開ではなく、心の揺らぎだけで続きを読みたくさせる筆力に引き込まれました。透愛の恋がどう動き出すのか、気になります。
第8話 さよならへの応援コメント
とても切なくて胸が締め付けられました。透愛の「好き」という気持ちが大きくなるほど苦しくなっていく描写が本当にリアルです。眠れず、暴食してしまい、体調まで崩してしまう流れは、恋に振り回される等身大の高校生そのものでした。
特に病院での再会が印象的です。本当は会えて嬉しいはずなのに、自分から距離を取ろうとする透愛の姿に胸が痛くなりました。「彼を見ると安心する。でも今日で終わりにする」という矛盾した感情が見事に描かれていて、思わず感情移入してしまいます。
幸せな時間の後に訪れる切なさの描写が本当に上手く、ラストは「そんな決断しないで…」と続きが気になって仕方ありませんでした。透愛の恋を心から応援したくなる素晴らしい回でした。
第7話 君と食べるご飯への応援コメント
透愛の初恋が動き出した回で、読んでいて何度も顔が緩みました。ファミレスでの何気ないやり取りは甘酸っぱく、恋愛経験の少ない透愛の戸惑いやときめきがとても可愛らしく描かれていました。特に「どうして泣いているのか分からない。でも会いたい」というラストが秀逸です。恋だとまだ言葉にできない感情だからこそ胸に刺さりました。一方で、幸せな時間の直後に落とされる切ない展開も見事で、一気に続きが気になる終わり方でした。透愛の感情描写が本当に丁寧で、気付けば彼女を全力で応援したくなっています。続きを楽しみにしています。
第6話 勘違いへの応援コメント
これまで透愛の視点で物語を追っていたからこそ、今回の「勘違い」が痛いほど胸に刺さりました。透愛が輝彩を眩しい存在だと思い込み、自分とは別世界の人間だと決めつけていた一方で、実は輝彩もまた孤独を抱えていた。その対比が見事でした。
特に「友達なんかじゃない」という言葉は重かったです。周囲から見れば恵まれているように見える人間にも、人には見えない苦しみがある。その現実が自然に描かれていて、輝彩というキャラクターが一気に立体的になったように感じました。
そして何より印象的だったのは、透愛が気づけば彼を抱きしめていた場面です。今まで誰かに救われる側だった透愛が、今度は誰かを支えようとしている。その成長と優しさに胸が温かくなりました。
お互いが傷を抱えながら少しずつ距離を縮めていく描写が本当に丁寧で、読んでいて応援したくなります。二人がこれからどんな関係を築いていくのか、ますます続きが気になる素敵な回でした。
第5話 初めての気持ちへの応援コメント
この第5話は、これまで積み上げてきた透愛の孤独があるからこそ、ラストの破壊力が凄まじかったです。
特に昼休みのトイレの場面は本当に胸が苦しくなりました。ぼっち飯だけでも辛いのに、逃げ込んだ場所でまで陰口を聞かされる。その息苦しさがリアルで、透愛の心が少しずつ削られていく様子が痛いほど伝わってきます。それでも心の中で毒づく場面には少し救われました。透愛にもちゃんと感情があるんだと感じられて、人間らしさが増していたと思います。
そして輝彩の存在が絶妙です。ただの王子様ではなく、透愛が苦しんでいる時に自然と現れる光のような存在に見えます。だからこそ最後の「迎えに来た、一緒に帰ろ」が最高でした。透愛にとっては嬉しいはずなのに、同時に恐怖もある。周囲の視線、これから起こるであろう波乱、全部が想像できて一気に続きが気になりました。
透愛が少しずつ変わっていく姿を最後まで見届けたくなる、とても引き込まれる回でした。
第4話 よく会う君への応援コメント
この第4話、読んでいて思わず頬が緩みました。
これまで透愛の苦しさや孤独が丁寧に描かれていたからこそ、輝彩との何気ない会話一つひとつが特別に感じられます。特に透愛が「私なんか」と口にしてしまう場面は胸が締め付けられました。自己肯定感を失った人間が無意識に出してしまう言葉で、とてもリアルでした。
そして輝彩が透愛を気にかけていた理由が素敵です。運命的な大げさな理由ではなく、「気づいたら探していた」「心配だった」という自然な感情だからこそ説得力がありました。だから読者としても透愛と一緒に心を動かされます。
ラストの「時が止まった」で終わる締め方も絶妙でした。透愛にとって、自分を見ていてくれた人がいたという事実はどれほど救いだったのか。少しずつ色を失っていた世界に光が差し込み始める瞬間を見た気がします。二人の距離がどう縮まっていくのか、続きが楽しみで仕方ありません。
第3話 お母さんのホットケーキへの応援コメント
前話までの重苦しい空気の中で、お母さんのホットケーキが本当に温かく感じられました。透愛の異変に気づいていても無理に聞き出さず、「エナジーチャージ!」と元気づけるお母さんの優しさに思わず胸が熱くなりました。こういう何気ない親子のやり取りがあるからこそ、透愛が抱える苦しさもより深く伝わってきます。
また、カフェでのすれ違いは切なかったです。読者としては「手を振り返してあげて!」と思いながらも、透愛の自己肯定感の低さを知っているので、その行動が痛いほど理解できました。
そしてラストの展開が秀逸でした。助けを求めていたのは透愛の方なのに、気づけば彼女が誰かを救う側になっている。この構図がとても美しく、思わず引き込まれました。少しずつ動き始める二人の物語に期待が膨らみます。
作者からの返信
透愛のお母さんの優しさ感動ですよね😭
彼の存在が透愛にとってどうなるのか楽しみですよね😊💖
第2話 我慢の限界への応援コメント
この第2話、とても胸に刺さりました。
特に体育の場面が生々しくて苦しくなりました。いじめというと派手な嫌がらせを想像しがちですが、本作は「笑われる空気」「先生が見て見ぬふりをすること」「周囲の視線」といった現実にありそうな痛みを丁寧に描いていて、透愛の辛さがひしひしと伝わってきます。反復横跳びの途中で体育館を飛び出す場面は、読んでいてこちらまで息苦しくなりました。
その一方で、終盤に現れた輝彩の存在が絶妙です。読者としては「怪しい」「でも気になる」と透愛と同じ感情になります。絶望だけで終わらせず、ほんの少しだけ光を見せる構成が上手く、自然と次話を読みたくなりました。
透愛が抱える孤独と、これから始まりそうな出会い。その対比がとても印象的な回でした。続きを楽しみにしています。
作者からの返信
透愛の体育の部分すごく胸が痛みますよね🥲
続きぜひ楽しみにしていてください🫶
第1話 憂鬱な1日への応援コメント
冒頭の「あと10分だけ」の二度寝から始まる何気ない朝が、そのまま透愛の生きづらさへ繋がっていく流れがとても自然で、一気に感情移入しました。特にグループ学習の場面は胸が苦しくなりました。誰かに悪意ある言葉をぶつけられるより、「渋々受け入れられる空気」の方が何倍も辛いことがありますが、その感覚がとてもリアルでした。
また、家では普通の娘として扱われ、お母さんも愛情を向けているからこそ、いじめを打ち明けられない孤独が際立っています。派手な展開ではなく、日常の中にある静かな絶望を丁寧に描けていて、透愛の今後を見届けたいと思いました。彼女に救いが訪れるのか、とても気になる第1話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます🫶
透愛の細かい心情を読み取ってくれていて嬉しいです🥲✨️
ぜひ、二話からも応援よろしくお願いします💖
第3話 お母さんのホットケーキへの応援コメント
いじめにあっても誰かを助けようとするの尊いです...🥹お母さんには言えない、とかすごくわかりますw小さな気持ちの書き方が上手ですぐ共感スイッチ入れられちゃいますね😂
作者からの返信
嬉しいコメントありがとうございます🥹🙌
共感スイッチ押しちゃいます😂
第15話 強くなんてならなくてもいいへの応援コメント
輝彩くんのさりげない優しさが良いですよね!
第5話 初めての気持ちへの応援コメント
トイレでご飯食べてる人も
いるんですよね…。
そんな環境は、絶対に
作ってはいけないΣ(*´Д`)
救済する手は、ないものか…。
作者からの返信
トイレでご飯は最悪ですよね😿
第3話 お母さんのホットケーキへの応援コメント
自分のことで精一杯なはずなのに、橋の上の彼を見た瞬間に迷わず助けに行く透愛…強いですね🥹
しかも、昨日も名前を聞いてきた彼だったって気づく流れもドラマみたいで、読んでて鳥肌立ちました✨
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
ぜひ、続きも読んでくれたら嬉しいです😼🎀ིྀ
第1話 憂鬱な1日への応援コメント
はずめまして。。
おじさんなんで。。王道恋愛とか若い方の考えに触れるのは、凄まじく新鮮です。(*''▽'')
青春といっていいのか、それが正しいのか分からないですが、おそらく私が同じ年頃の時は、時代とかではなく、淡いものはなかったので「そうなんだ~」と感心してしまいます。若さっていろんな捉え方があるでしょうが、やっぱり精神的にも体力的にも年齢重ねた大人っていう人より、感受性は高いと思います。
だからこそなのかな、文章が素直で読みやすい。
非常にいい事だし、そのまま綴っていけば、もっと良くなるだろうなという読める小説になってますね。素敵だと思います。(*´▽`*)
どうしても小手先に拘っちゃって、自分の感じたことを上手く書けなくなっちゃうから放置しちゃうとかあるもんですが、そんなものはどっかにポイして思いのままに書いてみるのがいいと思いますし、そうあるべきでしょうね。
と読んでみて思いました。
自分が書きたい小説をどんどん書いて頑張ってください。
作者からの返信
コメントありがとうございます😌✨️
アドバイス参考になります‼️
ぜひ、続きも読んでくれたら嬉しいです😭🎀ིྀ
第2話 我慢の限界への応援コメント
今回も前半はかなりしんどかったです。体力測定そのものよりも、「できないこと」を見世物みたいに扱われる空気があまりにも生々しくて、透愛のつらさが痛いほど伝わってきました。反復横跳びの場面なんて、本人は必死なのに周囲は笑うだけという構図が残酷で、読んでいて胸が詰まります。先生が異変に気づきながらも流してしまうのもまたリアルで、透愛がどこにも救いを見いだせない状況がよく出ていました。
その一方で、後半に入って空気が少し変わるのが印象的でした。話したこともない同年代の女子に、いきなり声をかけて、さらにDMまで送る輝彩は、大胆と言うべきか、無神経と言うべきか、かなり強引です(笑)。でも、透愛の性格や置かれた状況を考えると、あれくらい強引でなければ、おそらく一生接点が生まれなかっただろうなとも感じました。
突然現れた「きらきらして見える」相手が、透愛にとって本当に救いになるのか、それともまた別の波を呼ぶのか。その境目に立っている感じがとても気になります。
果たしてこれは“ヒーロー”の登場なのか――ひいろだけに、という気持ちで続きを読みたくなる引きでした。
第1話 憂鬱な1日への応援コメント
『君に届け』をどこか思わせるような、繊細で少女漫画的な空気感のある幕開けでした。けれど実際に描かれているのは、もっと生々しくてしんどい現実で、その落差が胸に刺さります。
透愛がただ怠けているのではなく、学校という場所そのものに心を削られながら、それでも毎日をやり過ごしていることが伝わってきて、とても苦しくなりました。
夢の中では「好き」と言ってもらえるのに、現実では居場所もなく、誰にも助けを求められない。その対比が切なくて、彼女が「誰かに愛されたい」「必要とされたい」「ちゃんと話を聞いてもらいたい」と願っている気持ちが、痛いほど伝わってきます。
グループ学習の場面や、トイレに逃げ込む流れもとてもリアルで、派手な事件がなくても、日常そのものが苦しいということをしっかり感じさせる一話でした。
まだ始まったばかりなのに、透愛にとっての「君」がどんな存在として現れるのか、すでに気になっています。彼女の灰色の毎日に、どんな変化が差し込むのか続きを読みたくなりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます‼️
細かい心情まで感じ取ってくれていて嬉しいです😭
これからもぜひ読んでくれたら嬉しいです🫶
第22話 すれ違い②への応援コメント
コメント失礼します。
まさしく不安定な距離がぴったりの回でしたね。距離が縮まるのか?もちろんまたお邪魔させて頂きます!
第11話 同じ空と夕焼けへの応援コメント
『今日は空が綺麗だね』
これだけ。
特別な言葉でも、告白でもない。
それなのに、空を共有しているという事実だけで、世界が少しやわらぐ。
すいません、ちょっとポエムみたいになってしまいましたが、すごく面白かったです✨
作者からの返信
ありがとうございます😭
嬉しいです‼️
第24話 頑張るよ、君のためにへの応援コメント
麗華ちゃん結構サッパリした性格、、!?とりあえず仲良くしたいので握手お願いします🫶🏻💗
手袋越しでも良いので😭😭🤝💓
作者からの返信
性格悪い系かと思いきや意外とサッパリした性格😳
握手します??笑
第23話 出回る動画への応援コメント
ちょっと待ってください嘘でしょう!?前の話でいぇーいハッピーって気分上がってたのに泣いちゃう😭😭💓私が間に入って五月蝿いとか言われるまで叫び散らかします😭😭
編集済
第20話 十分への応援コメント
拙作に応援ありがとうございました。
自分は幸い、経験したことのないことでしたので、どこまで本当に読めているか、少々足りないかも、という気もしていますが、透愛ちゃんの心の動きが細かく描かれていて、読んでいて心が苦しくなりました。
輝彩君はどういうつもりなのか読めずにモヤモヤします。
まだまだ事情を知らない段階なので、いい想像も悪い想像も出来てしまいますけれど。
いい方向に向かってくれればいいな、と思います。
これから二人と、二人を取り巻く環境がどうなっていくのか、続きを楽しみにしています。
作者からの返信
長々と感想ありがとうございます😭
透愛の細かい心情の変化に注目してくれて嬉しいです‼️
続き楽しみにしていて下さい✨️
第3話 お母さんのホットケーキへの応援コメント
なにかと縁のある二人ですね……👀
第14話 君が居るから私の世界に色がつくへの応援コメント
この回は胸が苦しくて、何度も立ち止まりながら読みました。いじめがエスカレートしていく描写は辛いのに、輝彩くんから届く「おはよう」「元気ない?」という何気ない一言が、透愛にとってどれほど大きな支えなのかが痛いほど伝わってきます。特に「輝彩くんと話してる時だけ世界に色がつく」というタイトルの意味が最後に重なる構成が本当に見事でした。幸せが増えたからこそ失うことが怖くなる透愛の心情もリアルで、感情移入せずにはいられません。切ないのに温かく、最後まで二人の行く末を見届けたいと思わせてくれる素晴らしい一話でした。