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  • 🚶‍♀️への応援コメント

    コメント失礼致します。
    神崎 小太郎様の近況ノートから飛んできました。

    動物と暮らしていると、気軽に旅行できませんね。
    一緒に連れて行って、旅行先でも代わりばんこにお散歩させるお二人は優しいですね。
    更には、ジローくんと一緒じゃなければ見付けられなかった、と仰るところがとても素敵だなと思いました。
    こういう繋がりの夫婦でありたいものです。

    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    幸まる様。
    読んでくださって感謝です。また、神崎 小太郎様にも感謝ですね。
    コメント、オホシサマ、ありがとうございます。


  • 編集済

    🚶‍♀️への応援コメント

    胸の奥がじわっと温かくなるエッセイに出会いました。

    熱川の海と散歩道、そして愛犬ジロー。冷えた空気の中で、ご夫婦の時間がゆっくりと重なっていく様子に、思わず目頭が熱くなります。溜め込んでいたものを海が洗い流してくれるような、再生の物語。最後の一行に込められた「決意」に、私も静かに勇気をもらいました。

    作者からの返信

    神崎 小太郎さま。

    感動的なコメント、どうもありがとうございます。
    このエッセイが、少しでも神崎様の心に残ってくれるなら、作者としてこんな嬉しい事はありません。
    私もコメントの素敵な内容が心にグッときました。
    どうもありがとうございました。

  • 🚶‍♀️への応援コメント

    コメント失礼します。

    寂れた温泉街の風景と、
    柴犬ジローとの旅の描写が、
    とっても静かに胸の奥に残りました。

    とても良いエッセイだと思います!

    作者からの返信

    霧原零時さま。
    読んでくださってありがとうございます。とても良いエッセイとのお言葉、とても嬉しいです。
    静かに胸の奥に残ったという言葉にも感激です。
    コメントいただきありがとうございます。

  • 🚶‍♀️への応援コメント

    このお話は何度読んでもいいなあと思います。最後の奥様のセリフがそれまでの寂れた景色や疲れを吹き飛ばすような価値がありますよね。
    ジローとの旅は幼い子供を連れた旅行の苦労みたいにも見えます。でもやはり連れてきてよかったのでしょうね。
    その後お元気にしておられるでしょうか。

    作者からの返信

    柊圭介さん。
    いや、何度読んでもいいなんて、心から嬉しく思います。
    妻のセリフもエッセイですから実際に言った(細かい差異はあったとしても)言葉です。
    ジロー(キリ)は、大変でしたけど、やはり連れて行ってやって良かったと思います。
    犬って知能高いですよ。人間の幼児を相手にしているのと本当に変わりません。
    妻はおかげさまで、その後は順調で、今はちょっと辛いけど薬を飲んで再発を防いでいます。
    妻が嫌だろうから細かいご報告は出来ませんが、私としては気にかけていただき、嬉しい限りです。
    また読んでいただき、エッセイも喜んでるでしょう。
    こうして単独で発表すると、以前は10人ちょっとの方にしか読んでいただけずに眠っていた作品が、息を吹き返したように感じます。
    明日夜、もう一編だけ、「旅情」という、高校の頃のバイク旅のことを書いたエッセイを出して終わりにしようと思っています。
    その後は何とか新作を書かなければいけませんね。
    柊さんの「ノラの食堂〜」は本当に素晴らしかった。あの半分でも人の心に訴える作品を目指したいですね。
    コメント、オホシサマ本当にありがとうございます。
    長々と失礼しました。


  • 編集済

    🚶‍♀️への応援コメント

    熱川、寂れていますね…
    かつてはバナナワニ園の団体客で賑わった温泉街だったのですが……。

    ただ、その寂しさがあるからこそお二人の会話の重みが際立っているように感じました。


    追伸 友人が住んでいるのです。

    作者からの返信

    しゃもこ様は熱川をよくご存知のようですね。
    バナナワニ園というのも名前は知っていましたし、カターラフクシマヤとかいうホテルに泊まろうと思ったこともあったのですが、実際に行ったのは今回が初めてでした。
    レビュー、本当にありがとうございます。
    読ませていただいて、改めてワンコの存在の大きさに気づきました。なるほどな、と私自身納得させられるレビューで、本当に感謝です。
    コメントもありがとうございました。
    海辺の白い街にも、いいねとオホシサマ、どうもありがとうございます。
    あっ、果物売りのおじさんにもですね。
    ありがとうございます!

    編集済
  • 🚶‍♀️への応援コメント

    おはようございます。コメント失礼します。

    熱川は駅近くの温泉街から海が近いので海縁の散策がしやすいですよね。
    愛犬を散歩させるのも楽しいことでしょうね。

    静かな情感が漂う良いエッセイだと感じました。
    寂れた街と変わらない海、気持ちを整えていく家族。
    情景が浮かぶようです。

    熱川は海際の温泉の潮騒が好きで、私もよく行っていた場所です。
    食事処では〝錦〟で食べた鯵のなめろうが美味しかった記憶があります。

    その点でも懐かしく拝読いたしました。

    作者からの返信

    木山喬鳥様。

    まず、読んでいただいてありがとうございます。

    そうでしたか。熱川がお好きなんですね。
    私は今回初めてだったんですが、昔は結構賑やかな温泉地というイメージを持ってました。
    今回泊まったホテルも,大半の従業員がアジア系外国人の方々で、伊豆も随分変わったみたいだな、と思いました。
    良いエッセイと言っていただけて嬉しいです。
    コメント、オホシサマ、どうもありがとうございます。

  • 🚶‍♀️への応援コメント

    ジロー、連れてきてもらえてよかったね ⁠\⁠(⁠^⁠ω⁠^⁠\⁠ ⁠)
    レネさん、なんだかんだジローに優しいですね✨️

    奥さまもレネさんも、検査の結果の不安で仕方ないときだったのでしょう。
    旅行が奥さまの気晴らしになったのなら良いですね。

    一緒に寄り添って乗り越えようというレネさんの言葉も、奥さまには力強く感じられたと思います。

    最後の海風はヤマイだ、とそれに動じない姿はとても良かっです!

    今回も素敵なエッセイ、ありがとうございます(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)✨️

    作者からの返信

    櫻庭ぬるさん。
    そうなんですよ。自分で言うのも何ですが、私は結構うちのわんこに優しいですね。
    おかげさまで何とか我が家もヤマイを乗り越えまして。結構大変でしたけど、勝ちました。
    これからはいいことばかり来て欲しいです。
    もちろん櫻庭さんにもね。

    大丈夫でした? これ読んで暗くなりませんでしたか? 私はそれをちょっと心配しておりましたが、そんなことはなかったようで安心しました。
    いつも読んでいただいて、コメントもありがとうございます。あ、あとオホシサマも。

  • 🚶‍♀️への応援コメント

    家族の愛が伝わってくる、素敵なエッセイでした。
    寒さの中で心が温かくなる、幸せなひと時をありがとうございました。

    作者からの返信

    志草ねなさま。
    そう言っていただけて嬉しいです。
    実はこれを読んで暗くならないかと心配していたのですが、志草さんと暗さは似合わない、やっぱり温かくなっていただいてよかったです。
    いつも欠かさずレビューを書いてくださって本当に嬉しいし、感謝です。
    コメントとレビュー、本当にありがとうございます。

    編集済
  • 🚶‍♀️への応援コメント

    うーん、まずジローの顔が浮かんできます。
    そして、姿が。
    ジローのうしろに世話係のように夫婦お二人がついているような絵が。
    そして、コロナ禍でひと気がない温泉街。
    ちょっといいですね、つげ義春ワールドみたいな、温泉街。
    やがてご夫婦の会話。ドラマがあります。
    で、やっぱりジローが出てきてしまいますね、頭の中に。
    待っているんですね、ご夫婦を。ジローにとってもパパとママですからね。
    情景が浮かんでくる。読めてよかったです。
    温泉街、もう人が来るようになってるでしょうか。

    作者からの返信

    小山らみ様。

    なんか、ジローとつげ義春ワールドみたいな温泉街が主役になってしまいましたね。
    なんか、夫婦2人がジローのお供をしているみたいなね。
    どうなんでしょうね、今は。
    少しはお客さんも回復してきてるといいんですが。

    コメント、そしてステキなレビュー、本当にありがとうございます。