第36話 家族の結論への応援コメント
カッコウの子に対する男性の見方は、女性のそれとは異なります。ライオンが他のライオンの子に対してどのような行動をするか、覚えていませんか?人間は動物ほどそこまではしません。しかし、カッコウの子に対する男性の憎しみは、それに劣りません。
編集済
第36話 家族の結論への応援コメント
裏切りの象徴が偉そうに絆だなんだと喚く様は滑稽ですな。
ただの浮気と保身を随分大袈裟に語るなぁ。
第39話 エピローグ2(最終話)への応援コメント
これは浮気妻についての素晴らしいおとぎ話です。
少しでも尊厳がある自立した男性なら、こんな女性を受け入れるはずがありません。
第39話 エピローグ2(最終話)への応援コメント
夫側は妻への不信感もったまま
妻側は夫への罪悪感をもったまま
正直こうなったら再生なんて不可能だから別れた方がお互いに幸せだなと。
編集済
第39話 エピローグ2(最終話)への応援コメント
ありがとうございました
読者の立場だと、どうしても千草に甘すぎるように見えてしまいますが、ここまでの家族の時間と絆などがあったうえで、壮太がこのような決断をしたのだろうと思いました
那都が壮太の実子であったという結論が、この後、この家族が明るい未来へ進み、そして千草が二度と家族を裏切らず壮太に尽くし続けることで贖罪するという、希望をみせているのでしょうね
完結済み作品ではありますが、もし機会があれば、神成がさらに没落していくサマのSSをお書きいただければなぁ、と勝手に期待してしまいました
作者からの返信
丁寧な、感想ありがとうございます。先日、以前書いた作品の後日談を加筆しました。本作も、機会があれば、と思います。
第39話 エピローグ2(最終話)への応援コメント
エピローグ完結、お疲れ様でした。面白かったです。
さてエピローグまで読んでの感想ですが、
「神成の完全勝利」ですかね。
特に謝罪をすることもなく千草の心と身体を奪ったままだしたかが300万程度で相手の家庭をぶち壊し千草は自分のもの。物語的には完全に勝ちですね。
翻って千草、別に神成と決別もしてないし事故が無かったらいずれ神成の元に「帰って」いただろうと思われる。人が変わったと言ってたが今回の件で人格が昔の頃に戻って迫られたらコロッと恋人に戻ると確信しました。多分贖罪疲れのとこに神成に会ったら今度こそ福島から帰ってこないでしょうね。
あくまで心も身体も神成のもの、夫とは贖罪のために一緒にいるだけという感じでしたね。
壮太、どこまでも千草にとっては「神成の代価品」
正直とんだ不良品掴まされたなあと。恐らく娘達が手を離れたら離婚を切り出され神成の元に帰るのを見届ける羽目になるかと思われます。
あくまで個人的な感想でしかないので不快に感じたらお詫びいたします。
長文失礼しました。読み応えのある作品をありがとうございました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。いろいろな読後感があってよいと基本的には思っています。
編集済
第39話 エピローグ2(最終話)への応援コメント
最後のオチは無理スジな気がするのですが
それがこの話の結末なんでしょうから
突っ込むのは野暮ですかね
最終的には夫婦仲長続きするとは思えないので
結局離婚して千草は神成の元に行くでしょうから
娘の血が繋がってるって事実は
娘だけは父親の元に残るだろうなという少しの希望に繋がるのですかね
千草のことですから、そもそも神成の血を引いていない時点で連れていこうともしないでしょうけど
第39話 エピローグ2(最終話)への応援コメント
今後シタ妻が償いって何するかって考えると普通に妻やるだけでしょうし、サレ夫が辛く当たろうものなら前話の会話から考えるとサレ夫が子供達に突き上げ喰らうんでしょうね。
シタ妻とサレ夫が一緒に暮らしてシタ妻が後ろめたい気持ちになるなんて別段罰にもなってませんし、被害者のサレ夫が信用出来なくなった汚嫁と一緒にいる息苦しさを味わい続けるだけという…ある意味リアルではありますね。
作者からの返信
償いって何ができるか、たぶんできることなどないんでしょうね。不倫、不貞をしたことは、なかったことにはならないんですから。壮太が心から赦せると思える日が来た時、償ったことになるのかもしれません。
編集済
第39話 エピローグ2(最終話)への応援コメント
面白かったです。ありがとうございました!
夫婦を続けることは感情を抑え殺す必要になります。そういう場合は細かくどの感情を取り除くのは難しいので、多分多少冷たくて無関心に見える人間になるでしょう。多分。
本当に心から壮太が許さない限り、千草が罪悪感を感じている限り、ギクシャクするでしょう。多分。
5年、10年後、あるいは子供達が成人して自立する時はどうなるのでしょう。
千草は何度も選択することできたが、最後まで自分の意思で選び続けたのは山本・神成でした。
作者からの返信
「面白かった」作者が一番いただいて嬉しい言葉です。ありがとうございます。夫婦の未来を思い描いていただいて、嬉しい感想でした。
編集済
第39話 エピローグ2(最終話)への応援コメント
完結お疲れ様でした。
やはりケジメをつけない関係は駄目ですね、未練が不幸を産んでしまった今回のお話…なつちゃん達には幸せになって欲しいものです
最後細かいですが
旦那にうぞという脅しも
→旦那に言うぞという脅しも
また次回作あれば楽しみにしております。
作者からの返信
最後まで、m(__)mです。作品・ストーリーの結末は、作者も読者様も悩みどころではないかと・・・。今作は、子を生かす終わり方だった気がいたします。次作、よろしくお円買いいたします。
第39話 エピローグ2(最終話)への応援コメント
完結お疲れ様でした!
明らかに不穏な未来しか見えないなか、徐々に徐々に真実が明らかにされていくのを毎日楽しみにしていました
どんな言い訳をしようと、元カレの代わりにされてきた壮太の人生は苦しいものですが、すべてが暴かれようやく本当の家族として歩んでいける気がします
子供との血の繋がりがあることがハッキリしたのは唯一の救いでしたね
千草は最後までわかってない感じがしたので、壮太も浮気してわからせてあげてほしいもんですが、きっとお互い不幸になるだけですかね
最後まで楽しく読ませていただきました!
作者からの返信
本作を毎日楽しみにしていただき、嬉しいです。千草の人物像は、最後まではっきりしなかったかも・・・でした。
第39話 エピローグ2(最終話)への応援コメント
完結お疲れ様でした。
千草が主人公を裏切っている間、神成に対してちゃんと情があったとの描写がとても良かったです。
個人的には千草を人として許せない方の方が心情としてはまともでしょうし、それで良いのかなと思います。
主人公が真に救われるのは、人生最後の時でしょう。きっとそこに平穏を見出せるでしょうから。
作者からの返信
深い感想ありがとうございます。人間は弱いかと。千草の立場に立ってみると、学生時代(元カレ)への未練(亡霊)に取りつかれ、その過ちから堕ちていく様と夫や家族への愛情の狭間で、ずるずると流された、そんな人間もいるのかなと。赦されないことなのは間違いなく。壮太はどう決断すべきだったか?読者様一人一人で違うのかなと。次作もよろしくお願いいたします。
遅まきながら、gfdlove様の作品、好んで読ませていただいております。
第39話 エピローグ2(最終話)への応援コメント
完結おめでとうございます。
とてもスリリングな展開でした。
どこまでが嘘なのかがわかりにくく、妻は最後まで夫を本当に愛しているのか不明な誠実さのない女という印象が残りました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。千草が、何も語らない、そこが謎であり、モヤモヤした印象だったんですね。次作も、よろしくお願いいたします。
第39話 エピローグ2(最終話)への応援コメント
完結お疲れ様でした。
着地点は泥の船ってとこでしょうか。
千草の不貞については許せる範疇を超えるものでした。
「俺の子を産んでくれ」と言われ、受け入れた時点でもう夫婦でいる資格はないですね。
これ以上の裏切りはない。
托卵ありきの長期の不倫をしてた千草なら、神成が接触してきたらまた流されるんじないの?と思える。
ナツが壮太の子だとわかったとしても再構築は極めて難しそうに思えます。
今回はちょっとスッキリしない幕切れでしたが、朝の楽しみが無くなって淋しいです。
作者からの返信
この家族の行く末は、前途多難だな・・と思う読後感もあり、少し胸のつかえがとれた、といういろいろな思いをもっていただければ作者冥利につきます。「朝の楽しみ」一番の嬉しい言葉です。次作もよろしくお願いいたします。
編集済
第39話 エピローグ2(最終話)への応援コメント
本当の結末を迎えて、壮太にとって良い真実が明らかになってよかったです。
いや千草の件は聞けば聞くほど都合のいい事言ってて極めて腹立たしいですが、肝心の壮太の気持ちを考えると外野がガタガタ言うより見守るべきなんでしょうね。(一瞬振り上げたざまぁ棒をそっと下ろす)
次回作も楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
いつも感想ありがとうございます。今作、千草への感情移入できない読者様が多かったですね。千草が何も語らないから謎が深まる、謎解きの楽しさと、何を考えているか分からないのでモヤモヤ、ムカムカする、パラドクスの本作でした。次作もよろしくお願いします。
第39話 エピローグ2(最終話)への応援コメント
完結お疲れ様でした。
今作は妻の不貞と夫婦家族の再構築という作者様の基本フォーマットに謎解きを加えたミステリー調に仕上がっていて、とても面白かったです。
流石に妻の長期間の不貞と托卵には空いた口が塞がらなかったですが。
ざまぁ必要派でない私でも、神成だけでなく、彼女にもざまぁ必要じゃない?、と思ってしまいました。
ざまぁしてすっきりするよりも、これからどうやって夫と家族に償っていくのかが重要なんでしょうね。
作者からの返信
ストーリー展開にそった感想ありがとうございます。「ざまぁ派」笑いました。いらっしゃいますね。勧善懲悪を好む方。千草の立場から見てみると、彼女が堕ちていくのも分からないではない・・・と作者は思うのです。次作もよろしくお願いいたします。
第39話 エピローグ2(最終話)への応援コメント
完結お疲れ様でした!
那都、あんな男の子供ではなくパパとママの子供で良かった!
かと言って、千草の罪が消えたわけではない。せいぜい100が90に減ったくらい?
でも、
>壮太の足取りは、ほんの少し軽くなった。
これからの辛く苦い人生が、壮太にとって少しでも和らげばいいですね…
作者からの返信
感想ありがとうございます。これからの厳しい道のりが待っている、壮太の未来に、エールを送っていただいてありがとうございます。千草の贖罪の日々も続きます。
第39話 エピローグ2(最終話)への応援コメント
完結お疲れ様でした。
朝の楽しみがなくなってしまった!
また、次回作をお待ちしております。
作者からの返信
「朝の楽しみ」作者への最高の誉め言葉です。ありがとうございます。次作までしばしお待ちいただければ幸いです。
編集済
第39話 エピローグ2(最終話)への応援コメント
千草の裏切りの事実と苦しい記憶は決して消えなくても、それでも壮太の覚悟と選択が少しでも報われ、傷が癒える未来がきっと来る、この家族はきっとやり直せると信じたくなるラストでした。
そして、何よりも那都が救われて良かった…!
完結お疲れ様でした、今回も面白かったです!
作者からの返信
感想ありがとうございました。「面白かった」最高の誉め言葉です。スカッとはしない、千草へのモヤモヤというか許せない感も残り、壮太の苦難の道も続きながら、5人で歩き出す結末を、価値づけていただきありがとうございます。次作もよろしくお願いいたします。
第35話 母と娘への応援コメント
首を縦に振ったのか横に振ったのかで天国と地獄に別れるな。ああせつない
第38話 エピローグ1への応援コメント
壮太にとっては、理不尽極まりないものですね。
千種と神成との関係の細かな描写がない分、不倫、托卵の事実だけを淡々と読むことが出来ますが、再構築は不可能。少なくとも妻、千種と決別しないとケジメがつかないと思いました。バッドエンドは希望しませんが、神成だけに制裁しても、壮太にとっては、千種は共犯者だったはずです。長い年月をかけて、青春の亡霊が消えていくと良いですね。
作者様、お疲れ様でした。
作者からの返信
感想読ませてもらいました。
第38話 エピローグ1への応援コメント
>特に那都は、自分が托卵された子なのに、家族を守ろうとしていた
そうしなきゃ自身終わるんだからそら必死になるでしょ
前話の那都のセリフ見てると保身に必死になってるだけに見えて萎える
第38話 エピローグ1への応援コメント
壮太、男であることよりも父親であることを選んだんですね
残った一欠片の情と時薬が壮太の心を多少なりとも癒やしてくれると思いますが…
次話でこの家族がどのように描かれるのか、楽しみにしてます。
作者からの返信
最後までお付き合いをいただければ幸いです。
第38話 エピローグ1への応援コメント
やるせねぇ・・・(壮太の肩に手をおいてやりたい)
感情移入の先は主人公ではなく肩をポンポンと叩いた親友二人ですよこんなん。
作者からの返信
結末をほろ苦く味わっていただけたら幸いです。
編集済
第36話 家族の結論への応援コメント
完結お疲れ様でした。
今作は遠く離れた地で何が起きていたのかを解き明かす過程が推理小説のようなスリリングさがあり、展開の一つ一つにハラハラしました。
物語においても一件落着とはいきませんでしたが、「家族の形」の一つという事で決着を迎えた深山家。しかし創造神たる作者によって生み出された深山壮太という男の人生はその世界の中で続き、やがて至る結末はいかなるものか・・・神様はいつもイジワルですな(笑
あ、神成君。
お前はこっちや(墓穴IN)
作者からの返信
いつもながらの感想ありがとうございます。作者として嬉しい言葉に感謝です。文章のユニークさも出色ですね。
第38話 エピローグ1への応援コメント
辛い話でしたが、壮太がした選択と覚悟は理解できました。いつかそれが報われる日が来ることを願ってます。
明日のエピローグ最終話も楽しみにしてますー!
作者からの返信
最終話よろしくお願いします。
編集済
第38話 エピローグ1への応援コメント
男としては妻を許せなくせなくてもと、子供持つ父親として母親を赦す漢の決断での締め括る。
本当の完結ですね。
作者からの返信
ありがとうございます!作者へ最高の応援です。
第36話 家族の結論への応援コメント
完結お疲れ様でした。
今作は主人公視点のみで妻視点がなかったため、妻の心情や行動が分からないことで納得がいかなかった方が多かったように思います。
他作品で相手側視点がなくコメ欄が荒れ打切りとなったものがありましたが、相手側の感情や事情を出さなすぎると、読者側にはもやもや感やストレスになるようでした。ただそれを想像しながら読むのも楽しいので、難しいところですね。
残り2話どんな展開になるか楽しみにしています。
作者からの返信
感想ありがとうございます。勧善懲悪のような単純ストーリーを期待している読者には分からないでしょうね。
第36話 家族の結論への応援コメント
壮太+家族4人という風に見えますね。
加害者を庇って被害者にだけ我慢を強いるとは、本当に実の子供なのでしょうか??
3人もいて1人も父親の味方がいないのは不自然で、全員托卵だと言われた方が納得がいきます。
味方のいない似非家族の中では、壮太の決断は苦しむだけのような気がします。
どのようなエピローグになるのか、楽しみです。
第36話 家族の結論への応援コメント
完結お疲れ様でした。
いつか古田所長に言われたことが思い出されますね
しかし知らずに過ごす苦しみより覚悟を決めた結果…やはり、これが正しかったかはこの後の暮らしなのでしょうね
エピローグまで見届けさせてもらいます
作者からの返信
最後まで、お付き合い、よろしくお願いいたします。
編集済
第36話 家族の結論への応援コメント
完結お疲れ様でした。
子供達は主人公の自己犠牲の元に今まで通りの家族生活を求め、主人公は全ての悪を間男とすることでそれを了承する。そして妻は一度愛した男を卑劣な男と子供達に言われても否定しない。
家族の絆ってなんでしょうか。相手を思いやる気持ちなのか、今まで築き上げた思い出なのか、それとも血なのか。
相手を思いやる気持ちは欠如していて…思い出は嘘に汚れて、最後に縋るのは血なのでしょうね。
3人とも主人公の子供ですよね、きっと。そして「良かったねっ」と憎しみと共に子を成せない身体であった神成を嘲笑うのでしょう。神成が狂った理由がそれであったにも関わらず…
でもそれは悪なのかと問われれば、そうではない。そうしなければ心が壊れてしまうから。
とても残酷で、考えさせられる面白い物語を読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
温かく、深い感想ありがとうございます。ストーリーに沿って読んでいただき、大変うれしく思います。エピローグまでお付き合いをお願いいたします。
第36話 家族の結論への応援コメント
更新、お疲れ様です。
予想通りの結末…
これって、ハッピーエンドなんですかね?誰も父親の心情を考えていない…自分の事だけ。
「私を赦しちゃいけない」って本気で思っているのなら、自ら身を引くのでは?
作者からの返信
そうですね。ありがとうございます。壮太だけが辛い思いを・・・・その気持ち分かります。感想うれしいです。
第36話 家族の結論への応援コメント
完結お疲れさまでした。面白かったです。
夫さえ我慢すれば、家族の皆んなは今まで通りで暮らせる。という典型的な「臭いものに蓋をする」という結末がかえってリアルだと感じました。
本当に必要なことは「泣いて馬謖を斬る」という決断だと思いますが。
作者からの返信
深い感想ですね。夫が我慢する事例、執筆調査の中では、けっこうあるのかなと・・・すべてオッケーの結末ってないのかも・・・です。
編集済
第36話 家族の結論への応援コメント
本編完結お疲れ様でした。
正直無いわー、というのが個人的な感想ですね。
エピローグまで見ないと何とも言えませんがこんなに長い時間愛してたカス野郎の落ちぶれた姿見て尚且つ助けを求められたらまた絆されるんじゃないかと思います、やはりほっとけないとかで離婚かな。
もしくは妻と娘達で隠れて旅行とか騙して会いに行って今度は妻も娘達もまとめてカス野郎にいただかれちゃうパターン。
今度は妻どころか娘達皆孕まされて托卵祭りとか?
カス野郎にトドメ刺さない限りこのカス野郎大勝利エンドが濃厚かな。
作者からの返信
感想ありがとうございます。千草を、神成を赦すまじという心理、誰にもありますよね。いろいろな結末の在り方の1つかと・・エピローグまでお付き合いをお願いいたします。
第36話 家族の結論への応援コメント
奥さん大勝利でしたね ハルちゃんからの始まる子供の漢字の当て字感、十数年に及ぶ神成と過ごした山での思い出隠しや写真の保存見てても青春の亡霊で済ませられないと思いますけどね
作者からの返信
感想ありがとうございます。m(__)m
編集済
第36話 家族の結論への応援コメント
完結お疲れ様でした!(100コメ突破ですね)
▼以下重複しています。
嗚咽をあ【開始→】ママを赦してあげて。」〜〜〜〜嗚咽をあ【←終了】げながら
壮太自身が全てを飲み込み、家族としての再構築を選択するラストになりましたね。托卵、さらに事故に遭うまで続いた裏切り…家族の為に生きてきた男の尊厳を砕き、その命をも終わらせるに十分な理由でしたが、それでも家族と今を生きていく事を選んだ。傷は死ぬまで消えないかも知れないが、壮太自身が少しでも救われる未来が、選択は間違いでは無かったと思える未来が来る事を願ってます。
事故に遭ったから白日の下に晒された事実でしたが、千草が事故に遭ったのは何故だったのでしょう?長女がもう止めてと怒ったのかな…
(もしそうなら巻き込まれた人は災難でしたね…死人出なかったのがせめてもの救いでした 汗)
辛い話でしたが、面白かったです。
神成への復讐完結編?(単なる妄想です)となる、エピローグも楽しみにしておりますー!
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。修正さえていただきます。「面白かった」一番の嬉しい言葉です。エピローグまでお付き合いをお願いいたします。
第36話 家族の結論への応援コメント
子は鎹、っていうがこの場合呪いみたいだな
壮太はそれこそ亡霊にとりつかれてしまった気がする
結局赦せなくて信じることもできずいずれ後悔しそうだが、目を背ける選択しかできなかったのかも、とか
なんか壮太も浮気し始めそうなんだよな~
第36話 家族の結論への応援コメント
大幅な文章のダブりがあります。ご確認ください。
私にも三人の子どもがいます。
自分だったらどうするんだろう? と自問しながら読み進めていました。
とても許せるとは思いませんが、未成年である子どもたちの今後を考えると簡単に離別の選択はできません。とはいえ、理性で許しても、今後一生悩むと思います。
ひとつだけ間違いないことは、自分の身に起きなくてよかったということですね。物語とはいえ恐ろしい話です。
作者からの返信
ありがとうございます。修正しました。
第36話 家族の結論への応援コメント
誤字報告です
冒頭の「ママを赦してあげて。」から、
『滝のように涙を流した。嗚咽をあママを赦してあげて。」』
まで、文章が後半と二重に被っています。
あと、名都と那都がこの36話の中でも入り混じっています。
うーん、これは子どもたちには良き結果だけど、壮太にとって苦渋の選択か?
まあ別れるにせよ元サヤにせよ、どちらにしても苦しいだろうな…
作者からの返信
ありがとうございます。修正しました。
第36話 家族の結論への応援コメント
残り、2話があるのが気になりますね。
よくない結末になってそうだ。。。
編集済
第36話 家族の結論への応援コメント
作者さんの今までの作品からして、バッドエンドになることはないかなと思ってましたが
母親、子供、皆、今の生活を守りたいあまり誰一人父親の立場、思いを考えてあげてないんだなぁと思いました。
エピローグで、少しは変化するのかな!?
楽しみにしています
第35話 母と娘への応援コメント
お疲れ様です。コメント数が多いですね、皆さん大いに注目されているということでしょう!
ここまでして真相を知りたかったのは、当然ですが主人公が妻や子ども達を愛していたからでしょう。
なので、夫としてではなく父親として、これだけの不貞を働いたものを許してはならないという逆の使命感が湧いてきそうです。
所詮夫婦は他人ですから、別れるのは当たり前ですが、妻は間男には行かない気がします。
子ども達と4人で暮らすのではないかと想像します。
そしていつか許し許される日が来るのを待つ・・・。
内容はハードですが、予想は楽しいですね。
最後まで面白くしてください!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
第35話 母と娘への応援コメント
流石に今回は再構築はきびしそうですね。。
編集済
第35話 母と娘への応援コメント
33話より:
〉ヘッドハンティングされて転職して忙しくしていた時でレスだったから、神成の子に間違いないと知っていた。
流産した子は浮気相手のだと確信しているみたいだから、間男は種無じゃないみたいですね。
千草は仕事しながら子供を産んだので、3回も出産・育児休暇を取って、3回も会社の友達とかから出産祝いのプレゼント受けていましたでしょう。間男か夫の子供なのかは不確実な状態でしたら、私が考える「普通の人」なら罪悪感は普通でいられたでしょう。
第35話 母と娘への応援コメント
さすがにこれで再構築は不可能でしょう。
こんなん愛なんて吹っ飛ぶわ。子供達の事を思って再構築しようと思っても不幸になるだけだから、財産分与なしの精神的苦痛と不倫の慰謝料を千草と神成から可能な限り毟り取って再出発するのが正解かな。この奥さんの発言を聞くに反省なんか微塵もしてねえもん。
>「明季と芙由は、間違いなくあなたの子です。どうしても、あなたの子どもが欲しかった。それに、これ以上裏切りたくなかった。」
娘には全否定してたけど、旦那さんには名都だけって言っててどっちが本当なのかと言えば前者だよね。千草的に愛してもいない男の子供なんて欲しくないやろ。
もし神成より旦那さんの事を愛してたんだったらわからないって答えが出るわけないのよ。旦那さんの子供妊娠してから妊娠したとか誤魔化せばいいんだから。別に年二回しか会ってないんだからいくらでも誤魔化せる。
それとこれ以上裏切りたくなかったとか言ってるけどさ、この台詞であなたの子どもが欲しかったって言葉が信用出来ないものになってるんよ。これ以上裏切りたくないってのは名都が生まれてから一度も不倫してない奴が言える台詞なんだよね。末娘の芙由が成長してからも関係続けて裏切っているのにこの台詞が出てくるは普通にやべーわ。
>「ごめんなさい。私が弱かった。全て私が悪かったの。」
観念したかと思ったら今度は悲劇のヒロインぶるとかさぁ・・・普通にあなたを例えるなら悪女とか悪魔ですよ?いや、子供の命が失われてホッとしてる事を考えると悪魔の方が正しいか。
大体さ、何でこの人泣いてんの?こういう場面で女の武器使うとか卑怯でしょ。泣きたいのは旦那さんの方よ。やった事はどうしようもないけど、まだ粛々と事実を告げて頭を下げている方が反省してるのが伝わるわ。
まあ無いとは思うけど、なんというかバス事故がなければ隠し通す気・・・それ以降の面会の時まで隠そうとした性根を考えると泣けば事態が好転するとでも思ってんじゃないかと勘繰ってしまう。
>「俺より、神成の方が好きだったのか!」
ここで即座に否定の言葉が出て来ない事が全てを物語ってるよね
もし仮に再構築という展開になってもこの女は間違いなくまた神成と浮気するよね。不倫後の再発率は約五割。かなりの年数これだけの事をして再構築になったらほとぼりが冷めた頃にこれだけの事をしても許してくれるんだ。だったらまたばれても大丈夫って思うよねこの女は。嘘をついたり黙ってるという行動に信用や誠意が全く感じられないのよな。
第35話 母と娘への応援コメント
旦那だけなら鈍感で済ませられるけど、娘たちにも福島行きの前後に何の違和感も抱かせなかったのかな?毎年の母の変化に気付いていたら簡単に許すように言えなかったと思うし……
第35話 母と娘への応援コメント
本人曰く強迫されていたとはいえども、旦那を愛していればここまでの裏切りはできない
流された事の言い訳にしているだけ
娘は血が繋がった母親だから許せるのかもしれないが、元々赤の他人で愛という気持ちで繋がっている夫は愛が憎しみに変わってしまうというのが普通の反応かと
え〜、これを許せちゃうの?
そんな流れ?まじかっ
第35話 母と娘への応援コメント
脅されてた、これ以上裏切りたくなかった、っていうけどそもそも完全に浮気はしてたわけで、その関係をより深く続けてただけでバレたから後付けの言い訳してるだけにしかみえないな
幸せに暮らしてると思ってたが、実は裏でずっと別の男と子作りされてたなんてまるで道化みたいじゃない。わかってみると夫の人生はあまりにも嘘にまみれ、裏切られ続けていたものだったわけだね。これを赦せたらもう聖人だと思う
すべてを忘れたくて全部の関係を断つぐらいしてもおかしくないよ
編集済
第35話 母と娘への応援コメント
今回の話は妻側にとってのハッピーエンドで
終わりそうですね。神成との関係は裏で自由に会える環境になり子育て終わったら、やっぱり
忘れられないと離婚申し込みそう。
神成は妊娠能力があるのを知ってて関係のある女性に嘘をついてたのは千草の事で余計な知恵がついたんだろうな そういう意味では千草の行為は夫婦間では収まらない大罪ですね
編集済
第35話 母と娘への応援コメント
もうこの家族は駄目でしょうね。
妻も娘も失う結末しか見えない。
ここまでの事されてカス野郎は用済みだから無罪放免の勝ち逃げは無しにしてもらいたいですね。
なんならコイツ妻も娘達も手に入れるでしょうから
(ずっと裏切ってて托卵までしてるんだから晴れて元鞘の家族になる)
汚嫁はカスの元へ、娘達はそんな母をほっとけないとかで哀れ主人公はカスに全て奪われ人生全て否定されてのひとりぼっちのメリバエンド。
…人の心とかないんか?と自分に呆れましたw
大体感想見ると汚嫁が愛してるのはあくまでカス野郎で離婚後はあっさりカス野郎の元へ「帰る」だろうなって皆思ってらっさるようで。
主人公としちゃ最初から最後まで「代用品」の人生ってお辛いですな…
母を許せない主人公を見限って娘達も母についていきそうだし、カス野郎大勝利だなオイ。
ここからさらに絶望を付け加えるなら、
実は主人公こそが種無しで娘達は皆カス野郎の種で産まれました。主人公は何も得る事が出来ず終了。「温かい家族を作れたと思ってたお前の姿はお笑いだったぜ(パラガス)」
…美しい…(ザックレー総統)
編集済
第35話 母と娘への応援コメント
あくまで仮説の妄想ですが、
千草『分からない…』という事は、托卵させたものの、千草も神成も、これまでDNA鑑定までは行わなかったという事ですね。という事は長女の流産や神成妻に子が出来なかったのは神成側が原因の可能性がありますね。自分に似てる、まあそうでしょ、そりゃ何ならナツだけでなく三人とも似てるでしょう。父親自体が似てる訳だし。
ただ、仮に、もしそうだとしとも、千草が神成の子と認識して育ててきた事と、嘘をついて逢瀬を繰り返した、壮太を裏切り続けたのは事実ですので、どう判断するかですよね…(仮説と妄想ですが)
娘達は両親が好きで、家族を壊したくないだけなんですよね。彼女たちにとっては、とても温かい家庭だったのだと想像できます。
作者からの返信
ストーリーを正確にトレースされての感想ありがとうございます。いつもながら作者として嬉しいです。いよいよ結末へ向かいます。お付き合いをお願いいたします。
編集済
編集済
編集済
第33話 告白への応援コメント
以前から度々福島に行っていたということは、排卵日狙いで神成に会いに行ってただったら最低ですね。
そうでなく、旦那との子どもが出来てから神成に会いに行って勘違いさせていたのか…
子どもが旦那との子の場合、負の感情を抱えつつ(主に旦那)夫婦関係を継続していきそうな感じがします。
どちらにしろ、関係を持って托卵したことは許されませんね?
タグに離婚、バットエンドと無かったのでやっぱりそれはないのでしょう。
作者からの返信
タグまでチェックいただき、ありがとうございます。読者様の興味をそがないように、隠す場合もございますが・・・。本作は、結末までお付き合いをおねがいしたいます。
編集済
第33話 告白への応援コメント
まだ作者様の構想たる結末にまで行きついてないので、私の勝手な妄想で誰が誰の子供やどういった結末になるとかについてはなんとも言い難いですが・・・
少なくとも第一子の段階でとんでもないクズじゃあ‼‼‼
嫁も大概ですが神成も別れた後も嫁の事を思い続けての発言なら兎も角、他の女や他人の女房にさんざ手を出しといての「俺の子を産んでくれ」発言はもはや言い逃れのできない大罪。
ハァハァ・・・ハァハァハァハァ・・・
豆泥棒(隠語)は悪いお手々と竿を切り落としましょうねぇ・・・
ハァハァ・・・ハァハァハァ・・・・(社会的な死に加えて男としての死すら生ぬるい)
作者からの返信
いつもどおりの感想ありがとうございます。GGtop様、はじめ皆様の思う結末があるかと思いますが、壮太の選ぶ結末にどうかお付き合いをお願いいたします。
編集済
編集済
第33話 告白への応援コメント
これでいつものように屑男はなあなあで処理して物語的には妻を主人公から奪い娘を最悪3人も産ませて大勝利の無罪放免ですか?
離婚して妻と三人娘を屑がゲット、「本当の家族」で貧しいけど幸せに暮らしました。なんてオチだと過去一胸糞な話になるんですが。
個人的に「後悔」と張る胸糞具合ですね。
これは流石に屑に更なる裁きを下さないと屑大勝利エンドになりますね。それとも主人公絶望の末自殺エンドですか?
さすがに展開が展開だけに感想の勢いが違いますねw(自分も初感想です)
ここから妻が自分から離婚を言い出す(三人娘托卵)→1人になった屑をほっとけない→三人娘連れて妻屑の元へ→全てを失ったが愛する人と子供達は帰って(ここ重要)きてくれた。→「真実の愛」に満ちた家族爆誕、美しい純愛物語完結!
主人公の事を完全に切り捨てれば完璧ですねw
書いてて吐き気がしましたがw
作者からの返信
初感想ありがとうございます。今話の感想の多さに驚いております作者です。皆様から多様な反響があって、作者も考えさせられております・・・結末までお付き合いをぜひ、お願いします。
第33話 告白への応援コメント
さすがにこれは最低過ぎるな。
最初から最後まで夫より神成を優先。
自分達の身勝手で出来た子が流産してホッとしてる発言。
更には俺の子供を産んで欲しいと言われてのこのこ福島に向かう。
リークされる事を言い訳にしてるけど、逆に神成の方にリークし返すと言えばダメージが大きいのは神成の方なのにね。それくらい気付かなかったのかね?
いや気付いていてそれを理由に好きな男性に会いに行ってたのか。
流産した時に毎夜苦しみ続けたって言うけどさぁ・・・そんなに苦しんだのに神成に排卵されに行ったんでしょ?もう言葉全てが薄っぺらいのよ。
正直旦那さんへの愛情が欠片も伝わって来ない。
今も反省してるようにも見えない。
本当に反省してるんだったら事故直後の最初の面会で失語症で誤魔化すんでなくきちんとそこで話すべきだった。
今全てを話してるのは反省からのものではなく観念したからとしか思えんのよ。
作者からの返信
正に後悔、先に立たず・・深い感想をありがとうございます。
編集済
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第23話 証言への応援コメント
神成はゲス&クズのくそやろうなのは間違いないんですが。
>「この旅館の再興を狙って女将が温泉観光大使になったら、と思ったのですが、そこを神成につけこまれたんです。妻に申し訳なくて。」
>「分かりました。神成は観光大使になりたいなら、性的な関係をもつように持ちかけてきたんですね。」
>「はい。そのとおりです。この温泉にまで来て。卑劣な男です。」
”温泉にまで来た”という事はそのまま宿にお泊りして何も知らない夫を尻目に女将が神成の泊まっている部屋に出向いてしっぽりさせられたのかとそんなシチュエーションを想像してちょっぴり興奮してしまった同じくくそやろうのワタクシです。
作者からの返信
もう、情熱的に読んでいただき、嬉しいです。
第36話 家族の結論への応援コメント
途中から冷めちゃったね、話自体は面白かったからちょい残念。離婚しても子供たちへの愛は変わらないだろうに、まぁそれは自分とかには分からないから仕方ないか…奥さんがもっと早くに言っていればよかったのに。最低でも2回目をしたってとこでは?って声が出たよ、脅されてて怖かったかもしれないけど旦那を頼ろうよ。