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  • 第9話 回想:養子への応援コメント

    淡々と「実験」の進捗を確認する事で、本当に赤子に一片の情も無いのが伝わって、えぐいのですが、そこがまた怨みの深さを表していて、素晴らしいと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    かなりエグいかと表現を変えようか迷ったのですが、それくらい飛んでる人物=紫紺ということで書かせていただきました。
    とにかくこの人、悪いオヤジなんですが、それも幼少期のせい。
    よろしければまたお立ち寄りくださいませ。

  • 第9話 回想:養子への応援コメント

    復讐のために無垢な赤ん坊を実験台にする紫紺の冷酷さが際立っており、その執念の深さに寒気がしました^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    産まれた赤ん坊に罪はないものの、紫紺からみるとその赤ん坊こそ”大罪の種”なのだと思います。
    怖い〜〜。

  • 愛する人を失う悲しみさえも、誰かの手によって仕組まれた、覚醒のためのプロセスに過ぎないという事実に戦慄しました^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    紫紺が愛した女性は、憎い部下の子供を宿している。その状況を知り、どう感情を維持すればいいのか考えた結果、結局は、復讐するしか思いつかなかったという心情です。しかもその元凶は、”あいつ”だったという悲劇というお話でした。

  • 第9話 回想:養子への応援コメント

    非常にダークで引き込まれます。
    先が気になる展開です。

    作者からの返信

    エートス記録官様、コメントありがとうございます。
    紫紺の人生と本篇の主人公 新橋夢士の人生を絡めてお読み頂ければ幸いです。
    また、お立ち寄りくださるのをお待ちしております!

  • 愛した女性の最期の願いを叶えつつも、その子供に呪いのような執着を見せる紫紺の歪んだ愛が恐ろしくも切ないですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    夢莉は、死に際になって自分の選択が間違いだったと後悔します。
    でも、子供だけは助けたい。夢悪神でもいいからその思いを紫紺に託します。

    一方、紫紺は、助ける素振りは見せます。
    本心は銀騎士さんの感じて下さった通りです。
    裏切られた事に執着している極悪人です……。

  • 最悪の結末を前に、かつての幸せな記憶が皮肉にも悲劇を際立たせていて胸が締め付けられます><

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    わずかな時間、雪に気を取られてしまう紫紺の心情に気がついて頂き、嬉しいです!少しはセンチになる時もあるようです。似合わない気もしますが……。

  • 愛する人を奪われた悲しみ以上に、血縁や組織のしがらみに翻弄される紫紺の孤独と怒りが痛いほど伝わってきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    自分の人生がこんな風なのは、”あいつ”のせいと恨んでいます。
    ”まだ認めてもらえないのか”という怒りがあり、承認欲求が強いのですね。

  • このエピソードはとても緊迫感があり、読んでいて強い緊張を感じました。雪の中での追跡という状況もドラマチックで印象的です。四魂の感情はすでに単なる失恋を超え、執着や復讐心へと変わっているように感じられます。愛ではなく「支配」や「所有」に近い感情が強く描かれており、物語が危険な方向へ進んでいることが伝わってきました。空港での再会直前の場面は、まさにクライマックスのような緊張感がありました。

    作者からの返信

    緊張感を感じて頂き、悩んで書いた甲斐がありました!
    個人的に人間は、誰しも生まれた時から悪い人間なんていないと思っています。成長の過程で感じ、経験していくものの積み重ねが人生のその先を決めるのだと…。自覚は無いかも知れませんが、その犠牲者となっていく。そんな感じで書いています。

  • このエピソードはとても緊張感があり、感情のぶつかり合いが強く伝わってきました。完璧に見える四魂が、実は冷酷で支配的な性格を持っているという対比が印象的です。裏切りを知った瞬間の怒りや動揺はとてもリアルで、読んでいて息が詰まるようでした。愛情が憎しみや復讐心へと変わっていく過程が丁寧に描かれており、今後の大きな展開を予感させる重要な場面だと感じました。

    作者からの返信

    信じていた者に裏切られるというトラウマが、さらに深い傷になるお話でした。
    どんどん人格が変わっていく様を感じて頂ければ幸いです。