第壱幕 歪んだ福音への応援コメント
夢士を強くするためではなく、あえて孤独や苦痛を与えて「夢悪神」へ覚醒させようとしていた紫紺の考え方がかなり歪んでいて印象に残りました!
ただ冷酷なだけではなく、眠っている夢士の髪に手を伸ばしかけてやめる場面など、複雑な感情が見えるのも気になります。現在では夢士が死んだと語られていて、ここから過去に何が起きたのか気になります!
作者からの返信
深夜丸様
コメントありがとうございます。
今は、「夢悪神」という存在が絶対だと信じている紫紺にとって、夢士を覚醒させるのは、当然の行為なのです。
なぜそうなるのかは、それには理由があったり⋯。夢士の髪に触れるかどうか躊躇するシーンも気になって頂き嬉しいです!!
紫紺自身がどう生きてきたのかも書かれていきますので、お時間がございましたら、このあとも見守って頂ければ幸いです😊
第弐話 教育という名の毒への応援コメント
いやあ、いい感じで歪んでますね~
こういうキャラ気持ちがいいですね
悪いキャラ大好きです
作者からの返信
富田 来蔵 / Kizō Tomita様!お世話になっております!コメント頂けて嬉しいです。歪みまくりの影のある紫紺陽嗣を褒めて(笑)頂き感動(≧∇≦)b引き続き、宜しくお願い致します☺
序章 D-DAYの裏側への応援コメント
ありお様、こんにちは。
息を呑む重々しい描写と仄暗い演出、紫紺さん、なかなか冷酷で禍々しいですね。
本当にダークファンタジーという感じです。
夢士さん、さぞ無念でしょうね……
作者からの返信
夢月みつき様
今朝は色々とアドバイスありがとうございました。
もう混乱しておりましたので、冷静になれました⋯🙂
機内から夢士を観察する紫紺陽嗣のわずかに揺れる心を感じて頂ければ幸いです。
いつもありがとうございます!!!
第壱幕 歪んだ福音への応援コメント
こんにちは。
今回の話を読んでいて、紫紺さんは冷酷で、歪んでいる所もあるけれど、愛し方が分からないだけで、寝顔を見に行く、眠る息子の夢士さんに触れようとして、手を伸ばしかけてやめる、そこが心の奥底では、本当は、息子を愛したいという自分自身も自覚していない、葛藤があるのではと思いました。
紫紺さん自身も昔から、「夢悪神」にさせられるべく、親や身内に同じことをされて、育った過去があるなら人の愛し方も、分かりませんよね。
親からの、愛情を掛けられて来なかった紫紺さんも、また苦しみを抱えて育った。そして、現在は殺められたと言われている、夢士さんを思うと、胸が締め付けられるようですが……
過ちは巡りますね。
作者からの返信
夢月みつき様
コメントありがとうございます。
紫紺の人生が垣間見れる回なんです。気づいてくださり嬉しいです😊
紫紺と夢士は複雑な関係なので、夢士の将来は決めているものの、それまでどうしたら良いのかわからない。
だが10歳というターニングポイントを迎えた夢士の運命は、ここから無慈悲に変えられてしまうのです。
本人の意思に関係無く⋯。
夢月みつき様の言う通り、愛し方が分からないという⋯愛されたことのない紫紺だからこその感情ですね。
》過ちは巡りますね⋯因果応報ですね⋯💧
たくさん読み込んでくださりありがとうございます!