第19話:常世の歴史はこのようです〈1〉への応援コメント
こんばんは、この度は当企画「あらすじを見せてください」へのご参加、ありがとうございます。主催者です。
ここまで読ませていただいたきました。
あらすじを投稿いただいた時点で、「どうのように要約すれば~」とおっしゃっていたので、私なりにまとめてみたいと思います。
妖だけが住む『常世』と呼ばれる世界で、人に化けられる『鵺』として生まれた主人公『夜鳥』は、とある妖の姿を借りて生活していた。
だが、目を病んだ老人から金を巻き上げたことを発端として、自らを医者と称する妖『魄』と旅に出ることになる。自らの感情を知りたいと願う夜鳥と、失った自分を探す魄。二人は旅をする間に様々な人と出会い、経験を重ねていく。
常世の狭間藩にて起こった大名の孫誘拐事件では、政治にかかわりたがらない魄が、陽炎の孫を助けるために動き始める。その過程で夜鳥の異質さを再確認しつつも、二人の旅はまだ続いてく。(255文字)
現状そこまでたくさん事件が起こっていないので、こんな文字数で納めてみました。
感想としては、自らの感情がわからない夜鳥と魄が旅をしながら、それぞれに答えを見つけていく話……と読みましたがどうでしょう。
夜鳥があまり前に出て話す性質のキャラではない関係上、どうしても魄が強く印象に残ります。行く道を決めるのも魄ですから……作中でも描かれていましたが、主人公の存在感が薄いのはデフォルトなんでしょうか。ちょっと不思議な感じの存在で、そこが面白くはありました。
世界観的に、現世の技術も取り入れつつ、江戸の文化を存続させたものではあるので独自性は強くあると感じました。現世の要素が自然に溶け込んでいる……というほどの普及率ではなさそうですが、それはそれとして一つの要素として楽しめそうでした。
全体的にまだまだこれからといったお話で、今後どうなっていくのか気になるところです。
「無情の鵺」という存在が今後、旅によってどう変わっていくのか……それによってもお話の流れが変わってきそうです。常識とは何かを問う……深いテーマですが、上手く物語が着地することを祈っております。
長くなってきましたので、今回はこの辺りで。
この度は再びの企画参加、ありがとうございました!
作者からの返信
こんにちは。
こちらこそ企画に参加させてくださり、誠にありがとうございます。
なるほど。
そのようにまとめるのがよいのですね。勉強になりました。
物語としては、雨色銀水様の察しの通りです。
夜鳥が本来の主人公ではありますが、感情がなく、共感を呼べないようなキャラクターですので、魄を表に立たせております。初期からでございます。
独自性を誉めてくださり、嬉しいです。
ここにアップする前から終着点と間の話は決まっていますので、それを改善しながらやりたいかな、と。
この度は感想をくださり、誠にありがとうございます。
改めて企画に参加させてくださりありがとうございました。
第10話:引き篭もりの天狗 略してひきこもりんぐ〈3〉への応援コメント
和風ファンタジーが読めると聞きまして。
企画にご参加ありがとうございます!
人の世と同じように妖の世があり、それを舞台とした作品というのがなんとも新しいですね。
各話でいろんな妖が登場するのも目新しく、飽きないです。
正反対の主人公たち。ふたりはこれから、どんな感情を見つけてゆくんでしょうね。
作者からの返信
こちらこそ、企画に参加させてくださりありがとうございます。
新しい作品を目指しておりましたので、そう言ってくださり光栄です。起承転結の「起」の部分が長く、飽きられてしまいそうとハラハラしていましたが、飽きないと言ってくださり嬉しいです。
感想、誠にありがとうございます。
第2話:老人を突いて変人を出す〈2〉への応援コメント
企画参加ありがとうございます!
妖蔓延る世界にて、感情がなく周りに合わせて笑う『鵺』が主人公というのは斬新な世界観でした。妖同士の会話や、途中から参戦してきた魄の飄々とした喋り方が小気味よかったです。
改めてにはなりますが、参加ありがとうございました。
執筆活動頑張って下さい!
作者からの返信
こちらこそ企画に参加させてくださった事、誠にありがとうございます。
斬新な世界観になるよう気合いを入れた甲斐がある物です。
誠にありがとうございます。
馳せ参ず様の執筆活動も応援しています。
今は少々難しいかもしれませんが、そのうち作品を読みに行きます。
さがしものへの応援コメント
自企画から失礼します
妖怪と現が交差というよりは妖が舞い降りてきている世界観ですね。
感情が無い鵺の主人公に合わせたような淡々としている文章という印象を受けました。
感情が無い主人公と対照的な感情溢れる相棒枠のおかげで話に彩りが出てますね。対照的なコンビ、個人的に好物なので。
ひとつ興味としてお伺いしたいのは、妖側の文明が江戸より進んでいるっぽい(バイトやゲームという単語の存在)のは敢えての意図だと思いますが、どのような意図を込めているからよければ教えてください。答えにくかったらお答えしなくても大丈夫です
作者からの返信
感想をわざわざありがとうございます。
淡々とした文章、工夫しました。
主人公視点で描かないと、主人公が空気になってしまいますので、そうしました。取り上げてくださった事、誠にありがとうございます。
感情が溢れる相棒、という視点に驚きました。
対照的な方がよいとわかりました。少々後半を書き直します。
そして質問にお答えします。
常世は確かに文明が発展しており、独自の技術があったり工場があったりなどしていますが、「バイト」「ゲーム」という単語そのものは常世にはないです。もちろん、フランシスコ=ザビエルさんもいないです。
それ以上はネタバレとなってしまう為、答えられません。
細かく読んでくださった事、そして感想をくださった事、感謝の念に堪えません。
ありがとうございます。
第6話:主人公の座をやたら奪おうとする医者〈3〉への応援コメント
はじめまして!
楽しく拝読させていただきました!
独特な世界観、いいですね!
そして主人公が鵺。
感情がないというのも、興味を惹かれます。
魄さんとの出会いが主人公にどんな影響を与えるのか。
二人のコンビのこれからが楽しみです。
拙作にお越しくださり、☆評価ありがとうございました!
作者からの返信
こちらこそ、ありがとうございます。
世界観はかなり重視していました。
嬉しいです。
ありがとうございました。
第8話:引き篭もりの天狗 略してひきこもりんぐ〈1〉への応援コメント
洋風ファンタジーがすごく多い中、和風な感じが好き☺️
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
好きと言ってくださるのが嬉しいです。
第4話:主人公の座をやたら奪おうとする医者〈1〉への応援コメント
拝読しました
まず世界観設定が面白いです
感情のない主人公と、感情まみれの登場人物たちとの対比も効いていますし、この落差があるからこそキャラクターが引き立っていると感じました
とにかく面白いです!
あとは、このクオリティを維持する、もしくはさらにギアを上げていけるかというのが気になるところ
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
コメント、そして評価までくださり誠にありがとうございます。
世界設定を褒めてくださること、本当に嬉しいです。
たくさん調べ、工夫した甲斐があります。
このシーンは長々とした起承転結の「起」の部分で、一番退屈に思わせるかもしれない、とハラハラしていたのですが、それでも気に入ってくださった事が本当に幸せです。
八白嘘様の作品は必ず読みます。
コメント、本当にありがとうございました。
第7話:主人公の座をやたら奪おうとする医者〈4〉への応援コメント
めっちゃ面白かったですゥウウ!!星三つ!!おたがいにしっぴつをたのしみましょう!!詳しい感想はレビューで!!
作者からの返信
こちらこそ読んでくださり、誠にありがとうございます。
題名が褒められるのは初めてかも知れないです。
嬉しいです(感動……!)。
素敵なレビューまでくださり、そして読んでくださった事、改めてありがとうございました。
おこのみにやき様の執筆活動、応援しています。