設計者のスタンスへの応援コメント
妙神仕さんこんにちは、@fige-joryです。
この度、ANMBIの世界観をお借りした短編小説をカクヨムに投稿させていただきました。
■作品タイトル『虚空のアーキテクチャ〜ANMBI技術体系から見た21世紀中頃の肖像〜』
■作品URL https://kakuyomu.jp/works/2912051606426922737
将来的にこの世界観で「本気のバトルもの」を書きたいと考えているのですが、まずはANMBIという独自の技術体系を馴染ませるため、あえて一般社会の現場に溶け込んだ職人たちの生活記録(第1話は医療現場での展開)からスタートいたしました。
便利すぎる魔法に逃げず、生身の人間が脳圧に耐えて物理制約と向き合う、そんな泥臭い人間讃歌を目指して執筆しております。
妙神仕さんが作ってくださったこの素晴らしい土台に、私の物語が少しでも厚みを加える一枚になれていれば幸いです。
これからも心から応援しております!
世界観設定資料への応援コメント
妙神仕さんこんにちは、@fige-joryです。
お忙しい中、拡張設定案とバトルプロットに目を通していただき、本当にありがとうございました!
楽しんでいただけて、また「面白い」と言っていただけて、嬉しいです。
また、非常に鋭く魅力的なフィードバックをいただき、深く感謝いたします。
ご指摘いただいた「脳波BCIは読み取り専用」という仕様、まさに公式設定資料にある「能動入力を前提とする」というドライなリアルさと完全に合致しており、ハッとさせられました。
私の設定の読み込みが少し足りていなかった部分でしたが、このご指摘のおかげでむしろ霧が晴れたような気持ちです。
一般普及しているデバイスだからこそ、当然備わっているべき安全マージンですよね。
ですが、いただいた「書き込みができる仕様という設定を置く」というアイデア、これが本当に素晴らしくて興奮しております!
「一般のBCIは安全上の理由で読み取り専用だが、このバトルで登場する機体は、リミッターを解除した特殊な仕様(あるいは特注モジュール)のため、例外的に『脳への書き込み』を可能にしている」このワンクッションを挟むことで、ANMBIの世界観が持つ「一般社会の地続きのリアルさ」を壊さずに、むしろ「危険な裏技・特注機の危うさ」という、頭脳戦にふさわしいヒリヒリしたガジェット感を演出できそうです。
元々のANMBIが持つ「厳格な物理エンジン」という素晴らしい制約に、今回の「リミッター解除の危うさ」が加わることで、上手く活用すれば、それこそジ〇ジ〇やHU〇TER×HU〇TERのような、脳がヒリヒリするようなバトルが書けそうだと、本当に楽しみになってまいりました。
魅力的な技術基盤であるANMBIプロジェクトの今後の発展も、とても楽しみにしております。
重ねて、貴重なご意見をありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
加えて、具体的な形として、お見せくださったのは、@fige-joryさんが初めてでしたので、妄想を走らせてくれたことに感謝——
いや、@fige-joryさんに妄想が走ってしまったこと、そのものに歓喜しております。
第一創作者を得たことで、
プロジェクトは地道なスタートを切ったところではありますが、
もし、筆が乗りましたら、キャラクターを、さらなる設定を、物語を、このANMBI世界に生んでやってください。
運用ルールへの応援コメント
緻密な設定がありながら、書き手の創造性を何よりも尊重する
運用ルールが使い勝手がよいのではないかと思います。
ANMBIの可能性を広げられるような作品が増えると面白そうです。
ユニバース思想を広める発想がカクヨム内に広がるといいですよね。
Narrow帝国大学 NAS規格策定部:ナッシュ・ナフルド
作者からの返信
コメントありがとうございます。自作設定のユニバース思想はもちろん、個人としては理想です。が、その贅沢な行く末は未来に預け、まずは世界観構想、物語創作、語彙・表現選択など、得意分野を分け持った作品が一つでも生まれて、協業文化の動き出しが起こること、が望むところにございます。
設計更新ログ(パッチノート)2026-01-12への応援コメント
妙神仕さん、、お世話になっております。
@fige-joryです。
私のANMBI参加作品第1弾『虚空のアーキテクチャ』の今後のスケジュールと、次回作についてのご報告です!
明日8月27日(木)12:00の10話更新をもちまして、第1弾を一旦終了とさせていただきます。
第1弾はANMBIの設定に慣れるためにお仕事小説として書かせていただきましたが、おかげさまで非常に楽しく世界観に馴染むことができました。
魅力的な設定を共有していただき、本当にありがとうございます!
そして、同日(8/27)より、いよいよ当初から一番書きたかった参加第2弾のバトルものを始動いたします!
新作のタイトルは、『ANMBIフラッシュ・カウンター〜型落ちジャンク屋のハッカー、知略とハッキングで最新鋭のエリートをハメ倒す〜』です。
同日にこの作品のプロローグを投稿します!
次回作は、ANMBIのリアルな技術制約を活かした『リビルドワールド』のような骨太な設定で、『ジョジョ』のような熱い人間讃歌や、『ワールドトリガー』のような緻密なチーム戦を描く予定です。
この素晴らしい世界観をお借りして、さらに深く尖った物語を走らせていきますので、第2弾もどうぞよろしくお願いいたします!