彼と私への応援コメント
Xの企画参加ありがとうございました。
私が短編ミステリの醍醐味だと思っている結末まで読んでから伏線を考える、という動作をさせてくれるいい作品でした。
逸る気持ちで大西が向かったこと。
遠藤の奥様の言葉に肝が冷えたこと。
そして、大西が誰かに殺される可能性(殺人ではない死でも遠藤に書いてほしかった可能性アリ)。
信頼できない語り部による叙述トリック的な作品でした。
面白かったです!
人鳥迂回
作者からの返信
読んでいただいて、そして有難いご感想とレビューまで、ありがとうございます!!!
(感想の言語化能力が凄すぎてむしろ私が唸ってしまいました...笑)
本当に詳細まで目を通してくださり、作者冥利に尽きます!
ありがとうございました!これからもよろしくお願いいたします!
彼と私への応援コメント
最後のひっくり返し方を見て、宮部みゆき先生の作品を思い出させました…!
なぜ主人公が、遠藤君の奥様と話して涙が出たのかも、読み返してから分かる気がしました。
きっと遠藤君は受験時に何が合ったのかを知っていて、全部許すつもりでいただろうに、そうならなそうだと思えたからミステリー書いてって遺言を残したんだろうなと。
それにきっと死んでも恨んでないと思う。
主人公がこれから生きていくのはすごくしんどいだろうけど、頑張れ、生きるしかないんだぞ…!ミステリー作品を書いて…って応援したくなりました。
作者からの返信
感想もレビューも、大変励みになります!!ありがとうございます。
畏れ多くも宮部みゆき様...光栄です。
私も書き上げてから、この作品には色々な見方があるなと感じました。
私にも遠藤のような関係性の友人が居たからこそ思うことですが、この年頃の友人関係というのは唯一無二ですね。
嫉妬であったり、畏れであったり...それが今回の場合は悲しい事件に繋がってしまいましたが、こういった関係性というものは学生の狭い世界だからこそ築かれるものであり、端から見ると大変美しいものであるようにも感じてしまいます。
長々と失礼しました!
様々な角度から楽しんでくださり作者冥利につきます!ありがとうございます。
彼と私への応援コメント
XのRT企画から来ました。
最初、誰が犯人なのか分からなくて『ほうほう…』って読んでて。
『僕の死で…』の件で、お洒落な結末やなぁ…!って思ってたんですよ。
そしたら、なんと…ラストの結末に『え……うぇぇぇ?!』って驚愕です。ほんとに。
予期せぬ角度から大西に殴られ、何度か読み返しちゃいました。
すごい。全然気付かなかったです。
素敵な短編を読ませていただき、本当にありがとうございます。
非常に読みやすかったです!
作者からの返信
嬉しい感想もレビューも、ありがとうございます!
ドキッとして欲しいな...!と思って描いたので、1番欲しい言葉をいただけて嬉しい限りです!
これからも書くぞ!という気持ちが、むくむくと湧いてまいります(*´∇`*)
彼と私への応援コメント
遠藤を殺したのは誰かと見ていましたが、大西視点から見ると、遠藤との過去を思い出しながら、亡き友人に連れていかれているように、辿っているんですね。
辿り着いた先が、何もなく、自分の死をミステリーとして書いて欲しいだなんて、最高の遺言ですね。遠藤が離れていてもファンであり、長年の友情のようなものを感じました。
自分もこんな洒落た言葉を遺してみたいです笑。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
仕上がってみると、遠藤は非常に好きなキャラ造形になりましたo(^-^)o
2人の間の関係性がこの話の肝だと思っているので、そちらに着目していただけて大変嬉しく思います。
書き甲斐があります!
彼と私への応援コメント
最後の最後に、この大どんでん返し!
さすがと思いました。
とても面白かったです。ありがとうございます。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
思いついた時から、ワクワクして執筆したのでとても嬉しいです😊✨
これからも頑張ります〜!