近況ノートだったものへの応援コメント
神の視点というのは、主観的な結果論とでもいうべき概念ですね。
心理学的には全知全能とは真逆の状態ですが……この主観と客観を分けて考えるべきというのは、私も賛成です。
もちろん主観と客観の得意、不得意でそれはそれで分断が発生してしまうかもしれません。
ですが必要なのは完璧な受け答えよりも会話を楽しむ努力と続ける意志だと思っております。
作者からの返信
お時間割いてくださり、ありがとうございます。
おお……では、次の段階ですね。
完全な客観の成立は難しく、全ては観測点による主観である、ということについてです。
コミュニケーションにも、いろいろな目的がありますからね。生活のための便利な物差しに使ってもられるのであれば、嬉しいです。
近況ノートだったものへの応援コメント
会話で重要なのは水平思考というわけですね。
相手の言葉から、概念や抽象的思考を汲み取り論理を組み立てる。
否定しながらも相手をサポートする話をする。会話で大事なのは思いやりですからね。
最後に、先生の新作を熱望しています。一緒に執筆活動頑張りましょう!
作者からの返信
まさか、このようなお言葉をいただけるなんて……偶然、共感できそうな企画を見つけたので、内容の文脈を切り離してエッセイ化したものだったで……
ありがとうございます。
私も、あなた様と一緒に執筆活動を頑張れることに、心強さを感じています。
今作もゴール地点は見えています。次作の構想も同様です。
そして貴作からも学びを得ようと考えております。その時も、ぜひ、よろしくお願い申し上げます。お声かけがあるだけでも、嬉しいですね……
近況ノートだったものへの応援コメント
拝読しました。サリーとアン問題を「創作の受容」に接続する視点の鋭さに、膝を打ちました。
意図を汲み取らずに事実のみで裁断する「神の視点」という指摘は、現代のSNSやレビュー欄が抱える病理を実に見事に解剖されていると感じます。
創作が相互的な「意図の受け取り」であるという原点を再認識させられました。非常にスリリングな論考をありがとうございます。
作者からの返信
おお……とても驚いています。
伝わるように書いていますが、ここまで摩擦なく受け取ってもらえるとは……ありがとうございます。とても嬉しいです。
若い頃は、「創作なんて」と侮っていましたが……創作を通して社会的生物として上手く生きる方法を見出すことになってしまいました……
重ねて、心からのお礼を申し上げます。