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一日限りの恋。への応援コメント
企画の審査とはいえ自作をゴリゴリに読んでもらったのに、御作は読ませていただいておりませんでしたので、遅ればせながら参りました。若い人の感覚のお勉強も兼ねまして。
拝読しましたが、二十歳前後の若い二人の想いがお互いのことだけという純粋さで「あ、これ歳取ると書けないやつだ」とボコーンと殴られた感じですね。歳取るとあらゆるしがらみを同時に考えつつ、賢しらに策略も巡らすようになりますので、小説もそういう視点がデフォルトで入り込みます。なので、ただ尊いです。ちょっと泣きました。できればこのままでいてください(笑)。ちょっとキモくて上から目線ですみませんが、言いたいのはこの歳でしか持ち得ない感覚を文章に刻んでおくと、きっと財産になるということです。皆さんの年代ってあっという間に成長してものの見方も変わっていくので(ああ偉そう。ごめんなさい)。
互いを思い合っている心情が直截に書かれているだけでなく、最初は伸ばして引っ込めた手を次には重ね合う所作、その重ねた手の温もり、ベンチで座る距離、重なる笑い声、あんまんのあげ方などの描写で、恐る恐る近づいたり離れたり徐々に昔のような距離感に戻りそうで戻らない様が巧みに表現されていました。もっとこういう描写を増やして、心情は八割くらい間接表現で書いてほしいくらいです(が、誰を読み手と想定するかで変わりますので、あくまで個人的好みです)。冬の風が涙を攫っていくとか、最後の別れを手の温度に仮託するところとかも素敵でした。
とても勉強になりました。これからも楽しみに待っています。
一日限りの恋。への応援コメント
藍花がスマートウォッチをしているのは、実家が太いという伏線なのでしょうか。
だから親が決めた婚約者がいる──と。
勉強になります!
_φ(˙ω˙。)メモメモ(。˙ω˙)ノ□ペタッ
作者からの返信
スマートウォッチって…そんなに高いのか…
……はい、そうです!!!(すみませんあんまり考えてませんでした☆)
一日限りの恋。への応援コメント
自信作っていうだけあるわめっちゃ良かった
うたちゃんって難病じゃなくてもめちゃめちゃ書けるやん(
切ない!!!
作者からの返信
ありがとう自信作なのにのびなくて悲しいカクコン終わったぁぁぁ((
ね、私も自分自身難病のワンパターンでしか勝負できないと思ってたわw
私はこのあと文也が藍花の家に殴り込みに行けばいいと思うんだけどね((切なさどこ行った
一日限りの恋。への応援コメント
読むのを中断することができないほど、描写に惹き込まれました。
筆力がまた向上されたと思います! 追いつかねば!!
作者からの返信
お越しいただきありがとうございます!!
え、それほどですか…!? うれしいです!
いえいえ、まだまだ令さんには及びません! 日々精進しますっ!
一日限りの恋。への応援コメント
こ、これで、終わっちゃうんですか。゚(゚இωஇ゚)゚。
ちょっと文也! 彼女脅してるおバカさんをパンチしちゃいなさい!
作者からの返信
ごめんなさい(´;ω;`)ウゥゥ
このあと文也がキックボクシングでも習って家に殴り込みしに行けばいいと思うんですけど、どうですかね
ほんとだよぉぉぉ文也、そう簡単に諦めんなぁ!
一日限りの恋。への応援コメント
コメ失礼します。
なるほど、両片思いを引き裂く輩は処さねばなりませんね。
ひとまず、文也君に竹刀をプレゼントしましょうか。