編集済
何度か読み返しました。
仰る通り───羽化は人肌で。
ですね。
数年前にあった”感染症騒動”も、同じ構図でした。
特に───みんながそう言ってる。
という”呪詛”に絡み取られた人たちが、後を立ちませんでしたね。
この卵を羽化させない方法は、徹底的な話し合いと理解。
共感は出来なくてもよくて、相手が何を、なんの為に話してるかに耳を傾ければ、多くの卵は羽化しないと思います。
今、世界はそうとうヤバいですけどね⋯⋯。
作者からの返信
そうなのですよ~。
結局人しかやりませんのでね(苦笑)。
今年に入ってからの世界は、
本当にヤバい感じが強いですよねー。
話し合い……凄い大事にしていって欲しいことなのに。
これからどうなってしまうのでしょうかね。
コメントありがとうございました。
編集済
こんばんは、Akiです。
(どうコメントすれば当たり障りがなくなる…ッ!)
と考えつつ詩的な文章にガツンと殴られました。
うーん個人的には卵が孵る、卵がある場所がとても卵をコチョコチョするのが
とても上手いと思います?
ある意味褒められた事でもあり、ある意味危険であり…ウーム。
超合金の殻を纏うか自分の体温で温めつづけよう!
むしろズバンと孵化しちゃって他の卵を暖めるのもいいかもしれないw
すごいイースターエッグだ!
作者からの返信
深く考えていただけたようで~。
でも、コメントはいつでも自由に書いてくださいね w
おぉ! その前向きな発想はいい感じ!
実際自分は大丈夫でも、世の中あちこちで孵化している
ような気もしますもんね(汗)。
色々な発想を持って対処を考えていくのが
やるべき事なのかもしれませんね。
☆にコメントにありがとうございました。
焦点が遠い視点からだんだん手元の卵に集まるような空気感と少しずつ文章が短くなり、リズムを刻むような感覚になりました。
刻一刻とその時が迫るような、いえ、もう今にも帰りそうな感覚。
人肌というところにドキリとします。
もちろん人で温められるという意味でも、人の命を喰らうという意味でも。
訴えかける柔らかさと、最後に突きつけられる物の対比がすさまじかった。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。
争いという状況を生み出せるのもまた、
人間だけですので、その体温こそがと思い、
こんな感じに書いてみました。
とはいえ、孵化することがないよう
祈るばかりなのですけどね~ w
☆にコメントに、素敵なレビューまで。
ありがとうございました。
何の卵なんだろう、と思いながら読み進めていましたが、
だんだんと不穏な気配に「これは……?」となっていきました。
特別な出来事ではなく、日常の延長線上で静かに温められていくものがある。
その描かれ方がとてもリアルで、
卵の正体が分かった瞬間の衝撃が強く、読了後もしばらく考えてしまいました。
どうかこの卵が羽化せず、平和でありますように。
作者からの返信
ありがとうございます。
書いた身として、この上ない
反応を頂戴できたように思います(感謝)。
ホントに羽化しないことを祈るばかりなのですが……
今年は年始からきな臭い事があったりで
本当に怖くなりますよ~(苦笑)。
☆にコメントにありがとうございました。
こんにちは。
一体、何の卵なのだろうと思いながら読み進めていました。
読み進めているうちに卵の正体が分かり、「そういうことか!」と驚きました。
まさか、戦争の卵だったとは。
普段の何気ない日常の中に、自分が画面越しに見ている世界に、「戦争の卵」は当たり前のように存在している。
そんなことを感じました。
発想がとても新鮮で素敵なお作品でした。
ありがとうございました!
作者からの返信
こちらこそですよ。
お読みいただきありがとうございました。
当たり前に存在するものだからこそ、
個人個人が気を付けなければ……と思うところなのですが。
如何せん、今年は年始から孵化させているのではという
お国があったりして(苦笑)。
☆にコメントにありがとうございました。
編集済
この一編の静かな語り口には、不意を突かれました。
「卵」というやさしく無防備なモチーフが、
いつの間にか、正しさ・安心・一体感の名を借りて育っていく過程が、とても怖い。
誰かを守る言葉が、同時に誰かを排除していく、その温度の描写が忘れられません。
読後、胸の奥に残ったのは恐怖というより、自分の中にも確かにあるものを、そっと見せられた感覚でした。
強く、静かな作品を見せてくださり、ありがとうございます。
追伸
本当に、国同士の卵は孵化しないように気をつけて欲しいですね...
作者からの返信
こちらこそ、読んでいただきありがとうございます。
実際、誰の中にもあるものだと思うのですよね。
大事なのは、それが孵化しないように……なんでしょうけど。
今年は年始早々に孵化させそうな国とかあって、もう(苦笑)。
☆にコメントに、素敵なレビューまで。
ありがとうございました。
タイトルからぜんぜん予測できず、
後半で完全にのみこまれました。
良い作品でした。
現代の争いが、すべて過去のものになるといいなと思います。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
楽しんでいただけたのであれば、何よりですよ~!
ホントそうですね。
新たな争いが生まれないことを、
心底願いたいものです。
☆にコメントにありがとうございました。
Ash様
私は戦争の卵。
なるほど! と思いました。
私は戦争は絶対に反対なのですが、その一方で、人と人の対立は避けられないとも思っていまして、自他の区別をつけるためには、相手を否定するという気持ちが少なからず生まれてしまうと思うんですよね。
人間の中に、争いの種が埋まっているイメージ。その辺りの危険を『親が子を諭している〜』からの言葉でも浮き彫りにされているのかなと思いました。
素晴らしい詩をありがとうございました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
誰もが持つものだからこそ、
一人一人の考え方が大事なのですけどねー。
新年早々某国は問題おこすし(苦笑)。
嫌な世の中にならないよう祈りたいものですねー。
☆にコメントにありがとうございました。
への応援コメント
鳥が先か、卵が先か。
平和が先か、戦争が先か。
作者からの返信
おぉ、哲学的!
平和ばかりが続いて欲しい~……というのは、
ある種贅沢なのかもしれませんね(苦笑)。
☆にコメントにありがとうございました。