第04話 田中姓の受難劇場

 01:田中圭(仮名)の受難


 田中圭は「土」が「2」の「圭」だ。

 岩永桂は「土」が「2」に「木」が横たわる「桂」だ。

 岩永桂では、一刀両断できる姓名ではないし

 縁起を担ぐどころが一般的には

 女児に付する漢字らしい……「桂」


 金城一紀(実名)の最高傑作に

 コイツだったら抱かれてもいい描写が繰り返される

 表現があって、良い導入だと思ったが

「桂」という女性性が機能して

 同性とイチャイチャしたいと

 思ったことは一度もない。

 名詮自性、名は体を表すと言うが

 左右対称有名人の皆さんは

 得な人生? 損な人生?

 芸名だから、又、違った因果に作用、反作用?


 田中圭は仮名扱いなので、スキャンダルを暴露したり

 嫌な過去を重箱の隅を楊枝でほじくるようなことはしない。

 あくまでも、誰かと誰かの左右対称姓名を見比べて

 その漢字から読み取れるものを具現化していきたい。


 左右対称有名人の三文字構成は、男子2女子2だったように

 記憶する。対称ではないが岩永桂も三文字だ。

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 田中圭、水谷豊、中井貴一、三谷幸喜、東出昌大

 吉田羊、黒木華、東出杏

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 杏さんに関しては戸籍上「渡辺」なので

 全く以て左右対称有名人でも何でもないのだが

 苦慮して挙げるくらい、出逢いがない

 左右対称条件なのだろう。

 嗚呼、戸籍上は「東出杏」だった時期もあるのか。

 これってスキャンダル? それとも……。

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