第84話
その現実を
知らされて
俺は羞恥のあまり
身も世もなかった。
できることならば
僕は否定したかった。
二年前までは
ヤンキー少年だった
自分が男性に対して
性的興奮してしまった。
そんなことを
俺は認めたくなかった。
しかし
否定できなかったのは
身に覚えがあるからだろう。
俺は次第に
女性としての性欲を
自覚するようになったんだ。
スポーツジムで
体育会の逞しくて
長身の男性を見るたび
僕の体は
自然と火照り出して
体の芯を何か固い物に
貫かれたくなる。
この固い物が
男性の勃起ペニスだと
俺には、わかっていた。
そのうちに
ジムの男性の
股間の膨らみにも
僕は目が行くようになった。
そんな彼らの
モッコリモッコリを見て
あんないい
体格なんだから
きっとアレも立派だろうな!
と
俺は男のペニスを
想像するようになった。
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