第2話 人形と女の子への応援コメント
「わたしがママやるから、サチはわたしやって!」
があまりにかわいいです。
そして、そこからの落差。つらいです……。
第1話 迷い込んだ少女への応援コメント
ただのベルの話をなぜここまでするのかと言う疑問が最後に払拭され、驚きました。丁寧な作り込みと軽快な謎と答えは読書に心地よさを与えますね。学ばせていただきました。
第3話 魔女と人形の約束への応援コメント
ぞぞ様の感想集から伺わせていただきました。
正しいことを告げるのが正しいか、考えさせられる作品ですね。この場に居合わせても、同じように答えを迷うでしょう。人形であるサチが心の機微を学んでいく様子を見守る魔女は、まさしく母親が子を慈しむようでした。
切なくも優しい物語をありがとうございます。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございました。
テイルとサチは親子だと思って書いているので、そう言っていただけてとても嬉しいです!
ふたりの行く末がどうなるのか、たまに想像していただけると嬉しいなと勝手ながら思っています。
第3話 魔女と人形の約束への応援コメント
読ませていただきました。
少し寂しい気配はあれど、包み込むような優しさのある作品でした。
少し淡白なサチが、「正しい」と判断した行動を取れないところに、機械的ではない優しさの芽生えを感じました。
レビューも書かせていただいています。
また、もしよろしければ私の方で作っている感想集にて紹介させて頂きたいのですが、問題ないでしょうか?
もし難しいようでしたら控えますので仰ってください。
よろしくお願いいたします。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
お返事遅くなってしまいすみません!
感想集への紹介、問題ないです!
レビューもありがとうございました。
褒めていただいた表現は、とても悩んで書いた部分だったので、とても嬉しかったです。
サチの感情の揺れ動きとそれに対するテイルの言葉がこの作品で書きたいことでした。感情を知って成長していくサチがどうなるのか、書いてみたいと思っています。
あまりいろいろ言いすぎるのも違うので、この辺にさせてもらいますが、とても嬉しかったことだけでも伝わっていると幸いです。
ありがとうございました!
第3話 魔女と人形の約束への応援コメント
きっとララは心のどこかでわかっていたのかもしれないなと思いました。だからリリを話せるようにしてほしいと願ったのかなと。寂しいことがずっと続くとわかっていたから。
心の複雑さとか、重さとか、そういったものを感情人形を通してもう一度考えさせられるお話でした。
ありがとうございました。