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すべてのエピソードへの応援コメント

  • のっぺらぼうから福笑いへいくのがすごいです。そしてスレンダーマン!流れとオチがとても良くて終わりまで楽しめました(*^-^*)

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます!
     
     この作品のラストは多分五作品の中で一番苦労したものですね(笑)。そう言えばのっぺらぼうが福笑いと一緒だなと気づいて、七福神オチということになりました。
     スレンダーマンと寿老人を結び付けた人間はおそらく世界で自分一人なんじゃないかと思ってます(笑)。

  • コメント失礼いたします。
    のっぺらぼうってもう知られてないんですか⁉️
    スレンダーマンって何??ネットの都市伝説ですか!(検索)

    福笑いの神様だから『ハッピー』だったんですね。
    というかお父さんストーカーしてたの?、とか、布袋さんの扱いヒドイとか、寿老人何やってんのとか色々突っ込みどころが……💧

    毎度ながらオチが素晴らしいです。
    こんなのっぺらぼうさんなら会いたいですね✨(ハッピーにして!)

    作者からの返信

     ありがとうございます! レビューも感謝いたします!

     スレンダーマン、海外で十年近く前に広まり出した存在ですね。映画とかゲームとかになってたのですが、自分は昔あった「ペプシマン」を一番に思い出しました(笑)。

     福笑いも初期段階では「のっぺらぼう」なので、そこから連想が繋がって福の神になった感じです。「ハッピー」は驚かせて喜んでいる危ない奴なのかと思わせて、実は本当に幸福を運んでいたというオチでした。

     のっぺらぼうが現代で知られていないかどうかは、人によるでしょうけれど昔ほど妖怪知識ってあまり流布してないから知らない人も結構いそうな雰囲気ありますね。

     布袋さんの扱いの酷さは、「布袋って説明つけようとすると……」とか記憶を探ったら本気でこれしか出てこなかった感じでした(笑)。
     寿老人は日本で忘れ去られたことで海外に拠点を移してたのですが、そこで新しいモンスターとして認識されていたようですね。

     オチを褒めていただけて嬉しいです! 本当に、出会うだけでハッピーをくれるのっぺらぼうさん、是非会いたいですね。

  • ちっ! 外したか(笑)
    私の迷推理とは違い、素晴らしいのっぺらぼうの名推理。

    顔がなかったから、お父さんと思ったわけじゃあない。
    のっぺらぼうを知らなかったから、お父さんだと思った。

    なんと見事な。
    たしかに、今の若い子って知っているのかな。
    カヌレ様の姪御さんたちが知らなかったことから、この話が生まれた。
    なんてことがあったりしますか?

    人間に顔を忘れられたから、のっぺらぼうになった。
    某漫画で、神が人間に名前を忘れ去られた状態で死んでしまうと生まれ変われないというやつを思い出しました。
    神もまた、人にいかされているのかもしれませんね。

    オチもいいですね。
    福禄寿と寿老人。
    再会した二人。
    この作品にて、一気にメジャーな存在へと駆け上がってほしいところです。

    作者からの返信

     今回はジェネレーションギャップをミステリーに組み込んだ感じでした。

     姪っ子とは妖怪関連の話とかはしたことないですが、「のっぺらぼう」はもしかすると知らないかもしれないですね。

     忘れられた神が魔物になる系の話って結構ありますね。その系譜にありつつも、ちゃんとのっぺらぼうは福の神として仕事をしていたので、基本はいい奴なのですね(笑)。

     オチを褒めていただけて嬉しいです。今回の作品は特に苦労して書き上げた感じで、この部分が見えたことでようやく形にできたという状態でした。
     
     福禄寿と寿老人。ここのコメント欄でもやっぱり知らなかったという声もちらほら出ているので、これをきっかけに少しだけでもメジャーになって欲しいですね。

  • もうやめて! とっくにのっぺらぼうのライフはゼロよ!

    いやもう、お父さんと思っているのか怪異と思っているのか、いずれにしても言い過ぎですよ。幽霊や怪異にも心はあるんだぁっ!

    DNA鑑定の結果で確定かと思いましたが、それも不確かとのこと。
    さてさて、これは一体どちらなのか。

    ピッキーン!
    のっぺらぼう、怪異の記憶を植え付けられたお父さんなんだな!
    つまり、お父さんはやはり死亡している(キリッ)

    作者からの返信

     のっぺらぼう、容姿だけでなく知能まで否定されて精神がボコボコにされましたね(笑)。

     のっぺらぼうにも人権は認められないのかというくらい、綾子ちゃんたち容赦ないですね。それでも「悲しんでる」という体なので悪意も持っていないところが心にきます。

     果たして、のっぺらぼうの正体は……ですね(笑)。

  • まさか最後は七福神につなげてくるとは!
    そして『ごんぎつね』を彷彿とさせるラスト!
    全く想像できない展開だから面白いんですよね。
    お題作品への注力が毎回ハンパないですね。
    さすがです。
    素敵な小説をありがとうございました😊

    作者からの返信

     素敵なレビューをありがとうございます。

     ラストのセリフはまさに「ごんぎつね」ですね(笑)。顔を忘れられてしまった七福神のマイナー枠の二名が海外で再会し、「お前だったのか」と口にする感じ。自分もすごく気に入っています。

     どうにか予想外のどんでん返しと結末を、とすごく苦労して書き上げた作品でしたので、この連結の意外性を褒めていただけて本当に嬉しいです。

     お題作品、ちょっと今年はあまりに力を入れ過ぎてる気もして、一作書き上げる度に息切れしています(汗)。そこを褒めていただけると報われてた気持ちになります。

     こちらこそ、改めてありがとうございました。

  • 奇想天外なミステリーで、すごく面白いです!

    自分は、妖怪だとか幽霊だとかのお話はミステリーだと中々難しいと思っていたのですが、なるほど…こんなふうに書けば良いのですか!

    ミステリーネタやコミカルな地の文がとても面白いし、読みやすい文ですごいです!

    続きも拝読します!✨

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます!

     奇想天外なミステリーとのお言葉がとても嬉しいです。
     妖怪とか幽霊の出てくるミステリーって、たしかに結構難しいですね。自分は結構妖怪とかを主人公にして、それがちょっととぼけた感じになる話が好きで、そういう感じのを多めに書いています。

     地の文のコミカルさやミステリーネタ、読みやすさなどを褒めていただけて本当に光栄です!

  • のっぺらぼうが不憫な扱いを受け続けるのかと思いきや、驚きのオチでした。
    これは教養のある方でないと書けない文章ですね……

    作者からの返信

     今回のオチは本当に苦労しました。七福神の形に収束させられると綺麗だなと思ったので、その辺りのことも評価していただけて、本当に苦労が報われます!

  • 妖怪が被害者側になってしまうというのが面白いです☆
    こうして見ると、人間はつくづく業の深い生き物ですね。

    作者からの返信

     妖怪のっぺらぼうが災難に、という発想は自分でもすごく気に入ってます。
     人間の方が厄介な感じを褒めていただけて嬉しいです。


  • 編集済

    これリアルタイムで読みたかったです。お正月だったら、確実にテンション爆上げです。お前たち福の神だったのか!みたいな。面白かったです。本当はレビューをいっぱい書きたいのですが、最後の実験をしております。タイトルだけレビューしていたら垢BANされたと言うお話を耳にしたので。多分大丈夫だとは思うのですが、もし私がいなくなったら、鼻で笑ってやってください。

    本当に、面白かったです。素敵なお話をありがとうございました。実験をするにあたり、感想はできるだけ書かないようにしていたのですが、面白かったと言う気持ちを伝えたくて書かせていただきました。m(_ _)mスミマセン…m(_ _)m

    作者からの返信

     ありがとうございます!

     年末年始のアップだったので縁起のいいネタを、という感じですね。でも今日までが鏡開きなので、まだまだお正月なのぜ大丈夫だと思います(笑)。

     実験、続けられていたのですね。タイトルだけレビューとか一行レビューの方、結構いますね。

     でもとりあえず運営さんが動いてそうな法則で見えたのは「長編の最初の数話だけ読んで星をつける」を何作もやってると警告来やすいかな、という感じでした。
     なんだかんだで最終話(最新話)まで履歴ついてるかも重要そうというか。

     そんな中でも感想で面白かったと伝えて下さっさたのがとても嬉しいです!

  • のっぺらぼう…脳内でMUJINA(©️小泉八雲)が再生されました…

    作者からの返信

     のっぺらぼうというと小泉八雲ですね😊

     去年雪女やったから、またその方向でやってみるかな、とこのモチーフを選んでみました。

     あと、レビューもありがとうございました!

  • 顔を持たない神同士が、ついに巡り逢った…!
    のっぺらぼうが福の神で、人にハッピーをもたらす存在なのだとしたら…ぜひその卵のようにキレイな肌を保つコツを教えていただきたいです!肌荒れで悩んでいる人はたくさんいます。のっぺらぼう流スキンケアを人々に伝えれば、本当にハッピーを与える神様になれると思うのです…ぜひご一考を!!

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューも感謝です!

     のっぺらぼうは福の神なので、驚かしながらも人をハッピーにしています。
     本当に「つるるん卵肌」の保ち方は教えて欲しいですね。
     あとは自力でハッピーを掴めるかもしれません。

     楽しんでいただけてとても嬉しいです!

  • なんて面倒なことに巻き込まれてしまったんだ…のっぺらぼうくん。しかもコンプライアンス違反なことまで言われて…いや、今まで人を脅かしてきた分のツケを払っているのかもしれない…

    そして怪異を利用した完全犯罪…のっぺらぼうくんの考え過ぎのようにも思えますが、きっとさらに大きな陰謀が渦巻いているのでしょう。ゆで卵を生卵に戻すことができないように、のっぺらぼうくんも後戻りできない…かもしれない🥚

    作者からの返信

     のっぺらぼうがボロクソに叩かれるのは可哀想でしたね(笑)。


     のっぺらぼうを利用した完全犯罪があるのだろうか。のっぺらぼうがこれからどんな目に遭ってしまうのかがポイントですね(笑)。

  • のっぺらぼうという可能性が低く追いやられていたのは時代の流れという理由だったのですね!
    怪異も認識されなければ消え去ったり別の意味を持ったりするので、アイデンティティを確立するのは大変だなぁとしみじみしました……。

    ラストのセリフでごんぎつねを思い出したりして、色々な要素が組み込まれたお話だわ……と楽しく拝読しました!

    作者からの返信

     ありがとうございます!

     のっぺらぼうがのっぺらぼうと認識されなかったのも、実は「のっぺらぼうという話自体が忘れられていた」からなのですね。

     ラストは完全にごんぎつねを意識しました(笑)。
     本当に色々な要素を取り入れてのっぺらぼうのテーマを描いたので、その点を楽しんでいただけねとても嬉しいです!

  • 『これがのっぺらぼうである』という、一般的には一番可能性の高いものが最も低く見積もられてしまっては、のっぺらぼうの存在意義が……(笑)!

    作者からの返信

     誰か見てものっぺらぼうなのに、その可能性が無視されるの、かなり存在意義がグラグラきちやいそうですね(笑)。

  • のっぺらぼうが何に巻き込まれてどうオチがつくのかと気になる展開続きで楽しめました。七福神も納得する理屈で綺麗なラストですね。

    作者からの返信

     ありがとうございます!
     この作品は本当にオチに悩み抜いたので、綺麗なラストとおっしゃって頂けて本当に報われます!

  • のっぺらぼうから福笑い、最後はまさかの七福神!
    「顔を失ったお父さんに間違えられて、こののっぺらぼうは一体どうなっちゃうんだ……!?」とドキドキしながら二話目を読んだら、意外な展開の連続で今回も楽しませていただきました(*'ω'*)

    お正月にぴったりだし、まさか『卵』でこんなお話を読めるとは。しかも教養も身についてとてもハッピーでした(笑)

    次も楽しみにしております~!

    作者からの返信

     ありがとうございます!
     今回は「のっぺらぼうからどうやって意外性を出そう」ってすごく苦労して、「福笑い」に気づけたのが幸いでした(笑)。

     お正月ぴったりのネタにれたのとかも喜んでいただけて良かったです。福禄寿と寿老人、この作品を通して少しでも知名度が上がればいいですね。
     「卵」でどうしようと考えていたら、「卵のような顔」と呼ばれたいた奴がいたなあ、と今回みたいな話に。

     次も頑張ります! 「お祝い」はちょっと正月休みということでお休みにしちゃいますが、六日から始まる次のお題はまた何か楽しいものを書けるようにしたいと思います!

    編集済

  • 編集済

    まさかオチに七福神がくるとは思いませんでした。
    そこから福笑いに繋げるところも秀逸だと思います。

    七福神。私はいっつも全員の名前が覚えられないです。
    これを読んで、覚えられない奴らが『福禄寿と寿老人』なのが分かって、はえ~といった気持ちです。

    今回も楽しませて頂きました。ありがとうございます。

    あと、布袋の『とりあえずなんか太っている』って投げやりな説明につい笑ってしまいました(笑)

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューも感謝です!

     のっぺらぼうと「福笑い」の関連に気づけたことで、今回のオチが書けた感じでしたね。
     「のっぺらぼうとスレンダーマン」までは出ていたので、そこから発展させて「福禄寿と寿老人」という結末までやれたのが本当に良かったです。

     七福神は他の五人は存在感あるけれど、やはり「残り二人」がちょっと記憶に残りづらいのですよね。

     布袋のあの説明。空で書こうとした時に、「あれ? なんか太ってること以外は何も思いつかないぞ?」となったので、そのままやってしまいました(笑)。
     おそらく多くの日本人の認識もあんな感じではないかと(笑)。同僚のはずの福禄寿もその程度しか認識してないようですね。

     改めて、本作を楽しんでいただけてとても嬉しいです! ありがとうございました!

  • お労しや、のっぺらぼうさん……。
    大変な事態に巻き込まれてしまって……これからどうなるのやら( ;∀;)

    作者からの返信

     のっぺらぼう、厄介な相手に声をかけたことで、自己肯定感をボコボコに(笑)。

  • ずっとまさかまさかの展開でした。顔のない死体から福の神の福笑いの話に転じるとは。相変わらず発想がブッ飛んでるなと思います。凄いです。
    たしかにところどころで「思いきってワンシーン削ったのかな」とおぼしき箇所はありましたが、展開の流れが滑らかになるよう工夫されてるのが伝わってきて良かったです。全然違和感なく読むことができました。相当入念に推敲されたのだろうなと思います。
    あと、ものの見事に福禄寿と寿老人だけ知りませんでした(笑)。

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューも感謝です!

     序盤ののっぺらぼうがディスられるシーンは不憫なのだけれど書いていて楽しかったです(笑)。
     今回は「父親がストーカーでスレンダーマンと勘違い」、「のっぺらぼうが福の神」、「スレンダーマンが寿老人」と三段オチにしたため、かなりボリュームが増しちゃった感じでしたね(汗)。

     でも思いついちゃった以上、これを書ききればきっと面白くなるはず、と信じたのでとにかく頑張りました。
     発想と構成を褒めていただけて、とても嬉しいです。

     刑事との会話シーンとか、どうしたら駆け足にならないようにコンパクトに、かつ不自然にならないようにするかと構成に滅茶苦茶気を使いました。

     福禄寿と寿老人。この二人の名前は本当になかなか認知されないですね(笑)。
     福禄寿が主人公の小説って今までなかったかもしれないから、意外とこれで二人の知名度が上がって「のっぺらぼう」から脱却できるかも(笑)。

  • 今回も楽しく拝読させていただきました!
    前編で主役がいじり倒され(そして爆笑させられ)、後編ですべての謎が明かされる……黒澤様ならではの形式に加えて、「のっぺらぼう」をめぐる世代間ギャップ、そしてスレンダーマンとの関連、またなぜ「ハッピー」と言っていたのかという点にいたるまで、すべてが繋がってくる怒涛のラストは素晴らしすぎました!Σ(゚Д゚)

    今年一年を気持ちよく締めくくり、笑顔で新年を迎えることができそうです(*´▽`*)
    本当にありがとうございました!

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューも感謝です。
     前編でののっぺらぼうがディスられまくる場面を思いついたことで、この企画のゴーサインになった感じでしたね。

     そこからはもう構築がかなり大変で「のっぺらぼうからどうやって驚きを作るか」と悩みました。
     そして「スレンダーマン」から「福笑い」と連想できて、「実は福の神だった」のオチが思いついたことで、ようやく形になった感じです。

     七福神オチになったことで、縁起のいいラストに出来たのが本当に良かったです。新年を気持ちよく迎えられそうな気持ちになれたとのこと、本当に光栄です。
     楽しんでいただけて、本当に幸いです。とても報われた気持ちになります。

  • 大晦日に素敵なお話を読むことができて、福が来た気持ちになりました!ありがとうこざいました!!来年も楽しみにしています!

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます!
     一年の最後を飾る形で「福」を感じて頂けたなら幸いです!

     ご期待ありがとうございます。それでは、良いお年を!

  • 構成とアイデアがすばらしい。土台が圧倒的に優れ、磨けば光り輝ける作品だ。
    アイデアの飛躍、無駄のない構成、読後感の爽やかさが良かった。
    脳内の説明を目の前の光景にかえて状況を整理するだけで、説明を読まされてる感が減り、主人公とともに体験できるようになると思う。
    発想と構成が飛び抜けている作品は圧倒的に高く評価されるだろう。
    私が選ぶなら、最終に残すかは状況によるけど二次以降は確実だよね。
    実に面白かった。

    作者からの返信

     ありがとうございます。構成とアイデアを褒めていただけて嬉しいです。

     基本、ミステリーの場合は「事実を理解する」が大事なので説明として端的に書く方が良いと判断してます。
     これまでに色々試行錯誤して出した結論ですね。

     楽しんでいただけて嬉しいです!

    編集済
  • 一月一日ときたのでもしかして?
    なんて思ってたら福笑い当たった♪
    のっぺらぼうさんは福の神だったんですね♪
    みんなに幸せを届けるためにがんばっていました♪
    来年もハッピー間違いなしです♪♪♪

    作者からの返信

     お正月に出現していたので福笑いだったのですね。
     のっぺらぼうはみんなが思い出してあげればちゃんと福の神みたいな顔になれたのですが、忘れられたのでのっぺらぼうのままです。
     それでもみんなをハッピーにするよう頑張る、すごくいい奴なのでした(笑)。

  • のっぺらぼうさん、心にダメージ!
    事件に巻き込まれてしまって大変!

    作者からの返信

     のっぺらぼう、何も悪いことしてないのにみんなからボロクソに(笑)。
     事件にまで巻き込まれてすごい災難です。

  • 落ちは七福神でしたか。
    成程。確かに福禄寿と寿老人は地味ですね(福禄寿の寿は寿老人と被っているという説があるそうですが)。
    面白かったです。
    では、よいお年を。

    作者からの返信

     ありがとうございます。

     この二人は本当に地味で、キャラも被っているどころか実際に同一の存在という説もあるとかで、区別が難しいのですよね。

     楽しんでいただけて嬉しいです!
     それでは、よいお年を!

  • なんとラストは、年の瀬にぴったりの心温まるお話に!

    コメディな序盤から、緊張感の高まるミステリー的中盤への転換。
    そして最後のエピソードと転調を繰り返す物語に魅了。

    季節感も相まって、巧みな物語運びに舌を巻く所存でした。

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューも感謝です!

     のっぺらぼうがディスられる感じを最初に思いついて、そこから「顔のない死体」の問題のミステリーに、というのをやってった感じですね。

     ラストはすごく苦労しましたが、「ふくわらい」に気づけたらカチッとハマった感じでした。
     年末年始の今の時期にぴったりなネタが出たので自分も嬉しかったですね。

     構成や発想を褒めていただけて、本当に嬉しいです!

    編集済
  • スレンダーマン説にも驚きましたが、そこからの七福神Σ(・ω・ノ)ノ!
    変幻自在の構成の凄さ(@_@)
    年末に楽しい物語をありがとうございます^^
    良いお年をお迎えください^^

    作者からの返信

     ありがとうございます。「のっぺらぼうとスレンダーマンが顔の感じが似てる」から始まり、「ふくわらい」からの七福神をやってみました。

     今回は構成が本当に大変でした。
     年末を飾るテーマとして、楽しんでいただけて嬉しいです。

     七倉さんも、良いお年をお迎えください!

  • 盛大な勘違い。傷つけられるのっぺらぼうのプライド。そして事件へと巻き込まれていく(;^_^A
    強引だけど、その強引さを感じさせない登場人物たち(;^_^A
    さすが黒澤様。安定の面白さですね^^

    作者からの返信

     のっぺらぼう、何も悪いことしてないのに容姿や知能や体型を全否定されてますね(笑)。
     刑事とか親類とかみんな強引だったので、この辺りはテンポの調節するのが大変でした。
     この辺りは十周以上は推敲して変えたので、その点を褒めていただけて嬉しいです。

  • 最高です!!! 年の瀬にふさわしいあたたかい作品を読ませていただきました。
    まさか、のっぺらぼうもスレンダーマンも七福神の二人だったなんて……!
    ラストも感動的で、二人にも福が訪れることを祈らずにはいられません。
    ぬ~べ~の座敷わらしのお話のように、ひとびとを幸せにする存在には、彼/彼女自身も幸せになってほしいものですから (*ˊᗜˋ*)

    作者からの返信

     ありがとうございます! やっぱり年末年始でこのネタを持ってこられたのは僥倖でした!

     のっぺらぼうでまず「スレンダーマン」が近そうだなって思って、その後で「正月の福笑いってのっぺらぼうじゃないか!」と気づいたことで、この二人が七福神という設定になりました。

     妖怪扱いされても人をハッピーにしようとする福禄寿と寿老人、自分も幸せになってほしいと思います。
     とりあえず「友」と再会できたことで、少しずつ状況が良くなっていくことを期待したいですね。

     あとは、この物語を通して、少しでもこの二人の名前を知る人が増えれば良いと思います。

  • これは、すごい。オチが最後まで全く予想つきませんでした。

    作者からの返信

     ありがとうございます。

     今回の「ふくわらい」からの七福神オチはかなり苦労して考え出したので、そこを評価していただけるの本当に報われた気持ちになります!

  • のっぺらぼうにガンガン詰める家族の言葉の刃が面白かったです。そこまで言われる謂れはないのに……。
    あとミステリかぶれの刑事さんも言葉が強い(笑)

    スレンダーマンという存在は知りませんでしたが、神様やら妖怪やらはどこか共通した所があるので、世界には他にも同一視できそうな存在はいそうですよね。
    今回も面白かったです!

    作者からの返信

     のっぺらぼう、顔がないのはいつものことなのに「みっともない姿」とか不憫すぎますね(笑)。
     刑事も短足呼ばわりとか。「スレンダーマン」と比較すれば、大概は足が短く見えるだろうけれど(笑)。

     スレンダーマンはひそかに映画とかにもなってる存在で、ちょっとクトゥルーの眷属っぽい雰囲気の怪人ですね。

     のっぺらぼうで話を掘り下げて、「顔がないもの」でこのスレンダーマンを最初に思いついて、その後に「ふくわらい」に頭が行ったので七福神として統合できた感じでした。

     今回も楽しんでいただけて嬉しいです!


  • 編集済

    ( ฅฅ)ウウ、顔を、顔をなくしてしまうなんて……
    (ฅ )ฅ<こんなか~ん~じ~?(ヒャーッ!)

    ハアハア、今回も、今回も面白かったですっ……やはり想像させるのがお上手っ、「のっぺらぼう」の正体、『転生詐欺』の展開かもとか、色々と妄想してしまいました……そして軽々と超えてくる結末! やはりお見事っ……!

    スレンダーマン、逆に初めて知りました。わ、私は、古い人間っ……そして検索してみるとめっちゃ怖い、ヒエエッ……こ、こんなのに付いてこられると、恐怖しますね……。
    しかし本当、母子さんへと正体を告げた瞬間に「あーっなるほど!」と横っ面を引っ叩かれる衝撃! 後編冒頭の江戸時代、そして「本来は喜ばれるはずの存在」、しっかりと意味があったっ……今から来る正月に、めちゃくちゃピッタリな物語じゃないですか……! さ、冴えまくっている……!

    しかもそこで終わらず、更なる驚き、面白さをくださるとは……こ、これほどの要素、確かに1万字に収まるまで削るのは、辛かったですよね……(涙)
    何というか、もし彼ら(ネタバレ防止中)が実在するとすれば、「のっぺらぼう」の成り立ちも、本当にこういうものだったのでは……と妄想してしまいますね……!
    とかく、めっちゃ面白かったです――!✨ฅ(TωT*ฅ)✨ウオオお疲れ様です、良いお年を――!

    作者からの返信

     ありがとうございます!

     のっぺらぼうのこの状況でどう「どんでん返し」を作るかって、今回滅茶苦茶苦労しました。
     同じく「顔がない」というのでスレンダーマン。そしてジェネレーションギャップネタで世界をひっくり返そう、までは良かったのですが、そこからが大変で……。

     これは最終的に寿老人と会う展開で「三段目のオチ」までやってたので、一万字以内はかなりきつかったです。
     
     七福神はひそかに全員「基本フォーム」がのっぺらぼうなのかもしれないですね。

     江戸時代の怪談だと「のっぺらぼう(一人目)」と出会ったあと、「あんたが見たのはこんな顔?」と「のっぺらぼう(二人目)」が出てくる設定だったので、これは意外と「七福神全員でおもてなししてた」という可能性もあるのかも(笑)。

     となれば、ものすごい贅沢な演出だったかも。

  • 恐ろしい都市伝説と幸せを呼ぶ七福神。まさかの繋がり!
    笑いと驚きと幸せが詰まった、なんとも縁起のいいお話でした!

    咲野ひさと様へのコメントに、私の作品のお話があってビックリしました!
    楽しんでいただけて、感無量です!

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューも感謝です!

     「ねーうしとららん」、本当に設定からひねりから面白くて、「やっぱり志草さんすごいな!」と感動させられました。
     
     やっぱり年末年始だとその手のネタっていいなあ、とも思ったので、今回七福神オチに出来たの良かったです。
     「ふくわらい」ものっぺらぼうなの思い出せたので、そのおかげで今回ちゃんと形に出来た感じでしたね。

     スレンダーマン、のっぺらぼう、七福神という風につながりが出来て、ホラーやミステリーが最終的に縁起物に落ち着くという。
     本作を楽しんでいただけて、とても嬉しいです!

  • 刑事さん、来るやいなや「『ご主人の幽霊』で間違いないんですか?」って(笑)。
    ヒトならざる者が現れたっていうのに、そこは全く問題じゃないという、凄い状況。のっぺらぼうの運命やいかに。

    作者からの返信

     刑事さん、のっぺらぼうを目の間にしつつも動じない。
     この世界、割と「怪異」が溢れてて、刑事さん辺りだと場慣れしてるのかもしれませんね(笑)。
     というか、書き上げた段階で三千字もオーバーしてたような状況だから、そこで驚いてもらう余地がなかった(汗)。

     のっぺらぼうはさんざんディスられた後、その上で何かに巻き込まれたりして本当に酷い目に。

    編集済
  • なんと…スレンダーマン…知らなかった
    手持ちの怪異を見たら日本版でしたw

    とうか、「ハッピー」といっていたので、
    モンスターズ・インクみたいなノリだと思っていました…!

    福の神なんですね、なんだかラスト、ほっこりしましたw

    作者からの返信

     ありがとうございます。素敵なレビューも感謝です!!

     スレンダーマン。同じく「のっぺらぼう」な顔のモンスターですね。
     「のっぺらぼう」のネタでどうやってどんでん返し作ろうかって考えて、まずはそっちが浮かんで、その後で「ふくわらい」がイメージされた感じでした。

     そこから福の神として突き詰め、スレンダーマンとのっぺらぼうがもともとはコンビの七福神だった設定に(笑)。

     人間を怖がらせて何かを採取するとかじゃなくて、本気で怖がらせた人を幸せにしていたいというオチでした。

     ラストの感じ、自分も大好きです。落ちぶれてモンスター化した二人が対面することで、福の神としての友情を描いてみました(笑)。

    編集済
  • こんばんは、お邪魔してます
    のっぺらぼうさん…w

    めっちゃボコボコにいわれちゃってます…

    意識がそっちに持ってかれちゃいましたが、
    『ここのご主人は確かに顔がない』
    確かに疑っちゃいますw

    作者からの返信

     のっぺらぼう、何も悪いことしてないのに精神的にボコボコにされていますね(笑)。

     顔のない死体が出たあと、そこにのっぺらぼうが出てきちゃうの。確かに誰もが関連を疑いますね。

  •  前編で「ハッピー」と言っていたのは、こういう理由だったのですね!
     そう言えば、寿老人と福禄寿って、同一神とされるところもあったりしますものねえ……うう……ガンバッテェ……!
     
     一年の締めくくりにあたるこの時期に、楽しいお話を拝読できてハッピーです。
     ありがとうございますー!!

    作者からの返信

     ありがとうございます。「ハッピー」と言っていたのは福の神として本当に福をもたらしていたという伏線でした。
     「人を恐怖させることをハッピーと言い切るヤバい奴」と見せかけて、本気で世の中を良くしようとしている滅茶苦茶良い奴でした。

     寿老人と福禄寿って、混同される以前に同一とされるという存在ですね。異国の地で友と再会した福禄寿。二人とも妖怪扱いになっているの、本当に不遇ですね(笑)。

     一年の締めくくりとして七福神なオチを描いたの、楽しんでいただけて嬉しいです!

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     えぇぇ……のっぺらぼうさんたら、流れるように巻き込まれてますよー(笑)

    作者からの返信

     のっぺらぼう、まるでパズルのピースがはまるように厄介な状況に巻き込まれていきます(笑)。

  •  まさかのっぺらぼうが福笑いと福の神と同一のものになるとは……。
     今回もたくさん驚かされました。

     父親の死の真相で不謹慎ですが笑っちゃいました。
     そりゃあこれは隠したいですよね……。

    作者からの返信

     ありがとうございます。素敵なレビューも感謝です。

     今回のオチは本当に苦労しました。ジェネレーションギャップでスレンダーマン扱いされるまでは決まっていたのですが、どうも綺麗にいかず。
     それから「福笑い」で福の神、それを発展して「スレンダーマン=寿老人」をやったら満足が行く感じになった次第でした。

     なので、この後半の展開を褒めていただけて、本当に嬉しいです。

     父親の死の真相は、家族にはきついですよね。隠さざるを得ないので、それで苦労している綾子たちを疑っていた刑事、マジで反省した方がいいですね(笑)。

  • のっぺらぼう、まさかの福の神だったんですね。
    悪口を言わないので私の所にも来てほしいです!

    寿老人はなぜ西洋かぶれになってしまったのか……。
    とりあえずなんか太っている布袋さんも他とは若干の格差がありそう(笑)

    今回も安定の面白さで楽しませていただきました!

    作者からの返信

     ありがとうございます。素敵なレビューも心より感謝いたします。
     のっぺらぼうたち、結構与えてくれる福のレベルも高いから家に来て欲しいですね。

     寿老人は多分、日本だとうまく活動出来ないと思って海外行ったのかもしれないけれど、まさかの怪物として大バズりする結果になってしまったようで(笑)。

     布袋も知名度はあるものん、他の四人とはなんか違う枠ですね。実際問題、自分も布袋についての知識を書こうと思ったらこれしかガチで出てきませんでした(笑)。一方で大黒天は言葉が出るわ出るわ。

     今回も楽しんでいただけて本当に良かったです!


  • 編集済

    忘れられつつある神……まつろわぬ神に成りつつあるのでしょうか……
    荻野真 先生の「孔雀王」を思い起こしました。

    福禄寿と寿老人と、どちらも似たような存在で一緒にしがちだと、あらためて認識しましたね。

    福の神であり続けようとする姿には感動しました。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます!

     福禄寿と寿老人、かなりごっちゃな感じにされがちだし、元々同一の存在らしいとされ、本当に区別がつきづらいですね。

     妖怪みたいになっても人に福を与え続けているので、やっぱり福の神らしさがあるの、自分も書いててすごく好きでした。

  • のっぺらぼうさん、悪気なくボロクソに言われ続けていてかわいそう(笑)

    ベランダの手すり壁の上に植木鉢を置くような主婦は即刻退居してほしいですね!

    作者からの返信

     のっぺらぼう、「みっともない姿」とか言われるわ、知能は否定されるわボロクソですね(笑)。

     本当に、地上十五階のベランダのところに植木鉢置くような段階で、これは「プロバリティの殺人」やってるのと同一レベルの迷惑行為ですね(笑)。

  •  あ、アイデアが凄い。事件が起きているかもしれないのに、巻き込まれているのっぺらぼうに悲哀を感じる。可愛そうに。ほんと、可哀そう(笑)

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューも感謝です!

     アイデア褒めて頂けてとても嬉しいです。のっぺらぼうが巻き込まれる感じと、オチの連想の結合のところをレビューで評価して頂けて感動です!


  • 編集済

    ジェネレーションギャップというか、時の流れは怖いですね笑

    知られている体で脅かしに行ったのに、謎の海外産?オバケと間違われるなんて、、

    のっぺらぼうが飛行機に乗るの、意味わかんないです笑
    (最後の展開は必要なのかなと、、笑)

    飛行機では貨物扱いですかね?

    作者からの返信

     のっぺらぼうで今回使わなかった要素で「顔のない男(=スパイ)」って案があったので、こっそりそこを盛り込んだ感じでした(笑)。

     顔がないからマスクがなんかで上手く変装できたのかも。(パスポートどうしたか知らないけど、もしかして誰かから盗んだ可能性も)

     のっぺらぼうとかはまだまだメジャーかもしれないけど、だんだん本気で妖怪の名前とかが伝わらなくなってる部分あるので、妖怪本人としては「あれ? 知られてない?」みたいなことも起こりうるかも、と思って今回のネタやってみました。

     本当に、時の流れは怖いですね😱


  • 編集済

    福禄寿と寿老人だったんですね!
    最初、なんで驚かせるのにハッピーを与えるって言ってるんだろうと思っていました!
    謎がわかってなるほどと思いました!

    福笑いも昔は定番でしたよね。時代は変わっていくんですね…。
    最後にふたりが会うのも良かったです!好きです!
    面白かったです!ありがとうございました!

    作者からの返信

     素敵なレビューをありがとうございました!

     「のっぺらぼうが事件に巻き込まれる」という感じから、「ここからどう驚きを出すか」と考えたところで、「ふくわらいも基本はのっぺらぼうだった」と気づいて、そこから正体が福の神に決定された感じですね。

     そして海外のスレンダーマンも同類ってことで、福禄寿と寿老人のマイナーコンビの成れの果てだった、というオチにしてみました。

     「ハッピー」へのこだわりは、「人に恐怖を与えておいてハッピー呼ばわりするヤバい奴」みたいな感じと思わせ、実は本当に幸せにしていたというオチにしてみました。

     自分も今回のラストはすごくお気に入りです。楽しんでいただけて、本当に嬉しいです!

  • 綾子ちゃんは、父親の名誉を守りたかったのですね。
    お父さん、何をやっているのという感じですが、優しい娘さんです。
    のっぺらぼう、ふくわらい、福禄寿に寿老人が、時代遅れの存在になっているとは。本人(?)は気付かなかったですね。
    面白かったです。

    作者からの返信

     ありがとうございます!
     お父さん、可愛い娘とかがいるのにストーキングしてマンションの外壁よじのぼるとか、かなり問題のある男でしたね。

     のっぺらぼう、ふくわらい、辺りは下手すると今の十代とかは知らない可能性が。最近は「鬼太郎」がアニメでリバイバルしたからいいけれど、妖怪の名前って昔ほどは浸透してない可能性あるんですよね。

     福禄寿と寿老人、この二人は本当に迫害されまくってるので、妖怪とか都市伝説の怪人となっていたというオチでした。それでも人に福を与えようとする優しさもあるという(笑)。

     楽しんでいただけて、とても嬉しいです!


  • 編集済

    福禄寿と寿老人はたしかに、忘れてました。
    数合わせ、モブの神様、なんか年寄りが二人いた……そんな感じです。
    でもさりげなく、布袋様の紹介もぞんざいで(笑)
    福笑いも、記憶の彼方でした。そういえば、昔は子供向け雑誌の付録なんかになってたなあ。
    ――若い人に通じないコンテンツの常識みたいなものが、日々増え続けるのを実感しております。

    作者からの返信

     福禄寿と寿老人ってやっぱり他の五人との格差が大きいですよね(笑)。

     布袋の説明。この辺は作者のガチな印象でもあって(笑)。空で説明書こうと思ったら「あれ? 太ってる以外の印象ないな?」となったので、そのままやっちゃいました(笑)。

     ふくわらいも、下手すると今の中高生とか知らないかもしれないですよね。
     ジェネレーションギャップというものって、油断してると本当にどんどん出てくる感じです。

  •  最初、人を驚かせて「ハッピー」とか言っているから、さぞかし猟奇的なモノノケだと思っていました。
     でもそういえば!

     お正月に付き物の遊びがありましたね。
     トシコさんもヤマゾエ先生も福の神に会って、本当にハッピーになっていたようで言い方でした。

     しかし、福禄寿と寿老人……知りませんでした。
     七人もいれば格差が生まれてしまうのは、神様も一緒かもしれません。

     時節柄のネタも入った、楽しい作品でした。
     笑う門には福来る。
     良いお年を!

    作者からの返信

     「ハッピー」の部分に触れていただけて嬉しいです(笑)。この部分で「人を怖がらせておいてハッピーを与えてる」とか自負してるヤバい奴だと思わせて、その実で本当に福を与えていたという、ちょっとしたどんでん返しでした。

     「ふくわらい」って自分はやったことはないのですが、元はのっぺらぼうなんですよね。宝くじ当たったり結婚決まったりとかなので、妖怪となってもまだまだご利益はあるみたいですね。

     福禄寿と寿老人。この二人は七福神の中でもマイナー枠で、昔「ゴーストスイーパー美神 極楽大作戦」っていうサンデーの漫画で、「わしらのことを知っている子がいるとは!」とかこの二人が感涙するシーンがあったので、それで存在を知った感じでした。

     今回この二人にスポットを当てたことで、知名度が少しアップするかもしれないですね。この作品によって二人がまた福の神に戻れるといいのですが(笑)。

     志草さんの「ねーうしとららん」も楽しかったので、自分もちょっと時節ネタで数日お正月を先取りしてみました。
     楽しんでいただけて、とても嬉しいです。

     それでは、良いお年を!

  • なるほど👀💡✨
    さすがは、カクヨム界の柳田国男。
    ナノカ様。
    ナノカ様のコメントを見て、よくわかりました。
    神がバケモノになってる。
    とても、おもしろかったです♪
    千と千尋の神隠し。
    ハクが自分の名前を奪われ、神であることすら忘れている。
    今回のお話では、神を忘れてしまった人間社会の視点がおもしろかったです。
    噂や、伝説はちょっとずつ変わって伝わりますよね。
    年末におもしろいお話を読ませていただき、厄払いになりました。
    ありがとうございます🤗⭐✨

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューも感謝です!

     そうなのですね。福禄寿と寿老人は実は同一の存在だったという話もあるようなので、この二人はコンビにしてみました。
     あとの五人の影に隠れてしまっていますが、今回スポットを当てたことでちょっとだけ知名度が上がればいいなと思います。

     都市伝説とか怪談のネタって、「実は世代によって知らない(または違う形で伝わってる)」っていうのが出来そうだな、と思っていたので、今回それでやってみた感じでした。

     そこから「ふくわらい」と「スレンダーマン」を繋げ、「寿老人=スレンダーマン」というちょっとぶっ飛んだネタを込めてみました。
     おかげで当初は字数をオーバーしまくって、泣く泣く削る感じで、今回はものすごく苦労しました。

     年末を飾る一作に、と頑張ったので楽しんでいただけて嬉しいです。厄払いにもなったとのお言葉、とてもありがたいです!

  • 拝読しました。

    謎の真相と、のっぺらぼうの正体に驚かされました。確かに顔のパーツをなくせばあの妖怪そのものですからね。結びつける発想力が素晴らしいです。
    ある意味では神様が零落した姿と考えられるのでしょうか。身近な都市伝説として現代も彼らが存在しているのなら、嬉しいことなのかもしれません。
    今回も良質なミステリーをありがとうございます。

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューも心より感謝です。

     今回はやっぱり「のっぺらぼう=ふくわらい=福の神」の感じを思いついたことで一挙に形にできました。この辺りが一番苦労しましたので、ここの発想を褒めていただけて嬉しいです。

     のっぺらぼうは不気味なイメージありますが、こういう都市伝説となりながらも、それでも人に福をもたらそうと頑張ってくれていたらすごく嬉しいことですね。

     楽しんでいただけて、本当に苦労が報われます!

  • えー七福神の2人だったんですね!
    怖いお話かと思いましたがお正月らしい福の神のお話でし余韻が良かったです

    作者からの返信

     素敵なレビューもありがとうございます!
     のっぺらぼうもスレンダーマンも怖がられてるイメージですが、実は人に福り与えようとしてる滅茶苦茶いい奴らでした。
     年末年始なので、福な感じに仕上げてみました。
     楽しんでいただけてとても嬉しいです!


  • 編集済

    ( *´艸`)
    巻き込まれ系きたきた
    やっぱり面白いです
    コントみたいなやり取りからの突然のミステリー定番『顔のない死体』トリックの疑い

    そっかそういう事でしたか
    続きが楽しみです

    ※追記
    先程本屋でこのミステリーがすごいのコーナーに
    『失われた貌』が並んでました
    ( *´艸`)

    作者からの返信

     怪異みたいな存在が何かに巻き込まれる感じ、やっぱりやってて楽しいのです😊

     今年は「失われた貌」がミステリーで目立ってたので「顔のない死体」をやってみようと思っていたところでした。

  • なるほど!
    だから主人公の名前は須藤快治(ストーカイジ)だったのですね!
    そして、スレンダーマンとのっぺらぼうは、福禄寿と寿老人だった!この二人の神様は元は同じといわれてますからね!
    意外性があって、家族の事情と娘の世代的なギャップもちゃんと事件に関係してる。
    よく作られていると思いました。

    作者からの返信

     素敵なレビューもありがとうございました!

     ストーカーだからストウカイジという、最初から答えが出ているパターンでした(笑)。

     今回は「スレンダーマン」、「ふくわらい」がのっぺらぼう関連で行けそうだなと投入し、結果として「七福神のマイナー枠二人がモンスター化していた(でもいい奴)」という形にしてみました。

     都市伝説とかも世代によって知らないことも多いので、綾子がのっぺらぼう知らない設定とか入れた感じですね。
     本当に苦労したので、褒めて頂けて嬉しいです!

  • 顔のない死体!確かにミステリー小説でよく扱われてましたね!
    だけど、DNA鑑定でもう解決してると家族が言ってるのに、刑事は何を気にしているのでしょうね!
    何故お父さんがその場所にいたか、も気になりますね!

    作者からの返信

     ミステリーの定番ネタをあえてやってみました(笑)。
     DNA鑑定についてはうまく結果をごまかせるようにしたり、ミステリーで登場すると基本は仕掛けがある感じですね。ミステリーマニアな刑事はそこを信用していないのかも。

     やはり無関係な場所で死んでいたことで疑われたのかもしれないですね。

  • DNA鑑定も実はやってないのに結果出してたりするし信用できないよね

    作者からの返信

     ミステリーの世界だと色々ごまかしようあるから、DNA云々出てきたら割と何か間違ってる可能性も高いのですよね。