2026年1月20日 06:12
砂の城への応援コメント
成功へ向けた「念」はすごかった。しかし得られたものは「残念」とも言うべき儚い砂の城のよう。自分も成功には程遠い。しかし、戦友がいる、ということ自体でありがたい状態なのかもしれないと思わされました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。成功ってなんなのか。目に見えているものは確かなものなのか。今あるものが、指の間からこぼれ落ちていく。そんな不安って多かれ少なかれ誰しもあるかと思います。でも、戦友と呼べる存在がいたとしたら、それほど心強いものはありませんよね。
2025年12月30日 19:00
胸が裂けるような読後でした。マクロで見ると、人生を費やして作った砂の城が、波に還ってしまう…。とても美しく、感無量です。
コメントありがとうございます。とても嬉しいです。「人生を費やして作った砂の城」が波にさらわれる瞬間。作品ではキャリアウーマンでしたが、いつ、どんな境遇の人がこうなるか……。
2025年12月28日 07:22
胸が痛くなる作品でした。
コメントありがとうございます。プライド、勘違い、何かにすがって生きている。その恐ろしさ。私自身もそうした喪失感があります。
2025年12月28日 04:11
心臓を鷲掴みにされるような、圧倒的な筆致でした。都会の夜景と孤独のコントラストが、あまりにも美しく残酷で、読後もしばらく溜息が止まりません
コメントありがとうございます。都会の片隅で起きている悲劇ですが、誰の身にも起きる可能性があると思います。何かに頼って、縛りつけられ、勘違いして。気がつくと……。
2025年12月28日 02:55
若さと成功にすべてを賭けてきた人生が、静かに崩れていく瞬間を切り取った、痛みのある独白でした。夜景やワイン、静かな部屋の描写が内面の空虚さと美しく重なり、読後に冷たい余韻が残ります。「砂の城」というタイトル通り、借り物の価値に寄りかかった人生の脆さが胸に刺さる一編でした。
コメントありがとうございます。深くまで読んでいただけ嬉しいです。キャリアでも結婚でもいいんです。でも、それに寄りかかったままでいたら、大事なものを失って取り返しがつかないかもしれない。そんな恐怖を描いてみました。
2025年12月27日 20:13
凄いです。胸が苦しくなりました。
ありがとうございます。何かにしがみついて、大事なことも見失ってしまった。そんな事を書いてみたくて。
砂の城への応援コメント
成功へ向けた「念」はすごかった。
しかし得られたものは「残念」とも言うべき
儚い砂の城のよう。
自分も成功には程遠い。
しかし、戦友がいる、ということ自体で
ありがたい状態なのかもしれないと思わされました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
成功ってなんなのか。目に見えているものは確かなものなのか。
今あるものが、指の間からこぼれ落ちていく。そんな不安って多かれ少なかれ誰しもあるかと思います。
でも、戦友と呼べる存在がいたとしたら、それほど心強いものはありませんよね。