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  • 砂の城への応援コメント

    成功へ向けた「念」はすごかった。
    しかし得られたものは「残念」とも言うべき
    儚い砂の城のよう。

    自分も成功には程遠い。
    しかし、戦友がいる、ということ自体で
    ありがたい状態なのかもしれないと思わされました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    成功ってなんなのか。目に見えているものは確かなものなのか。
    今あるものが、指の間からこぼれ落ちていく。そんな不安って多かれ少なかれ誰しもあるかと思います。
    でも、戦友と呼べる存在がいたとしたら、それほど心強いものはありませんよね。

  • 砂の城への応援コメント

    胸が裂けるような読後でした。
    マクロで見ると、人生を費やして作った砂の城が、波に還ってしまう…。とても美しく、感無量です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。とても嬉しいです。
    「人生を費やして作った砂の城」が波にさらわれる瞬間。
    作品ではキャリアウーマンでしたが、いつ、どんな境遇の人がこうなるか……。

  • 砂の城への応援コメント

    胸が痛くなる作品でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    プライド、勘違い、何かにすがって生きている。その恐ろしさ。私自身もそうした喪失感があります。

  • 砂の城への応援コメント

    心臓を鷲掴みにされるような、圧倒的な筆致でした。都会の夜景と孤独のコントラストが、あまりにも美しく残酷で、読後もしばらく溜息が止まりません

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。都会の片隅で起きている悲劇ですが、誰の身にも起きる可能性があると思います。何かに頼って、縛りつけられ、勘違いして。気がつくと……。

  • 砂の城への応援コメント

    若さと成功にすべてを賭けてきた人生が、静かに崩れていく瞬間を切り取った、痛みのある独白でした。
    夜景やワイン、静かな部屋の描写が内面の空虚さと美しく重なり、読後に冷たい余韻が残ります。
    「砂の城」というタイトル通り、借り物の価値に寄りかかった人生の脆さが胸に刺さる一編でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。深くまで読んでいただけ嬉しいです。
    キャリアでも結婚でもいいんです。でも、それに寄りかかったままでいたら、大事なものを失って取り返しがつかないかもしれない。そんな恐怖を描いてみました。

  • 砂の城への応援コメント

    凄いです。
    胸が苦しくなりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    何かにしがみついて、大事なことも見失ってしまった。そんな事を書いてみたくて。