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  • 覗く夫への応援コメント

    こちらの作品を拝読させて頂きました😊

    最初は、ご主人が認知症で誰かがいると思っているのかな……と思っていたのですが、まさか覗き穴の向こうに、懐かしい過去の世界が広がっているとは…。

    そして、道絵さんを助けようと、孫の手で白い手を一生懸命に叩くご主人が優しくて、怖い場面なのに何だか可愛らしく思ってしまいました😂

    ご主人が先に旅立ってしまったのかは分かりませんが、もしそうなら、道絵さんもご主人のもとへ行きたくなってしまったのかな…と思いました🥺

    切なさの中に夫婦の深い愛を感じられる、素敵なホラー作品を拝読させて頂き、ありがとうございました🌸

    作者からの返信


    柊木実祐美さん

    いつもコメントくださりありがとうございます‼️
    しかもこんな昔のお話まで目を通してくださり感謝です😊。
    昔はホラーに振り切れず、怖いのか、夫婦愛なのか、どっちつかずの話ばかり書いていました💦。『雪空』というお話がありまして、これもどっちつかずなのですが、どっちつかずの中では比較的良くできたかなと思っておりますm(_ _)m。
    今はしっかりホラーに振り切るつもりでおります💪。

    ありがとうございます。またコメントお待ちしております😊‼️

  • 覗く夫への応援コメント

    香森康人 様

    はじめまして。
    天音空と申します。
    応援とフォローを頂きまして有難うございます。
    宜しければ、時々は他の小説も読みにいらして下さい。

    認知の人は過去に生きるといわれています。特にレビー小体型認知症は実際に起きたような体感幻覚の症状があると言われています。もしかすると、そのような人たちも、この物語のように、あの頃の楽しかった世界が見えているのかもしれないと思ったりもしました。とてもリアルな心理描写が印象深く、面白かったです。

    今後のご活躍をこころより応援しております。 天音空

    作者からの返信

    天音空さん

    お読みくださりありがとうございます。
    天音さんの『桜の木の下で』もとても面白かったです!  はい、ぜひほかの作品にもお邪魔させていただきますね!
    レビー小体型認知症ですか、調べてみました。おっしゃるようにこのお話に合っているのかもしれません。昔の楽しかった幻覚が見えるなら、あながち悪い症状とも言えませんね☺️。
    この度は素敵なコメントをくださりありがとうございました。

  • 覗く夫への応援コメント

    コメントお邪魔します。
    ドアの先にあったのは『楽しい記憶』と、それに巣食うナニカ。
    例えそれがこの世のもので無かったとしても、自らの境遇や心身を思えば、誘いに乗りたくもなる…。
    そんな巧みな心理描写を感じさせて頂きました!

    作者からの返信

    Yukl.taさん

    この埋もれていた作品を読んでくださりありがとうございますm(_ _)m。感謝です☺️。
    そうなんですよね。扉の向こうには悪霊がいるのに、いい記憶の映像に誘われて「もういいんじゃないか」と思ってしまうなんて、人間って弱いですよね。
    自分だとしても結局開けてしまう気がしまう。
    そんな気持ちを込めて書きました。

    ありがとうございます😊❗️