第44話(最終話)への応援コメント
完結おめでとうございます……!
衝撃の結末でした……。淡島さんは勝手に強い人と思っていたので色々と衝撃でした……。
これで本当に終わったのか、安心しきれないところに鳥肌が立っております。
歩美さん、お母様に似ているところがあるのできっとノートの謎も解き明かしてしまうのではないか……と不穏が残ったような気がします。
どちらが正しい道であったのか他人が決めることはできませんが、父を看取れたのは書子さんにとって良かったのかもしれない、と思う一方で失ったものの大きさを考えるばかりです。
今回のお話もすごく面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
淡島、ラストを読んでからこれまで何考えていたのかなーと考えると、一層闇の深まる人物ですね…。
次に一周するのは歩美か或いは淡島か。歩美はたぶん、ノートの謎を解き明かさない方が良いような気がしますね。タイムリープは、必ずしも救いを齎さないので…
この世界は書子の願いを無事叶えてくれましたが、そのために多くの犠牲を払いましたからね…
楽しんでいただけて、嬉しいです。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
第44話(最終話)への応援コメント
あああぁぁ、またやり直しの連鎖が続いてしまいそう…!有鮒の家にはびこった呪いのようなものなのでしょうか。平成は書子と父にとってはやり直したい人生であったのだろうけれど、祖父にとっては(ある程度は)幸福であっただろうし、対して修文はその逆。しかも幸福といっても小さくはない代償が付きまとうという。やっぱり呪いとしか思えないかも…。
一人の女性の波乱万丈の人生を一緒に歩んでいるような気持ちで読み進めておりました。道を外した時は「おおい書子ォォしっかりしろォォォ(# ゚Д゚)!!!」となったりもしましたけど(笑)、殺すつもりでいた父と和解(?)できたのがすごく嬉しかったんですよね。家族ものが好きなのでw
そのほかの面では結局は相当つらい人生を歩むことになってしまったのがすごく悲しくて。今まで読ませて頂いた魚崎さんの作品の中で、一番感情移入した主人公となりました。
今作もすごく面白かったです!ありがとうございました!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
きっと、やり直しがまた始まってしまうでしょうね…次は娘かあるいは淡島である可能性も…「有鮒の家」は神にとっての呪いの箱庭なのかもしれません。
どれだけやり直したい人生でも、それを受け入れて進むのが結局は一番幸せに終えられるのかも。
たぶんこれほど長く一人の人生を追う話はほかにないです。
書子の人生に伴走してくださり、ありがとうございます。本当に波乱万丈な人生でしたね、書子……w
脆い人でしたが、「父に子ども達を殺させない」ことだけはブレることなくやり遂げた人でもありました。
楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
今回も、最後までお付き合いくださりありがとうございました!
第44話(最終話)への応援コメント
完結おめでとうございます。
見事に私の魂が削れました…そうか…最後の帳尻合わせは書子でしたか…。
淡島と綾木は、もうなんというか…誰かを間に挟んでずっと縁が切れずに生きていく運命なのかもしれませんね…。
よき作品をありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
書子の人生において最後の帳尻合わせは書子…ですが、もしかしたら大きな流れにおいては書子も途中経過の犠牲の一人であるやもしれません。歴史はきっと繰り返す…
淡島と綾木は、そうですね。このままそれぞれに傷を抱えながら、書子の遺したものと生きていくのではないかと思います…
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
第40話への応援コメント
しばらく会わないうちに書子ちゃんの人生がますますとんでもないことになっちゃってて…(´;ω;`)ブワッ
なんかしれっと純一って名前が見えてゾワッとしたり…もう勘弁してよ…?
お世話は大変だと思いますが、あの父が、今となっては癒しとなってきましたね(笑)
あとは淡島くんが生きてくれるのを祈るのみです……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
書子の人生はアップダウンが本当に激しいので…いつの間にか家族の人数と構成員も変わりました…!
父が意外とまともに根を下ろしましたね。祖父と祖母がいなくなって、やっと落ち着けたのかもしれません。
淡島くんは…フラグに負けず健やかに生きてくれるといいですね…
第23話への応援コメント
すごく切ないです……。
それでも書子さんにとっては今では未来となったあのことがあるからこその、断ち切れないものなんでしょうね……。綾木さんと同じように父親を見捨てたらいいのに、と思う読者の私がいます……。
それでもあの出来事を思うと見捨てるには父親がこの先染めるかもしれない罪を思うと元凶の父親が恨めしいです……。
書子さんが決めたこと、そのことで向かう未来はどうなるのでしょうか……。続きがとても楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
父親を滅さなければ、書子がタイムリープをしてきた意味がなくなってしまいますからね…
見捨てれば、(今の状況だと)もしかしたらより悪い未来が待ち受けている可能性もありますし。
自分の幸せを掴むのは、今回の書子には許されないことなんですよね…父ィィ
引き続き、お楽しみいただければ幸いです!
第19話への応援コメント
ここまで引き込まれるように一気に拝読してしまいました……!
目を離せない展開であると同時に、未来が変わったことの帳尻が別の人に降りかかる形で変化していく様子に怖さを感じました……。
そして書子さんの父親の感情の読めなさもまた恐ろしく、改めてどうしてこの人は犯罪を重ね続けたのだろう……と思いました。
過去に戻ったことで変化したこと、指輪がなくなってしまった場面を振り返っては幸せだった日々がなくなってしまうのはすごく切ないですね……。
元凶である父親が何を考えているのが分からないだけに先の展開にはらはらとドキドキしてしまいます……。
この先の展開も楽しみにしております……!
(父親は膝に石を積みたいと思いました……)
作者からの返信
コメント&一気読みありがとうございます!
書子はただ父の歴史を修正しようと励んでいるだけなのですが、周囲の環境や人々の人生は着々と…父本人はそんなこと知らずに罪を重ねてますしね…
自分の人生や幸せを投げ捨てて戻ってきた(戻されてきた)書子の行く末を、見守ってやってください…!
(今年初の石積み稼働、ありがとうございます。今年もお世話になります…!)
第44話(最終話)への応援コメント
一気読みでした!
書子がこれ以上悲しい目に遭わないでほしいと願いながら読んでいました。
もしかしたら歩美も書子と同じ道を辿ってしまうのでは……という不穏さがありますね。
実は平成での書子の人生はおじいちゃんが修文で望んだものだった、というのがとてもぞくっとしました。
人生をやり直すことで、どこかで別の不幸が起きてしまう、そんな重荷を背負って二回目の人生を生き抜いた書子は最期の時にどんな気持ちだったのか……
最後まで目を離せない作品でした。
面白い、だけでは言い表せないですが、面白かったです🙇
作者からの返信
コメント&一気読みありがとうございます!
やり直しを望んだのは書子だけと思いきや、実は…というお話でした。有鮒の血にまつわるものであるのなら、歩美が次の一周を始めるのかもしれません…
書子は「父を止めて子どもたちを救いたい」だけでしたが、代償はあまりに大きいものでした。最期は何を思って笑ったのでしょうね。
面白いと言っていただけて、とても嬉しいです。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!