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  • 第44話(最終話)への応援コメント

    一気読みでした!
    書子がこれ以上悲しい目に遭わないでほしいと願いながら読んでいました。

    もしかしたら歩美も書子と同じ道を辿ってしまうのでは……という不穏さがありますね。
    実は平成での書子の人生はおじいちゃんが修文で望んだものだった、というのがとてもぞくっとしました。

    人生をやり直すことで、どこかで別の不幸が起きてしまう、そんな重荷を背負って二回目の人生を生き抜いた書子は最期の時にどんな気持ちだったのか……

    最後まで目を離せない作品でした。
    面白い、だけでは言い表せないですが、面白かったです🙇

    作者からの返信

    コメント&一気読みありがとうございます!

    やり直しを望んだのは書子だけと思いきや、実は…というお話でした。有鮒の血にまつわるものであるのなら、歩美が次の一周を始めるのかもしれません…
    書子は「父を止めて子どもたちを救いたい」だけでしたが、代償はあまりに大きいものでした。最期は何を思って笑ったのでしょうね。

    面白いと言っていただけて、とても嬉しいです。
    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

  • 第31話への応援コメント

    このまま何事も起きず、今度こそ幸せになってほしいと思ってしまいます……
    お父さんが事故を起こすことはなくなりそうですが、これで大丈夫なのか……不安がまだ残ります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    これで、ひとまず父が事故を起こす可能性はかなり低くなりましたね…
    もう何事も起きなければいいんですが、この世界では「幸せ」は難しいことなんですよね…

  • 第44話(最終話)への応援コメント

    完結お疲れ様でした!✨️素晴らしい結末でした👏因果は巡るのかなんなのか、娘に身に何が起こるのか一抹の不安が。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    因果は巡ってまた、やり直しが起きるかもしれません。
    歩美はたぶん、あのノートの謎を解かない方がいいでしょうね。
    やり直しても、必ず幸せになれるとは限りませんから…

    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

  • 第41話への応援コメント

    ああ、ついに逝ってしまった⋯

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    これで、父が子ども達を殺す未来は確実になくなりました。
    長かったですね…

  • 第44話(最終話)への応援コメント

    完結おめでとうございます……!
    衝撃の結末でした……。淡島さんは勝手に強い人と思っていたので色々と衝撃でした……。
    これで本当に終わったのか、安心しきれないところに鳥肌が立っております。
    歩美さん、お母様に似ているところがあるのできっとノートの謎も解き明かしてしまうのではないか……と不穏が残ったような気がします。
    どちらが正しい道であったのか他人が決めることはできませんが、父を看取れたのは書子さんにとって良かったのかもしれない、と思う一方で失ったものの大きさを考えるばかりです。

    今回のお話もすごく面白かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    淡島、ラストを読んでからこれまで何考えていたのかなーと考えると、一層闇の深まる人物ですね…。
    次に一周するのは歩美か或いは淡島か。歩美はたぶん、ノートの謎を解き明かさない方が良いような気がしますね。タイムリープは、必ずしも救いを齎さないので…
    この世界は書子の願いを無事叶えてくれましたが、そのために多くの犠牲を払いましたからね…

    楽しんでいただけて、嬉しいです。
    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

  • 第39話への応援コメント

    父が書子さんの台詞を遮るような素振りにおや……と思いました。
    先を言わせまいとしたのか……。
    不穏な雰囲気のところに淡島さんがいて良かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    父、何かしら不穏なものを感じ取ったのかもしれませんね。
    淡島、有鮒家の貴重な調整役です…

  • 第36話への応援コメント

    辛い展開に顔を覆っております……。
    この先どんな展開を迎えるのか、何か起きそうで怖いですね……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    同じ目に遭わされてしまいました…子には子を、かもしれませんが無慈悲な神です。
    ここから救いはあるんでしょうか…

  • 第30話への応援コメント

    すごくおめでたいことのはずなのに何かがある気がするのですが……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    幸せは長く続かない、幸せのあとは…なのがこのお話なので……ね…

  • 第27話への応援コメント

    あちこちで歪みが起きている一方でお父様が真っ当に見えてくるような不思議さがあります……。
    とはいえ、書子さんが過去に戻るきっかけを思うとなんとも言えない感情が湧きます……。
    純一さんのことも、元々そういう人だったのか、或いは過去に戻ったことで歪んだのか、怖さを感じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    父親、薬はともかく、実は割とまともな考え方を持っているようで…(親子の会話ではないですが)。
    まあ薬でこれだけ捕まってる時点でアウトなんですけどね。

    純一は果たして違う性格になったのか、それとも違う面を見ているだけなのか…書子はどう判断するのでしょう…

  • 第44話(最終話)への応援コメント

    あああぁぁ、またやり直しの連鎖が続いてしまいそう…!有鮒の家にはびこった呪いのようなものなのでしょうか。平成は書子と父にとってはやり直したい人生であったのだろうけれど、祖父にとっては(ある程度は)幸福であっただろうし、対して修文はその逆。しかも幸福といっても小さくはない代償が付きまとうという。やっぱり呪いとしか思えないかも…。

    一人の女性の波乱万丈の人生を一緒に歩んでいるような気持ちで読み進めておりました。道を外した時は「おおい書子ォォしっかりしろォォォ(# ゚Д゚)!!!」となったりもしましたけど(笑)、殺すつもりでいた父と和解(?)できたのがすごく嬉しかったんですよね。家族ものが好きなのでw
    そのほかの面では結局は相当つらい人生を歩むことになってしまったのがすごく悲しくて。今まで読ませて頂いた魚崎さんの作品の中で、一番感情移入した主人公となりました。

    今作もすごく面白かったです!ありがとうございました!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    きっと、やり直しがまた始まってしまうでしょうね…次は娘かあるいは淡島である可能性も…「有鮒の家」は神にとっての呪いの箱庭なのかもしれません。
    どれだけやり直したい人生でも、それを受け入れて進むのが結局は一番幸せに終えられるのかも。

    たぶんこれほど長く一人の人生を追う話はほかにないです。
    書子の人生に伴走してくださり、ありがとうございます。本当に波乱万丈な人生でしたね、書子……w
    脆い人でしたが、「父に子ども達を殺させない」ことだけはブレることなくやり遂げた人でもありました。

    楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
    今回も、最後までお付き合いくださりありがとうございました!

  • 第44話(最終話)への応援コメント

    完結おめでとうございます。
    見事に私の魂が削れました…そうか…最後の帳尻合わせは書子でしたか…。
    淡島と綾木は、もうなんというか…誰かを間に挟んでずっと縁が切れずに生きていく運命なのかもしれませんね…。

    よき作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    書子の人生において最後の帳尻合わせは書子…ですが、もしかしたら大きな流れにおいては書子も途中経過の犠牲の一人であるやもしれません。歴史はきっと繰り返す…

    淡島と綾木は、そうですね。このままそれぞれに傷を抱えながら、書子の遺したものと生きていくのではないかと思います…

    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

  • 第40話への応援コメント

    しばらく会わないうちに書子ちゃんの人生がますますとんでもないことになっちゃってて…(´;ω;`)ブワッ
    なんかしれっと純一って名前が見えてゾワッとしたり…もう勘弁してよ…?

    お世話は大変だと思いますが、あの父が、今となっては癒しとなってきましたね(笑)
    あとは淡島くんが生きてくれるのを祈るのみです……


    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    書子の人生はアップダウンが本当に激しいので…いつの間にか家族の人数と構成員も変わりました…!

    父が意外とまともに根を下ろしましたね。祖父と祖母がいなくなって、やっと落ち着けたのかもしれません。
    淡島くんは…フラグに負けず健やかに生きてくれるといいですね…

    編集済
  • 第40話への応援コメント

    今度こそー!今度こそーーー!安心と幸せをーーー!!!安らぎをーー!平穏をーーー!(TдT)(TдT)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    熱い祈りが…!
    このまま平穏に幸せに過ごしてくれるのが一番ですよね…
    でもほら、フラグも立ってしまったことですし…ね…

  • 第39話への応援コメント

    少しだけでも、ほっとできる、気を許せる時間があってよかった…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    淡島の存在に救われている有鮒家でした…
    書子だけでなく父親にも貴重な存在だと思います。

  • 第36話への応援コメント

    「子供が事故でなくなる」という出来事が最悪の状態で再生されてしまうとは……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(返信遅れて申し訳ありません)!

    書子もどこかで予感しつつ、恐れていたかもしれません…
    信じたくないですからね…

  • 第36話への応援コメント

    こんなつらいことになるとは⋯

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    同じ目に遭わされましたね…

  • 第31話への応援コメント

    Sで起こったことは書子が選んだ必然だから、自らの手による父殺しは成ったということなのかな。目的達成したはずなのに、何ともやり切れない感じが⋯⋯

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    Sは、Hに比べれば書子の意志が大きく関わってましたからね…父を一応仕留めたと言ってもいいですよね。これでもう、あの事故は起きない。
    ただ、書子は手放しでは喜べないようですね…

  • 第30話への応援コメント

    綾木くんがんばりましたね。粘り勝ち!そして光り輝いてちょっと眩しすぎるくらい…。
    このまま幸せになっt…あっ、まだ14エピソードもある…(゜゜)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    綾木くん、凄まじい忍耐力で初恋を実らせました。普通はいやになってると思うんですけどね…そうならないのが光属性…
    このまま幸せになれ…ばいいんですけどね…
    そう、あと14話もあるので…

  • 第30話への応援コメント

    不穏な⋯⋯

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    普通なら幸せのはじまりなんですけどね…ね…

  • 第29話への応援コメント

    おじいちゃん、ひとまず良かった…。書子ちゃんもなんとか踏みとどまったし…踏みとどまった、よね…?(何か不安w)
    そして純一、おまえは何なんだよ(# ゚Д゚) 粘着力が恐いんですけど…もう出てこないで…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    おじいちゃん、やり直しできっと一番書子に振り回されて心労を重ねている人なので…そりゃ心の臓も痛みますよね…
    書子ちゃん、ようやく目が覚めたようですね。純一の方はまだ酔ってますが…もう出てきませんように…

  • 第28話への応援コメント

    タイムリープしてもう一度人生やり直せたら、良い方向に修整出来るだろうと思っても、悪い方へとどんどん転がっていって、前回の記憶もある分、追い込まれるの、辛い。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    記憶があるからといって、必ずしも良い方に向かうとは限りませんよね。自分の行動は変えられても、他人はなかなか…
    特に書子は影響力の強い家の子なので、尚更です。いろいろなものに板挟みになってますね…

  • 第28話への応援コメント

    おじいちゃん⋯

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    書子のやり直しにより、間違いなく一番心痛が増えてる人物です…
    おじいちゃん…

  • 第16話への応援コメント

    ◯ろす気がもはやなくなってきてるような

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    もしかしたら殺さなくても済むのでは?と考えたようです。
    でも、逃げた父には、無理だと感じたでしょうね…

  • 第14話への応援コメント

    綾木せつないなあ。この話は素晴らしくよいですね、短編でも成立するくらい

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    褒めてくださりありがとうございます。
    青春の一コマですね…痛々しくも切ない時代です…

  • 第11話への応援コメント

    どんな父でも父だから割り切れんのですね。
    綾木くんに対しては親目線なのか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    今回の人生では積極的に関わりにいってますから、結果として割り切れなくなっています(本人も戸惑ってますが)

    中身が親世代なので、その目線がまだ抜けてないですね…

  • 第8話への応援コメント

    改変のルールを実験して考察していく感じが凄くおもしろいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    改変のルールの確認、何もせずには難しいですからね。
    とりあえず影響が少なそうなところを選んで…

  • 第7話への応援コメント

    出所の時でもそういう感じなのか。一筋縄ではいかない人ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    癖が強いんですよね…ほんと言うこと聞きません

  • 第6話への応援コメント

    回路図いいですね!美代は地味にウザいからw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    美代のせいで、安心できない家の中。
    回路図だったら気づかれませんからね…

  • 第6話への応援コメント

    過去……というか、状況の微細な変化とともに、心情や肉体にも変化が出てくるのでしょうか……?

    小さな蝶の羽ばたきが、最後に何をもたらすのか……不安です(´;ω;`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    何も知らずストレスなく幸せに暮らしていたこの時代の書子の器に、いきなりストレスマックス抱えた未来の書子が入り込みましたからね…心身は適応するのが大変なんじゃないかと…

    バタフライエフェクト、良い方向に作用すればいいんですが…

  • 第4話への応援コメント

    美代が地味に腹立ちますねw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    信用できない使用人です…w

  • 第3話への応援コメント

    言動が影響しちゃうのですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうです。なので下手に動くと何が起きるか分からない状況ですね…

  • 第2話への応援コメント

    うーん。面白いです

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    重苦しい話ですが、楽しんでいただけましたら幸いです。

  • 第23話への応援コメント

    すごく切ないです……。
    それでも書子さんにとっては今では未来となったあのことがあるからこその、断ち切れないものなんでしょうね……。綾木さんと同じように父親を見捨てたらいいのに、と思う読者の私がいます……。
    それでもあの出来事を思うと見捨てるには父親がこの先染めるかもしれない罪を思うと元凶の父親が恨めしいです……。
    書子さんが決めたこと、そのことで向かう未来はどうなるのでしょうか……。続きがとても楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    父親を滅さなければ、書子がタイムリープをしてきた意味がなくなってしまいますからね…
    見捨てれば、(今の状況だと)もしかしたらより悪い未来が待ち受けている可能性もありますし。
    自分の幸せを掴むのは、今回の書子には許されないことなんですよね…父ィィ

    引き続き、お楽しみいただければ幸いです!

  • 第21話への応援コメント

    書子さんの生きていた時代を思うと切ないです……。
    父親は……本当、何がしたいのか……と呆れてしまうのですが、薬物と切れない依存の深さも見えてゾッとさせられます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    不器用ですが弱いなりに必死で生きてるんですけどね、書子…。
    父はもう、取り返しのつかないとこまでいってしまったのかもしれないですね…薬は本当に怖いです…。

  • 第19話への応援コメント

    ここまで引き込まれるように一気に拝読してしまいました……!
    目を離せない展開であると同時に、未来が変わったことの帳尻が別の人に降りかかる形で変化していく様子に怖さを感じました……。
    そして書子さんの父親の感情の読めなさもまた恐ろしく、改めてどうしてこの人は犯罪を重ね続けたのだろう……と思いました。
    過去に戻ったことで変化したこと、指輪がなくなってしまった場面を振り返っては幸せだった日々がなくなってしまうのはすごく切ないですね……。
    元凶である父親が何を考えているのが分からないだけに先の展開にはらはらとドキドキしてしまいます……。
    この先の展開も楽しみにしております……!
    (父親は膝に石を積みたいと思いました……)

    作者からの返信

    コメント&一気読みありがとうございます!
    書子はただ父の歴史を修正しようと励んでいるだけなのですが、周囲の環境や人々の人生は着々と…父本人はそんなこと知らずに罪を重ねてますしね…
    自分の人生や幸せを投げ捨てて戻ってきた(戻されてきた)書子の行く末を、見守ってやってください…!
    (今年初の石積み稼働、ありがとうございます。今年もお世話になります…!)