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  • 「徨う花の物語」と同じ世界なんですね。
    でもこれは、ループしているのでしょうか……。
    魔女が王様を、ウィラルテを支配していて。
    でも世界が繰り返されていることを他の人も分かってる感じもします。
    部下の人が次こそ、って。
    だとしたら、辛い……(~_~;)

    短いけれど、たくさん詰まっていて。だからこそ色々想像が膨らみます。

    作者からの返信

    七條太緒さま
     こちらもお読みいただき、有難うございます!

     全員がループ自体は気付いているのですが、魔女から理由を全て知らされているのはアナクス王とアリウム王子だけなのです。姫は訳も分からず双子の兄と延々と戦わされていました。

     元々は5000字くらいあって、魔女の弟子がうろうろしてカルミア姫に仄めかしたり、ループは半日単位で、疲れ切って自室で休む姫と、幼馴染である副官との遣り取り等があったのですが、思い切ってカットしました。

     読者の皆様に色々と想像していただきたいと思ってこの形になりましたので、膨らませていただけると嬉しいです。宜しければ近況ノートにリンクしているイメージ画像も併せてご覧ください!

     週末には第二作短編「銀紫の乙女」(1200字)を公開しますので、こちらもお読みいただけると幸せです。

    編集済
  • こちらはまた「徨う花の物語」とは全く違うテイストですね!
    なぜ兄王子と戦っているのか、この状況はどうしてなのか気になります。
    この硬派な感じでの長編も読んでみたいです!

    作者からの返信

    佐子八万季さま
     こちらも読んでいただき嬉しいです! 本編はラノベを意識しているので、わたくしの本来の文体は、こちらなのです。

     使い方の難しい時空魔法と恒神様の冷徹さ故に、こうなってしまいました。三人との関り、時系列と場所は、ムニャムニャでございます。

     今週末公開の「銀紫の乙女(1200字)」も、「黄昏の戦姫」と同系の暗い短編なのですが、お読みいただけることを願っています!

    編集済
  • ああ~、ラブクラフトとかダンセイニに少し似た感じで独特の、運命的な気だるさがたまらなく素敵です(๑´◡`๑)
    殺陣も物理的によい感じで好きです。

    細かいですが
    獲物→得物
    であろうと思います。

    作者からの返信

    掬月さま
     コメントと誤字ご指摘、有り難うございます! 修正しました。本編の方でも有ると思いますので、引き続きお教えくださると助かります!

     わたくし個人はラヴクラフトは苦手なのですが、抗えないループを延々と繰り返す幻想的な気だるさを出したいと試みましたので、とても嬉しく思います。今後とも宜しくお願いいたします!

  • 「徨う花の物語」の、大地が冷えて安定した静謐さを感じる世界観に対して、こちらは未だ熱くドロドロとした混沌を感じさせる物語でした。

    高位の時空魔法が、魔女という特異な存在を通してとは言え、躊躇なく使われている事から見て、同じ世界でも古の時代に属する物語なんでしょうか。

    世界が丸ごと動く様なダイナミックな描写。こういうのも良いですね。世界が未だ神秘と共に在った時代を彷彿とさせる物語。併せて読むと色々と考察が捗りそうです。

    作者からの返信

    色街アゲハさま
     こちらも読んでいただけて嬉しいです!

     設定については……これは当てられる方はいないだろうな、と思っております。本編の章が終わる毎に短編を計5編、投稿する予定で原稿は完成済みすので、お付き合いいただけると幸せです!


  • 編集済

    効果音がものすごく巧みに配置されていますね。鐘楼の音の重い響きが、緊迫した状況をずしんと読者に伝えてきます。

    この世界の曙も気になりますが、どうしてこのような世界・状況になったのか、前日譚にはもっと興味があります。
    機会があれば、そちらも読みたいな、などと妄想しています(笑)。

    作者からの返信

    コメント有難うございます!

     わたくしは「言葉は音楽である」と思っていて、音読テキストのつもりで書いておりますので、音に注目していただけて感激です。

     実は本編「徨う花の物語」と同じ惑星ウィラルテが舞台の「ウィラルテ・サーガ」の一篇なのです。本編の章が終わるタイミングで短編を投稿していく予定ですので、お付き合いいただけると嬉しいです!