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  • 分影プリズムへの応援コメント

    相手を思っているからこそ踏み込めない距離感と『大丈夫』という一言で覆ってしまう優しさが、かえって孤独を深くしてしまっているのが切ない……

    最後の「僕、ほんとは友達いないから」という一文で、今までの会話や視線の意味がすべて裏返り、ようやく二人の間に本当の目線が合ったようにも感じました。
    何も大きな事件は起きないのに、人と一緒にいることの難しさが、確かに胸に残る良い短編小説でした!

    作者からの返信

    「僕」の発言についての考察、とても好きです!
    最後まで丁寧に読んでいただき、ありがとうございました。
    とても嬉しかったです。