応援コメント

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  • あとがきへの応援コメント

    自分の周りにはまだこのような人がいたことがないので、中々頭で理解して感情に落とし込むことが難しいと言うのが最初に抱いたものでした。
    けれど繰り返される毎日の中にある生活の音や景色の色、そういったものから想起されて確認していくこと。
    忘れること忘れられること、当事者にしか分からない感情が確かにあるのだと思います。
    お言葉にあったように確かに選び続けることがより人間的なのかと思いました。

    中々言葉で上手く言い表せないですが、今までに読んだことのないタイプの一作に出会えて、新しい知見を得られて感謝します。
    毎度違う感情の向き合い方を見せてもらえて読んでいて有り難さすら感じます。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    「今までに読んだことのないタイプの一作」「新しい知見」という言葉、書き手としてこれ以上ない励みです。
    毎回違う感情との向き合い方を感じ取ってくださっていることも、とても光栄に思います。

    そして、いつも丁寧に読んでくださって本当にありがとうございます。
    こうして作品ごとに向き合い、言葉を返してもらえることは、書き手にとって何よりの支えです。


    他の作品も、それぞれ違った角度の感情を用意していますので、無理のないペースで楽しんでもらえたら嬉しいです。
    またどこかで、別の感情の「顔」に出会っていただけますように。

  • 繰り返す初めましての恋への応援コメント

    やばい。辛い。切ない。
    止めようのない進行をどうすることもできないのに
    全て受け入れる彼女の愛が深い。
    私にとって身近になりつつある問題だからこそ
    余計感情が揺さぶられて泣いてしまいました。
    「私」の状態をやさしい筆致で切り込んで
    認知症を浮き彫りにした作者さんに拍手を送りたいです。

    作者からの返信

    いつも有り難うございます!!
    たくさんの応援励みになっております!


    胸に深く届く言葉を、本当にありがとうございます。
    読んでくださった方の人生や身近な想いと重なり、ここまで心を揺さぶってしまったこと、その重さを大切に受け取りました。

    止められない進行の中で、それでもなお「受け入れる」という選択をする愛の形は、書いている私自身にとっても簡単なものではありませんでした。
    それを「深い愛」と受け取っていただけたこと、そして「私」の状態にやさしい眼差しを感じていただけたことが、何よりの励みです。

    認知症という題材は、決して遠い物語ではなく、静かに、確実に私たちの生活のすぐそばにあります。
    だからこそ、声高に語るのではなく、日常の延長としてそっと浮かび上がらせたいと思っていました。

    拍手に値すると言っていただけるほど真摯に読んでくださったこと、心から感謝します。
    この物語が、誰かの「大切な時間」を抱きしめるきっかけになっていたなら、書き手としてこれ以上の幸せはありません。


  • 編集済

    カクヨム百合作品を読んできて
    これほどテイッシュで何度も拭うほど涙が出て来た作品はありませんでした。

  • 第7話 今回は3日への応援コメント

    やっぱりな結果で、でも思ってた以上で
    読み進めるうち涙が溢れて来ました。
    辛い

  • 最初の方の「ねえ、私さ」の辺りで鼻の奥がツーンとして涙が出そうになりました。
    これはかつての二人ではないのでは、色々失われてしまってるのではと思って。
    「怖い」から「悲しい」になって来ました。

  • 第1話 それ昨日も聞いたへの応援コメント

    朝の音が優しくでもリアルに表現されててきもちいいなぁと読みはじめました。
    でもすぐに彼女はもしかしてそうなのか?と思って読み進めてたら
    あ、コレ、逆だ、と気づいたらめっちゃ怖くなりました。
    自分も年齢を重ねて心の底に同じ恐怖を抱えてしまったので
    この後の展開がちょっと怖いです。