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  • 企画より参りました。

    吐く息の白さや雪の冷たさが肌に伝わるような、繊細な描写に引き込まれました。

    井坂くんの出した「今すぐには応えられないけれど、特別だ」という答えが、本当に誠実で胸が熱くなります。
    卒業という別れを前に、二人の時間が雪に彩られていくラストが素敵です。
    そこで終わらず、ここから始まっていくのだという希望が見えました。

    柔らかい高校生ならではの、気持ちの詰まった作品を、ありがとうございます。

    作者からの返信

    柊さん、素敵なレビューとコメント、ありがとうございます。
    何気にこの話の核は、お題である「雪」の描写と、井坂の誠実さにあると思っているので、そこを読み取っていただけてうれしいです。
    わたしも決してバッドエンドではないと思っています。不確定な未来に進む物語ではないかと思っています。

  • ラブとラブに限りなく近いライクみたいな好きの温度差が、井坂くんの優しさが、すごく切なかったです。
    はかなげで美しい雪の描写と相まって、胸にじんわりしみました。

    素敵なお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    一視さん、コメントありがとうございます😊
    井坂は友達の気持ちに応えたいけど応えられないことを誠実に伝えたところが彼の人となりを表しているのではないでしょうか。雪の表現、気合い入れました!気に入っていただけてよかったです。

  • 正木の井坂に対する好意の向け方が印象に残りました!
    まだ恋愛的な意味じゃない好きだけど、ただの好きとは違うとある種告白したところが正直で高校生らしいなと思いました!!すごく好きです!!

    作者からの返信

    古間さん、コメントありがとうございます!
    「すごく好きです」、すごくうれしいです😊
    正木の発言は物語中、少ないと思うんですが、古間さんがすごく深くわたしの書きたかったことを汲み取ってくださったので、書いてよかったなと思います。

  • 切ない……

    でも未来は変わるかもしれないしね。

    作者からの返信

    東雲さん、コメントありがとうございます!
    そうねぇ、あんまり切ないエンドは良くないかなと思ったんだけど、未来はどう変わるかわからないってことで。離れてわかることもあると思いますし。

  • 雪が印象的でした。「付き合えないけど、離れたくもない」って、言われる方はなかなか辛い言葉だと思いますけど、井坂くんの語りはとても誠実に聞こえました。

    作者からの返信

    黒中さん、コメントありがとうございます。そうなんです、井坂の語りは”誠実なんだけど痛い”。でも、そんな井坂だからこそ、正木は多分、好きになったんだと思います。
    雪、上手く書けてたみたいでよかったです😊