1部4章 7への応援コメント
ミミズ強かったーー
日輪ちゃん危ないところでした
顔の形、完全に元に戻るといいけれど
しかし苦難の道が続きますね
ボスに会えてもないのに、もうパワーが尽きかけているし
仮にいったん逃げるにしても、新たな敵が配備されてるかも知れないし、もう進むしかない
作者からの返信
コメントありがとうございます!とても感謝しております!
ミミズ戦、どうでしたかね……ワクワク、ハラハラしていただけたでしょうかというのが不安なところです。書き終えた今でも、もうひと工夫ふた工夫できたのではないか……と思っています。
顔を始め、いろいろと引きちぎられたところは、日輪の治癒で回復はします。ただ、今にして思うと、『死闘』を扱う作品なのだから、カノジョたちに傷跡が残っていく、増えていくという書き方もありかな~と思いました。
このあたりは、日和ってしまったと言いますか、「さすがにちょっとは市場に寄せるか~」という思いで、美少女・美女の見た目は基本的にキレイなまま!という書き方を意識しました。どうでしたかね……
苦難苦難苦難苦難の連続は、意図的です。
読んでくださっている方々がしんどくなるのは承知で、そうしました。
でなければ、戦闘メインのダークファンタジーではないと考えて。
1部3章 5への応援コメント
ユカの容姿だけどルカ、ユカとは呼びたくなくルカは紛らわしいのでカナマチですね
そして、敵を倒せばワカが回復するかも知れない。
希望がぐっと出てきました。
現状維持光線システム、特に古い戦隊ものに多かったですね。あれは石化とか白骨からも回復する強引なものでしたけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
感謝です!
希望・・・
希望って、イイですよね。
見えているだけのときは、綺麗なので。星空とかと同じで。
すみません、なんか変なお返事になってしまって汗 あまりここで書けることも思いつかなくて・・・
現状維持光線システムなんてものが、戦隊モノにはあったのですか。自分、特撮はめっきりでして・・・
1部3章 4への応援コメント
考えても仕方ないこと考えてくよくよする負のスパイラル。
せめて、「邪獣は絶対に許せないけど、あなたと出会えたことだけはよかった」とか思えれば良いけれど、出会ったことすらも間違いに繋げてしまうってちょっと重症ですね。どう立ち直るのだろう。
前々話へのコメント、あれすみません、わたしの書き方がまずかったです。
ルカさんが、悩みを吹っ切りたかったのに逆に悩みが増しちゃいましたね、ってことでした。
わたし勢いでコメント書いて見直さずそのまま送っちゃうので。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いつも感謝しております!
とことん悩んで悩んで、結果、答えは出せない。それどころか、考える頭があるぶん、考えなくていいところにまで自分から踏み込んでしまって、そんな自分に苛立つという悪循環。ほんと、仰る通り、重症ですよね笑
あ、いえいえ、コメントについて、こちらは全く嫌な思いとかはありませんでしたよ。自分のほうも、伝えたいことを上手くお返事できなかったのだと思います。
今後とも、よろしくお願い致します。
1部4章 13への応援コメント
流果と優花と神の三位一体ですね。
流果と優花が再び会えたシーン、とても美しかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!励みになっております!
正直この1部は、流果と優花のこの精神世界での再会が書きたくて、ここまで積み上げてきたところもありますので、「とても美しかった」と言っていただけて感無量です!
2部では、こういった「バケモノ」が世に出現したらどうなっていくのか~の王道要素であろう「カルト教団」的なものを絡めていく予定です!
もしよろしければ、投稿したときには、お時間あるときにでもまた読んでくだると、とてもとても嬉しいです!
最後に
レビュー、ここまで読んでくださったこと、本当に感謝しております!
また、どこかで「富士なごや」を見かけたときには、絡んでやってください。
もう一つ投稿している作品(このダークダンジョン~とコレクションに設定してある作品)のほうでは、「カナマチ」本物が出ていますので、そちらもよろしかったら~ぜひに~
ありがとうございました!!!
1部3章 3への応援コメント
ワカちゃんを気持ちの最優先にしなかった自分にショックを受けるルカが人間的ですね。
カノジョの出現が強烈であり、仕方ないこととも思いますが。
作者からの返信
コメント、いつもありがとうございます!執筆の支えになっております!
「人間的」!というお言葉は、自分的には結構な誉め言葉だと思うので、とても嬉しいです。
これまたネット小説での主流ではないかもしれませんが、時間をかけてでも、キャラたちには「悩ませる」「苦しませる」「落ち込ませる」「立ち止まらせる」をさせようと思って書いておりますので。
今後も、なんでもかんでも上手くいくのではなく、逆に、上手くいかない、立ちはだかった壁に項垂れてしまう……そういったところを書いて、人間味を出したいと思ってキャラ造形をしていくつもりです!
流果にとって、和花も大事な存在です。
優花を喪っている現在、和花が最も大切な存在になってもいます。
だとしても、和花を大事に思う最たる理由が「愛する桜坂優花である」からこそ、カノジョの出現に心を奪われてしまった形ですね……
1部3章 2への応援コメント
ユカじゃないならないでよい。と思おうとあれこれ聞いてたら、余計に悩むことになってしまった。
でも、ユカの意思がどこかにあって、ルカを助けようとしたかも知れない。
って、思いたいですよね。
作者からの返信
コメント、いつもありがとうございます!励みになっております!
悩ませてしまって、申し訳ございません。ただ、流果には頭の中をグルグルさせたかったので、こういった書き方をさせていただきました。
恐らく今の流行りの表現ではないですよね……汗。
ひと昔前は、一般文芸でもラノベでも、なんならノベルゲームのほうでも、結構、主人公たちが「思考しすぎて、そのくせに答えを出せない~」みたいなシーンもあったように自分は思うのですが、現代は「どんな場面だろうと、ズバッと端的に!」「余計な文章は書かない」が主流ですよね。とくにネット小説だと。
優花の魂を依り代にしているので、魂の反応はあったかも……
いつもいつも、読んでくださって、コメントもくださって、本当にありがとうございます。
1部3章 1への応援コメント
神の要請でやってきた援軍
戦力的には頼もしいけど取り扱いが非常に厄介ですね
そしてこの容姿……ルカさんの心の葛藤は無理もない
作者からの返信
コメント、いつもありがとうございます!とても嬉しいです!
流果たちがいるこの世界の神は、現代モノの仕方ないところというか難しいところというか、「神」を具体的に書くことは避けています。ただ、「神」はいて、広く大きな世界観という意味で「異世界と神同士は繋がっていて」という設定の中、自分たちでは邪を相手に勝利することは難しい可能性が高いために、神のコネクションで援軍を頼んだ~という流れです。
この辺りの設定は、今作とコレクション設定にしているもう一つの作品を読んでくださると、まあ、わかるかな~とは思っています。この援軍の正体についても。もしも興味がありましたら、ぜひ読んでみてください。そちらはまだ未完結なのですが、今作と同じく、必ず完成させるつもりではありますので!
容姿に関しては、だいぶ悩みましたね……。
正直、魂を依り代にしたから姿形が変わる~という設定にしてしまったために、このあとの、物語全体のラストバトル辺りに関して、書くのが難しくなってしまったところがありまして……かつたけい様が当該箇所を読んでくださったときに、違和感がなければいいな~と願っております……
もしもわかりづらかったときには、ぜひコメントで教えてくださいね!あ、でも、お手柔らかにしていただけると助かります……なんて……
1部4章 5への応援コメント
緊迫した場面が続きますね……。
モンスターというよりは、異形、化け物、という言葉が合いそうな敵の描写ですね。
カナマチさんは無事なのか……。
また読みに来ますね(^^)
作者からの返信
いつもいつもありがとうございます!本当に嬉しいです!
モンスターと言われるような敵だと、恐らく今の皆さんは「ゴブリン」とか「オーク」とかよくある敵をイメージされるかな~と思ったので、なるべくそこから外せるようには意識しました。また、「命を弄ぶ存在」ということで「合成獣(キメラ)」をモデルにしているので、いろいろな生物の歪な集合体というイメージを意識しています。
敵やダンジョンに関しては、気持ち悪いとか、おぞましいとか、そういった感想を持っていただけると嬉しいです!
まだいつでも、お時間あるときにでも遊びにきてください!
繰り返しになりますが、本当にいつもありがとうございます!
七條様の作品も、少しずつにはなってしまいますが、読ませていただきますね!
1部2章 7への応援コメント
ごちゃごちゃ混ざって気色の悪い敵ですね
ルカさん、これまでにない大ピンチじゃないですか
ん、誰かに、救われた?
苦痛から逃れるための夢、ではないですよね
作者からの返信
コメントありがとうございます!嬉しいです!
昔から「合成獣(キメラ)」ほど、気持ち悪い生物ってないな~と思っているんですよね。なので、基本的に自分のダークファンタジー作品の敵キャラは、そういった「命が、種族が混ざり合った生物」を採用している傾向はあります。ダーク作品の敵キャラだからこそ、「命を冒涜させる」という点に重きを置いて考えている~というのもありますね。
流果はこの先、基本的にピンチです。
3章は、比較的、穏やかめな展開ですが……
いつもいつも、本当にありがとうございます!!!
1部2章 4への応援コメント
潜入したところへ無人のエレベーターがやってくる
サスペンスとしても、怖いですよね
どこかで誰かの悪意が、でも誰か見えないって
脳みそだけ、は確かに感覚麻痺かも
しかし邪獣って随分と手の込んだことするんですね。もしかしたら、そう見せかけた人間の犯行だったり
作者からの返信
なるべく、ほかの方のダンジョン小説と差別化したくて、ホラー感・サスペンス感・サイコ感が出るようには、頑張ってみました。まあ、そもそも、ランキング上位にあるようなダンジョン小説と比べたら圧倒的に読まれてもいないので、こうした頑張りも悲しくなってしまいますが……泣き笑い……
ここの脳みその描写は、だいぶ悩みました。今でも読み直して、悩んでいるところです。ちょっと、雰囲気作りの舞台装置感が強すぎるかな、と。
この脳みそがどこから作られ、エレベーターに落ちてきたのかについての答え合わせは書いたのですが、これで納得していただけるかは、正直不安です。自分としても、もう少し書き込めそうな気はしているのですが……
1部3章 5への応援コメント
大切な人と同じ姿で、けれども中身が違う。
それだけでも切ないですが、和花ちゃんを見ても知らないということや、流果が
ユカ、とは呼べない、呼びたくないと思うところは更に切なかったです。
作者からの返信
ここの描写は、正直、今でもだいぶ心配なところです。投稿してからも、何度も読み直してはいるのですが、伝えたいことが上手く表現できているのかどうか……
この存在は、確かに、桜坂優花と同じ姿形をしています。
ですが、その内には、カノジョの魂も確かにあるのです。魂を依り代にしているので。
ただ、優花は死んでしまった存在で、この世に自分から干渉することはできなくて。だからこそ、今、存在としての主導権は、この異世界から援軍としてやってきた『カノジョ』なのです。
そのため、和花のことはわからない。
けれど、依り代にしている優花の魂は明確に反応しているため、流果から見たとき、『カノジョ』の和花に向けられた眼差しには、優花にしかできないような『姉としての、家族としての慈しみ。優しさ』のような感情が現れている。
それもあって、流果は、確かに『カノジョ』に対して、桜坂優花を見てしまう。でもそれをどうしても認めることはできないし、したくない。だから名前では呼べない。姿形を含め、優花の面影があるのに……。
こういったことを、ここでは伝えたかったのですが……
上手く心情描写ができていたらいいのですが……
1部2章 6への応援コメント
コメント失礼致します。
映画のワンシーンみたいですね。臨場感あります。
流果さんも自分の知り合いが、こんな被害にあうとは……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!嬉しいです!
「映画のワンシーンみたい」「臨場感がある」とのお言葉、本当に嬉しいです!日常シーンでないところは、やはり、どれだけ読者様にイメージしていただけるかが勝負所だと思って書いております。なので、どういった状況なのか、バトルシーンで各キャラが何をしているのか、そのシーンの空気感のようなものを伝えられていたとしたら、よかったです。
流果にとっては、絶望的な状況ですよね。
流果が「ただの一般人」だったら、発狂して何もできず、被害者の一人になってしまっていたでしょう。
そういう意味では、流果ももう、普通ではないのですよね……
1部2章 2への応援コメント
コメント失礼いたします。
女性客専用とコンカフェってあるんですね。知りませんでした。
「恋愛絡みの、性的なトラブルに巻き込まれる危険性が低い」というのは安心感ありますし、納得しました。
確かに芸能人の卵のような子なら働いてそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!嬉しいです!
実際にそういったコンカフェがあるのかどうかは、すみません、自分もわからないです……というか、コンカフェ自体、自分が行ったことはないので……友人から話を聞いたりはしますが。
ただ、女性客専用があっても不自然ではないな……とは思っています。自分は東京の人間ではないのですが、東京にはありそうな気もします。
1部2章 6への応援コメント
うわあ…………。
ちょっと、言葉が……。
知ってる人たちが、こんな、って精神保てませんね。
流果が潜り抜けてきた死線が推し測られます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!嬉しいです!
気分を害してしまったとしたら、申し訳ございません……ダークファンタジーを書くときは「万人受けはしなくても、できるだけ突き抜けた展開や表現にしよう」と心がけていますので、こうなってしまいました。読んでくださったこと、本当に感謝しております。
流果も知り合いにここまでの被害が出たのは初めてのことなのですが、カノジョはカノジョで、仰る通り、幾つもの死線を潜って「精神が麻痺している」のに加え、愛する人(元相棒)を殺されたことで「邪への怒りや憎しみ」によっても心が常人からかけ離れてしまっているため、巫女として(戦士として)の振る舞いができている~というのがありますね。
1部2章 1への応援コメント
ワカちゃん
同居人は元相方の妹さんでしたか。ひょっとして男性、とか思ってしまった。
敵討ちを果たしても、邪獣と戦う戦力が限られていて、放っておけば人類滅亡するかも知れないと思うと、やめるかどうするかは悩むところですよね。
警察が役に立たない分野だし。
作者からの返信
コメントありがとうございます!嬉しいです!
男性かもと思わせてしまうシーンがあったとしたら、何か余計な文章を書いてしまっていたかもしれません……未熟で申し訳ないです。
「巫女」に選ばれている人たちは、病気になってしまうとか、組織の追手を殺害しててでも逃亡するとかしないかぎり、まず戦いから離れることはできないですね。まあ、基本的にカノジョたちは、責任感をもってしまう人たちも多いため、自主的に逃げることもないのですが……
そうですね。警察も、あらゆる国防組織も役に立たない、だから力のある者たちが戦うしかない……それを「巫女」たちは理解しているので、痛いのも怖いのも嫌だけれど頑張っています。国のためとか、万人のためとか、そういった広く多くを救うためというよりは、自分や自分の大切な人といった限られた人の未来のために頑張っている……という人が多いですね。
1部4章 6への応援コメント
肉こそ最大の凶器。
肉と言う言葉を、ここまで文章で広げるとは拍手です。
しかし、沢山の作品を読んでいますが、文章の表現力のレベルの高さは上位です!
作者からの返信
コメントありがとうございます!嬉しいです!
自分の悪癖なのですが、結構、そのときのノリというか感覚で書いてしまうこともあるので(とくにバトルシーン)、理解してもらえる表現ができていないときもあるかもな……と不安に思うことも多いので、そう言っていただけると本当に助かります!
文章の表現力が高いと言っていただけて、本当に光栄です!
なるべくほかの作家様が書かないような、なるべく独特な表現が少しでも書けたらいいな~と思って頑張ってはいますので、嬉しいです!
まあ、カクヨムさんを始めネット小説の世界だと、表現に個性を出そうと頑張ったところで高評価はされないみたいですけれど……
1部2章 1への応援コメント
なんでもない、退屈にも感じる日々は尊い。
本当にそうですね。
それが分かるということは…2人がどれほど辛い時間を経験したか、ということを浮かび上がらせますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!嬉しいです!
本当にそうなんですよね……
大抵の人は、学生の頃には、一日に何も予定がない日があると、「勿体ない!」みたいな思いに駆られ、急かされているような心持ちになっていたと思うのですが、大人になってそれなりの年月を過ごすと、「何も予定がない」って人には大事なんだな~と思う気がします。ましてや、誰かが近くにいてくれるのなら、尚のこと。特にイベントはなくても、街中を散歩するだけでも楽しかったりするのですよね。
この作品に登場するキャラたちは、望んでもいないのに、特別な力に選定されるという理不尽を受け、好戦的な気質でもなければ、正義の味方タイプでもなかったのに、人類の未来を背負わされて、バケモノと戦っています。なので、本来であれば経験しなくてよかった恐怖や絶望、離別を知ってしまっているからこそ、何気ない日常を尊く思えるのですよね。
1部1章 3への応援コメント
危険なのは接敵直後、確かにそうですよね
某ウィザードリィも戦い始まった時はアンノウンですし
邪獣、正体はなんなのでしょう
撲滅が可能な存在なのか。人の悪意から生まれるとかならもう救いがないですが
作者からの返信
コメントありがとうございます!
自分はダークファンタジー愛好家ではあるのですが、名作「ウィザードリィ」は触れたことがないのですよね……(お恥ずかしいっ)
危険なのは接敵直後というのは、最近の作品だと「フロムソフトウェア」のゲームで学びました笑 「ダークソウル」や「ブラッドボーン」「エルデンリング」などです。
邪獣は「原初の神・邪神」の眷属のようなものです。
コレクションにあるもう一つの作品と、実は世界観……といいますか、とても大きな世界設定のようなものが共通しておりまして、そちらの作品ではすでに触れているのですが、「ダークダンジョン~」のほうではまだ具体的には書いていないですね……
1部では、「とにかく人類の敵」という受け取り方をしていただければ、助かります。某ジャ〇プ作品の、呪霊や鬼のように。
人の悪意から生まれる存在ではなく、産み落とす神というか「力の根源」のようなものがありますので、今のところは、「敵の撃退」エンドは想定しております。
1部3章 5への応援コメント
コメントありがとうございました。
確かに、亡くなった家族の名前を、別の人に言われるのは辛いものがありますよね。
それと、同じ名前が複数いるのは、ややこしいです。
私は、基本コメント下手です泣
それと、星を付けさせて頂きます。
これからも、よろしくお願い致します。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ですよね……その家族仲がよかった人たちであればあるほど、「死」をちゃんと受け入れて、命に区切りをつけてはいるのですよね。また会えるものなら会いたいけれど、でも、間違いなく死んだのだから、仮に会えたとしてもそれは「まったくの他人」でしかない、姿かたちが瓜二つであっても「ただのバケモノ」でしかないと思う人もいるのでしょう。もちろん、どのような形であれ、復活して欲しいと願う人もいるでしょうが……
なんと、星をくださったのですか⁉
ありがとうございます!とても嬉しいです!
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。
1部1章 2への応援コメント
流果の怒りが段階を経ずに一瞬にして沸点というのが、過去に経験したことの凄まじい悲しみを表してますが、でも、それゆえ暴走しての過ちなど犯さないかと心配してしまいます
しかし流果、日輪のことをとにかく認めてますね。それだけにというもどかしさが伝わってきます
作者からの返信
コメントありがとうございます!嬉しいです!
流果は基本的には冷静な性質なのですが、邪獣・邪界のことになると、ボルテージが一気に高まってしまう「危ないところ」はあります。
過ちではないと思いますが、この先、1部4章の終わりで、とある決断はします。ぜひ見届けていただけると嬉しいです!
そうですね。流果も日輪のことは認めていますし、信頼もしています。ただ、どこまで行っても、日輪が「桜坂優花」を超えることがないというのは、もはや流果の生き方になってしまっていますね……
流果の心理描写をするときに、どうしても「桜坂姉妹」中心になってしまうので、なかなか日輪に対する「巫女としての仕事以外の心理描写」を書く機会もなく、読み取りづらくて申し訳ございません。ただ、本当に、日輪のことを大切には思ってはいるのです……
1部1章 5への応援コメント
優花さんのことを思う、心の痛みがまだ消えなくて日常と溶けている感じがしました。痛みは、乗り越えられるものばかりではなく、共存しながらやりすごす……そんなものもありますよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!嬉しいです!
そうですね。流果は、自制心が強いというか、やらなければならないこと(優花を殺した敵への復讐とか、邪なモノから多くを護るといった優花との約束とか、優花の妹である和花の将来のために少しでもお金を稼ごうとか)を頭で考えて、それのために淡々と行動できる人間なので、深い悲しみがあっても共存していくタイプですね……
ただ、理解の範疇を超えるアクシデント、予想外のトラブルが起きてしまうと、機械がショートするみたいに、何もできなくなってしまうタイプでもあります。まあ、真面目な人間なのですよ。
1部1章 1への応援コメント
現在の相棒、日輪さん、ちょっと苦手だとはいえ良い子で信頼がおけるというなら素敵じゃないですか。
装飾をずらすこともできないって…
皮膚みたいなもの? もっと精神的なものでしょうか。もし強引にひっぺがしたら、と想像すると怖いですね。って変なとこ食いついてしまいました。
作者からの返信
そうですね!苦手とは書きましたが、その『ギャル的な要素』『軽いところのある要素』に救われてもいます。苦手意識があるのは、そうですね、ファッションを始めとしたセンスの違いみたいなものです
こうした指摘をしていただけるの、ありがたいです。
というのも、私自身、頭の中にある設定を上手く言語化できているか不安なところもありますので。
ちなみに装束は、『体のその部位を護る力そのもの』『神聖な力、概念のようなもの』なのです。
破れたり穴が開いたりすることはないのですが、例えば人体のほうが許容量を超えたダメージを負うと、装束のその部位も損壊します。腕が千切れたら、装束ごと千切れる〜といった具合です。
1部1章 4への応援コメント
迫力のあるバトルシーンの後で、ちょっと一息という感じでしたね。
所々、流果の抱えたものがみえました。。
対照的な日輪ちゃんの明るさもかわいいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
流果は、そうですね、抱えているものは「基本的に一つ」なのですが、それが「重すぎる」感じですね。1部で解放してあげるつもりなので、ぜひ見守ってくださると嬉しいです。ショックを与えてしまう流れになっていたら、ごめんなさい……と先に謝っておきます。
日輪は、なるべく今風の「可愛いキャラ」を目指して頑張りました笑
昔から「バトル描写」「グロテスクな敵」を書くのは好きでも、ラノベ的な魅力あるヒロインを書くのが不得手だったので、かわいいと言っていただけて本当にホッとしました。
1部1章 4への応援コメント
自主企画にご参加いただきありがとうございました!
5話まで拝読いたしました。
冒頭の墓前独白が強烈で、「言えなかった愛」がそのまま殺意と使命に変換される導線が美しいです。
そこから栄の夜・雑居ビル屋上・赤黒い邪界へ滑り込む切り替えも鮮やかで、日常と異常の隣り合わせ感が出ています。
邪獣の造形が生理的に嫌で良い(目の中の目、口の中の口など)、戦闘は雪刀×瞬移の“白と薄青”が映えて、明確にイメージすることができました。
硬質な流果とギャル系日輪の掛け合いが緩急になり、最後の深夜スイーツで人間味を回収する締めも効いていて、シリーズの掴みとして魅力が高いです。
引き続き、楽しませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
全体的に、とても嬉しいご感想をありがとうございます!
とくに「邪獣の造形が生理的に嫌で良い」というお言葉には、感無量です。自分としては、数多あるダークファンタジー作品の中でも、バケモノのグロテスクさをちゃんと書きたい、カクヨム作品の中では一、二を争う「気持ち悪く、おぞましい、理不尽な敵」を書きたいと思っておりますので、そういったお言葉は本当に自信に繋がります!
戦闘描写としては、比較的簡易な文章で済ませるネット小説が多い中、どう戦っているのか、キャラの一挙手一投足、息遣いもなるべく具体的にイメージできるように書きたいと思って頑張っておりますので、「明確に」というお言葉には感激いたしました!
繰り返しになりますが、温かいコメントを本当にありがとうございます。
敵のグロテスクさ、戦いの理不尽さは、1部ラストにかけて度合いが上がっていくように書いておりますので、よろしければぜひお読みください。
こちらからも、作品を読ませていただきますね。
ありがとうございました!
1部1章 4への応援コメント
戦い終わった後の『退勤します!』っていう空気感、リアルですね🤭
あんなに恐ろしい戦いをしてたのに、すぐにスマホでカフェ探しちゃう日輪さんの切り替えの早さは凄い(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!嬉しいです!
一応、【巫女】は公務員のようなものという扱いになっていて、実際、流果と日輪にとっては退勤・直帰なので、そうした空気感を出せてよかったです。
グロテスクな世界で、バケモノと戦いはしたけれど、この二人にとっては「あの程度」といったレベルの任務だったからこその、切り替えの早さですね笑 とはいえ、日輪の内心をそこで書きはしませんでしたが、カノジョからすれば「無理矢理にでも日常に戻る」という思いからくる行動でもありました。ストレスからの逃避行動の一種、みたいなものです。
1部1章 3への応援コメント
ただの無双系じゃなくて、流果の心にある『虚しさ』や『矛盾』の描写が心に刺さりました😢敵を殺してスカッとするだけじゃなく、失ったものは戻らないという現実を突きつけられる場面から……彼女が救われる日が来てほしいと、ますます応援したくなりました🥹
作者からの返信
コメントありがとうございます!嬉しいです!
仰る通り、1章の戦闘からだと、流果が圧倒していますので「無双系」とも言えますね。以降の戦闘では「無双はできない」ので、もしガッカリさせてしまったら、ごめんなさい……基本的に、自分の書く作品は、敵のほうが強いですし、主人公たちは大抵がボロボロのヘトヘトになります。
救われはしますので、ぜひ、1部もラストまで読んでいただけると嬉しいです!とはいえ、万人受けされるような救いかどうかは……
1部1章 2への応援コメント
こんばんは、お邪魔しております。
コメント失礼致します。
「邪界」という場所から「邪獣」が現れてくるわけですね。流果と日輪さんは慣れた様子で行動していますね。
禍々しさとそれに対する日常のギャップがいいですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!お返事、遅れてしまって申し訳ございません。
仰る通りです。
「邪界」は「邪獣」を産み出す場所……のようなものだとお考えください。
「邪界」から外界……人の営む日常空間に出てきた「邪獣」を討滅すること、そして、根源である「邪界」そのものを攻略して消滅させること、主にこの二つが主人公たち【巫女】の役割であります。
禍々しさや、敵(バケモノ)の書き方だけは、カクヨムの中でも上位の者になれるように頑張っているつもりです笑 需要は……考えないようにしております……
1部序章への応援コメント
はじめまして!
私の作品を読んでくださりありがとうございます✨
こちらの作品、フォローさせていただきました。
ユカさんへの想いがあまりにも純粋で、序章から心を掴まれました🥺
流果、どうか幸せになってほしいです……。
ゆっくりではありますが、続きも読ませていただきますね✨
作者からの返信
はじめまして!
コメント、そしてフォローありがとうございます!
とても嬉しいです!
昨今のネット小説の流行からすると、少しテンポが遅いと言いますか、迫力に欠けるため読者の方を引き付ける魅力が足りないかと心配でしたが、そう言っていただけて安心しました!
流果……バケモノとの死闘の只中にいるキャラなので、恐らく一般的な「幸せ」らしい「幸せ」は……
それでも、「ケリはつける」という意味で、幸せにはなれるように頑張って書いていこうと思います!
少しずつだとしても、読んでいただけるだけで、こちらからすれば感無量です!よろしくお願いいたします!
1部1章 3への応援コメント
邪獣の描写が詳細で、読んでいても気持ち悪さがつたわってきます。
また、「ぎゅわん」とか、「ぐぅらり」という独特の表現が好きです。
流果のアクションもカッコいいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
変わり者かもしれませんが、「バケモノを書く」のが好きな人間ですので、どうしても造形描写は細かくなってしまいます……
ただ、文章力に自信があるわけでもなく、上手く伝えられているのか不安だったのですが、「気持ち悪さが伝わってくる」という誉め言葉をいただけて嬉しいです!
バケモノを書くのと同様に、アクションシーンを書くのも好きな人間なので、カッコイイと言っていただけて感無量です!
バケモノとアクションシーンだけ書いて、たくさんの人に読んでもらえたらな~なんて、いつも夢想しています笑
ジャ〇プ系のマンガではありそうですが、カクヨム、というかライトノベルでそれは難しいのでしょうが……
1部序章への応援コメント
百合と墓石から始まるダークファンタジーって新しくて良いですね( *´艸`)♡
これからどんなバトルや美少女が出てくるのかわくわくします!
作者からの返信
礼儀作法としては「百合ってどうなんだ?」と思ったのですが、ネットの情報では問題なさそうなので、そのまま個人的な美しさ重視で書きました。
あらすじにも書いてあるのですが、バトルは正直、グロテスク成分が強めだと思います。敵も結構なバケモノになっていると思います。好き嫌いはあると思うのですが、戦闘描写や、戦場描写に興味がある方には楽しんでいただけるかと……(楽しんでもらえたらいいなぁ~、切実に……)
コメント、ありがとうございます!
なかなかいただけないので、本当に嬉しいです!
1部3章 1への応援コメント
ここまで、読ませていただきました。グロイ描写が、邪獣のえげつなさ、世界観のハードさを印象付けますね。
作者からの返信
ハデス様、一気に読んでくださって、本当に嬉しいです!
コメントも本当にありがたいです! ほとんどの方からは反応なんていただけないので、ひと言ひと言、励みになります!
☆とレビューまでしていただけたのも、感無量です!
グロ描写も、敵のえげつなさも、広い読者層を掴めなくなることがわかっても「ダークファンタジー」を書くかぎりは避けられないと、個人的には思っています。
最近は、キャラクター心情を重たく書いただけで、とくに凶悪な敵も出ない、主要キャラは必ず勝つし生き残る、それでもダークファンタジーだと言われている作品もあるそうですが、個人的には理解ができないのです。たとえ主人公が最後に亡くなるとしても、ハッピーエンドではないにしても、超大で凶悪で理不尽なバケモノとの死闘があってこその「ダーク」だと思うのです。
なぜ敵の凶悪さ、理不尽さにこだわるのか……恐らく、自分が最も憧れている作品があって、それを指針にしているからなんだと思います。ラノベではなく、「ベ」から始まる、五文字の世界的に有名なマンガなのですが。
長々と書いてしまって、すみません。
読んでいただけたことが、コメントやレビューまでしていただけたことが本当に嬉しくて……
ありがとうございました。
一月中には、1部終了までは投稿しますので、もしよろしければまた遊びにきてください。1部の4章からは、バトルバトルバトルの連続なので、バトルシーンがお嫌いでなければ、楽しんでいただけるかと!
1部1章 5への応援コメント
本職の巫女以外にも、手広くやっているのですね。逆に、自分の空虚さを埋めるためかなと思ったのは深読みし過ぎでしょうか(-_-;)
作者からの返信
ハデス様、コメントありがとうございます!嬉しいです!
巫女としての仕事は、本職ではありますが、力を与えられたからこその強制労働のようなものなので、ほかに仕事をもっているキャラは少なくありません。自分のやりたいことを仕事としてやっているキャラクターもいますし、暇つぶしや社会勉強、一般人の感覚を失いたくないなど、様々な動機でやっているキャラもいます。ハデス様の仰るとおり、空虚さを埋めるためや、死闘からの逃避行動として、巫女以外の仕事に就いている者もいます。
主人公である流果の場合は、小説やイラストといった創作活動が子どもの頃から好きということもあり、それを続けていたらプロになれたという経緯があります。バーチャルアイドルも、サブカル好きの流れで、興味あるしやってみようかな……といった動機でやっています。
あとは、人間としての生々しい話で、お金のためというのもあります。
巫女としての給料も決して安くはないですが、高給取りというわけでもなく、将来のため……とくに、和花の将来のために、稼げるときになるべく稼ごうというわけです!
最後になりますが、改めまして、コメントありがとうございました!
1部1章 1への応援コメント
いわゆる魔法少女みたいな感じですかな。女性しかいないのは、今後の伏線でしょうか?
作者からの返信
ハデス様、コメントありがとうございます!なかなかコメントをいただける機会もありませんので、とても嬉しいです!
そうですね、いわゆる魔法少女みたいなものです。
女性しかいないのは、まあ、そういう設定というか、そういうものだと、現時点では(このい1部では)思っていただけると助かります……
もちろん、「女性しかいない」ことに対する理由付けを、今後書く可能性はあります。ただ、書かないで、「そういう世界観なんだよ」で済ませる可能性もあります。
というのも、正直、最近のラノベってどんどん簡易化していると言いますか、「力」に対する裏付けのようなものが不要になっている気がするんですよね。そういった細かな説明があると、スピード感がなくなって離脱されてしまう……みたいな感じです。
もちろん、個人的な見解ですし、裏付けの開示方法、説明のやり方が巧みであれば、ストレスなく楽しませられるのでしょうが……
最後になりますが、コメントありがとうございました!
1部4章 8への応援コメント
カナマチっ
そうか馴染んでなかった
くびをはねられ、人間みたいに即死はしないけどほぼパワーを失った感じでしょうか