第0話:愚者 ― 灰色の崖を落ちるための旋律 ― ①への応援コメント
凛とした格調ある文体……憧れます(#^.^#)
作者からの返信
「凛とした」なんて、もったいないくらい光栄な言葉です……! 自分の目指す空気感が伝わった気がして、書いていて本当に良かったと救われる思いです。
第0話:愚者 ― 灰色の崖を落ちるための旋律 ― ①への応援コメント
ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
応援してます^^
作者からの返信
ふらっと立ち寄っていただけて、すごく嬉しいです! その一言が何よりのガソリンになります。またいつでも遊びに来てくださいね。
第1話:魔術師 ― ソファの下の異変と錆びた銀の針 ― ②への応援コメント
企画から来ました!読んでいるうちに自分までゾワゾワしてくる作品でした!すごく面白かったです!
作者からの返信
企画からのお立ち寄り、ありがとうございます! 「ゾワゾワした」と言っていただけるのが、書き手としては一番の狙いだったので、そう感じていただけて嬉しいです。 お忙しい中、目を通していただきありがとうございました!
第1話:魔術師 ― ソファの下の異変と錆びた銀の針 ― ①への応援コメント
お邪魔いたします。
幻想的でありつつも、心理描写が身体に迫ってくるような生々しさを感じました。内臓感覚に直結するような不快感や違和感など…多彩な感覚表現に引き込まれます。
メルミさんのピンチ…!ゆりえさんの恐怖を凌駕するような自己嫌悪の強さが、メルミさんの声でどう変化していくのか、引き続き追わせて頂こうと思います。
作者からの返信
応援コメント、ありがとうございます。 「内臓感覚に直結するような不快感」という表現、まさにそこを突き詰めたいと思って筆を執ったので、そう仰っていただけて救われる思いです。 綺麗事ではない身体的な違和感の先に、ゆりえとメルミの「熱」をどう描き出せるか。自分にとっても挑戦ですが、引き続き見守っていただければ幸いです。
第1話:魔術師 ― ソファの下の異変と錆びた銀の針 ― ②への応援コメント
赤い鉄錆の匂いが伝わってきました。
血の匂いと一緒なんですよね。
朽ち果てた機械式時計の部品の残骸、
そして謎めいたがま口。
頭痛がしてきそうな、
オドロオドロしい光景は何を意味するのであろう。
深い世界観ですね。
お星様いただいておりました。
ありがとうございます。
第2話:女教皇 ― 45度の歪みと泥だらけのザクロ ― ③への応援コメント
いただいたご縁で恐縮ですが、
アリスやミヒャエルエンデ、カフカを彷彿とさせる幻想的な文学物語、かなり楽しませていただいています。
美しい比喩と不条理な世界観、メルミのツンデレな性格(自立を促そうとしている?)から作者様の深い愛を感じずにいられません。
これからも追いかけさせていただきたいと思います。
作者からの返信
身に余るほどのお言葉をいただき、胸がいっぱいです。 アリスやエンデ、カフカといった偉大な先人たちの名前を挙げていただけるとは夢にも思わず、書き手としてこれ以上の光栄はありません。
メルミの性格についても、単なる「ツンデレ」以上の、私なりの願いや愛着を汲み取っていただけて本当に救われる思いです。不条理な世界の中で、彼女たちの歩みがどう変化していくのか。いただいた温かな応援を糧に、大切に書き進めていきたいと思います。 素敵なご縁に、心から感謝いたします。
第1話:魔術師 ― ソファの下の異変と錆びた銀の針 ― ①への応援コメント
「鉄錆の匂いに、肺を焼かれる」というフレーズもゾクッとします!
作者からの返信
ご存知の通り、不用意に、身構えなく血の匂いを嗅いでしまった人が噎せ返ってしまう描写をどのように伝えられるかを考えた次第です。そのように言ってもらえると嬉しいと同時に、むず痒い気もします。ありがとうございます!