聖女「トイレの花子」と第三王子「親友」と行く、ガレガルド王国政争譚〜聖女護衛騎士エヴァンの友愛と破滅の狂想曲《カプリッツォ》〜
涙凛ーRuRiー
第0話 あらすじと、作者からのお知らせとお願い
【お知らせ】
2026/01/01より第1話から第23話までを1週間で一挙公開します。
公開時刻は本編のあとがきにて、お知らせ致します。
【あらすじ】
これは、聖女護衛騎士エヴァンと親友の第三王子カイが、聖女として召喚された「トイレの花子さん」と共に、この国の新しい歴史を
四百年前。
魔王の手から世界を救った一人の聖女がいた。名前はクレエミナ。
彼女は伝説となり、人々に語り継がれてきた。
ーーそして、四百年経った今。
魔王再来の予言を受け、ガレガルド王国は「聖女召喚」の儀式を
主人公エヴァンは、神殿に輝く聖女のステンドグラスを見つめ、これから召喚される聖女を
――だが、この国は
魔王討伐の裏で、聖女を政治利用せんとする思惑と陰謀が渦巻いていた。
そんな中、召喚された聖女は……
白いブラウスに赤い吊りスカート、黒髪おかっぱの十歳の少女だった。
彼女は言う。「みんなは『トイレの花子さん』って呼ぶよ」と。
しかし、この世界に「トイレの花子さん」を知る者など居るはずもなく……。
ーー花子さんが巻き起こすコミカルな展開と、王子カイが抱える深く重いシリアスな展開が
実直なエヴァンは二人に
この世界は、この国は、そして三人の運命は、一体どこへ向かうのだろうか?
※※※※※※
序盤、花子との描写が多めで明るめに物語が始まります。
※ただし7,8話を除く。
その後、カイとの描写が増えると(特に21-23話以降から)精神的な負荷がかかる描写が増えます。
(※花子も出オチではなく、その後もストーリーに絡みます。三人の物語なので)
■まずは気軽に味見感覚で第1話、出来れば第4話まで!
■その後面白ければ、物語の片鱗を感じさせる第7−8話まで。
■次は、一段落感ある第13−14話。
■そして、不穏さが出てくる第17話を読めば、自然と第21−23話以降を読み進めたくなると思います(多分!)
そこを抜ければ……
シリアスとコミカルの奏でる
(あくまで作者の希望的観測ですが、この胸に響く変調と不協和音を、皆さまと共有できれば嬉しいです)
【重要:読者の方への精神的配慮】
『悲しい、辛い、苦しい話が苦手な方』や『精神的に不安定な自覚のある方』はご遠慮ください。
倫理や道徳、精神的に痛い描写が多いです
(ハラハラ、ドキドキ、エグい、胸が締め付けられる、など)
今のところネームドキャラが亡くなる描写は考えておりますが、
主役三人が亡くなる設定は、一切考えておりません。
最終的にはハッピーエンド予定で創作中です。
たくさんの人に読んでもらいたいですが、心が元気な時に楽しんでいただけると幸いです。
※※※※※※
この世界観に共感していただける方からの
最後に、誤字脱字等ございましたら、修正致しますのでそちらもよろしくお願い致します。
※※※※※※
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます