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  • 4. しばらくへの応援コメント

    母と叔母の姉妹間の葛藤に、主人公が加わると、女が三人になると、さらに怖いことに。三者からの愛情に対しての充さんのアンサーが、誰が倒れるかの分岐になる…あれ、充さんってもしかして悪い男なのか…?
    嘘か演技か、真実か本音か、読者に投げる終わり方、すごく好きです。オレンジ色と溶けたチョコレート色、イモリの存在感も大きくなっていて、改訂前より毒性が高いなあと思いながら拝読いたしました。読ませていただきありがとうございました!

    作者からの返信

    こちらにもお越しくださってすごくうれしいです。
    毒性が高くなっているとのお言葉もいただけて、舞い上がっておりますw

    おっしゃるとおり、充にも毒があります。
    みんな少しずつ(少しじゃない人もいるけどw)毒を持っているという設定♪
    ラスト付近の静香のは本音でしょうねぇ……。
    演技も、演技と思わないで無意識のうちに、というのはありえます。
    例えば「◯◯欲しいなー☆」と小さなわがままを言っておいて、「実はそんなに欲しくなかった」とか。
    女ってそーゆーとこあるあるー、なのです……!
    確かに、読者に投げっぱなしで回答を書いていません。
    そこを汲み取ってくださったのも本当にうれしいです。

    とても励みになりました。
    こちらこそ、ありがとうございました!

  • 4. しばらくへの応援コメント

    なんだかすごくヒリヒリする作品でした…!
    少ない言葉の中にたくさんの黒い感情を詰め込んでる感じが女性同士のドロドロならではだなと思いました。
    主人公が最後イモリと邂逅するシーンもなんかすごく怖い…!!

    作者からの返信

    ヒリヒリを感じていただけてうれしいです!
    はい、女性同士の黒いのが……ほんとドロドロですよね……。
    これが日常っていうのも怖いよなぁと思ってしまいます💧
    イモリをアレするのを怖いと感じていただけたのもうれしいです。
    (ΦωΦ)フフフ…
    ありがとうございました!

  • 4. しばらくへの応援コメント

     な、もしかして、イモリは静香ちゃんか? 血は争えないのか?
     確かに大幅にストーリー変わりましたね。
     前のもよかったけど、改稿版は静香の絡みが出て来て、姉妹間のドロドロが、三者三様になって、より複雑になりました。いいんじゃないでしょうか。

     短編のランキング確認したら、わたくしの隣だったんで、「あ。祐里さんだ。改稿版読んでなかったな」と思わず読みふけりました。

     お星様と、前回のコピペに近いですが、レビューも出しておきますー。
     あ、でも敵に塩を送ってしまうんだな。ま、いいです。お互い頑張りましょう。

    作者からの返信

    こちらにもコメントありがとうございます!
    はい、イモリは静香の比喩でもあります。
    そして実は充にもちょっと毒があったりします。
    そういうところに着目してくださってとてもうれしいです。

    あ、ほんとだ……確認したらお隣同士!
    わたくしも読みに伺いました☆
    若い女子のふわふわした心情が楽しかったです!

    レビューコメントもすごくうれしいです。
    私はカクヨムコンと相性悪すぎる?ので、たぶん全然ダメだと思いますw
    でも敵と認識してくださったのが何だかうれしいです。
    ありがとうございました!


  • 編集済

    1. オレンジ色と黒への応援コメント

     イモリって貴美子さんのことなのかな?
     前に読んだときは気づきませんでした。それは改稿がうまくできているということかも知れません。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    おっしゃるとおり、貴美子にも毒があります。
    みんな少しずつ持っているよ、というメタファー?比喩?です。

    >改稿がうまくてきているということかも

    なるほど、そうか、そういう見方もありますね。
    すごくありがたいです……!

  • 4. しばらくへの応援コメント

    ポスト拝見しました。うーん、短いかもしれないですね。合間合間にもう2つくらいエピソードを挟んで、主人公の心の変化や葛藤を読者も体験できるようにするとまた少し変わるかもしれません。心に抱えた重さが、読者をすこしばかり置いてけぼりにする印象があります。匙加減が難しいですね…マジレスすみません!もっと詳しく,ということでしたらまた改めてお知らせください。

    作者からの返信

    短い、確かにそうだと思います。
    いやいや、マジレスすごくありがたいです。
    わかりやすく伝えてくださったので、よく理解できました。
    匙加減が難しい、本当にそうだなと思いますが、そこらへんも何とかしないといけませんよね。

    お時間ある時にでも、他に何か感じられたことがあれば、教えていただけると一層助かります。
    基本的に私はいただけたコメントを一旦全部飲み込んで少しずつ消化するというやり方をしておりまして……
    ごくごく飲ませていただきたいです!
    ありがとうございました!

  • 4. しばらくへの応援コメント

    祐里様

    『触っちゃったら』、いけないものだったんだろうなと。
    もう、そのまんまの感想で恐縮なのですが。

    時の中に封入(コーティング)された、時計のような作品でした。
    なかなか言葉で説明できないですが💦

    「次はいつ来ようかな」というのが、たぶんもう、問いかけではない。
    それが感じられて、何か決定的な取り返しのつかなさが迫る、
    深い余韻のラストでした。



    作者からの返信

    ありがとうございます!

    はい、触っちゃったらいけない……ダメ!
    そして、取り返しなどつかないのです……
    主人公にも母の血が流れているので……
    無神経な血が💧

    余韻を感じていただけてとてもうれしいです!
    ありがとうございました☆