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  • 十八歳の朝への応援コメント

    ほっ……主人公がミキに手を出さなくてよかった……

    ミキを本当の意味で「娘」とすることで、アキの死から立ち直れたのかな

    恋人の片方が死ぬ系の話は多いけど、死んだあとどうするか、クローンをつくったけど「娘」のような存在を恋人代わりにしてもよいのか、こういう新しい視点の葛藤が描かれている作品で、しかもとっても感動しました(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)

    作者からの返信

    shoko(仮)さん

     ほっとして頂けてよかったです。

     仰る通り、立ち直れたのだと思います。多分、本当の意味で、やっと。
    「新しい」と言って頂けて嬉しいです。さらに、感動してくれるなんて、もう最高です。しかも、年末のこのタイミングで読んで頂けたのも格別のものがあります。

     読んで頂き、ありがとうございます。

    真花

  • 十八歳の朝への応援コメント

    病室の冒頭描写が非常に生々しく、語り手の後悔と執着が一瞬で伝わってきました。クローン設定を「計画」として静かに積み上げ、最後に価値観が反転する構成が見事です。ラストでミキを“娘”として選び直す瞬間が、この物語全体を救っていて強く印象に残りました。

    作者からの返信

    @tama_kawasakiさん

    「描写」で伝わったとのこと、嬉しいです。構成も見事と言って頂きありがとうございます。
    「物語全体を救ってい」る、と言う表現がすごく好きです。そうでない未来も考えたりしていたので、正しい選択を出来たのだと思えました。

     読んで頂き、ありがとうございます。

    真花

  • 十八歳の朝への応援コメント

    質問なのですが、「スピッツ」というのは何でしょう?
    採血の時に注射針を刺した後、血液を溜める透明な管のことですか?

    作者からの返信

    夷也荊さん

     スピッツとは、採血管、すなわち、取った血液を保存する管のことです。
     返信遅くなりすいませんでした。

     レビューコメント読みました。
     勧め度がぐいぐい来ました。

     読んで頂き、ありがとうございます。

    真花

  • 十八歳の朝への応援コメント

     遺伝子は同じでもそれだけでは同一個体にはならないですしねえ。それに人との関わりの中で人格は育ちますしますます別人になっていくでしょう。そして結局最も重要なのは、血縁でも出自でもなく関係性。あの人はわたしにどう関わってくれたか。自分はあの人に何をしてあげられたのか。その積み重ねがあればこそ、よく考えたらやべえ光源氏計画を立ててたおっさんが、パパの娘のままでいてほしい、と臆面もなく言え、娘もパパの娘でよかったなと思うよ、と屈託なく笑える。いいお話でした。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    「関係性」まさにそれが一番重要だと思います。だから、二人はこれまでの続きを選ぶことが出来た。
    「やべえ計画」とその実行が積み重ねた十八年にどれだけ挑戦出来るか、と考え書いて、私の空想の中では「計画完了」をやってもみたのですが気持ち悪いし、主人公が人間だったらそれは選ばないだろうな、と思ってこの結末になりました。
    「いいお話」、嬉しいです。

     読んで頂き、ありがとうございます。

    真花