十八歳の朝への応援コメント
遺伝子は同じでもそれだけでは同一個体にはならないですしねえ。それに人との関わりの中で人格は育ちますしますます別人になっていくでしょう。そして結局最も重要なのは、血縁でも出自でもなく関係性。あの人はわたしにどう関わってくれたか。自分はあの人に何をしてあげられたのか。その積み重ねがあればこそ、よく考えたらやべえ光源氏計画を立ててたおっさんが、パパの娘のままでいてほしい、と臆面もなく言え、娘もパパの娘でよかったなと思うよ、と屈託なく笑える。いいお話でした。
作者からの返信
アオノソラさん
「関係性」まさにそれが一番重要だと思います。だから、二人はこれまでの続きを選ぶことが出来た。
「やべえ計画」とその実行が積み重ねた十八年にどれだけ挑戦出来るか、と考え書いて、私の空想の中では「計画完了」をやってもみたのですが気持ち悪いし、主人公が人間だったらそれは選ばないだろうな、と思ってこの結末になりました。
「いいお話」、嬉しいです。
読んで頂き、ありがとうございます。
真花
十八歳の朝への応援コメント
ほっ……主人公がミキに手を出さなくてよかった……
ミキを本当の意味で「娘」とすることで、アキの死から立ち直れたのかな
恋人の片方が死ぬ系の話は多いけど、死んだあとどうするか、クローンをつくったけど「娘」のような存在を恋人代わりにしてもよいのか、こういう新しい視点の葛藤が描かれている作品で、しかもとっても感動しました(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)
作者からの返信
shoko(仮)さん
ほっとして頂けてよかったです。
仰る通り、立ち直れたのだと思います。多分、本当の意味で、やっと。
「新しい」と言って頂けて嬉しいです。さらに、感動してくれるなんて、もう最高です。しかも、年末のこのタイミングで読んで頂けたのも格別のものがあります。
読んで頂き、ありがとうございます。
真花