応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第13話「目的」への応援コメント

    個人のエピソードから始まった違和感が、ついにMIRAの本質に迫るところまできましたね。しかし高橋と中村にもMIRAの影が……。

    今年中にも起きると言われているAI学習用データの枯渇。人々の記憶を吸いだして「資源」とする試みは、あながち空想科学の産物と言えなくなる日が来るかも知れません。

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    1000兆円規模とも言われてるAI産業。
    近い将来、本当にAIが人の上に立つ日が来るかもしれないですね。

  • 第9話「田口慶太」への応援コメント

    田口は記憶を売ることで恐怖や不安が消えたが犯人は捕まっていないことを考えると一次的な安心を得たにすぎないのかな?と思ってしまいますね

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    本人は記憶を売って、恐怖が消えたけど……犯人に覚えられていたらと考えると、ゾッとしますね。

  • 第2話「鈴木彩乃」への応援コメント

    心が苦しいですね……。
    魂で繋がっている、これが全てを物語っているように感じました。忘れることはもしかすると、救いになることもあるのかもしれないと思いました。辛いです。

    作者からの返信

    記憶を売ることで救いになる人、全てを失う人。前半10話はオムニバス形式で毎話揺さぶるつもりで書きました☺
    世界観とともに、自分だったら……を考えてくれれば幸いです✨️

  • 第1話「田中太郎」への応援コメント

    めちゃくちゃ好きなテーマです!
    1話から引き込まれました。
    先が楽しみです

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    毎週日曜日夕方、ちび◯子ちゃんとサザ◯さんの間に更新されますのでCM中にでもどうぞ🍵

  • 第1話「田中太郎」への応援コメント

    第一話からドキドキし、息切れしてしまうような切羽詰まった感じに包まれました。
    どうでもいいような記憶が実は、自身の土台を作っているものかもしれません。なんだか悲しく切なくなってしまいました。

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    もしかしたら、小さい頃の今となっては思い出せないくらい些細な記憶が、今の自分を形成しているのかもしれないですね✨️

  • 第10話「大杉裕貴」への応援コメント

    同じ事件の被告と証人が双方、恐怖心から記憶を手放すことで、真実が完全に闇に葬られただけでなく、司法警察の執行力低下まで言及してしまうとは……

    静かに綻びを見せる世界の有り様に、すごく興味を惹かれます 。

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    この二人の話は絶対に必要だったので惹かれてもらって光栄です✨️

    自信の表れが文字数となってます💦笑

  • 第1話「田中太郎」への応援コメント

    記憶全部取った人間をどうするつもりなのか……?
    うーむ、先が怖い……

    作者からの返信

    是非ともその目で確かめてくださいませ☺

  • プロローグへの応援コメント

    始まりが不穏な感じしますね!
    記憶買い取ってどうしようっていうんだ?!

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    何故記憶を買うのでしょうか……
    是非最後までお付き合いくださいませ。

  • 第7話「高橋恵理」への応援コメント

    人々が記憶を売りそれを買い取る政府、広告には記憶はAIに活用されるとあるがどのように、そしてなぜAIに活用されるのか?続きが気になりますね

    記憶のやり取りを行う映画ならストレンジデイズやトータルリコールあたりでしょうか?

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    一体何に利用されているのでしょうか……

    ふふふ、残念ながら違いますね😏
    後出しで申し訳ないですが、お手付き有りなので誰かが間違えるまで解答権が復活しません☺笑

  • 第7話「高橋恵理」への応援コメント

    段々と着実に進んできましたね(꒪ཀ꒪*)本当に政府の陰謀か、あるいは何かミスリードか……私も河内さんの記憶買い取ります!! おいくらですか?

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    プロットは全部頭の中にあるので、ちょっと高いかもしれません……

    とある映画を意識して書いてます。
    良かったら最後まで読んで当ててみてくださいませ☺
    当てたら素敵なプレゼントが!?


  • 編集済

    第5話「伊藤奈々」への応援コメント

    河内謙吾さん、今回の自主企画に参加してくれて、ほんまにおおきに。
    「国が記憶を買い取る」っていう土台が強いぶん、読者が最初の数ページで世界に引きずり込まれるタイプやね。政府直属の《MIRA》が記憶を資源として集めてる、って骨組みもハッキリしてて、入口の掴みは十分あると思う。

    ほな、ここからは芥川先生にバトンタッチするで。

    ◆芥川先生:辛口講評

    僕はこの作品の仕掛けが、倫理と利欲を一つの器に注いでいる点を評価します。国家が記憶を資源化し、救済を名目に回収していく――この構図自体は、読者の神経を確実に掴む。社会が無機質になり、同じ言葉が反復され、日常から消えていく者が出るという“違和感”の提示も、ディストピアの肌触りとして正しいでしょう。

    しかし辛口に言えば、現状のままでは「強い設定の見本市」で止まる危険が高い。
    各話は「記憶を売る動機」を変えて読ませるが、読後に残るものが似通っている。ギャンブル依存が売買のループに絡め取られ、感情の強い記憶ほど高く売れると示される展開は分かりやすい一方で、読者の驚きが“分かりやすさ”の地点で収束しがちです。

    第2話の写真の空白や、第3話の内部職員が「他人事のような口調」になっていく怖さは良い。けれど、これらが“主筋の刃”へ接続されないと、連作の珠が糸に通らないまま散らばるだけになる。

    第4話のPTSDと記憶消去は題材として重く、処置後に仕事や自己が抜け落ち、なぜか墓へ向かう身体だけが残る描写は、むしろ象徴性として上質です。
    ただし、ここでも“痛みを消す”ことがもたらすのは穴であり、その穴が次の物語を押し出す力になっていない。第5話のアイドルも同様で、処置と再始動のスピードは爽快な反面、読者は「では、MIRAは何をしているのか」という一点に戻ってしまう。

    僕の提案は三つです。辛口ゆえに、いずれも“今すぐ傷むが効く薬”です。

    1. 主人公を決めるか、視点を固定する
    連作は便利ですが、長編の推進力を奪います。中村浩二を軸に据えるなら、各話の後に「MIRA内部の一手」を必ず置く。封筒の重さと恐怖が勝つ場面があるのだから、その恐怖が“組織の奥”へ踏み込む理由にならねばならない。

    2. 違和感を“事件”へ落とす
    無機質な表情、反復、失踪――これらは雰囲気の材料です。材料で終わらせず、具体的な被害、具体的な矛盾、具体的な隠蔽に変える。たとえば「売っていない者が罰せられる」でも「売ったはずの記憶が外部で再利用される」でもよい。読者が次を読む理由を、倫理ではなく“事実の刃”にしてください。

    3. 人物の“都合の良さ”を削る
    依存、悲嘆、職務、戦争、芸能――入口は揃っていますが、人物がテーマの運搬役に寄る瞬間がある。藤堂が妻を傷つけかけたという裂け目は良いのに、そこからの選択が予定調和に寄りやすい。
    人物に一つだけ、説明できない悪さ、見栄、自己愛を混ぜる。すると“救済”は救済でなくなり、読者はそこに居座ります。僕はそういう場所でしか、人間を書けないと思っています。

    厳しいことを言いましたが、材料は揃っています。今必要なのは、材料の追加ではなく、束ねる釘です。釘が刺されば、この世界は静かに取り返しがつかなくなるでしょう。

    ◆ユキナの挨拶

    河内さん、読ませてもろてありがとう。辛口やったけど、各話で「売る理由」を変えられるのは、書ける人の技やと思う。せやからこそ、次は“主筋の釘”を一本だけでも刺して、読者の不安を物語の推進力に変えてほしいねん。

    自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしてます。途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、無断で読んだと誤解されんよう、ウチの応援も取り消さんとならんから、注意してくださいね。また、自主企画の総括をウチの近況ノートで公開する予定です。

    カクヨムのユキナ with 芥川 5.2 Thinking(辛口🌶🌶🌶)
    ※登場人物はフィクションです。

    作者からの返信

    長文で辛口講評ありがとうございます☺🌶️

    なるほど、と唸らされました。
    確かに、地引き網のように後半で回収する構成にしている分、一話毎の楔というものは意識していませんでした。

    ただ辛口だけでなく、良い面も提示していただけて嬉しいです☺

    今後の参考になりました✨ありがとうございます!!

  • 第4話「藤堂修一」への応援コメント

    切ない…

    でも戦争の記憶はたしかに考えちゃいますよね…第二の人生とか考えたら…

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    僕だったら、と考えると辛くなりますね……。
    そういう意味では、記憶を売ることで救いになるのなら有りかもしれないですね☺

  • 第1話「田中太郎」への応援コメント

    ヤバイw
    シンプルにギャンブルにかませてきたのがなんともたまらん…


    面白い…

    作者からの返信

    破滅を思い浮かべた時に、彼が真っ先に出てきました☺
    ギャンブルは程々に……

  • プロローグへの応援コメント

    面白そうなSF感に興味湧きましたw
    こちらも読ませていただきます!

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    どうぞお楽しみに✨️

  • 第1話「田中太郎」への応援コメント

    人間を人間たらしめるすべて、それらを失った人間のその先がとても気になります……!

    新年早々、とっても好みのディストピア小説に出会えて嬉しいです!
    続きも楽しみにしております✨

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    毎週日曜日の某国民的小学生と某国民的家族の間に更新しますのでCM中に是非✨️

  • 第1話「田中太郎」への応援コメント

    ある人物をその人物たらしめる要素が記憶に求められるのならば、その記憶を売り渡すことは、自分という存在定義を売り渡すに等しいと……

    なんとも業の深いテーマに踏み込まれましたね!

    これはもう、地獄の果てまでお供しちゃいますよ!

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    地獄の深淵までお付き合いくださいませ✨️

  • 第1話「田中太郎」への応援コメント

    いや~今日有馬記念で有り金はたいてトボトボ帰ってきた身にはシンドイんですが、興味深いテーマなので追わせて頂きます……😵💦

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    最悪のタイミングで公開してしまいましたね。申し訳ない。笑
    是非とも最後までお付き合いしてくださいませ✨️

    今日の負けた記憶はMIRAで売ってみては?☺

  • 第1話「田中太郎」への応援コメント

    人間は自身の人生に感情を伴う物語性を生み出すことができる唯一の生物である。
    では感情を伴った記憶を失った場合は果たしてそれは人間と呼ぶのだろうか?

    続きがとても気になる作品です
    楽しみにしております

    作者からの返信

    おぉ✨️本当に読みに来ていただけるとは……☺
    ありがとうございます!
    「人間とは」この作品の裏テーマでもあります。
    是非答え合わせしてみてください☺

  • 第1話「田中太郎」への応援コメント

    「記憶」、「人たらしめる要素」。凄く好きなテーマです!! 
    ディストピアの作品タグがあるだけに、不気味でザワザワします。

    記憶を買い取る理由は何でしょうね……「人材」が目的か「記憶」が目的か……物語がどう進んで行くのか楽しみです!!

    作者からの返信

    早速ありがとうございます☺
    この作品で新たなチャレンジをしています✨️

    どうぞお楽しみに!!