2026年6月17日 18:45
あの家でのことへの応援コメント
いっぽさん、こんばんは!改稿作業おつかれさまでした!作品の雰囲気はそのままに、改稿で印象が大きく変わったように思いました。特に、改稿前は“家”への着目が大きく思えていたのが、改稿後は“本”へと変わったように見えました。また、改稿前は序盤にあった『人と同じ姿をした食人鬼が横行する世界』という世界設定を、後に持ってきたのですね。その変更で、ふたりの関係にいっそうフォーカスした物語になったように感じました。ウィリアムズの異質さも際立っているように思いました。そのせいか、なぜウィリアムズが“彼”を追い出さないのか、とても気になりました……! なんと言いますか、ウィリアムズも“彼”も、お互いが良いわけではないけれど、お互いしかいない……といった関係性のように思います。食人鬼である自分や食人鬼そのものを嫌っている“彼”にとって、自分を人間として扱う人間はウィリアムズしかいない。また思うように外を出歩けない世界にいる人間のウィリアムズにとっては、本について語らえあえる人物は“彼”しかいない。ただウィリアムズについては、うまく言語化できませんが、もう少し深堀できそうなものを感じます!事後報告になってしまいますが、今回の改稿に伴い、レビューの書き直しをさせていただきました。おすすめレビューと名はついていますが、内容は前回よりも怪文書仕立てになっています……。改稿前と改稿後で大きく印象が異なったこともあり、また新たな気持ちで大変興味深く読ませていただきました!考察しがいのある物語をありがとうございました……!
作者からの返信
キヤさんおはようございます!!コメントと、そしてレビューを再度書き直していただくということに嬉しさを噛み締めておりました…!まずはお礼を!改稿版も読んで下さりありがとうございます!!もし読み直してくださる方がいて、前回の読後感の邪魔にならないだろうかと不安もあったのですが、改稿前のものがどうしても不完全燃焼感が否めず、表層核心問題のアウトプットとしても書き直してみたのです。おっしゃる通り雰囲気としては全く別物になったのですが、ウィリアムズを深掘りしますと最初のシーンは女がやってくるシーンではないなと思いまして。ウィリアムズにとっての問題を浮き彫りする上で重要なのは本なのではと考えた結果、今回の改稿の内容になったのですよね。とはいえ彼について全てを拒絶しないのは本だけとは言えず、そこがウィリアムズの核心の問題なのかなと考えておりました。ウィリアムズにとっては彼に言われた食べない理由よりも、出ていくと言われたことが、自分自身を崩させる問題で、そういう状況にウィリアムズを置くことこそが前回に足りなかったものなのかなと考えたり。レビューも、コメントも、たくさん深掘りしてくださったのが嬉しくてまたもや語ってしまいました…!とはいえ改稿後の彼はなんだか可愛く見えてしまいまして。これもっとキャラ文芸的な方向に寄せればブロマンスとしてなかなかおいしい関係性が書けるのでは…なんて欲が出てきてしまいましたが、このふたりはこのままでいてもらおうと思います笑前回作品語りのお許しをもらったので調子に乗りました…!改めて、作品にお付き合いくださりありがとうございました!!
2026年6月10日 22:40
やっぱり素敵ですね……。--食人鬼が人を脅かすように、ウィリアムズもまた、彼の中に影を落とす天敵でありたがった。ここが特に好きです。また、なんでもなかったみたいに、戻って来て欲しいな……。ダメですか……。とんちんかんなこといってたらごめんなさい。
サワタニさま、こちらもお読みくださりありがとうございます…!!言葉を拾ってくださり、こうして感想を伝えてくださって本当に嬉しいです。とんちんかんなわけがありません。とても幸せな気分でございます!お読みくださりありがとうございました!
2026年3月23日 11:09
大変ヒリヒリしますね…その後も知りたくなってしまう
静谷さま、お読みいただきありがとうございます!こちら私もヒリヒリしながら書いておりしたので、それが少しでも伝わったのなら大変嬉しく思います…。評価まで入れていただき光栄です、ありがとうございました!
あの家でのことへの応援コメント
いっぽさん、こんばんは!
改稿作業おつかれさまでした!
作品の雰囲気はそのままに、改稿で印象が大きく変わったように思いました。特に、改稿前は“家”への着目が大きく思えていたのが、改稿後は“本”へと変わったように見えました。
また、改稿前は序盤にあった『人と同じ姿をした食人鬼が横行する世界』という世界設定を、後に持ってきたのですね。その変更で、ふたりの関係にいっそうフォーカスした物語になったように感じました。
ウィリアムズの異質さも際立っているように思いました。そのせいか、なぜウィリアムズが“彼”を追い出さないのか、とても気になりました……! なんと言いますか、ウィリアムズも“彼”も、お互いが良いわけではないけれど、お互いしかいない……といった関係性のように思います。食人鬼である自分や食人鬼そのものを嫌っている“彼”にとって、自分を人間として扱う人間はウィリアムズしかいない。また思うように外を出歩けない世界にいる人間のウィリアムズにとっては、本について語らえあえる人物は“彼”しかいない。ただウィリアムズについては、うまく言語化できませんが、もう少し深堀できそうなものを感じます!
事後報告になってしまいますが、今回の改稿に伴い、レビューの書き直しをさせていただきました。おすすめレビューと名はついていますが、内容は前回よりも怪文書仕立てになっています……。
改稿前と改稿後で大きく印象が異なったこともあり、また新たな気持ちで大変興味深く読ませていただきました!
考察しがいのある物語をありがとうございました……!
作者からの返信
キヤさんおはようございます!!
コメントと、そしてレビューを再度書き直していただくということに嬉しさを噛み締めておりました…!まずはお礼を!改稿版も読んで下さりありがとうございます!!
もし読み直してくださる方がいて、前回の読後感の邪魔にならないだろうかと不安もあったのですが、改稿前のものがどうしても不完全燃焼感が否めず、表層核心問題のアウトプットとしても書き直してみたのです。
おっしゃる通り雰囲気としては全く別物になったのですが、ウィリアムズを深掘りしますと最初のシーンは女がやってくるシーンではないなと思いまして。ウィリアムズにとっての問題を浮き彫りする上で重要なのは本なのではと考えた結果、今回の改稿の内容になったのですよね。
とはいえ彼について全てを拒絶しないのは本だけとは言えず、そこがウィリアムズの核心の問題なのかなと考えておりました。ウィリアムズにとっては彼に言われた食べない理由よりも、出ていくと言われたことが、自分自身を崩させる問題で、そういう状況にウィリアムズを置くことこそが前回に足りなかったものなのかなと考えたり。
レビューも、コメントも、たくさん深掘りしてくださったのが嬉しくてまたもや語ってしまいました…!
とはいえ改稿後の彼はなんだか可愛く見えてしまいまして。これもっとキャラ文芸的な方向に寄せればブロマンスとしてなかなかおいしい関係性が書けるのでは…なんて欲が出てきてしまいましたが、このふたりはこのままでいてもらおうと思います笑
前回作品語りのお許しをもらったので調子に乗りました…!改めて、作品にお付き合いくださりありがとうございました!!