2026年2月2日 13:22
への応援コメント
相変わらず上手い。空気や光、心の揺れの描き方がとても自然で、登場人物たちが生きていると感じられるリアルさがある。今作も、言葉の端々からセンスが滲んでいる。ただ、全体が少し静かにまとまりすぎているので、クライマックスでふたりの気持ちが少しぶつかる瞬間や、本音がこぼれる小さな一言があると、より深く心に残ると思う。さりげない表現の中に感情が滲むその筆致が、あなたのいちばんの魅力です。感情の起伏とクライマックスの盛り上がりを、少しだけ意識してみてください。
2025年12月31日 01:59
堀川様>でもたぶん、あたしたちは十年もしたら現実に怯えてすっかり丸くなっちゃってるんだなって考えたらもったいなかった。だからいまだけでも、ちょっとロックな自分でいたい気がしたこの諦念交じりでいて、けれどここにいる今のことは悪くないと思えている感じが、すごく好きです。あえて実際の十年後のことは一切書かないというのも、余白があって好感が持てました。「ファッキューメリークリスマス」読めば読むほど、良いタイトルですね!
2025年12月24日 10:17
ジョンレノンですね(^_-)-☆
への応援コメント
相変わらず上手い。空気や光、心の揺れの描き方がとても自然で、登場人物たちが生きていると感じられるリアルさがある。今作も、言葉の端々からセンスが滲んでいる。
ただ、全体が少し静かにまとまりすぎているので、クライマックスでふたりの気持ちが少しぶつかる瞬間や、本音がこぼれる小さな一言があると、より深く心に残ると思う。
さりげない表現の中に感情が滲むその筆致が、あなたのいちばんの魅力です。感情の起伏とクライマックスの盛り上がりを、少しだけ意識してみてください。