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    アイドルへの応援コメント

    トリ(運営)さんが紹介していたので読ませてもらいました。
    確かにトリさんが言っていたように「1日なんたら」みたいなことをよくアイドルの皆さんされていますが、まさかの自衛隊を掌握できることになってしまうなんて……。
    読んでいて、いい意味でぶっ飛んだ作品だなぁ、と思っていました。まさかのライバルアイドルグループが首都奪還を目指すなんて……。予測不可能の展開に思わず笑ってしまいました。
    二二六事件を思い出しますね……。
    それにしても在日米軍基地を襲撃してよかったのでしょうか?あとあと国際問題に発展しそうな……。自衛隊第一師団以外に自衛隊はいなかったのでしょうか?第12旅団がそうですが、いたのであれば日米安保条約第五条に基づき、日米共通の敵とみなされ直ちに反撃対象になるような気もしますが……。


    なんてことはいちいち気にしなくてもいいですね!なんせ小説なんで。そんな面倒くさいものいちいち気にしてたら良作はできませんからね。
    すごい面白かったです。斬新なアイデアで、スラスラと読み進められた作品でした。
    ★置いていきますね!

    作者からの返信

     コメントと★、ありがとうございました!
     そうなんですね、この在日米軍赤坂プレスセンターだけを抑えたあたりに、このお話の秘密が含まれています。
     長編で書いてもいい内容ではあるのですが、かなり文字数が多くなることと、少し重い内容になってしまうので短編にしてみた、と言うものになります。
     ですので、実は裏設定がかなり組まれていて、主人公が「あと23時間しかない」と言う話をしているのも、重要な伏線になっています。
     もっとも、短編では全く伝わらないですし、必要もないのですが、例えば上級部隊である東部方面隊が一切動いていない事実、短時間とは言え、具体的被害が一切出ていない事実、そして、いくら航空管制を抑えていても、在日米軍は平素から東京上空の制空権を保有している点などをよく考えて見ると、今回の騒動がどんなパワーバランスによって起こったのか、という裏が長編なら見えてくるのですが・・本当に裏設定ですので見えないと思います(笑)。
     ちなみに、陸上自衛隊の編制は、このようなクーデターが起こった時に即時対応できる仕組みになっていますし、実働部隊を動かす権限が一つに統一されていませんでした(去年までは)。また、在日米軍海兵隊などは、クーデター発生時に鎮圧するためだけに配置されているとさえ言われています。
     それだけ万全の対策があるにも関わらず、これが出来てしまった理由が、「アイドルグループによる」という部分になります。 
     企図が不明なものへの対応は遅れるのが常です、今回はこの「企図不明」と言う状況が、あらゆる対応を数時間遅らせてしまっています。
     ここが政府にとって致命傷となります。
     続きがあれば出てくるのですが、どうしてそれを周囲が許してしまったのか、と言う理由が実はあります。
     と、ここまでお読み頂くと解ると思いますが、思いっきり長編にするか、思い切って短編に振り切るかなのかな、と思い、短編にしています。
     なので、単純にアイドルの反乱騒動と言うエンタメに振り切った内容になったんですね(笑)。
     こんな小説を書いていますので、よろしければ他の小説もお楽しみ頂けたら嬉しいです!
     引き続き、よろしくお願いします!

  • アイドルへの応援コメント

     そう言う美咲の口元は、笑っているように見えた。ノワールとヴァイスのメンバーは、こうして第1師団と第12旅団の決戦となる、長い夜に突入したのである。
    →なるほど。これは確かに、続きを読みたくなります。いや、っていうかアイドルグループが余興で首都東京を制圧しちゃいけません!(爆笑) 

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    アイドルの余興を越えて、某国による侵略の可能性すらありますね(笑)。
    ドッキリの撮影と言うフェイクで隣の国の元プリンスが暗殺された事もありますから、案外あり得るかもしれませんよ!

  • アイドルへの応援コメント

    美咲さんと萌香さんが怖いです。だんだん口調が変わっていくのが……。純粋アイドルものかと思ったら! いやアイドルものですが(笑)。そしてさらに上を行くヴァイスがまた怖いです。面白く読ませて頂きました。続きも作れそうな感じですね。

    作者からの返信

     ありがとうございます!
     純粋アイドルが突然国家転覆を企むと、どんな感じになるのかだけが書きたくて書いてみました(笑)。
     もう少し続きを書いてみたい気もしたんですが(文字数に余裕があったので)、書きたい部分は書けていたのであの場面で切りました。 
     彼女たちが戦略的に異常な判断能力と知識量を持っている違和感が出せれば十分かな、と。
     ただ、タイトルだけだとアイドルものかと勘違いされないか、ちょっと心配でした(笑)。
     お読み頂きありがとうございました。 
     明さんの作品も、じっくり読まさせて頂いております。
     (一気に読んじゃうと勿体ないので、じっくり読んでいます!)