神と呼ばれる少女の次元旅行日記
カノンペンギン
始めまして、そしてまた―――――――――
ここはどこ?(答え:異世界ですよ~!!)
いつも目が
その次に外に意識を飛ばすために周りを見渡すと、あたり一面の青。
いや、目を凝らすとガラスぽいやつの向こうに人がいる。
というか今、自分がいるところカプセルぽいが・・・まあこれでよく我の力を抑えれると思ったな。
笑える。
なぜか笑いが込み上げてくる。
何だろう。虫けら以下風情が邪神である私をどうと出来ると?
死刑だな君達は
まず、第一にここに私を閉じ込めた。それで死刑だ。世界も
まあどうでもいいか。
早くここを破壊してこの星を滅ぼそうか。邪魔だし、余興にはなるだろう――
――わが下僕の
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▶えっとね、西暦2052年12月09日午前7時33分ごろにね、
突如として世界に”特異生命体”が溢れたんだ。
うん。それはそれは宇宙人が攻めてくるぐらいの勢いで来られるもんだから地球は
というか当時はそんなものに対抗できる兵器なんて核だけだったからね~
地球はちゃんときれいさっぱり滅んじゃった(v( ̄Д ̄)v イエイ)。
だけどね、人間はそんな死んだ星にずっと永住したんだよね。馬鹿だけど。まあそ
んなことだから地球上は~えっとなんだっけ?・・・ああ!「アポカリプス」っていうんだっけ?
まあそんな感じになってね~そしてどうにかするために頑張ったんだけど~そこでね~どこぞのバカな科学者たちがやらかしたんだ!
え? 何をやらかしたって? ああそんなに急かさないで、大丈夫大丈夫!!別に授業の時間はまだまだあるからさ、
じゃあ説明しよう!!
それはね、少女に神を融合させたら凄くねっていうすごくバカな実験!!
けどね途中で失敗しちゃって実験施設が吹っ飛んじゃってね~
まあ、もしかしたらその少女は生きてるかもしれないって噂もあるけどもう100
年前の話だから多分生きてたとしてももう死んでるでしょ。
生きていたら面白そうなんだけどね~
(帝国首都魔術学院、歴史学担当レヴァイ・スノーウェルの講習より一部抜粋)
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目覚める。
ベットから起きようと目を開けると目の前には青い空!
ハ??????????????????????????
どういう事だってバよ?
落ち着け自分! 慌てすぎてナ〇ト口調になっとる!
そうそう周りを見て―――――――大草原不可避(訳:周りは大草原でした)
どういう事? ホントにどういう事。
あ~これってもしかして異世界転生ってやつ? イヤイヤ、違うか、
とりあえず今を確認!!
さて体調は大丈夫・・・あれ自分、少 女 に な っ て る ?
いやいやそんなわけはない。
そうだ!! そこに池があるじゃん。
じゃあそれで自分の姿を確認して――――――――――――――――――――――
はぁ? 宇宙猫の顔になっちゃった自分の顔が写っている。
勿論、少女の顔が・・・・・
ハイ\(^o^)/オワタ
いやいや、異世界転生をしたら少女って
ちょっと待って?こういうのは転生特典とかチートとか神様からもらえる感じだよね? (´ー`*)ウンウン そうだそうだ!!
なら―――すてーたす おーぷん!!
そして、黒歴史確定の少女の声が大草原に響き渡った
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どうもおはようございます。カノンペンギンです。
初めて小説を書くのですが、小説を書くのって大変なんですね~疲れました
ちなみに神に融合させられる実験体がこの主人公です!!やったね転生特典もらえるよ!!(神と融合できるよ!!( ´∀` ))
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