応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  •  「減らしたら取り戻せない種類の資産だった。」んですね!『関係性』は。

    作者からの返信

    未来の世界では、画面上の数字を動かすことが「投資」だったのかもしれません。でも、ひまりの「どんぐり屋さん」が教えてくれたのは、もっと泥臭くて、温かくて、そして一度壊れたら二度と元に戻らない「信頼」や「愛情」という名のポートフォリオです。

  •  妹さんは、お兄ちゃんを応援してます!→「ひまり、(ピンクの)ブタ(貯金箱)を磨いている。」
     ぶたさんが、満足しているのも察しているようですね〜

    作者からの返信

    ひまりちゃんの献身的な「ブタさん磨き」の様子が目に浮かびますね。
    ただの置物ではなく、家族の「たいせつなとき」を預かる重要なメンバーとして、彼女の中ではもう立派に命が吹き込まれているようです。

  •  やはり、母親もユニークですね。『家計簿』に こどものお小遣いの現況を記入するとは、思わなかったです。

    作者からの返信

    家計簿は普通、自分の財布から出たお金を記録するものですが、一真くんの財布の中身(残金)まで「丸囲み」で把握しているあたり、もはや家庭内の「中央銀行」のような圧倒的な統治能力を感じます。

  •  ひまりちゃん、小学生低学年にして『監査役』‥‥オソロシイ子 ですねー。

    この兄にしてこの妹さん❗️

    作者からの返信

    まさか昨日100円使ったことが、ここまで壮大な「家庭内コンプライアンス事案」に発展するとは……。


  • 編集済

     「孤立はコストで複利」‥‥これも、名言だと思います。

     そして、「”減らして、勝った”感覚」これも小学生では感じ取れないものですネ!
    さすが、ゴジュウうん歳の小学生です。

    作者からの返信

    「減らさない才能」を自覚した彼が、あえて「減らす覚悟」を身につけたことで、彼の二度目の人生は、ただの「節約人生」から「戦略的な黄金期」へとシフトし始めたような気がします。

  •  昭和の時代で、授業参観に父親が参加するのほとんど見たことなかったですネ。
    全校児童数約2,000名の地方の市立ですけど。

    作者からの返信

    おっしゃる通り、昭和のマンモス校で父親が授業参観に来るのは、現代とは比較にならないほど珍しい光景でしたね。

    全校児童2,000名という規模であれば、一学年で300名以上。教室の後ろや廊下を埋め尽くすのはほぼ「お母さん」たちの着物やスーツ姿で、たまにポツンと父親がいると「今日はお休みかな?」「自営業の方かな?」と子供心に少し身構えるような独特の空気感がありました。


  • 編集済

     「評価と噂だけが、勝手に複利で増えていく。」‥‥すごく良い表現だと思いました。

     全話(今までの話)、『淡々とした表現で、拙の好みです。』
    良い意味で、こころ落ち着かせます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。そう言っていただけると、一真の「凪」のような空気感がうまく伝わったようで嬉しいです。
    お母さんの「良さそうね」というあっけらかんとした肯定が、一真の孤独な戦いを少しだけ救っているような、温かい読後感がありました。

  •  う〜ん、拙の小学校の担任教諭「算数は、速さより“落ち着いて考える”ことが大切なの」を
    教えてくれたら!‥小学生の時だけ『算数神童』と呼ばれて、長じて”ただの生徒”になった者の
    一言。

    作者からの返信

    「算数神童」という響き、なんとも甘美で、かつ切ない響きですね……!

  •  ひまりちゃん! お兄様は、『すごい ちいさな とうしか』なんですよ!
    でも、いえの おそとでは ひみつ ←これ出来ないと「まねーじゃー」しっかくになります。

    作者からの返信

    もし、お外でどうしても言いそうになったら、指を口にあてて「しーっ!」ですよ。
    それができないと、お兄ちゃんから「マネージャー、クビ!」と言われてしまうかもしれませんね(笑)

  •  子供達に『投資衝動』を止められ掛け、トドメは妻からの一言。
    家族に相談して良かったですネ お父さま。

    作者からの返信

    「助かった」とこぼして出勤したお父さんの背中は、朝食前よりも少し軽くなっていたかもしれませんね。

    未来の知識で大儲けする爽快感もいいですが、こうして「何気ない日常を守るためにあえて未来を使わない」という一真の選択に、彼の優しさと成長を感じて心が温まりました。

    「何もしない才能」、現代人にとっても一番必要なスキルかもしれません。

  •  家族の中で一番優れているのは、妹さんの ひまりちゃんでしょうかね?

     それと、主人公「“何もしない才能”を自覚」‥‥こちらは既に解脱されているのでは?

    作者からの返信

    一真の「何もしない」という高度な生存戦略を見抜いたひまりちゃん、間違いなくこの家族で最強の観察眼を持っていますね。

    そして一真についてですが、おっしゃる通り、彼はある種の「解脱」の域に達しつつあります。

  •  「動かないのも投資」‥‥さすが、前世記憶持ちの小学生!
    これが出来ないで身代潰した方々多数発生したと愚考しまする。

    作者からの返信

    まさに「言うは易く行うは難し」を地で行く、一真の凄みが伝わるシーンですね。

    バブルへと向かう熱狂の足音が聞こえ始めている1981年(昭和56年)において、未来を知る者が「動かない」を選択するのは、ある種の狂気にも似た忍耐が必要です。

  •  『ズル』の定義がナンカ哲学的ですね。

    作者からの返信

    通常、ズルというのは「自分が得をするために、他人を出し抜くこと」を指しますが、一真の場合はその逆です。「自分が損(過小評価)を受け入れることで、世界を壊さないようにする」という、自己犠牲に近い哲学を感じます。

  •  家族会議の次は「アイス会議」‥‥ウケました。

     ユニークな表現ですね。 好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    「アイス会議」へのご注目、嬉しいです。重苦しい空気を一瞬で塗り替えてしまうひまりの無邪気さと、それに全力で乗っかる佐藤家の絶妙なバランスを面白がっていただけて何よりです。

  •  今話(第35話)にして、初めて主人公妹御 登場〜❗️

    作者からの返信

    ひまりちゃんが成長していくにつれて、バブルに向かう日本の中で彼女がどう変わっていくのか(あるいは変わらずにいてくれるのか)、今後の兄妹のやり取りがとても楽しみです!

  •  うん! 主人公お母様こそ『投資の伝道師』なんでしょうネ!

    作者からの返信

    お母様、「投資における最大の敵は、相場ではなく自分の欲望と過信である」という真理を完璧に理解していらっしゃいますね!

  •  名言ですなぁ「競馬は娯楽で生活に潤いを齎すモノで、株投資は生活の欲張りの
    部分。故に、前者は勝ち負けに拘泥せず、後者は(物的・メンタル面で生活に影響が
    出る」とは、目から コンタクトが落ちていきましたよ。

    作者からの返信

    その一節、心に響きますよね。一真の「競馬は当たっても生活が変わらない、投資は当たると生活が変わる」という境界線の引き方は、まさに「リスクの質」を子供の言葉で本質的に捉えていて、思わず膝を打ちました。


  • 編集済

     たしか、当時の義務教育は『土曜日半ドン(午前中のみ・給食なし)だったと
    愚考いたします。やはり、妹御が‥‥。(きにナル)

    作者からの返信

    土曜日は当たり前のように「半ドン」。4時間目のチャイムが鳴ると同時に、給食なしで一斉に校門を飛び出し、午後の自由時間をどう使い倒すかに命を懸けていた時代です。
    もし妹がこの場にいたとしたら、母の「家庭裁判官モード」はより厳格になったかもしれません。「この子(一真)だけじゃなく、あの子(妹)にまで変な影響を与えないで!」という母の防衛本能が、佐藤家のポートフォリオ(家族のバランス)を必死に守っているようにも見えますね。

  •  朝食・夕食時に、妹様の気配を感じませぬ!吾のセンサーが
    壊れているのかな?

     ある意味、「石」よりも気配を消せる忍者ミタイなキャラですね。

    作者からの返信

    そのセンサー、故障ではありません。妹さんはまさに、「一家に一人はいる、肝心な時にだけ現れるステルス忍者」ですね!彼女がこの「重苦しい空気」の中にいない理由を分析すると、より彼女の忍者っぷりが際立ちます。

  • 第24話 「投資より、石」への応援コメント

     「……投資より、石の方が難しいな」‥‥ナンカ意味深そうなような?

    作者からの返信

    「投資より石の方が難しい」という言葉、一真にとっては「究極のマーケット分析」から出た本音ですね。

  •  小学生が 石(コロ)との随伴生活 ! あまり、読んだことのない お話し
    デスね。

    作者からの返信

    50歳の投資家精神を持ち、「目立たず、怪しまれず」を至上命題としていたはずの一真が、「無(ただの石)」を提示することで逆に「禅」のような高みに到達してしまったような感じになってしまいました。

  •  「Wi-Fi」ではなく、『Nen-Fi「(念話つうしん)』で、町内には
    高域帯ウワサケーション・ネットワークが網羅されていたのでしょう!
    途中に【スピーカー◯◯サン】を挟んで増幅されたのでは‥‥⁉️

    作者からの返信

    昭和の町内ネットワークは、現代の5G通信すら凌駕する「人力マルチホップ通信」ですよね!光回線ならぬ「井戸端回線」の帯域の広さには、50歳の精神を持つ一真もタジタジでしょう。

    おっしゃる通り、この「Nen-Fi(念話つうしん)」には、いくつかの強力な増幅器(リピーター)が存在します。

  •  学校で口数が減ったら「担任の評価が上がる」とは、主人公に取って
    不条理 デスね。

    作者からの返信

    中身が50歳の一真からすれば「ただ目立たないように、省エネで生きている」だけなのですが、周囲の子供(および先生)のフィルターを通すと、その「枯れた振る舞い」が「高潔な精神」に変換されてしまう。

    この不条理なメカニズムは、昭和という時代背景も相まって加速しているようです。

  •  家族構成への応援コメント

     おっ、今まで登場していなかった『3歳下の妹』さんがいる様だ!
    これからの絡みも楽しみですねー。

    作者からの返信

    出たり出なかったりの感じですが、ヒマワリのように明るい性格で、みんなを幸せにします。

  • 「未来を知る力は、
     勝ち筋を示すためじゃない。

     負け筋を、狭くするためのものだ。

     そして――
     それができるようになったとき、
     僕は初めて、
     “介入する側”に立ったのだ。」

     なんか、哲学的なお話になりましたね。 小学生が❗️

    作者からの返信

    50歳の経験を積んだ魂が、小学生という「最も無力な肉体」に宿っているからこそ到達した、究極のリアリズムです。

  • 第7話 「助言という仕事」への応援コメント

     お〜っ! 小学生がプチ証券投資アドバイザーをしている スゴいゾ。

    作者からの返信

    元は50歳ですから~

  •  どの様な企業様の単語が新聞に載っていたのでしょうかね?

    作者からの返信

    任天堂・ソニーあたりではないでしょうか? 架空と現実を混ぜた感じなので、こんな感じだと思います。

  • 第5話 「廃品回収と新聞」への応援コメント

     無い無い尽くしの主人公に、やっとこさ「知識チート」の後ろ髪ぐらい
    見えてきたのかな?

    作者からの返信

    おっしゃる通り、ようやく「知識チート」という名の獲物が、射程圏内に入ってきましたね。


  • 編集済

    第3話 「帳簿と嘘」への応援コメント

     「帳簿は、嘘をつかない」‥‥これに反する事をやるのが『身の破滅』に
    なるのですかね?  

     ところで、主人公様は1981(昭和56)年3月時点は
    何年生なんですかね?

    作者からの返信

    50歳の精神を持つ主人公が「帳簿の正確性」にこだわるのは、それが唯一の命綱だからでしょう。周囲に対しては「小学生」という偽りの仮面を被り、嘘を重ねて生きていかなければならない。そんな歪んだ生活の中で、数字だけが「真実」を映し出す唯一の鏡になります。もし帳簿の数字まで改ざんしてしまえば、彼は自分が今どこに立っているのか、何のために過去へ戻ってきたのかという「自己」を見失ってしまう。

    小学4年生(間もなく5年生に進級する春休み前)


  • 編集済

     小学生以下のお金集めの手法として、当時の飲物の大部分が『瓶詰め』で、
    10円ぐらいのデポジットがあるので道路脇に落ちている
    「空瓶拾い」してお店に持って行くという【錬銭術】が
    ありましたね。  〜もしかして、1981年は『缶入り』への
    移行期ですかね。ジョージアのオリジナルを自販機で購入
    したのも、その時だった様な?

    作者からの返信

    まさにその通りですね!1981年(昭和56年)は、飲料容器の主役が「瓶」から「缶」へと急速に入れ替わっていく、まさに過渡期の真っ只中でした。

    当時の状況を振り返ると、ご質問の「空瓶拾い」という子供たちの小遣い稼ぎが、終わりの始まりを迎えていた様子が見えてきます。


  • 編集済

     昭和56年3月時点の小学生男児で「赤いランドセル。」を

    背負っていたのは、学年に一人もいなかったのでは! という
    時代で、6歳上に姉「(か親戚)が居られた方で、家計のコスト
    管理が厳しい家庭の子ぐらいしか想定出来ませんでした。

     また、未来発生知識があっても、主人公が述べられている様に
    ブンブン云わせて成り上がる術も『お坊ちゃん』ぐらいしか居な
    かったでしょうネ。

     これから、どの様して「投資」していくのか楽しみです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!当時の空気感を正確に捉えた鋭いご指摘、恐れ入ります。

    仰る通り、昭和56年(1981年)という時代において、男児が「赤いランドセル」を背負うというのは、単なるファッションの選択肢ではなく、ある種の「家の事情」や「強固な合理主義」を象徴するような光景だったに違いありません。


  • 編集済

    通常プランに+αの追加料金で、男(マッチョ)メイドが接客だとコメディーですかね?

    通常プランに+αの追加料金で、男の娘で接客だと別世界の扉が開くので、別の物語(ジャンル)になりますね。

    作者からの返信

    女の子たちの日常や交流をメインとしたコンセプトになっています。
    男子キャラは主に料理・サポート担当として登場し、彼女たちの活動を影ながら支えるポジションです。なかなかと言葉で伝えるのが難しいと日々感じております。

  • 僕らは男子黒。女子赤でした。

    作者からの返信

    あの頃は、男子は黒、女子は赤。それが当たり前だった。

  • 最新話まで読み終えました。
    作者のやる気を削ぐ批評とか基本しないんですが、もうちょっと冗長性を削ってキャラに肉付けをした方が良い気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    貴重な意見ありがとうございます。

  • 第24話 「投資より、石」への応援コメント

    石は世界に通ずるって荒砥ナギさんも言っていた!(よその作品感

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。