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欲望への応援コメント
これだけ医学や科学が進んでもいまだに石女(うまずめ)などの思想をもっている年代の方は少なくないんですよね。
もちろん、嫁イコール外から来た人なので、身内である自分の子になにかあるなんて考えたくない(それをやるとそもそもその根はどこにあるかな…となるし)ってのもあるので心理として仕方ないってのもあるけれども。
石女のほうは宗教だのなんだのでもそんなの理不尽だってのでいろいろ例外措置的なものが設定されてきている(らしい)けども、なぜか人の意識だけはほとんど改革されていない…
人間ってそういうところ悲しい生き物だと思う。
作者からの返信
たろささん
コメントありがとうございます!
昭和世代の脳味噌かたい人たちは「石女」思想ありますよ。
怖いです……。
そして、子どもを産むことが、孫が出来ることが幸せだと、本気で信じているのです。
そういう、信仰めいた思想は変えることは難しいですよね。
だいたい、そのように思う人は、「自分の子は大丈夫」と思っています。
根拠なく。
意識の改革は難しいなあって思います。
少しずつ変わっていったらいいな、と願っています。
欲望への応援コメント
子供が欲しいからの結婚ってのは意味がわからないけど。
世の中の夫の親に言いたい!
子供ができないのをヨメにチクチク言うんじゃありません!
だいたい、どーして女性に問題あるみたいに言うんだろ?
近年、男性の不妊症外来もあるんだからね。
女性の不妊症治療は過酷なんだけど、やるよね。
男性もやってよ。
知り合いの娘さんは敷地内での同居だったけど、毎日、義両親がやってきて
孫のことばかり言うので精神的に参って、アパートへ夫婦で引越したげな。
作者からの返信
おしたしさん
子どもが欲しいから結婚する人っていると思います。
それが、幸せの象徴、みたいな。
結婚すれば幸せになれる。
子どもが出来れば幸せになれる。
全部幻想なのになあ。
なんて、思っています。
心の暗闇も、結局自分でなんとかするしかなくて
そこをちゃんと自分で乗り越えなくてはいけない
と、わたしは思うのです。
親世代は「孫が出来れば幸せになれる」人たちなんです。
だから、ちくちく言うのです。
自分の息子が悪いとは思っていません。
不妊治療って、過酷だよね。
精神的に疲れてしまった人を知っています。
わたしは、双方の親が遠方なので、ほんとうにワンオペの育児だったけど、でも、気楽だからよかったよ。
欲望への応援コメント
こんばんは。
妊娠したいから結婚した、というのが、なかなかどうして、当たり前のような、怖いような。
単に子供が欲しいだけなら、確かに、どこかの外国の女優さんのように精子バンクからよさげなのを見繕えばよいような気もしますね。
これで子供が出来たら、ますます旦那さんへの愛情が薄れそうな気がするのは私だけでしょうか。
作者からの返信
ちわみろくさん
もともと、夫への愛情はないのだと思います。
孤独でさみしくて、子どもが欲しかった。
そして結婚出来るから結婚した、みたいな。
でも、今って、もしかしてこういうふうに、最初に愛情なくても結婚している夫婦って、多いんじゃないかなあ、なんて想像しておりまして。
そしてこんな話になりました(笑)。
精子バンクからよいのを見繕う。
それは、女優さんだから出来るように思います。
体裁を気にするなら、とりあえず結婚しないとって感じかなって思いました。
でも、これ、全然幸せじゃないなって思います。
欲望への応援コメント
にししまさんらしい? サイコな短編ですなぁ
無論子供を産みたい、というのは(其の後の大変さを無視するなら)憧れな部分があるでしょうが、彼女はどうしてここ迄……
元々子供好きだったとか、両親の幸せそうな様子に憧れていたとか、そういうのではw説明しきれない「妄執」が見えますねえカ
若しかすると妊娠さえ出来れば、種が夫と別どころか、相手が夫じゃなくてもいいのかも……其れ処か妊娠相手が多い程幸せになれると思っているとか……ガクブル
作者からの返信
あるまんさん
妊娠して子どもが出来たら幸せになれる、
と考える女性は一定数いると思います。
その思いは、男性よりもずっと強いもののように感じています。
そこに「子育ての大変さ」はありません。
ただただ、妊娠して子どもを産みたいのです。それが幸せなのです。
子ども好きでも何でもないんです。
子どもが産めればいいので、変な話、相手は誰でもいいんですよね。