第2話 神を殴った代償への応援コメント
あらすじに惹かれて参りました。
主人公がまともな感性しているのに敢えて厨二病してたり、初対面の奴の誘いに乗って宇宙船乗ったり、一旦殴ろうで怪獣殴ったり、とあまりにぶっ飛んでいて面白かったです。
多分話が進んでいけば、もっとぶっ飛ぶんだろうなあ……。
作者からの返信
ありがとうございます!
始めたばかりで少し表現がおかしかったり、設定がごちゃっていたりしてちょいちょい修正していくことがあるかもしれません。
想定を上回れる展開にしていけるように頑張ります。
1日1話更新していくのぜひ!
編集済
第1話 見えない敵は本当にいたへの応援コメント
読ませていただきました!
企画趣旨に則り、改善案を書かせていただきます。
・まず文章。句読点が少なくて一文が長い/誤字(シュミレーション→シミュレーション)/改行のリズムが不安定で、読者が脳内で息継ぎできない。“面白いか”以前にまずは誤字脱字の徹底と、実際自分で音読してみて、違和感を探してみてください。
持たざるおえなかった → 持たざるを得なかった
よよし(誤打っぽい)
→ 「よし」 にするのが自然。
めっちゃ楽しかった の後に句点がない
→ 「あの頃はめっちゃ楽しかった。」
「本当は直したいけど頭が勝手にこいつを今殴ったらどうなるのかとシュミレーションしているそうすると勝手に体が動くんだ。」
→ 句読点を入れるだけで改善
「本当は直したい。でも頭が勝手に『こいつを今殴ったらどうなるか』をシミュレーションして、そうすると体まで勝手に動くんだ。」など
「やばい今こいつを殺す方法を何百通りと思いついてしまったそこから一番スマートなやり方で…。」
→ 「やばい。今こいつを〜思いついてしまった。そこから〜」みたいに分割する
「見ない顔だ転校生か?」
→ 「見ない顔だ。転校生か?」(句読点)
「なんかできることないかな。そうだ一発だけ殴っておこう。」
→ 「そうだ、」の読点
「俺が言うのもなんだが。」
→ 句点を打つなら「俺が言うのもなんだが、」の方が自然
「待ち合わせはここ、夜の12時にここで」
→ 「待ち合わせはここ。夜の12時な。」(“ここ”が重複)
・次に主人公の好感。校門の教師に対して「殺す方法を何百通り」みたいな描写は、コメディのつもりでも読者が一気に引きます。ギャグにするなら“危険ワード”の強度を落として、方向を「痛い妄想」寄りにしないと、作品の温度がブレます(読者は「この主人公、笑っていいの?」になる)。
・あとギャグの仕込みが雑。主人公がわざわざ相手に合わせてるのに、急に「にしてもあいつ頭おかしいのか」って冷めたり、クロノスの「おまえ本当にふざけんなよ」が急に生々しくて、笑いが割れる。ツッコミ役を主人公にするなら、ツッコミの言葉選びとテンポが命です。
・さらに構成。途中の「――この時、黒田曜はまだ知る由もなかった。クロノスが本物…」は、ネタバレで勢いを落としてます。読者は「え、もう言うの?」となる。ここはラストまで隠して“宇宙船どーん”で見せた方が気持ちいい。
例えば
俺の名前は黒田曜。今日から新学期。正直、気分は重い。
なぜなら――俺は小学生の頃から、治る気配のない病を患っている。
そう、厨二病。邪気眼(という名の黒歴史)が、今もたまに疼く。
やばい。脳内で「中二っぽい必殺技」が勝手に連射される。
今ここで言ったら終わる。分かってるのに、口が――
「ハッ……電柱を引きちぎり、天地返しの一閃――よし、決まった」
(※短くするだけで“痛さ”が立って、笑いに変わる)
・クロノス登場〜夜12時の約束(動機を一本通す)
今は「気が合うから」「友達チャンス」だけで深夜集合が成立してないので、主人公の“切実さ”を1行足すと納得感が上がります。
こいつは痛い。でも、俺と同じ匂いがした。
ここで逃したら、俺はまた一人だ。だから――乗るしかない。
・宇宙船登場からの搭乗、さらに怪獣倒すまでダイジェストすぎる。
今の文章だと読者の脳内カメラが
「振り向いたら宇宙船だった」
「乗った」
「飛んだ」
って“瞬間移動”してて、映像が立ち上がる前に場面が終わってる。
やるべきことは2つだけです。
宇宙船を「形・質感・音・光」で3点だけ描写する(全部盛らない)
“乗るまで”を3カットで見せる(遠景→近景→搭乗
例えば
深夜十二時。校門の前には街灯が一本だけ立っていて、校舎は黒い塊になっていた。
「……おーい、ここだ」
声がした方へ振り向いて、俺は固まった。
校門のすぐ外、アスファルトの上に――“それ”が鎮座している。
でかい。車とかバイクとか、そういう尺度じゃない。体育館の半分を切り取って、地面に置いたみたいなサイズ。
形は角張っている。黒い。いや、黒というより、光を吸って“黒く見える”。
なのに輪郭だけが薄い青白い線で縁取られていて、そこだけが呼吸みたいに明滅していた。
「……宇宙船?」
言った瞬間、喉が乾いた。
近づくと分かる。音がしない。エンジンの唸りも、排気も、何もない。
なのに足元の地面だけが、微かに震えている。
「どうした、早く乗れ」
クロノスは当たり前みたいに言った。制服姿で、宇宙船の前に立ってるのがもうおかしい。
「いや、待て。これ、マジのやつ――」
俺が後ずさった、その時。
船体の側面に継ぎ目のない“線”が走り、そこが静かに開いた。
開くというより、空間が裂けたみたいに。
中から漏れた光は白じゃない。月明かりみたいな、冷たい銀色だった。
「……降りるって選択肢、ある?」
「ある。だが、今さらだ」
そう言ってクロノスは先に乗り込む。迷いがゼロだ。
俺の足は、なぜか動かなかった。
いや、違う。動きたくないのに――動いてしまう。
一歩。
もう一歩。
タラップに足をかけた瞬間、空気の匂いが変わった。鉄でも油でもない。雨上がりの石みたいな、知らない匂い。
「……やべえ」
口から出たのは、それだけだった。
とにかく課題は文章力と、描写の丁寧さです。
頑張ってください!
作者からの返信
的確なアドバイスありがとうございます!
ぜひ参考にさせていたただ来ます。1日1話更新していきます。とりあえず完結まで突っ走ろうと思いますので今後ともよろしくお願いします。