俳句絶滅への応援コメント
コメント失礼します。
すごく似たようなことを考えていたので大変驚きました。
文章は創作といっても有限の文字の選択に過ぎないと考えれば、AIによっていつかは完全に解明されてしまうかもしれず、文字数の少ない定型詩である俳句、短歌あたりはいち早くそうなってしまうのでは――ということを思っていました。
私は、シンギュラリティを超えた俳句はハイコンテクスト化しすぎて人類に理解できるものではなくなる……みたいな話を考えていたのですが(それはそれで書いてみても良いですかね?笑)、これまで俳句に真剣に取り組まれ、積み上げられてきたわきの先生が書かれると一味違いますね。
大変面白かったです。勉強させていただきました。
作者からの返信
D先生
おっと、むしろそっちが見てみたくなりましたね。自信を失いました。笑
そっちのほうが面白い作品になる可能性はありますね。問題は、俳人がひっくり返っても作れないような新しいAI句は、定義上、私自身がひねれない点です(私自身が俳人であるため)。シンギュラリティ待ちです!
わきの
俳句絶滅への応援コメント
一字一句同じ俳句を違う人が作ってしまう確率はどの程度なんでしょうか?汎用人工知能芸術家さん、教えていただけるとありがたいです。
作者からの返信
遠山さん
この作品は、遠山さんに読んでいただけてたいへん嬉しいです。
有名な俳人がざっと1万の句を残したとして、それなりに実力のある俳人が1万人いるとします(100万人いるかもしれませんが、1億人はありえません)。
あとは、どこまでを俳句としてまともと見なすかですが、この概算だと1垓です(計算をちょろまかしていて、もう少し多いはずです)。
ですから、1句あたり1億/1垓で、1兆ぶんの1ですね。幅を考えて、1億-1京ぶんの1とすると良いのではないでしょうか。
ただ、この「1垓」というのは固定観念なしに言語を使った場合の数字なので、固定観念に縛られて句作をすると減ると思います。吟行なんかだと1句あたり1万ぶんの1、つまり一生に一句ペースで完全一致になるかもしれませんね。
わきの
俳句絶滅への応援コメント
……難しい。の、脳が攣った!!!
でも、そうですよね。作る事は出来ても、それを楽しむ人がいるから俳句があるんですから。でもそのうち、AIも楽しむことが出来ちゃうんですかね? それは怖いのですが。
作者からの返信
Teturoさん
脳が攣った! いい表現ですね。笑 三ツ星ありがとうございました。
AIはまだ楽しめなさそうだな……と思ってはいますが、感想を言うの自体は得意ですよね。
個人的には、AIとも楽しく一緒にアートをやれたらいいな! と思ったりもします。笑
わきの