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第5話への応援コメント
再読させて戴きました。
此方の小説を最初に読んだ時にはちょっと心がチクリといたしました…
と、申し上げますのも昔ちょっとばかり芝居(シェークスピアなど)をやっておりまして
確かにお芝居の世界は一筋縄ではいきませんね…
(演るにはお金もかかりますし💦)
アーロンがアメリカ人であるにも関わらず「芝居がかった英語」で話す、ということは、やはりイギリス古典劇が好きなのでしょうか。
ゾーイが前を向き新しい道に踏み出して行くラストがとても良かったです。
「ホリディ」も拝読させて戴きます!
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。とても嬉しいです。
小海倫さまもお芝居をやっておられるんですね!!
私自身、学生時代にほんの少し味わった感覚が未だに忘れられません…。
俳優さん方もシェークスピアの影響を受けられている方、少なくないですよね。
名作は埃を被らないんですね、きっと。
はい、やはり彼も探偵稼業を選んだ身、ホームズやポアロが好きだったんじゃないかなあ、とそんなイメージのあるキャラクターです。
いつか続編となるような、長編をまた書きたいかと思います。
あと2作品は読みやすい短編なのでお暇があれば、是非。
レビューもありがとうございました!
とても嬉しかったです。
第5話への応援コメント
読了しました。
人物ごとに見えているアーヴィン像の違いが印象に残りました。
善人にも、厄介な人にも、邪魔な存在にもなり得る――関係によって輪郭が変わる人物として描かれていて、とても人間らしいと感じます。
事件の真相以上に、人間観察の部分が興味深く、静かな余韻の残る作品でした。素敵なお話をありがとうございました(*´ω`*)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
ものすごくかっこよく言って下さり、照れちゃいます。
いや、展開やら関係性とか、次はもっと上手く書きたいなと思っています。
ひとつひとつを励みに頑張ります。ありがとうございました。