第36話:憂鬱なカンダタへの応援コメント
細切れに読んでいたんで、解釈違いがあったら申し訳ありません。
救いのない話なんですが、そんな中でも強かに生きるというか、生きるしかないコ達の姿が、妙に吹っ切れていて、後味?さっぱりとしていました。
あと、町乃さん、本当に銃が好きなんだなぁと好感持てましたw
作者からの返信
こばやし あき様
コメント有難う御座います。
>生きるしかないコ達の姿が、妙に吹っ切れていて、後味?さっぱりとしていました
>解釈違いがあったら申し訳ありません
こばやし あき様がそう感じられたのなら、作者である私にそう解釈させてしまう文面があったのでしょう。実は個人的にも納得してない所があって、そう言う処が漏れているのでしょう。
杏珠はさっぱりしてますよ、確かに。誰よりも深く、誰よりもこの世を理解し、嘆き、神様に何をすべきかちゃんと指示されていますから。
>あと、町乃さん、本当に銃が好きなんだなぁと好感持てましたw
デヘヘヘヘ。こっ恥ずかしいです。こばやし あき様のマベちゃんへの愛には多分負けます(笑)
第36話:憂鬱なカンダタへの応援コメント
こっそり、でもなく。
読了しました。
何度か掲載されてるぽいので、あまり新鮮な視点でもありませんが。
まず感想。
綺麗に繋がった物語で、伏線もしっかり回収され面白かったです。
カンダタの気分が憂鬱、というよりは、カンダタと称される現象が憂鬱、と見るべきでしょうか。
あとは時々応援に書いた通りです。
惜しむらくはボリューム的に50万文字、少なくとも倍くらいは使いたい内容だったかな、と。
詰め込んだ結果、やっぱり杏珠の最期というか物語の山場で盛りが削られた印象です。
そして大佐とマダム・バタフライはもっと狂った介入してくるかと期待してたのですが、思っていた程ではなかったような。
でも全体として小説の完成度が高いので、この辺は贅沢ですね。
これでダメだと作品選考のハードル高すぎ。
銃器やサバイバル、犯罪都市の描写は説得力あって面白いと思うんすけどねえ。
小説も多様性が進むなか、ある意味正道かと思います。
変に媚びず、我が道を征くスタイルがカックイイではないでしょうか。
編集済
第31話:杏珠の結末への応援コメント
まだ終劇ではありませんが。
プロットや展開等々、ワタクシには後何処弄るのかワカランくらいに物語は練り込まれてると思います。
表現も細やかで、例えば“音より先に銃弾が飛来する“のではなく“着弾を追いかけて音がする“方がより現実味がありますね。
カンダタは神格化され杏寿はあらぬ方向に進みそうな予感や、ソンミと少女の関係、大佐達の暴走先、まだまだ課題山盛りなので、最後まで読みたいっす。
ただ少しだけ思っているのは。
ホリカワ和尚始め登場人物との関わりエピソードが弱かったかな、という点。
プロットをもう少し抑えてでも中盤で勢いが欲しいな、という点。
欲張りましたが、素人視点の感想です。
作者からの返信
何かとっても褒められて、嬉しいです! 最後まで行ったら是非レビュー、お願いします。
>ただ少しだけ思っているのは。
ホリカワ和尚始め登場人物との関わりエピソードが弱かったかな、という点。
プロットをもう少し抑えてでも中盤で勢いが欲しいな、という点。
コレはお解りでしょうが、ひたすら杏珠を描きたかったのです。トチ狂っている杏珠とまともな人コミュニケーションを取るとどうなるかはダリルの例だけで十分で、誰が相手でも極楽の使者たる杏珠に人間は敵いっこないのです。
それに実のところダリルのところで10万字を大きくオーバー、何処のラノベにも応募出来ないのは解っていましたが、ライフワークとして書き上げました。
最後までお付き合いの程、宜しくお願い致します!
第4話:真衣香の再就職への応援コメント
エリア88と同じだ
作者からの返信
阿野シュウ様
コメント有難う御座います。
>エリア88
おお、確かに!
(歳がバレる(笑))
この時のイメージは〝ファイブスターストーリーズ〟の、「契約書の最後が人身売買の書類だった」って奴だったんですよ。
そういえば〝ブラック・レイン〟にも似たようなシーンがありましたね。あ、あれは書類自体がインチキか。
宜しければ最後までお付き合いくださいませ、お願い致します。
第12話:最終訓練への応援コメント
コッソリ。
いつも興味深く読ませて頂いてます。
(内容的に楽しくエンジョイ!とはいかないので)
ちなみに催促されて、じゃありませんよ。
ある程度推敲してたので。
ホントダヨ!
というわけで。
まだ途中ながら、描写の密度や人物の深度にじっくりと読んでます。
重い。でも面白い。
静かな狂気と平常心の精神バランスの取り方が良いです。
何処のパートでも感じる諦観や刹那的な描写が、他のまちかりさんの作品と差を付けてる感じがします。
最近あまり見ないタイプの、文字通りハードボイルドな退廃小説ですね。
そして。
批判やイチャモンではなく、少し気になったので。
気候について意見をば。
一般的に気候の温暖化現象というと、海面は上昇するのです。
気温上がる=南極・北極はじめ高地や高緯度地域の氷溶ける=海の水量増える=海面上昇=海の面積増える=陸地が減る
なので、暑くなるほど陸地は減る。
但し水は蒸発→降雨するので、大気を攪拌し、たくさん雨が降ります。
気圧乱高下で大風吹きまくり、嵐や台風バンバン、いつも何処でも荒天模様。
つまり、極端な気候になりがちかもです。
当然、場所によっては降水せず砂漠化しますが。
海岸域は短期的にはいわゆるカラハリ砂漠のように砂ではなく岩石の沙漠帯になるのではないかと。
関東平野の様な土の地域は砂になるのかな。
なので船はまず腐臭漂う岩石の磯に到着→生傷だらけで砂の沙漠→化膿して行き倒れ、のコースもあり得そう。
いづれにしても暴風吹き荒れる時期はあるでしょうね。
とはいえ砂漠化するのは何も地球温暖化に限らず。
例えば地軸がズレたり地磁気反転が起きて地域毎の気候が大きく変わり、黄海や東シナ海辺りが干上がる可能性もあるかも知れません。
その場合は赤道域でもオーロラがでたり、超大規模の台風が吹き荒れたり、何らかの副次要素もセットになったりして。
(安直に宇宙人とか古代テクノロジーに頼らないのがポイント)
マンガの作品で言えばSFマガジン時代の藤原カムイや砂ぼうず(うすね正俊)の世界観、あんなイメージで読んでます。
他人様の世界観に文句を付けるつもりはありません。
むしろ些細な矛盾なぞぶっ飛ばす面白さを期待してます!
世界規模の気候変動をメインにした作品もあるので、蛇足のウンチク程度になればさいわいデス。
作者からの返信
改案堂様
催促に取られてしまったなら、大変申し訳ありません。
全編読んでからで、良かったんですから……
相変わらず博識な情報、有難う御座います。
私が調べた範囲では
⓵降雨が減る→②水資源の使い過ぎ(今うるさい国や中東やインドとか)→③海に流入する水が減る→大地が隆起し海岸線が遠のく→結果、海岸線の砂漠化が進行する
というものでした。やたらと砂漠に岡があるのはそのためです(あ、内容に書いてねーや)。改案堂先生のお話も是非参考にさせて頂き、役に立てたいと思います。最後までお付き合い、宜しくお願い致します。最後に是非感想をお聞かせください。
第9話:訓練開始=射撃訓練への応援コメント
初めからネジが外れてましたが、徐々に人間性が明らかになるにつれてその杏珠の終わってる感じが明るみになってきましたね。
普通に壊れてるというのはなかなか蠱惑的でゾクゾクしますね。
作者からの返信
dede様
有難う御座います! 本当にうれしいコメントです!
今後も杏珠を宜しくお願いします!
第1話:狙撃者への応援コメント
昨年からものすごい勢いで円安が進んでいて日本が貧しくなってきているように感じますので、ここに描かれていることが近未来の日本で本当に起きそうな気がして臨場感がありました。でも現実にはそうならないことを祈っています。
作者からの返信
田鶴様
今年も宜しくお願いします。
実はこの作品は6年ほど前に書いています。
その頃から私は『ああ、この世界は人を大事にしない世界なんだ』と思ってました。
某低価格衣服メーカーの社長さんやこの間失職をやむなくされた元飲料メーカーの社長の顔からは人間性のかけらも見えません。
労働力は中国がダメならマレーシア、ベトナムへと目まぐるしく変わり、『〝メイド・イン・ジャパン〟はどこへ行ったのか、日本人はどこで働けるのか?』不思議でなりません。
一部の金持ちや成功者が運営する世界、それが今の世界だと私は思っています。
第1話:狙撃者への応援コメント
「夢も希望もない作品」の企画主です。自主企画参加ありがとうございます。
銃の知識にとても詳しいですね。私はこういうのには疎いもので中々こういう表現が書けません‥‥‥。いつか書いてみたいなあ
すっごいくだらないことですが、タグの恐らく復讐劇が復讐讐になっていますよ!
この企画にテンプレなろう系を投稿する人が現れたため内容確認のために巡回していました。
是非私の作品も読んでいってもらえると幸いです。
お目汚し失礼しました。
作者からの返信
ネオローレ様
御指摘有難う御座います、早速修正しておきました。
企画立ち上げ有難う御座います、最後までお付き合い頂ければ幸いです。ネオローレ様の所にもお邪魔させて頂きますので、宜しくお願いいたします。
第36話:憂鬱なカンダタへの応援コメント
まずはお疲れ様でした(今更感ありますが)。
大変読み応えがあり面白かったです。
そして読み易かったです。町乃さん作品の魅力として、複数名からの視点で多角的に照らし物語を捉える事が多い印象なのですが、他の作品だと名前のある登場人物が多くて結構私は混乱する事が多かったのです。しかし本作は整理されてる感じがして気になりませんでした。
それに安心・安定の銃撃戦。もう、戦闘が始まるとなると「今回は間違いなく面白いやつだー」って安心して観れますもの。もう、銃撃戦は流石としか言いようがないのですw。
世界観も終末観が漂っていて、でも現実味もあって、よくこの設定を考え付いたなぁと物語に浸らせて頂きました。
登場キャラクターの行動も結構無茶苦茶な事してるのに、心理の遷移にムリがなくて行動に説得力がありました。
さて、それでここからは多少の改善的な所を。所詮戯言なので聞き流して頂いてよろしいと思います。
・杏珠の登場がやや遅いように思いました。今回初見だったので真衣香がメインの話だとしばらく読んでいました。後出しなので言えるのですが、一話目で杏珠をチラ見せしても良かったかなと思いました。その辺トレードオフ的な要素ではありますが。
・根本的な部分ではありますが、話全体を通してある哲学というか思想が商業化の足を引っ張ってる可能性はあるかなと思いました。ただ、この物語の旨味であり毒であり刺激的な部分であり切っても切り離せない要素なので、うーん。
・杏珠と真衣香が対象的な存在として描かれてるので、比較を強調して描けてたらもっと良かったかと思いました。
最後に。エンジェル・トゥエルブと聞いてマリーダ(プルトゥエルブ)さんを思い出してしまいましたw
ともかく。楽しませて頂き、ありがとうございました。