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    八坂様

    読む順番を間違えてしまって恐縮というか、シンプルに申し訳ないのですが。

    IIでは薄膜に例えられていましたが、
    人の空白、あるいはひび割れを繋ぐ時間は、
    究極的なところでは最後は、その人だけの時間なのかもしれませんね。

    ただ不思議なのは、そうしたときでさえ、
    その人には何処か、あるいは、誰かがいる。
    そうしたことを思います。

    卵ひとつから見える景色もある。
    I、II併せての感想ですが、八坂様の人間感が伝わってくるように思える作品でした。

    作者からの返信

    西奈 りゆ さま
    素敵なコメントをありがとうございます。
    怪我や病気は自らの自己回復力で直してゆきますが、それを支えるのは、誰かであったり、何かであったりと、一人でいるようで一人でないと思います。
    人間感と私には過分なお言葉を頂けて、恥ずかしく、でも、とても、うれしいです。
    お読みくださり、本当にありがとうございます。