赤い糸への応援コメント
ジャンルがホラーというのを確認せずに読み始めたので、却って一層面白く読めました!
やっぱり「赤い糸」といえば、恋愛系の方向で捉えてしまっていましたが、読み進めるにつれて不穏になってきて、最初のドキドキ感とは違うドキドキ感を味わえました。
主人公は運命に抗うことができたのでしょうか!
これは、「運命の赤い糸」を断ち切る物語の、始まりの物語かもしれませんね(*´ω`)
作者からの返信
櫻庭ぬる様、こんにちは。
早速お読みくださって恐縮です……(汗)!
ありがとうございます!
返信が遅くなりましたこと、大変申し訳ございません!
そうなんです、これホラーなんです……。
恋愛モノと思ってお読みいただいたとのことで、タイトル詐欺みたいなことになってすみません!
私も赤い糸の運命に思わず胸がときめくようなピュアなラブストーリーとか書いてみたかったですが、性格的に「か、書けん……!」となりそうな予感しかなく。
>「運命の赤い糸」を断ち切る物語の、始まりの物語かも
わわわ……、確かに終わりだけ見たら確実にデスゲーム始まるヤツですよね。
女子高生VSバラバラ殺人鬼、果たして勝者はどっちなのか……!
赤い糸への応援コメント
うわぁぁあΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
真実を知ってしまった時の主人公の心情を察すると、恐ろしいですね…。
でもラスト、ちょっとだけ希望が持てそうな、こちらに委ねてくるような感じがよかったです。
怖いけど、面白かったです!✨
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんにちは。
返信、大変遅くなりまして申し訳ありません……!
お読みくださりありがとうございます!
しかもコメントや☆までお寄せいただき、あわわ……となっておりました……。
何というか、今からデスマッチでも始まりそうな終わり方になりましたが(笑)、相手のスウェット男が殺人鬼なんだとしたら、こいつから何本赤い糸が伸びてるのかという話になり、糸の先にいる子たちと結託したら倒せるんじゃないかとか、赤い糸珀さま、こんにちは。
返信、大変遅くなりまして申し訳ありません……!
お読みくださりありがとうございます!
しかもコメントや☆までお寄せいただき、あわわ……となっておりました……。
何というか、今からデスマッチでも始まりそうな終わり方になりましたが(笑)、相手のスウェット男が殺人鬼なんだとしたら、こいつから何本赤い糸が伸びてるのかという話になり、糸の先にいる子たちと結託したら倒せるんじゃないかとか色々考えたりしました。
ひとまず女子高生ちゃんには火事場の何とやらでまずは一勝していただきたいものです!
面白かったと言ってもらえて良かった!
ありがとうございました!
赤い糸への応援コメント
これは素晴らしい展開!そしてオチ!
赤い糸は「赤く染め上げる」つながり…そして私が殺人鬼になるとは…流石でございます!
自分も誰かと赤い糸がつながっているのかなと、ふと小指を見てしまいました…やるかやられるか…生存を賭けた勝負が始まっているのかも?
作者からの返信
ジロギン2さま、こんばんは。
この度はお読みくださりありがとうございました!
レビューコメントまで頂戴してしまい、涙がちょちょ切れます……!
お日にち頂戴して恐縮ですが、改めて近況ノートにてお礼を述べさせてくださいませ!
わー、ジロギンさんに素晴らしい展開と言っていただけてめちゃ嬉しいですー!
これから命をかけた赤い糸デスマッチが始まるみたいな終わり方になりましたが(笑)、土壇場になったら根性座るのは女の方じゃないかと思っているので、きっとこの女子高生ちゃんは制服を血に染めながら包丁一本で頑張っていくんじゃないかと……!
赤い糸への応援コメント
ももさんのことだから、何か死が絡んでいるんだろうなぁ。
やはもも。
父母の糸が切れそうだったのは、きっかけがあって感情が爆発しない限り殺しには向かわない程度の薄い殺意だったのか。
スパッと切れたのは簡単に逃れた者。引きちぎられたのは何とか逃れた者。
いろいろと考えられますね。ぐるぐる巻きは死の運命が強くなったときかな。
どちらがどちらを殺すか分からない。
少女にも、まだ生存の可能性はある。
複数の男子の名前を出し、移り気かと思ってしまう少女。
でも、少女にはちゃんと気になっているひとりの子がいて。
だからというわけではないですが、生き残ってほしいですね。
相打ちという場合はあるのだろうか……。(← おい)
はっ! そういえば、弟がいた。
弟から殺人鬼に急に赤い糸が伸びるのかもしれん。
(あれ? その場合、少女か弟、どちらかの死は確定なのでは)
夫を殺して一線超えた母も覚悟というか諦めというかで、せめてもと子供たちを守ってくれるかも。
作者からの返信
成野淳司さま、こんにちは。
この度はお読みくださりありがとうございます!
久しぶりに書いたホラー短編でしたが、少しでも楽しんでいただけたなら嬉しいです!
コメントや☆も嬉しいです……(涙)!
あはは、やはもも(って自分で使うのもアレですが)でございました。
赤い糸の赤は鉄分たっぷりの血の赤でした。
そう思ったらぐるぐる巻きとか嫌すぎですね……。
刃物を構えた時点で追われる存在だった女の子が追う立場に逆転する可能性もありますから、この話があるとしたら二話目以降は完全にデスゲーム状態になりそうです。
相打ちの場合はその時点でゲームオーバーということで……!
その場合、弟は先んじて赤い糸の意味に気付いていて、ゲームプレイヤーとしてめっちゃ優秀であってもらいたいものですね!
赤い糸への応援コメント
ですね……それしかないですよね……。
運命って言葉を上手く使った物語驚くとともに、ホラーの奥深さを思い知らされました!
『赤』い糸という表現も秀逸です。
面白かったぁ!!
作者からの返信
西之園上実さま、こんにちは。
お読みくださりありがとうございますー!
しかもレビューコメントまでお寄せくださり、「ぴゃ!」となりました(汗)。
また改めて近況ノートにてお礼を述べさせてくださいませ!
赤い糸の『赤』で『血』⇒『相互殺人関係』という発想ですが、追い詰められても開き直ってしまえば、人間何でもできるんだぞというお話でございます(笑)。
気に食わない『運命』なら引きちぎってでも変えてやるというぐらいの気概で生きていきたいものです……!
赤い糸への応援コメント
こんばんは。
コメント失礼します。
とてもテンポ良く拝読できました。
面白かったです。
特に最後。
〝諦めてたまるか〟の下り。
ここに別ジャンルの物語の胸の高なりがありました。バトル物方向の。
行け!負けるな!的な応援をしたい気持ちがわきました。
楽しかったです。
ではまた。
作者からの返信
木山喬鳥さま、こんにちは。
この度はお読みくださりありがとうございました!
コメントに加えてレビューコメントまでいただけるなんて、嬉しくてテンション上がっております……!
少々お日にちいただくかもしれませんが、改めて近況ノートにてお礼を述べさせてくださいませ。
別ジャンルの物語の胸の高鳴り!
言われてみると、確かに今から運命に抗うための殺し合いが始まりそうな感じですね!
スウェット殺人鬼VS包丁女子高生のバトルの行方やいかに……!
漫画ならバトルの途中で女子高生の能力が目覚めて殺人鬼を包丁でスパッとバラバラにしそうなものですが、そんな都合良くいかずに母親もろとも風呂場でバラされる羽目になるのかも……。
赤い糸への応援コメント
最高です!!! ☆ボタンを百回くらい連打したいです!!!
主人公は「運命」から逃れられたのか否か……読者にゆだねるラストも素晴らしかったです o(≧▽≦)o
30年ものあいだオシドリ夫婦だったのに、最後はお父さんを殺してしまうお母さんと、お母さんに殺されてしまうお父さん……怖いですね ((((;゚Д゚))))
作者からの返信
ハルさま、こんばんは。
早々にお読みくださりありがとうございます!
しかもレビューコメントまで頂戴しまして恐縮です……!
最高とか☆百回連打とか、ただただ嬉しいです!
また改めて近況ノートでお礼を述べさせてくださいませ!
どんな夫婦でも他者には分からない、見えない部分がきっとあるんだろうなと……。
後ろめたいことがある男性は妻や恋人に優しくなるという話もあるので、コーヒーを受け取る時は優しく微笑ませてみました(にっこり)。
ちなみに、ハルさまにお読みいただいた後、自分で改めて本文を読み返しまして、ラストの部分を書き換えております(汗)。
最初に読んでくださったものと比較していただけるのは私が修正前に読んでくださった方だけなので、もしよろしければ読み比べてお楽しみいただけましたら幸いです!
赤い糸への応援コメント
うわすごいです! 何がって最後運命に抗っているようで、実は運命に絡め取られたということが。しかも本人がそれを理解していない。運命から逃れる手段はあるのに、それが見えずに却って運命の蜘蛛の巣に捕まってしまう……。現実にも往々にしてあることですが、そのメタファーとしての赤い糸がこれでもかと決まっていて、突き刺さりました!
作者からの返信
アオノソラさま、こんばんは。
お読みくださりありがとうございます!
コメントや☆をいただいた上、レビューコメントまで頂戴し、ありがたすぎてモニターを前にひれ伏しております……!
また改めて近況ノートにてお礼を述べさせてください!
確かに神のような俯瞰的立場からすれば、女子高生としては殺される運命に立ち向かっているつもりなのですが、これはこれで結局『死』がちらつく状態であるのに変わりはなく、運命の掌の上でもがいているに過ぎないですよね。
彼女はこの糸を断ち切ることが出来るのか、どこで気付くことが出来るのか。
デスゲームから逃れることが出来た時、女子高生がどう生きていこうとするのか。
色々考えていくと物語が広がって楽しいです!
楽しんでいただけたなら良かったですー!