第12話 気にすべきことへの応援コメント
マグリットさんがあっという間に甘々なんですけど、そんな状態でアイゼンさんを悪気なく地獄に突き落としそうな気もしており、どちらにどう転んでも楽しそうです
長命な女性主人公は、切ない方向にも転ぶ可能性があって、コメディの中にそういうのが出てきても面白そうです
ドタバタ悪ノリになってもいいですし、混ざってもいいし。後半ちらっとだけシリアスになってもいいし
回ごとに緩急がくるので楽しいです。それに登場人物が長命種だと伝説の中とか絵本の中にだって現れうるんですよね。そして主人公が本嫌いだけど、マグリットさんが登場する本だけは読んだことがあるのがよかったです。あとは本の中のマグリットさんと今のマグリットさんが全然違うというのを確定的な事実ぽくしてるけど、実は本に登場してたマグリットさんこそが実像に近いという可能性も?想像が尽きません!
作者からの返信
ありがとうございます!
マグリットさん、素でいろいろやっている節もあり、アイゼン君も振り回されていますね。
長命種ゆえのギャップというテーマは『葬送のフリーレン』という圧倒的コンテンツがあるので、そこに引っ張られないようにしつつ、ですね。
緩急はだいぶ意識はしていて、静のパートは退屈にならないように、急のパートは、わりといつも通りの私です。このあたりは次章から本格的に、という感じですね。
本の中のマグリットさんといまのマグリットさん。
案外と二面性があるのかもしれませんし、何かを隠しているのかもしれませんし、時間が経って変化したのかもしれません。
ぜひ想像しつつ続きをお楽しみ頂ければ!
第3話 そもそもの問題への応援コメント
王国を救うことになるのでしょうけれど、導入も丁寧で期待大です!
エルフも主人公もなんだかんだいい人そうでほのぼの系でしょうか。
面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます!
ほのぼの系……じゃないかな?
軽妙コミカルなタッチは保ちつつ、わりと大変な目にあいます笑
第9話 物の価値、約束の価値への応援コメント
「たった五十年」
エルフと人間の時間感覚の差は大きいですね笑
作者からの返信
そうですね。
そのあたりの時間感覚の違いがコメディとして活きるように意識はしていますが、実際書いてみると自分も50年を「ついさっき」くらいの感覚で話す人とは全然合わないだろうなぁと思います笑