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  • 第34話 図書館の場合への応援コメント

    完結おめでとうございます!

    アイゼンは一皮むけましたね!ある意味魔王より底知れぬマグリットさんの傍にいるのだから、むしろ適応したというべきでしょうか。マグリットさんを動かすのもこなれてきているので、別の二つ名がつきそうではあります。そっちが有名になったりしてw

    大きな山を越え、絆が深まったであろう二人。今度はどんな旅になるのかなと、思わず次の話を探してしまいました。この名残惜しさがある終わり方は、想像の余地が広がって好きです。まだ回収できる伏線も散りばめられていますし!きっとやべえ弟子たちなんだろうなあ。

    楽しく読み進められたのは、読みやすさを意識した構成に仕上げた、涼風さんの技だなあと感じました。面白かったです!

    改めて連載お疲れさまでした!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    アイゼン君、なんだかんだ自分の物語が本になったことが嬉しいのだと思います。
    騎士や英雄は遠い存在でしたからね。

    それと、マグリットさんもアイゼン君が剣士・冒険者として振る舞い続けたからこそ、却って心を許したのだと思います。
    なまじ本や魔導書に一過言あるタイプだと、喧嘩してしまいそうですしw

    遠からず別の二つ名が献上されることになると思います。
    なにしろマグリットさんと動きまわると、残す痕跡が派手で目立ちますしね。

    伏線、いくつかありますねぇ。
    どうしようかな……。いや、意図して残しているのですが。

    読みやすいと言って頂けて嬉しいです。
    かなり意識しているところなので、うまく表現に落とし込めているようで良かったです。

    完走ありがとうございました!

  • 「たった五十年」
    エルフと人間の時間感覚の差は大きいですね笑

    作者からの返信

    そうですね。
    そのあたりの時間感覚の違いがコメディとして活きるように意識はしていますが、実際書いてみると自分も50年を「ついさっき」くらいの感覚で話す人とは全然合わないだろうなぁと思います笑