その頃加賀谷家では-02への応援コメント
>黒木さんが申し訳なさそうに、だが素早く言った。浅木さんはトートバッグから取り出しかけたスキットルを、残念そうに引っ込めた。
酔ったはずみで、マチ子さんを外のやつにけしかけられても困りますしねwww
その頃加賀谷家では-01への応援コメント
遂に槙本さんがねむ子さんに接触した本当の理由が見えてきましたね
ねむ子さんの義姉のA子さんが、ラブレターを渡せなかった初恋の人だったわけだ
ひょっとしたら外の気配がちょっと消えてたのって金石のおばあさんを処理するために離れてた?
おばあさんが最後に正気に戻った様に見えたのって、実は憑き物に乗っ取られてただけだったとか
19-05への応援コメント
完結おめでとうございます!!
半年以上の連載、毎日の楽しみとしてワクワクしながら拝読していました。
今を生きる登場人物たちみんなが多かれ少なかれ情や欲や未練を抱いていて、でも決して悪い人ではなくて、ギリギリのところで保っていたものが今ここで崩れてしまったことに切ないような安堵するような気持ちでした。
みんなが愛すべき人たちだったし、特に奈月さんにはいつかどこかで望んでいた普通の生活、普通の幸せを手にしてほしいなと思います。
尾八原先生の子ども視点が大好きなのと、マッキーさんの首ツッコむとこ引くとこの塩梅が絶妙なのとが大好きで、素敵な作品に出会えたことに感謝です!!
作者からの返信
ありがとうございます! 長期間の連載になりましたが、ワクワクしながら見守っていただけて、本当に嬉しく思います。
皆自己中心的なところも、他者を思う気持ちも持っていて、それゆえにこの物語の憑き物筋は、いつか崩壊しなければならなかったのだろうなと思います。ひとつの結末を見つけることができてよかったです。
皆のことを、愛すべき人たち、と思っていただけて嬉しいです。奈月さんにもいつか、平穏な日々が訪れたらいいなと思います。
子供視点、大好きと仰っていただけて大変嬉しいです! また子供目線のホラーを書きたいものです。
マッキーもまた再登場して、首を突っ込んだり引いたり追い出されたりしてくれたらいいな、と思います。お楽しみいただき、ありがとうございました!
19-05への応援コメント
楽しんで読ませていただきました。
奈月さんは色んなもの(憑き物とその庇護、義理実家·実の娘·昔からの友達との人間関係)を無くした引き換えに、結果的に、結婚も妊娠出産も可能な文字通り天涯孤独な立場になった訳だけど、亡くなった人々は帰って来ないし、孤独でしょうね。
マッキーの小説(という名のラブレター)が奈月さんに寄り添うものでありますように。
作者からの返信
ありがとうございます! 奈月さんは孤独でしょうね。望んだ自由を得たとは言え、現世利益的な恩恵を手放し、ひとりぼっちになってしまったので、きっと苦労すると思います。罪の意識もあるでしょう。
いつかマッキーの小説(そう、ラブレターですね)が、彼女に寄りそう日がくればいいなと思います。
19-05への応援コメント
完結おめでとうございます!!!
半年の連載とても楽しませていただきました。おもしろかったです。
独立したホラー作品が読みごシリーズになったり、サブストーリーで卓球台に挟まったマッキーが主人公になったりと、いろいろと楽しかったです。
人物が多すぎて混乱しかけたものの、最後落ち着いてみると奇妙な縁で近しい人が集まっていただけで、案外シンプルだった気もします。
ところで、物語冒頭で翠ちゃんの家に「帰ってきた」大きい靴を履いた女の霊?はどこかで解決しましたっけ・・・?解決した場面を見落としているかもしれないので、どのあたりかだけでも教えてもらえると・・・!
作者からの返信
ありがとうございます! 長くなってしまいましたが、最後までお付き合いいただけて大変嬉しいです。
実は私も「今誰がいて誰がいないの?」などと混乱していたので、もうちょっと減らせたらよかったかもしれません…とは言いつつ、全員に何かしらの役割を与えることができたので、そこはよかったなと思います。
マッキーを登場させられたのも楽しかったです!
冒頭の「大きな靴をはいた女の霊?」は、終盤で先に一人で土岐田家に入った梅宮さんでした。
オバケの姿が目撃されたわけではないので、土壇場で(つじつまがあうな…)と思い付きまして…梅宮さんの靴、パパの革靴よりも大きいんですね。
そこはもうちょっと親切に明かした方がいいと思うので、いずれ修正したいと考えております!
18-04への応援コメント
面白いな〜、家にたどり着けない呪いを解く条件が、
「住民票を移す意志を実行に移した」のと「憑き物が守る人間との血縁関係」というのが。
憑き物があくまで人間由来だから成立するというか、両者に現代日本の戸籍とか市役所とかの知識がないと成立しないですね。
文化圏が違うと(信仰対象とかが)、呪いや呪い返しや悪魔祓いが効果が出ないみたいな。
作者からの返信
ありがとうございます! 面白いと仰っていただけてよかったです! 二重のセキュリティになってるようです。
文化圏が違うとお祓いが効かないみたいな話、聞きますよね。仰るとおり人間由来の憑き物だし、人の真似もするみたいなので、けっこう人間寄りの感覚で動いてるんじゃないかなと思います。
04-07への応援コメント
相変わらず生々しく感じるレベルにリアリティが高い心理描写のディテール
こういうキャラっていかにもこういう風に考えていそう、ってのをこれでもかと的確についていて、毎度納得しか感じさせてくれないのは本当にスゴい
これを老若男女のキャラを問わないというのがまた
作者からの返信
ありがとうございます! そんなふうに仰っていただけてとても嬉しいです! 毎回がんばって「この人は何を考えて、どう行動したがるだろう…」と考えているのですが、それが報われたように思います。
特にこの語り手は妙にその辺りが想像しやすく、ノリノリで書いていた記憶があります。トンデモ行動な人ですが、納得していただけて幸いです。
編集済
13-05への応援コメント
武田さんの手練手管(騙してはいないけど)がシロさんを追い詰めていく 笑
1点だけ気になったのですが、
「ママに恨まれてるって思ったまま大人になっては駄目なんです」
憎まれてる――?
これはこれであっていますか?「恨まれてる(土岐田さんのセリフ)」と「憎まれてる(マッキーの心の中)」になっていますが、文脈的に土岐田さんの言ったことをマッキーさんが心のなかで反芻してると感じたので、統一しなくていいのかなと思いました。
作者からの返信
ありがとうございます! お化け以外のものに追いつめられてしまう…! 笑
それと気になった点、ありがとうございます! これは恥ずかしながらおそらく修正漏れでして、揃えた方が美しいですね。失礼いたしました。
修正いたしました! 助かりました!
12-06への応援コメント
まさかのるりちゃん登場に、今までの展開が全て吹っ飛んでしまいましたw
相変わらず彼女の自認はシローさんの”今”カノなんですね。そりゃそうか。
ご両親の安否とか、所在不明の兄貴の事とかめっちゃ気になってたはずなのに、あらゆるものをるりちゃんが吹っ飛ばして行きました。
溢れ出るパワーと怪異に嫌われる体質のるりちゃんがいればもう何も怖くないですね(暴走したるりちゃん以外は)ww
作者からの返信
ありがとうございます! 自らがホラー的存在になることでほかのホラー展開を殺していくるりちゃん、登場してしまいました笑 相変わらず今カノを自称しております…
退場させるのが難しい諸刃の剣ですが、なにかしらがんばってもらおうと思います!
13-07への応援コメント
>と、よくわからない一団がやってきた――失礼だけど本当にそういう感じだったのだ。
www
>一通り自己紹介が終わっても、僕には多ケ崎さんが本当に志朗さんの今カノなのかどうかがよくわからなかった。
るりちゃんのみぞ知るwww